魔が差した…デリヘル嬢と彼女が鉢合わせて修羅場に…

ぴゅあらば

具合悪いから今日は早く寝るわーって彼女に嘘ついて、デリヘルを呼んだ。初めての風俗だった。 彼女、会社の飲み会で遅くなるから今日は来ないと思ったんだよ… 引っ越ししたばっかりでちょっと調子乗ってたのかもな。

ほんとムラムラしてて、オ●ニーじゃどうにもならなくてデリヘル呼ぶことにした。 初めてでよくわかんなかったから、希望とかも詳しくは言わずにとりあえず若い女の子でってお願いした。しばらくしたらピンポンがなってどきどきしながらドアを開けた。 ストロベリーショートケイクスの秋代さんみたいな素敵な女性がくるんじゃないかと思った。

ドア開けたら、どう見ても30過ぎたデブのババアがいた。絶望した。 いくらデブスのババアでも目の前にすると何も言えなくて、黙って部屋に入れた。 彼女ですらまだ使ってない風呂場をデブとのエロの為に使うことになった。ふたりで入ったらすげー窮屈だった。まじでデブすぎる。おっぱいより先におなかが当たってくる。俺のちんこはしょんぼしてた。 

とりあえず高い金払うんだから、やることやっておこうと思ってデブの胸もんでやったが、脂肪の塊って感じだった。なんかもう全然おっぱいじゃない。脂肪の袋詰めにしか思えなかった。腹の肉もなんかすげー固くて年季はいったデブの腹だった。 彼女は飲みの合間にメールくれてた。「具合平気?」とか「ひとりで淋しくない?」とか。俺がデブと風呂に入ってるとも知らずに… 

俺もメールを返す。「だるいわー。明日会社行けないとまずいから早く寝るわ!」「今日は来ないよね??(^^)」とか。来ないよね?ってきいて、彼女から行くよって返信なかったから、安心しきってた。 まぁ、彼女は行かないそぶりを見せておいて、突然行ったら俺が喜んでくれると思ったんだよな。飲み会も早々に切り上げて、俺のアパートに向かっていてくれてたんだ。 

俺はデブとの事務的なシャワーを終えて、リビングに案内してソファーに腰掛けた。デブはエロい空気にしようと色々モーションかけてきた。が、なかなか俺の下半身は元気にならない。 来ないよねよか送ったら来て欲しいのかなしょうがないなってなるだろ >>28 あのときはエロに頭回りすぎて正常な判断とか作戦だてができなかった… 

俺の足下でケータイが鳴る。彼女からのメールだ。「返信ないけど寝ちゃった?」「寝ちゃってるよね、起こしちゃったらごめんね」俺がデブとソファーでいちゃついてるとも知らずに。彼女からは俺を気遣うのんきなメールが届く。 デブは俺に向かって「若くてかっこいいお客さんで嬉しいな〜」とか「ねぇ…ここすごいよ?食べて欲しい?」とか聞いてくる。俺も彼女のメールには寝てるってことで返信はしてなくて、性欲に任せて目の前にいるデブに身体を委ね、射精へと導いてもらおうとしていた。 

俺のケータイが鳴る。彼女から電話だ。 すぐに切れた。「残念、寝ちゃったのね」とメールが送られてきた。デブにじゅぽじゅぽされはじめ15分くらい経ってからまた電話。 だけど、電話の様子が少しおかしい。3回、4回と連続でかかってくる。普段俺が寝たとわかるとこんなしつこい電話やメールはこない。少し不安になっていたところで今度はメールが届いた。 恐る恐る開いて見ると、たった一言「起きてるよね?」と書かれてあった。心臓がどくんとした。 メールの感じがさっきまでとは違った。何か嫌なものがあった。俺はデブの頭を掴んで行為を中断させた。

会社から電話きてるみたいなんでちょっといいすか〜と言って部屋から出た。キッチンで彼女に返信しようとしたとこでまた電話がきた。少し間を置いてから出た。 「も、もしもし?」声が少しうわずった。『………あ。もしもし?』安心した。いつも通りの彼女。っぽかった。 彼女が家に来てくれるならそれでよかった。でも飲み会で無理そうな気がしてつい魔が差した。今日の俺の性欲は本当に異常だったとしか思えん。

「あ、ごめんごめん。風呂はいっててさぁ、メールも電話もできなかったんだよ。ほんとごめん」 『そっか、お風呂だったんだ…。具合はどう?』 「んー、良くないから今日はもう寝るわー」 『ね、今日来て欲しかった?』 「そりゃあもう!○○に会いたかったよー!」 『今から行くって言ったらどうする?』 「できることなら来て欲しいくらいだよね〜」 俺はつい調子に乗ってしまった。 後ろで玄関のドアノブがかちゃりと回る音がした。 

後ろを振り返ると彼女がドアを開けて立っていた。 俺のアパートは駅から30分くらい歩く。彼女は寒い中歩いて来て、鼻もほっぺたも真っ赤だった。 俺はTシャツに下半身丸出しでケータイ片手に立ち尽くしていた。突然の出来事に頭が真っ白になった。いるはずのない彼女がなんでここに?え?え? パニックになった。 「ごめんね、驚かせようと思って来ちゃった…」 彼女の声は少し震えていた。 

彼女が目線を下に落とす。 そこにはデブの脱ぎ捨てたぶっといブーツがあった。 俺は血の気が引いた。どう言い訳しようかて頭をフル回転させていた。 「ごめんなさい、誰か来てたんだね…。お母さん?お姉ちゃん?」 「…違う」 「…会社の人?」 「」 そういやスペック もうだめだ逃げられないと思った。 「すみませんでしたああああ!」 フルチンで絶叫しながら土下座した。 「ごめん!おまえドン引きするかもだけど、俺、俺…」 言いかけたときに部屋のが開いた。 デブが汚ねぇ身体晒しながら出てきた。 

彼女が目をまん丸くして、手に持っていた荷物をどさっと落とした。スーパーの袋の中からポカリやゼリー、野菜が転がり出た。なんかドラマのワンシーンみたいだなと思った。 デブを見て、彼女が言葉を失っていた。 わなわな震えて目に涙がたまっていた。 ごめんなさい、ごめんなさいと何度も小さく呟いていた。 くるりと振りかえって、玄関から飛び出そうとしたので慌てて腕を掴んだ。 「ちょ、ま!待って!誤解なんだ!」 「いや、もういい。もういいから」 「違うんだ、おまえ勘違いしてるから、これ浮気とかじゃねぇから!」 「俺のこと軽蔑するかもしれないし、嫌いになるかもしれないし、振られるかもしれない。ほんと最低なことした。ほんとごめん!」 「なに…言って?どういうことなの…?」 「あの、その…俺、生まれて初めて風俗に手を出したんだ」 「…え?」 「おまえがこないと思ってデリヘル頼んだんだ!」 「…え、え?わあ…」 

俺、フルチンでアパートの外。 死ぬほど寒くてちんこ縮んだ。あんなに小さくなるなんて初めて知った。 彼女とのセクロスは不満全くない。本当に大好きで会うたびにセ●クスしてるくらい。 デリヘル呼んだのはほんとに魔が差した。 どうかしてたとしか思えない。 俺の彼女、基本的にはしっかりしてる子なんだけと、男に関しては見る目がないというか、いつも変なのに引っかかって散々な目に合うようなアホな子なんだ。 俺と付き合う前は白豚みたいなやつに金せびられたりしてて、ほんと見てらんなかった。 中学の時からずっと好きだった。俺がこの子を大切にして守って行きたいと思ってた。裏切ったり傷つけたりすることなんてないようにしてきたつもりだった。 積み上げてきた信頼を自分からぶち壊してしまった。 彼女に嘘をついてしまった。 

「風邪引いちゃうよ、寒いでしょ?」 予報に反してやさしい声だった。 未華子は静かだった。俺を殴ったり怒鳴ったりせずただ静かだった。 それが逆に恐ろしく、俺を震え上がらせた。 怒鳴られて殴られて、その方がよっぽど気持ち的に楽な気がした。 「…女の人、ずっと待たせてるの、悪いから、中戻った方がいいよ」 「あ、うん、ごめん…一旦戻るわ…」 「なんかごめんねほんと…帰るから…」 彼女がよろよろしながら階段に向かって歩いて行った。 ほんとは追いかけたかったけど、俺は半裸だし部屋にはデブいるしで動けなかった。 とりあえずデブ片付けようと思って部屋に戻った。

デブはソファーでケータイいじくってた。 相変わらずだらしない身体を恥ずかしげもなく晒していた。 「ゴッチくんどうする?続きする?」 俺は財布から1万8000円出してデブに渡した。 「すんません、彼女これから追いかけるんで、金払うんで帰ってもらっていいすか?」 風俗で働いてる時点であれだけどデブも散々ディスられて修羅場要員にされて放置されて散々だよな 

「だよね〜」 と言ってデブは服を着はじめた。 「私も彼女ちゃん探すの手伝うよ!半分は責任あるし!」 とか言ってきたから脳湧いてんじゃねえのかと思ったけど、丁重にお断りして帰ってもらった。常日頃からデブは嫌いと言ってたにもかかわらず、そんな女が部屋にいたから飽きれたと思う… メールも返信なしです 

デブが出てすぐに上着着て家飛び出して彼女を追いかけた。見つからない。電話も出てくれない。 駅までの道を自転車で2往復して、その間も何度も電話かけたけどやっぱり繋がらない。彼女のお兄さんに連絡したんだけど、家にはまだ戻ってないみたい。どうしよう…

彼女発見した 道に迷ってたみたい 駅と反対方向のファミマの前でうずくまってた アパート戻ってきたんだが 彼女超怖い タクシーで帰るって言ってきかなかったんだけどなんとか連れて帰ってきて部屋入れようとして玄関開けたら「なんだかすごく女臭いね」って言って玄関のドアとか部屋中の窓ぜんぶ開けて換気してる… さむい 部屋中に狂ったようにファブリーズかけてて俺放置 こわいどうしよう 

俺が風呂掃除しますって声かけたら「デリヘルだっていう証拠は?」って聞かれたんだけど、これ浮気疑われてるってこと?  一応、ケータイの電話の履歴見せた 風呂掃除の流れで1の体も掃除するつもりなんだな  風呂掃除終わってから彼女はずっとリビングの隅で体育座りしてました。 ソファー座りなよと促したけど、デリヘル嬢と何かやってたところに座りたくないと突っぱねられました。 ふたりで床で向かい合ってしばらく無言で、俺はどうせ怒られるならまとめて怒られようと思って、デリヘル以外にエロ本も久々に大量買いしたことを打ち明けた。ちょっと笑いとれるかなと思ってちらっと彼女の顔見たけど、相変わらず暗い顔してた。

ようやく彼女が口を開いた。 「ねぇデリヘルってどこまでしてくれるの?」 「…!安心して!本番はしないよ!」 「本番したとかしないとか問題じゃないから」 「…すんません」 「お風呂場でどんなことしたの?」 「いや、普通にシャワー浴びただけで…」 「お風呂場で抜いてもらったりしないの?」 「しないよ!てかデブすぎてちんこ勃たなかったし!」 「おっぱいもんだ?」 「…もんでません」 「本当は?」 「ちょっと…もみました…」 彼女のちくちく攻撃が続いた。 俺が先に耐えられなくなって思わず大声出した。

「ななななんなんだよさっきからー!もー!そんなこと聞いてどうすんだよー!聞きたくもないことばっか聞いてきて、俺のこと嫌いになりたいとしか思えねーよ!ふるならさっさとふれよー!」 彼女が口を開いた。 「AVとかエロ本とかエロゲは仮想世界だからいいの。でも、風俗とか浮気はやっぱり違う…。私以外の女の子でゴッチが興奮したり身体くっつけあったり気持ち良くしてもらったりするのなんて考えたくない」 「ひとりでいるときもどうしたらいいのかずっと考えてた。風俗くらい許してあげる方がいいのかなって。本当は嫌だけど、デリヘル嬢だって聞いたとき浮気じゃなかったんだって少し安心した…もちろん嫌だったけど」 「てゆーかまず家に呼ぶなよ…なんでチキンのくせしてこんなときだけ大胆になるわけ?あたしもまだ使ってないのに、 他の女とお風呂入るとか信じらんない…ばかじゃないの…」 俺ずっと正座してうな垂れてた。 

自分が本当情けなくなってきた。 彼女に何も不満があったわけじゃないのに、好奇心でついデリヘルを呼んでしまったこと。 若めの子がいいって言ったのにデブのババアが来てショックだったこと。 初風俗でまさかの彼女に見つかって失敗に終わったこと。 何もしてないのにデブに1万8000円も払ったこと。 思い返して涙がぽろぽろ出てきた。 泣きながら今日何度目かわからない土下座をした。 「友だちとかには俺がどんなバカだったか話してもいい…。だけどお願いします!俺のお母さんにだけは言わないでください!」 素直な気持ちだった。 彼女一瞬黙ってそのあと爆笑してた。 泣きながら笑ってた。 情けなさすぎるとケタケタ笑ってた。 

落ち着いてから少し真面目な顔になって言った。 今回のことは本当に許せないし悲しいことだった。 たぶんしばらくは今日のことを思い出してしまうと思う。 部屋の明かりが漏れてるのに電話に出てくれないことだとか、デブとお風呂に入ってたこととか、そういうの思い出して嫌な気持ちになって落ち込んだり、俺に対しても嫌な態度取ってしまうかもしれない。 寒いのに驚かせようと外で待ってたんだなー もう二度目はないから覚悟してねと言われた。 あと、別れたくないです!よりも先にお母さんに言わないでください!はないわーと言われた。ほんとその通りです。

俺はデブとも未遂に終わったんでムラムラは依然根強く残っていたので速攻でシャワー浴びてきて、仲直りセ●クスをアピールしたけど彼女にさすがに今日の今日で無理と言われて拒否されました。 仲直りセ●クスは無理だったけど、仲直りうどんを作って彼女に食べさせた。 こんな時間にこんないっぱい食べられないと言いつつ完食してくれました。 ベッドでもデリヘル嬢と何かしてたんじゃないかと疑われたけど、それはないからとなだめすかして彼女をベッドに寝かせて今に至ります。俺は眠れずそのまま彼女の寝顔見ながら色々考えてました。 情けねぇ━━━━━━━なぁ━━━━━━━━━━ 

今回のことで本当に懲りたのでもう風俗はやりません。 彼女いるやつ、デリヘルはやめとけ。 俺の話は以上です。ありがとうございました。 

ぴゅあらば
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ぴゅあらば

コメント

  1. ポチ君 より:

    彼女とか嫁さん居るのに家にデリヘル呼ぶ奴はバカだな(笑)髪の毛1本でもバレルやろうに。。。

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