エッチ体験談が11,000話を突破しました。

ベッドの中に他の男といる彼女…

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目の前で、彼女のさとみが親友の和也に抱かれている。ベッドの上で、和也が上になってさとみに覆いかぶさっている。さとみはTシャツを着たまま、下はスカートを穿いたまま、ショーツも脱がずにズラした状態で繋がっている。

「さとみちゃん、大丈夫?痛くない?」和也が、遠慮がちに聞く。『大丈夫……布団、かぶせて……』さとみが、顔を真っ赤にしてそう言う。和也は、慌てて布団をかぶる。二人の体が布団で覆われて、顔と首回りくらいしか見えなくなる。

「動いてもいい?」和也が小さな声で聞く。『……うん……』さとみは、迷いながらと言う感じで答えた。うんと言った後、壁際のソファに座る僕をチラッと見たさとみ。戸惑いと不安いっぱいの顔だった。でも、僕と目があった瞬間、慌ててさとみは目をそらした。

そして、和也が腰を動かし始める。布団の腰のあたりが、モゾモゾと動き始めると、『んっ、ん……ンッ!ぅ、ぅぅ……』さとみの口からか細い吐息が漏れ始める。さとみは、おととい20歳になったばかりの僕の恋人だ。僕の1つ下で、彼女が18歳の時からの付き合いだ。スキーサークルに入って来た1年生のさとみに、僕が一目惚れをした。今時スノボではなく、スキーオンリーのサークルなので、それほど人も多くなく、競争相手もいなかったので、すぐに付き合い始めることが出来た。

さとみは、160cm50kg弱位の普通の女の子だ。似ている芸能人も特になく、美人と言うよりは、可愛らしいタイプだ。と言っても、凄く可愛いわけではなく、ナンパされたり、告白されたりとした事もない程度だ。でも、とにかく僕に一途で、いつも僕に一生懸命でいてくれる。僕もイケメンとかではないので、さとみが初めての彼女だった。なにをするのも新鮮で、公園でお弁当を食べるだけのデートでも、最高に楽しかった。初めてさとみと結ばれたとき、さとみはとにかく恥ずかしがり、脱がせるのに30分以上かかった。さとみも僕が初めての相手で、痛がるさとみを気づかいながら、2時間くらいかけて結ばれた。

『体、裂けちゃうかと思った……浩明さん、ずっと一緒にいようね♡』と、涙目のまま言うさとみに、胸がいっぱいになったのをよく覚えている。二人は基本的にインドア派で、デートも映画とか美術館、プラネタリウムなどに行ったりする感じだ。図書館で、向かい合ってずっと本を読むこともある。性格も二人とも温厚なのだけど、お互いに変に意地っ張りで負けず嫌いなところがある。現実主義というか、少し冷めたものの見方をするクセがある僕と、愛があれば争いはなくなる!愛はお金では買えない!というような、理想論が好きなさとみとは、ごくまれにぶつかるときもある。

この前も、一人暮らしの僕の家で一緒にテレビを見てたとき、不倫とか浮気の特集になった。そこで、浮気している主婦が、”浮気してるときのセックスは、ダンナとするより10倍気持ち良い”と言った。それに反応して、『そんなの絶対にウソだよ!愛がないエッチなんて、気持ち良いわけないもん!』と、少しご立腹で言ったさとみ。「いや、体は正直なんじゃないの?いけない事してるっていう気持ちも、快感につながるんじゃない?」

と、僕が思ったことを言ったら、『浩明さんは、私以外の女の子とエッチして、気持ち良くなるの?』と、超真顔で聞いてきた。「そ、それは……」口ごもる僕に、『あぁ〜っ!答えられないんだ!酷い!』と、少し機嫌が悪くなるさとみ。

「いや、その……じゃあ、さとみはどうなの?」苦し紛れに、さとみに逆質問する僕。『気持ち良くなるわけないでしょ!浩明さん以外とエッチしても、絶対に気持ち良くなりません!』きっぱりと言いきるさとみ。その、あまりにきっぱりした口ぶりに、僕の負けず嫌いがうずき始めた。

「そんな事ないってwだって、クリとか触られたら、イヤでも気持ち良くなっちゃうでしょ?」『ないないwアレは、浩明さんだから気持ち良くなるんだよ?だって、自分で触ってもそんなに気持ち良くないし、他の人とかだったら、きっと痛いだけだよ!』「へぇw自分で触ったりするんだ?オナニーしてるってこと?」少しいじめてみた。

『バ、バカッ!違うよ!そんな事したことないよぉ!』「だったら、どうして知ってるの?そんなに気持ち良くないってw」『うぅ……い、1回だけ……試したから……』「へぇwさとみもオナニーするんだねw」『だ、だからぁ!1回だけだもん!』耳を真っ赤にしながら、ムキになるさとみ。本当に可愛いと思った。

「でも、入れられたら気持ち良くなっちゃうよね?それは仕方ないんじゃないの?だって、生理現象じゃん」『……そんな事ないもん。絶対に気持ち良くなんてならないもん!』こうやって、気持ち良くなる、気持ち良くならないで、結局1時間くらい平行線をたどり、「じゃあ、試してみる?」と、僕もムキになっていて、そんな事を言ってしまった。

『いいよっ!絶体に気持ち良くならないもん!』と、さとみもかなりムキになって言った。そしてその場の勢いで、電話で僕の親友の和也を呼んだ。ただ、電話を切った途端、急に弱気になった。

「やっぱり、やめようか?」と、さとみに言うと、『じゃあ、認めてくれる?気持ち良くならないって』「いや、それはない!」と、また平行線が始まってしまった。

そうこうしているうちに和也が到着して、部屋にあげた。「なに?喧嘩してんの?珍しい〜」和也は、僕らの態度を見て驚きの声を上がる。確かに、僕とさとみは喧嘩はしたことはない。今も和也には喧嘩に見えるようだが、ただ意見がぶつかっているだけで、僕らは喧嘩をしているつもりはない。

そして、ヒートしたままの僕とさとみが、食い気味に事情を説明すると、「わ、わかった、よく事情はわかったよ。あ〜、そうだ、俺、用事があったの思いだした!悪い、またな!」と、和也は慌てて部屋を出ようとする。すると、さとみが和也の腕を掴んで、『和也くんも、そう思うでしょ!?好きじゃない人とエッチなことしても、気持ち良くなるわけないよね!?』と、勢いよく言う。僕に否定され続けて、相当ムキになっている……。「いや、そんな事はないと思うけど……あ、ごめん、時間が……」

和也は、思いきり逃げようとしているのがわかる。面倒事に巻き込まれたくないという感じが丸わかりだ。でも、冷静に考えると、さとみとセックスをしてくれと言っているのに、逃げる必要もないと思った。でも、労せずにセックスが出来るのに、逃げようとする和也は、見方によっては良いヤツなのかも知れない。きっと、親友の彼女とセックスするなんて、とんでもないと思っているのだと思う。それに、和也はそこそこイケメンなので、モテるタイプということもあるのだと思う。わざわざもめ事に首を突っ込んでまでセックスしなくても、相手はいくらでもいるのだと思う。

ただ、この時僕は、さとみとの言い争いの事もそうだけど、それ以上に、さとみとセックスをしてくれと頼んだのに、逃げようとする和也に少し腹を立てていた。そして、しつこく和也に頼んだ。そして、引っ込みが付かなくなったさとみも、『絶対気持ち良くなるわけないよ!』と、ダメ押しした……。

「わ、わかったよ……でも、恨むなよ?」と、僕に向かって言う和也。そして、話が決まってしまった。正直言うと、決まった瞬間、僕は冷静になった。とんでもないことを決めてしまった……そう思って、”やっぱり止めた”と言おうとした。すると、『私が言った通りだったら、どうする?何でも言う事聞いてくれる?』と、さとみがドヤ顔に近い顔で聞いてきた。弱気になっていた僕なのに、その言葉にまた負けず嫌いが顔を出してしまい、「そんな事言って、俺が言った通りだったらどうする?」

と、意地を張って言ってしまった……。さとみは、『そんな事あるわけないけど、もしそうなったら、何でも言う事聞いてあげる!』と、挑戦的な顔で言ってきた。そんな二人の様子を、和也は弱り切った顔で眺めていた……。

さとみは、これから何をするのかわかっているのだろうか?どんな理由があるにしても、和也とセックスするなんて、浮気以外の何物でもない。でも、僕もくだらない意地で後に引けなくなっていた。「じ、じゃあ、和也シャワー浴びてきてくれよ」

僕は、自分でそんな事を言いながら、一体何を言っているのだろう?と、自問もしていた。すると、『え?シャワー?どうして?』と、さとみが不思議そうに聞いてくる。本当に、キョトンとした顔で、意味がわかっていない感じだ。その顔を見て、僕は自分が何か勘違いしているんだと思った。さとみは、和也とセックスすることなんて考えていない……きっとそうだ!そんな風に思い始めると、『だって、ただ入れるだけでしょ?ゴ、ゴムだって着けてもらうし、シャワーなんていらないんじゃないの?』と、さとみが答えた。

僕の勘違いだった!あぁ、良かった……なんて思っていたのに、再度地獄に落とされた気分だった。やっぱり謝ってしまおう……そんな弱気が顔を出しそうだったが、『チャッチャと終わらせて、浩明さんに謝ってもらうんだから!』と、さとみが挑戦的な目で僕を見た。「はいはいw和也悪いね、こんな事お願いして。さとみに、現実教えてやってくれよ!」

僕は、謝るどころか、ムキになって和也をけしかけてしまった……。「いや、悪くはないけど……ていうか、嬉しいくらいだよ。さとみちゃんみたいな可愛い子とエッチできるなんて、スゲぇラッキーだし……でもさ、ダチの彼女とはエッチできないっしょ。それにさ、それって浮気じゃん?」と、和也は超正論を言う。

『浮気じゃないもん!そのォ……じ、実験だよ!浩明さんに、愛が勝つってこと教えるんだもん!』僕は、心の中でKANかよ……と、少し笑いながら、「大丈夫だって!そもそも、俺公認なんだから、浮気でもなんでもないし」と言った。でも、自分でも声が微妙に震えるのを感じていた……。僕しか知らないさとみが、他の男とエッチをする……そんなのは、一生ない事だと思っていた。僕に対して、どこまでも一途で、全ての愛を僕に向けている感じのさとみ……。僕も一生彼女を裏切らずに、一途に思い続けるつもりだった。

それが、こんなくだらない事でムキになり、他の男とエッチをさせようとするなんて、頭がおかしくなったと思われてもしょうがないと思う。こういう時、女の方が度胸が良いのか、さとみは黙ってベッドに潜り込んだ。ベッドと言っても、セミダブルのマットレスを床に直置きしているだけなので、高さが全然ない。そこに、服を着たままのさとみが潜り込んでいる。布団を被っているので胸から上しか見えないが、布団の中のさとみは、Tシャツに膝丈のスカート姿のままだ。

『いつでも良いよ……あ……そこのかごの中に、コ、コンドームあるから……』さとみは、照れて頬を赤くしながら言う。僕は、心底ビックリした。結局、やっぱり無理〜とか言って、泣きを見せると思っていた。本当に出来るなんて、思っていなかった。「マジで?いいの?さとみちゃん、浩明の事大好きなんでしょ?こんなの良くないと思うけど……」和也の方が怖じ気づいている感じだ。

「アレ?和也くんって、意外と経験ないんだねwビビってるの?ふふw可愛い♡』さとみが、驚くほど挑発的な事を言う。こんなキャラだっけ?どうしたんだろう?僕は、ちょっとパニック気味になる。「いや、そんな事ないって!二人の仲を心配してるだけだって!」和也まで、少しムキになって言う。3人が3人ともムキになっている状況に、少し笑えてきてしまったが、ベッドに滑り込もうとする和也を見て、息が苦しくなった。

いくら親友でも、自分の彼女を抱かせるなんて、あり得ない事だと思う。そんな事、許されない事だし、異常なシチュエーションだと思う。でも、和也は無言でさとみの横に潜り込んだ。ベッドの中に、さとみが他の男といる……。それは、今まで生きてきた中で、一番衝撃的な光景だった。僕は、すでにこの時後悔をしていた。

「じゃあ、どうする?脱ぐ?」和也が、少し緊張気味にさとみに聞く。『ぬ、脱がないよぉ!だって、入れるだけの実験だもん……和也くんが、下だけ脱いで……』さとみは緊張というか、キョドり気味で言う。

「お、おぅ……」和也は、緊張した声で答えると、布団の仲でモゾモゾと動き始めた。そして布団の外に、ズボンとパンツを置いた。クチャクチャッと丸まり、妙に生々しいパンツ……。いま、布団の中には、下半身丸裸の和也とさとみがいる……もう、やめてくれ!と、泣きを入れたい気持ちになってきた。でも、本当にどうしてなのかはわからないが、なぜか僕は勃起していた……こんな絶体絶命の状況で……自分の彼女が他の男に抱かれるかも知れないという状況の中で、勃起している僕……あまりのピンチに、どこか回路が壊れてしまったのだろうか?世の中には、彼女や奧さんを他の男に寝取らせて、性的興奮を覚えるクズがいるという事は聞いた事がある。僕には、まったく理解できない世界で、軽蔑すらしている。

今、勃起している僕は、同類なんだろうか?言いようのない不安が、雷雲のように僕の心を黒く染めていく。そして、さらにベッドの中でモゾモゾする和也。「着けたよ……どうする?」

和也は、戸惑いながら聞く。今、ベッドの中にはコンドームを装着した和也がいる……現実感が、急激に薄くなっていくのを感じる。『ズラしとくから、そのまま……い、入れて良いよ……』さとみは、和也の事を見る事も出来ないくらい緊張している様子だ。それなのに、そんなとんでもない事を言った……。「……準備は?濡れてないと、痛いでしょ?」

『へ、ヘーキだから!大丈夫!』なぜか、妙に慌てるさとみ。確かに、愛撫もなしで繋がっても、痛いだけだと思う。「マジで?わかったよ……痛かったら言ってね」和也は、そう言うとさとみに覆いかぶさる格好になる。当然、布団もはがれ落ちるが、緊張しているさとみはそれに気がついていない感じだ。

布団がめくれると、少し足を広げて、スカートをまくり上げたさとみがいた。あんなに煽るような事を言っていたくせに、ガチガチに緊張している……。そして、下半身裸の和也。その股間には、勃起したアレがそそり立っていて、薄いピンク色のコンドームがかぶせられている。いつも、僕とさとみがするときに使っているモノだ。他人の勃起したアレなんて、生まれて初めて生で見たが、イマイチ大きさがわからない。いつも自分のモノは上から見下ろす感じなので、大きさの違いがピンとこない。多分、僕の方が多少大きいくらいに思える。そんなものを比較しても仕方ないと思うが、つい比べてしまうのは雄の本能なのかも知れない。

そしてさとみが、緊張した顔のままショーツをモゾモゾいじる。『……いいよ……そのまま、入れて良いよ……』「あぁ……行くよ……」一気に部屋の空気が張り詰めた気がした。緊張感でピリピリする……。

和也がさとみに覆いかぶさり、勃起したアレに手を添えて、さとみのショーツの隙間に押し込んでいく。息も出来ず、泣きそうな気持ちでそれを見る僕。とうとう、和也の勃起したアレがさとみのショーツの隙間から、直接体に触れた……。「あっ、これなら大丈夫か……」

聞こえるかどうかの小声で、和也が言った。一瞬、意味がわからなかったが、『バ、バカ……早くしなよ!』と、顔を真っ赤にしているさとみを見て、ピンと来た。さとみのアソコは、たぶん、充分潤っていたのだと思う。興奮のためなのかなんなのかはわからないが、さとみは受け入れ準備がOKだったという事なのだと思う。「了解……」

和也はそう言うと、グッと腰を仕込んだ。なんの抵抗感もなく、スルッとさとみの体内に吸い込まれてしまった……。「さとみちゃん、大丈夫?痛くない?」和也が、遠慮がちに聞く。

『大丈夫……布団、かぶせて……』さとみが、顔を真っ赤にしてそう言う。和也は、慌てて布団をかぶる。二人の体が布団で覆われて、顔と首回りくらいしか見えなくなる。「動いてもいい?」和也が小さな声で聞く。

『……うん……』さとみは、迷いながらと言う感じで答えた。うんと言った後、壁際のソファに座る僕をチラッと見たさとみ。戸惑いと不安いっぱいの顔だった。でも、僕と目があった瞬間、慌てて目をそらした。そして、和也が腰を動かし始める。布団の腰のあたりが、モゾモゾと動き始めると、『んっ、ん……ンッ!ぅ、ぅぅ……』さとみの口からか細い吐息が漏れ始める。僕は、”ほら、やっぱり感じてるじゃん!もうストップしろよ!”と、叫びたかった。でも、声が出せなかった。目の前で、僕だけしか知らなかったさとみが、他の男のモノを受け入れている姿……そして、か細いとはいえ、吐息を漏らしている……もっとも、体の中にあんなモノを突っ込まれて出し入れされるのだから、気持ち良いとか悪いとかに関係なく、吐息はこぼれるものなのかも知れない。でも、見た感じは、さとみが少し感じているように見えてしまう。

僕は、好きな相手とじゃなくても、気持ち良くなってしまうという主張をした。でも、本音は僕以外では感じて欲しくないと思っていたし、感じないはずだと願っていた。「大丈夫?やめようか?」心配そうに和也が言う。

『だ、大丈夫……やっぱり……気持ちよくなんてぇ……ならない、よ……』途切れがちな声で、そんな事を言うさとみ。説得力がない気がする……。「本当に?俺は、メチャメチャ気持ち良いよ。なんか、ちょっと残念だな……」つながったまま、寂しそうに言う和也。

『ゴ、ゴメンなさい……でも、やっぱり浩明さんとじゃないと、か、感じないぃよ……』時折声が震えるさとみ。「ホントかなぁ?じゃあ、動くよ」

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