幼なじみの恋人と友人カップルで旅行に行ったら…

ぴゅあらば

俺は大学2年で、幼稚園の頃からの幼なじみと交際している。幼なじみの恋人の涼子は、可愛らしいルックスだが、天然っぽいというか幼いところがあって、見ていて心が和む感じだ。

ショートカットにしているのでそう見えるだけかもしれないが、広末涼子に似ていると思っている。家が近所で、母親同士が幼稚園のママ友だった事もあって、年少組の頃から一緒に遊んでいたそうだ。といっても、その頃の記憶はないので、幼稚園でいつも一緒にいたという印象だけが残っている。一番古い記憶は、涼子が何かでからかわれて泣かされて、俺がそのからかった子の髪の毛をひっつかんで泣かした場面だ。前後の記憶はないが、そこの場面だけ強烈に覚えている。付き合い始めてから涼子にそのことを話したら、涼子にとっての一番古い記憶もその場面で、凄く嬉しかった記憶らしい。

小学校も、3年生まで同じクラスで同じグループ登校だったので、とにかくいつも一緒にいるという感じだった。小学校の頃の思い出には、いつも涼子が一緒にいた。あまりにも一緒にいるので、クラスメイトには夫婦とかそんな風に呼ばれてからかわれたりもしたが、涼子はそういった事にも全く動じないというか、気にしない性格なので特にぎこちなくなったりもしなかった。夏になると、両方の家族でバーベキュー、冬はスキー、北海道の雪祭りも一緒に行った。

同じ中学に入ると、3年間同じクラスになるという偶然もあって、ますます家族のように感じていた。その頃になると家族ぐるみで遊びに行く機会は減って、二人で買い物に行ったり、映画に行ったり、学校終わりと休日のほとんどを二人で過ごした。だから、この頃の映画の話になると、涼子と一緒に行ったあの映画館の、ポップコーンの匂いや味が浮かんでくる。

こんなにも濃密に一緒だったのに、あまりにも幼い頃から一緒にいたので、全く恋愛感情は起きずに親友のような感じになっていた。そんな関係に、微妙な変化があったのは高校に入ってからだった。同じ高校に合格して、またもや同じクラスになって通い始めて半年ほどたった頃、お互いに恋人が出来た。

全く初めての経験で、お互いに相談し合ったり、真剣にアドバイスをし合って、お互いにうまくいく事を願ったりしていた。1ヶ月ほどしたとき、涼子がふられた・・・理由は、デートの時に涼子が水筒でお茶を持ってくる事が恥ずかしいとか、一緒に歩くときに歩道の端っこのブロックに乗って手を広げてバランスを取りながら歩く事、歩くときにいちいち壁なんかに手を擦りながら歩く事、パチンコ屋なんかの登り旗に向かって突っ込んで行き、ギリギリで避けたり、避けずに顔から突っ込んで行って旗に巻かれてクルクル回ったり、そんな行動が子供っぽくて恥ずかしいという理由だったそうだ・・・

それを泣きながら報告してくる涼子・・・その時にはじめて、自分が付き合っている彼女に対して感じていた違和感の正体が分かった。それは彼女が、涼子が振られた原因の行動を一切しない事だった。水筒も、バランス歩きも、クルクル回る事もしない・・・

涼子と一緒に出かけるときは、涼子は当たり前のようにそういう事をして、俺もそれが普通の事だと思っていた・・・そして、その時自分が涼子の事を好きだとはじめて気が付いた。そういう子供っぽいところ、天然っぽいところ、そのすべてが俺には大切な事だった。それから、彼女に謝って、ひたすら謝って別れてもらった。理由も説明したが、彼女はあきれたように「わかってたよ・・・ていうか、今頃気が付いたんだね。彼女大切にね」などと、笑顔で言ってくれた。

そして、涼子に思いをぶつけて付き合うようになった。もともと、家族のようにお互いをよく知っていて、わかり合っている同士だったので、はじめは照れくさかったが毎日がバラ色になった。そして、交際を始めて半年ほどたったときにファーストキスをして、高2のクリスマスに結ばれた。

つきあい始める前は、涼子はショートカットの髪型そのもののボーイッシュな感じだったが、セックスをしたあたりから、急速に女っぽくなっていった。髪も伸ばし始めて、人目もはばからずに俺にべたべたするようになってきた。学校の休憩時間も、違うクラスになっていたにもかかわらず、わざわざ俺の教室まで来る感じだった。俺の母親に話をして、母親の代わりに俺の弁当を作るようになったのは嬉しいような、クラスメイトの視線が気になるというか、複雑な気持ちだったけど、やっぱり嬉しかった。

太陽が降り注ぐ夏、屋上で二人で食べる弁当は今でも忘れられない思い出だ。もちろん、涼子は水筒に凍らせたお茶を持ってきてくれていた。そして、二人でがんばって勉強をして、東京の大学に同時に合格した。同じアパートの隣同士の部屋に住むようになって、実質的な同棲生活も始まった。

大学生活が始まると色々な出会いもあり、ゼミが同じ隆と由貴ちゃんのカップルとよく遊ぶようになった。涼子と由貴ちゃんは、ちょっと人見知りな涼子と、正反対で社交的で積極的な由貴ちゃんという組み合わせで、物凄く仲が良くなり、たまに俺も嫉妬するほどの仲だった。俺と隆はスポーツ好きなところが気が合い、親友と呼べるくらい仲良くなっていた。

そして4人でスキーに行ったり、海や山に行ったり、楽しく過ごしていた。そして現在、大学2年になった冬に、はじめて泊まりでスキーに行く計画を立てて、たまたま隆の誕生日が出発日になった。隆を除いた3人で、サプライズ的に隆を喜ばせようと計画していて、それとなく隆に望みや願望を聞いたりした。

エロい隆は過激な事ばかり言っていたが、混浴温泉に入りたいと言っていたのが、その中ではまだまともで実現可能な感じだった。そして4人でレンタカーでスキーに出かけ、楽しくスキー場で過ごしたあとに宿に到着した。宿は、3人で計画して奮発した結構高い温泉宿だった。

部屋に入ってハイテンションではしゃぐ隆を見て、3人ともにやりとした。部屋は、メインの和室の他に6畳の部屋が2間もあり、広々としている上に内風呂まである。そして食事まで時間もあり、スキーで疲れていたこともあり、俺が隆に風呂に入ろうと声をかけて、二人で内風呂に入った。

内風呂と言っても、25畳くらいある大きさだった。半露天なので開放感もあり、体を手早く洗って、飛び込んだ。「とおる、この宿すごくね?なんか高そうだけど、ホントにあれだけでいいの?」「まあまあ、金のことはいいから。ていうか、誕生日おめでとう。」そう言うか言わないかのうちに、内風呂の引き戸が開いて二人がクラッカーを鳴らしながら入ってくる。

「ハッピーバースデー!!」「おめでとう!」そう言いながら入ってきた由貴ちゃんは、恐ろしく小さなビキニの水着を着ていた。

ピンク色の上下で、下は確実に手のひらよりも小さな布で、ヘアどころか具まで見えそうなぎりぎりな感じで、上は下乳が丸見えで、FとかG位はありそうな巨乳がほとんど見えていた。そして、その後ろに隠れるように入ってきた涼子は、由貴ちゃんに強引に「ほらっ!」と言われて前に出されると、水着ではなく下着を着ていた・・・ピンク色のガーターベルトにピンク色のストッキングを吊って、ピンク色のフリフリのレースがついたブラをしていた。

顔を真っ赤にしてうつむきながら立っている涼子・・・こんな下着を着るところは初めて見た。その可愛らしさ、エロさに見とれていると、「涼子ちゃん、すごいエロいじゃん・・・いつもそんなの着てるの?」エロ顔でそう言う隆の声にはっと気がつき、隆を後ろ向きにさせて、「こら!見るな!」

慌ててそう言った。「おまえだって由貴の見たじゃん!ずるくね?!」と言いながら、後ろを見ようともがく。

「涼子!いいからすぐ入れよ!ほら!」とにかく涼子を風呂に入れようとする。二人そろって、そのまま風呂に入り、「とおるちゃん、なに焦ってるの?涼子ちゃん見られたくないとか?」

由貴ちゃんがそう言いながら、俺の前に立つ。目のやり場に困りながら、「いや・・・そういうわけじゃ・・・」とか言いながら、下乳に目が釘付けになる。着やせするんだなぁと思いながら、ドギマギした。

「あっ!とおる、由貴のがん見してるだろ?ずるいぞ!!」そう言って暴れる隆。「とおる君、もう入ったから大丈夫だよ」

涼子がそう言ったので、手を離した。涼子がにっこり笑いながら、「隆君の誕生日だから、由貴ちゃんと話して特別サービスしたんだよ」顔を赤らめながら、そう言ってにっこり笑う涼子。

普通の水着としか聞かされていなかった俺は、やり過ぎだと少し怒りながらも、二人のエロい格好にがちがちに勃起していた。そして、カップル同士横に並んで風呂の端と端に座ると、「どう?喜んでくれた?」由貴ちゃんがそう言う。

「喜んでくれたよ!ありがとう!涼子ちゃん!」隆が涼子をがん見しながら言うと、隆の耳を思い切り引っ張りながら由貴ちゃんが「私には!?っていうか、どスケベ!」「痛い痛い!マジ、痛いって!ごめん、ごめんなさい!」

そんな二人を見て、俺たちは笑った。涼子は、エロい下着のままで風呂に入っていたが、お湯越しに見てもとてつもなくエロく、俺はガチガチなままだった。お湯に濡れてしまった涼子の下着は、けっこう透けて見えていて、乳首も見えているような感じになっていた。隆の方を見ると、どうしても由貴ちゃんの恐ろしくエロい水着と、こぼれ落ちそうな胸に目がいってしまう。隆も同じようで、さっきから涼子の事ばかり見ている気がする。

「ほら!涼子ちゃんばかり見てないで、ちょっと上がって。特別サービスで洗ってあげるから・・・」そう言って、隆の手を取って湯船から出ようとすると、「わっ!ばかっ!今はちょっといいよ・・・」慌てる隆・・・

「なに大っきくしてんの?涼子ちゃんで興奮したの?」むくれて言う由貴ちゃん。「バカ!違うって、お前のセクシーなかっこ見てに決ってんじゃん!」

しどろもどろになりながら、中腰で股間を手で必死に隠しながら洗い場に連れて行かれる隆。手で隠しても、隠し切れていない大きなチンポが見えていた。涼子に、小声で「見た?隆の」

そう聞くと、顔を真っ赤にして、耳まで真っ赤にした涼子が「うん・・・見えちゃった・・・」そう言った。すると、涼子は俺にチュッとキスをして「じゃあ、ちょっと行ってくるね!」

そう言って湯船を出て二人のところに行った。「えっ!?ちょっ・・・どういう?」慌てる俺。

由貴ちゃんが、「今日は、バースデープレゼントで美女二人が体を洗ってあげちゃうよ!」なんて、ノリノリで言っている。聞いていなかったので焦った。何より、涼子の透けた下着から見えている乳首が気になった。

さすがに隆に見られるのは嫌だったので、「隆!お前、目つぶってろよ!」そう叫んだ。「まあまあ、ほら、誕生日くらいサービス、サービス、ねっ、涼子ちゃん?」

ノリで押し切ろうとする隆・・・しっかりと正面から涼子の体を舐めるように見ている。隆に涼子の透け乳首を見られてると思ったときに、怒りとともになぜか異様な興奮が駆け抜けた・・・すぐに湯船を出て涼子を湯船に戻したかったが、俺はガチガチに勃起していたので、出るに出られずとりあえず見ていた・・・

隆を洗い場のいすに座らせると、正面に由貴ちゃん、後ろ側に涼子が回り、ボディソープの液体を手に垂らして泡立てると、隆の体に塗っていった。正面を由貴ちゃんが塗っていき、後ろ側を涼子が塗っていく。そして、そのまま手で隆の体を洗っていく。「あーー、なんか、いい気分だよ」

隆はそう言う。「涼子ちゃんに触られて、いい気分なんでしょ?」意地悪く由貴ちゃんが言う。

「まあね。でも、ちょっと緊張するなぁ」軽口を叩く隆。そんな二人のやりとりを聞きながら、耳まで真っ赤にしている涼子。うつむきながらも、しっかりと隆の背中や腕を洗ってあげている。

涼子と一緒にお風呂に入った事自体ほとんどないし、体を洗ってもらった事もなかったので、はっきり言って隆を洗ってあげている涼子を見るのは、悔しくて、嫉妬心も激しくわき上がっていた。「じゃあ、負けずに私も」そう言って自分の体に泡を付けて、隆の体に体を密着させていく由貴ちゃん。

大きな胸が、隆の胸板でつぶれてこぼれ落ちそうになっている。「おぉ!スゲー気持ちいいよ!たまんないな!」そう言って幸せそうな笑顔を浮かべる隆。

隆の正面で体を密着させて体を左右に動かしている由貴ちゃんは、そのエロい水着から胸がこぼれ落ちそうでエロかったが、何よりも水着の下の方は正面は手のひらよりも小さな布だったが、後ろはヒモだった・・・その可愛らしいおしりが丸見えになっていて、ガチガチに勃起していたチンポがさらに脈を打つほど堅くなっていた。「ちょっと・・・さっきからなんか当たるんですけど・・・」

冷たい口調で由貴ちゃんが言う。「バカ!しかたねーだろ!?っていうか、お前も立ってるし」そう言って、由貴ちゃんの乳首を水着の上からつまむ隆。

「いやん!変態!」そう言いながら、ちょっとエロい顔になった由貴ちゃんは、ますますエロく見えた。そんなやりとりを、隆の背中を手で洗いながら見ていた涼子。その手を、由貴ちゃんは急につかんで、隆の股間に持って行った。

「ほら、洗ってもらってるのに、こんなにしてるんだよ!やらしいよね!?」隆は「うぉっ!」と叫び、涼子は「きゃっ!」

と叫んで慌てて手を引いた。俺も、「あっ!!!おい!」叫んでしまった。

涼子は、俺以外のチンポを触った事など初めてのはずだ。俺の以外など、触る事ないままこの先ずっと行くと思っていた・・・「もう!由貴ちゃんも変態!」そう言って、涼子は俺の横に入ってきた。

「ゴメンね!でも、どうだった?とおる君以外のは?」そう言ってニヤニヤしている由貴ちゃん・・・相変わらず隆の膝の上に乗り、体をこすりつけてサービスをしている。

「触ったの?」涼子にそう聞くと、「わかんないよ・・・」耳まで真っ赤にしてうつむいていそう言った。

ふと見ると、徹と由貴ちゃんは対面座位のような格好のまま、キスをしていた。舌を絡めてキスしているのがよく見えて、ドキドキした。人がキスしているところを見るなんて、初めてだった。涼子も驚いた顔でそれを見ていて、すぐ目をそらして俺の方を見ると、「凄いね・・・」そう言った。

するとすぐに、二人はまた湯船の向かい側の端っこに入り、隆が後ろから抱えるような感じで由貴ちゃんが前に来ている。「どうだった?スペシャルプレゼントは?」由貴ちゃんがそう聞く。

「最高だったよ!まさか涼子ちゃんにタッチしてもらえるなんてね」そう言ってにやっとすると涼子が真っ赤になってうつむいた。「お前、なに言ってんだよ!由貴ちゃんもやり過ぎ!」

そう言って抗議した。その後はそのままの体勢で、4人で今日のスキーの事、明日の予定の事などを楽しく話した。話している最中に、隆と由貴ちゃんがイチャイチャし始めて、隆が後ろから由貴ちゃんの胸を揉んだりし始めた。

「ちょっと・・・二人とも見てるし!」そう言いながら、嫌がっている感じではない由貴ちゃん。「見られて興奮してるじゃん!こんなにカチカチにして」

そう言って、乳首をつまんでいるようだ。「隆、後で二人でやれよ!」照れくさくて、思わずそう言った。

「なにお前が照れてんだよ。見たいくせに」そう言いながら、突然由貴ちゃんの水着の上をずらした。ボロンと音を立てるような感じで由貴ちゃんの真っ白なおっぱいが見えた。その大きな乳房は、大きい割りには垂れもせずにつんと上を向いていて、すこし大きめの乳首はピンク色でとても美しかった。

「こら!見られてもいいの?」由貴ちゃんは、慌てもせずに手で胸を隠しながら隆にそう言うと、隆は無言で由貴ちゃんにキスをしながら手をどかせて胸を丸見えにする。その真っ白な胸で主張しているピンクの乳首を、両方とも指でつまんで転がしながら、キスした舌を絡めている。

「ん・・・やん・・・ハァ・・・」由貴ちゃんが、吐息を漏らす。そのあまりにエロい光景に言葉を失っていたが、涼子が「ちょっと、由貴ちゃんこっちが恥ずかしいよぉ!」そこで、由貴ちゃんが唇を離して、水着の上を元に戻しながら「ゴメンね!ちょっと・・・隆がエロいもんだから・・・」

そう言ってあやまっている由貴ちゃんの後ろで、隆が何かゴソゴソ動いていたと思ったら「あぅん!ちょ・・・ダメだって・・・んんっ!はぁ・・・」そう言って眉間にしわを寄せた。「何がダメなの?どうした?苦しそうな顔して?」

隆がとぼけたようにそう言った。「ちょっとぉ・・・ん・・・ダメだってぇ・・・」苦しげな声を出す由貴ちゃん。どう見ても挿入されている感じだ。

涼子は耐えきれなくなったのか、耳まで赤くしたままで風呂を出て「先に上がるね!ごゆっくり!」そう言って引き戸を開けて出て行った。慌てて俺も追いかけて出て行き、タオルを体に巻いてボーッとしている涼子の横に立った。

「びっくりしたね・・・あれって、してたのかな?」戸惑うように聞く涼子。俺は、それに答えずに抱き寄せてキスをする。舌を絡めながら畳の上に押し倒すと、その小ぶりな胸を揉みながら「隆の触っただろ?」

きつめの口調でそう聞いた。「・・・ごめんなさい・・・思わず握っちゃったんだ・・・ゴメンね・・・」握ったと聞いて、嫉妬が爆発した俺は、「何で?握ったとか・・・マジで!?」

そう言って、メチャメチャにキスをして舌をかき回した。「だって・・・驚いたからつい・・・」そう言って、申し訳なさそうな顔をしている。

そうしていると、扉が開いて隆と由貴ちゃんが出てきた。「おっと・・・そっちもか・・・悪い!」そう言って、慌てて扉を閉めて風呂に戻った二人。

その状況で続ける勇気もなく、扉を開けて「ゴメン、ゴメン!」と言うと、扉のすぐそばで二人とも聞き耳を立てていた・・・そんなやりとりの後、4人で食事の個室に行き、美味しい料理を食べて、美味しい日本酒を飲んでいい気分になった。

「さっき、由貴ちゃんしてたでしょ?見られてるのに、ダメだよ!」少し酔った涼子は、急にそう言った。「へへへ・・・ゴメンね!こいつ変態だからさ・・・」

由貴ちゃんは、そう言って隆の頭をこづく。「なーーに言ってんの?お前が入れたんじゃん?」軽口を叩く隆。

「バカ!そんなわけないじゃん!」由貴ちゃんが顔を赤らめてそう言った。酔いのせいかもしれないが、由貴ちゃんが顔を赤らめるなんて珍しいなぁと思いながら見ていた。そんな話をしながら楽しい時間を過ごした後、部屋に戻ると布団がもう引いてあり、スキーと移動の疲れから4人ともすぐに寝てしまった。

夜中にふと目が覚めると、さっき中途半端になってしまった入浴の続きをしようと思って、涼子を起こさないように気をつけながら内風呂に行った。入ってすぐに、由貴ちゃんが湯船につかっているのがわかって、「うぁっ!ゴメン!」そう小声で驚いて謝って出て行こうとすると、「なんで?一緒に入ればいいじゃん!」

そう言われた。風呂に入りたい気持ちも強いし、下心もあったので、そのまま風呂に入った。「涼子ちゃんは?」「寝てるから、起こさずに来た・・・隆は?」

「あいつ、酒弱いくせに飲み過ぎるんだよね・・・イビキうるさくて、起きちゃった」そう言ってニコリと笑うが、お湯に透けてその大きな胸が見えていて、ドキドキした。「とおる君と涼子ちゃんって、知り合ってもう17年くらい経ってるんでしょ?付き合い始めてからは何年くらいなの?」

「4年くらい」「そうなんだ・・・浮気とかした事あるの?」まだ酔いが残っているのか、由貴ちゃんは結構突っ込んだ事を聞いてくる。

「あるわけないじゃん!同棲してるんだし」慌ててそう言うと、「興味はあるの?」意味ありげな口調でそう聞いてくる。

喉がカラカラになって、ドキマギしてしまった。照れ隠しをするように、湯船からでて洗い場で体を洗い始めると、背中で湯船から出る音がした。見ないようにドキドキして体を洗っていると、後ろに気配を感じた。突然、柔らかい物が背中に押し当たり、「とおる君にも特別サービス!洗ったげるね」そう言うと、背中に当たっている柔らかい二つの物が左右上下に動き出す。

もう、言葉も出せずに、驚いて興奮していると、「今日はゴメンね・・・涼子ちゃん・・・触らせちゃって・・・」「あぁ・・いや・・」ドギマギしていたが、由貴ちゃんがもう一度謝ってきたので「じゃあ、俺の触ればおあいこじゃん?」と言ってみた。すると、ノータイムで俺のチンポを柔らかい手のひらが包み込んだ・・・

「うぉっ!由貴ちゃん・・・」驚きと興奮がおそってきた。「これでおあいこだね」

そう言って、手を離すかと思ったら、グニグニと握ったりしてきた。「わぁ・・・なんか・・・違うんだね・・・」好奇心の塊みたいな声でそう言う由貴ちゃん。

「えっ!?何が?」「これ・・・隆のと違うね・・・なんか、すっごいカチカチ」「えっ!?堅い?」

「うん・・・こんな堅くなるんだね・・・」「隆のしか触った事ないの?」「・・・・・・・うん・・・・凄いね・・・ホント堅い・・・」

そう言ってニギニギする由貴ちゃん。「でも、隆のでかいじゃん?」「あぁ・・うん大きさは、そうだね・・・でも、凄い・・・なんか・・・」

ニギニギして離そうとしない由貴ちゃん・・・「ありがとう、もう十分だよ。なんか、逆にゴメン」「ううん・・・あのさ・・・しない?」

照れるような口調でそう聞いてくる由貴ちゃん。「えぇぇぇっ!それって・・・」そう言いながら、思い切り動揺して、興奮してドキドキしたが、急に涼子の顔が浮かんで、「あの・・・ごめん・・・それは・・・だめだ・・・ごめん」

しどろもどろになりながらそう言った。「ホント、涼子一筋だね・・・・なんか、涼子羨ましいな・・・」そんな感じでちょっとギクシャクした感じで別々に風呂を出た。

寝室に戻ると、涼子の可愛らしい寝顔を見て罪悪感とほっとした気持ちと両方持ったが、本当に由貴ちゃんとしなくて良かったと思った。そのまま寝たが、ふと動く気配に目が覚めると、涼子が部屋を出て行くところだった。音の感じからして、風呂に入っていった事がわかった。あぁ、同じ事してるな、などと思っていると、また物音がして内風呂に誰か入っていった。また由貴ちゃんかなと思ってしばらくなにもせずにいたが、隆かも?そう思うと急に不安になり、内風呂の前に行き扉に耳を近づけた。

「今日のお礼だよ。ほら?俺って育ちがいいから、誰かにしてもらった事は、ちゃんとお返ししなさいって育ったからさ」「もう!またそんなこと言って、恥ずかしいからあっち行ってよぉ」戸惑うような涼子の声がする。

「まあまあ」「あっ!こらっ!由貴ちゃん呼ぶよ!」「でも、堅いよ」

「いやっ!ダメだってぇ・・・ホントに怒るよ!ん・・・」「ほらほら、ここはもっと洗って欲しいってさ・・・」「ちょっ!だめぇ・・・んっ・・ダメでしょあっ」

「ホント、洗うだけだから・・・」「でもぉ・・・」涼子はちょっと天然だし、気が良いので押しに弱いところがある・・・

慌てて扉を開けて止めようと思って動こうとすると、後ろから抱きかかえられた。「なぁに?涼子ちゃんがいたずらされてるの聞いて、こんなにしちゃってるのぉ?」由貴ちゃんが、耳元でささやきながら俺のチンポを握ってくる。

「うほぅ・・・えっ?由貴ちゃん・・・」驚きもあって、変な声が出た。そのまま手を動かしながら、俺の乳首まで触って責めてくる由貴ちゃん。

完全に、風呂に飛び込んで隆を止めるタイミングを逸した・・・すると、由貴ちゃんは俺のチンポを口に含むと、「あぁぁ・・堅い・・・凄いね・・・」そう言いながら、なめ回したり、吸ったりしている。

生まれて初めてのフェラチオの感触に、腰が抜けそうになりながら、涼子に物凄く罪悪感を持った。涼子とは、セックスは毎日のようにしているが、フェラチオをしてもらった事もなければ、クンニをさせてもらった事もない・・・恥ずかしがりな涼子は、凄く嫌がるので未達成のままだった。由貴ちゃんにフェラチオをされながら、乳首まで手で刺激されて我を忘れていたが、我に返り、扉に耳を近づけて風呂の中の声に耳を澄ませた。

「んんっ!だめぇぇ・・・ハァ!ハァ!ダメだよぉ・・・そんなとこ触っちゃダメェ!あぁぁっ!」明らかに感じている涼子の声。涼子が俺以外の男にあそこを触られながらあえいでいて、俺は由貴ちゃんにフェラをされている・・・もう、興奮でおかしくなりそうだった。「だめぇぇ!なんか来ちゃうよぉ・・・はぁっ!あぁっ!嫌だ!イやぁぁ!来ちゃう!あぁぁぁっ!」

「いいよ!イっちゃいな!」隆の声に合わせて「あぁぁっ!イくぅ!」その声に俺も限界で、由貴ちゃんの口の中に大量に射精してしまった・・・

涼子は、俺とのセックスで「イく」と言った事は一度もなかった・・・その、しびれるような射精が終わり、少しボーッとしていたが、はっと気が付き「ゴメン!由貴ちゃん・・・ティッシュ」そう小声で謝りながら、ティッシュを持ってこようとすると、俺の腕を持って止めて、「いいよ・・・もう飲んだから・・・」そう言って、ニコリと笑った。

「えっ!ゴメン!まずかったでしょ?」慌てふためくと、「うーーーん・・・ちょっとしょっぱいかな?はじめて飲んじゃったよ・・・」その言葉に、一瞬声が詰まった。初めて・・・俺も初めてフェラされて、由貴ちゃんも初めて飲精をした・・・

なんか、とんでもない裏切りをした気持ちになった・・・すると、風呂を出るような気配がしたので、慌てて俺と由貴ちゃんは寝室にそれぞれ戻っていった。寝たふりをしていると、涼子が俺の布団に潜り込んできて、背中から俺を抱きしめながら、声を殺して泣いてた・・・

「ゴメンね・・・とおるちゃん・・・」その言葉が痛かった・・・次の朝は、4人とも心の中には色々とあるのだろうが、なにもなかったように楽しくいつも通りの感じで朝食を食べて、スキー場に向かった。

昨日同様に楽しく滑っていたが、スキーをしている時昨日と違って、由貴ちゃんがリフトの時もたついたりとかタイミングを外して、結果俺とリフトに乗る機会が多かった・・・なんとなく、意図を感じて複雑に思っていると、隆と涼子が前で俺と由貴ちゃんが後ろの時に、いきなりウエア越しに俺のチンポを触ってきた。すぐに反応して堅くなると「やっぱりカチカチだね」そう笑顔で言うと、唇にチュッと短くキスをしてきた。

もう、罪悪感と興奮とスリルで、大声を上げてリフトから飛び降りたい気持ちになった・・・

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ぴゅあらば

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