エッチ体験談が11,000話を突破しました。

未経験だらけの2人とってAVのプレイがセックスの標準に…

PR

今では2人のあいだで笑い話になってるんだけど、俺も彼女もフェラチオってどういうものかよくわかってなかった。俺は童貞が恥ずかしくて、そこそこ経験あるふりして彼女と付き合い始めたし、彼女も無知なのにちょっとすれた雰囲気をわざわざ作ってる人だった。

お互い20代半ば過ぎなので変な見栄張ってた感じ。初体験は何となくうまくいったので問題なかった。騎乗位の彼女がぎこちなくて変な踊りをしてるように見えたけど、まあAVとは違うよなって思っただけだった。

お互いの経験のなさがバレることはなかった。ヘルスも経験ない俺は、フェラチオなるものを是非してもらいたくて、何回目かにホテル行ったときにお願いしてみた。してもらったことがないから是非、とは言えない。

さりげなくさらっと、なつもりで、「口でしてよ」って言ってみる。彼女「えっ…!」この時点では俺は、彼女は結構経験あると思ってるので、びっくりしてる彼女にびっくり。

ごく普通にしてくれるもんだと思ってたけど、フェラチオって意外とアブノーマルで特別なプレイなんだろうかっ!すごく変なやつとか変態とか思われたんじゃないだろうか!何か言い方がまずかったんだろうか!でもひるんではいけないと思って、「あまり好きじゃない?」などと余裕ぶっこいて笑顔で優しく言ってみた。「ううん、そんなことないよ〜」と彼女も余裕顔を作った。彼女はほんとは、一回やったことはあるっていう程度なのに慣れてるふりをしていたわけです。この時点では、ふりだってことを俺は知らない。

上手にしゃぶってくれるもんだと思って期待に胸をふくらませる。でも落ち着いたふうに服を脱いだ。期待ですごくドキドキしてるのがバレないようにしながら、俺は全裸に。

AVで見たフェラシーンだと、仁王立ちしてるのが多かったので、座ってる彼女の前に立った。彼女は服を着たまま正座をしてた。こういうときは女は服脱がないのかな?と思ったけど、聞いてみたりはしなかった。

彼女が俺を見上げて、あんぐりと口を開けたよ。勃起したちんこと彼女の体を重ねるように見下ろす俺。まずは手をちんこに添えて、ぺろぺろし始める…彼女がそうしてくれる…と思いこんでる俺は、ただつっ立ってた。

彼女は彼女で、口をあーんしたまま、「まだ?」って感じで俺を見てる。何ですかこれ。数秒の静寂が過ぎる。

AVのフェラは女性主導だったはず…でも現実世界では違うの?どうすればいいの?俺が自分でちんこを握って、彼女の口に入れればいいのかな。でも間違ってたら恥ずかしい…。でもちんこぬるぬるびんびんで、もう我慢できない。

彼女も待ってるふうだから、間違ってるってことはないだろ。俺はおそるおそる、彼女の口にちんこをかぽってはめ込んだ。彼女が特に反応しないので、まあこれで合ってるんだろうって思った。

いや、でも、反応なさすぎる!舌が当たって気持ちいいけど、ただ当たってるだけ。ぺろぺろしてくれない。ただ固定されてる穴に、ちんこ入れただけって感じ。このあとどうすればいいの?軽く腰振ってみた。彼女は特に拒否しない。これでいいらしい。

ほんとにいいのか?フェラってこういうものなのか?なんかおかしくないか?と思ってたら出ちゃった。精子を口からあふれさせながら、彼女がごふごふ言った。びっくりはしてたけど嫌がらなかったので、口に出すのはいいみたい。

安心して最後まで出し切った。勢いでイッちゃったけど、フェラってあまりいいものではないな…って思った。彼女は口を押さえてバスルームに行った。

歯をみがいて戻ってきてくれたので、キスして、それからもう一回普通にセックスした。普通に気持ち良かった。あとで知ったのは、彼女が元彼にされてたのは、いわゆるイラマチオだった。

俺が頭をつかんでガボガボやらないので、優しい人だと思ったらしい。後日、変な見栄張ってたことを打ち明けてお互いに謝ったあとは、2人でAVを見るようになった。やっぱこれが普通なんだよ!と、フェラのシーンを見て2人で笑った。

いろいろ見て、いろんな体位があるんだなーって彼女は感心してた。見栄張る必要がなくなってからは、素直にいろんなことを吸収してくれた。今までの反動と言うか、2人にとってAVの世界がセックスの標準になった。

レイプものとか露出ものとか3Pとかは、見ないので大丈夫です。体が痛そうな体位以外は、顔射とか食べたり飲んだりとかも、彼女はいろいろ受け入れてくれた。何にも知らないくせに慣れてるふりして実はぎこちないっていう最初の頃のセックスは、今ではいい思い出。

8+

エッチ体験談投稿募集中

みんなのエッチ体験では皆様のエッチ体験談を大募集しています! 現在投稿して頂いた体験談を2500話以上配信しています。 どなたでもOK!!素敵な体験談の投稿をお待ちしています!

PR