エッチ体験談が11,000話を突破しました。

オタク女子のエロさ

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小学校6年の話だ。夏。 俺そん時新聞委員やってて、他にも男子が2人、女子が3人だった。 だけど男子の1人は超絶イケメンモテ男で、 別に嫌な奴じゃないんだけど当時はなんとなく絡みにくかった。 で、もう1人の男子はまあ、お察しくださいな感じの外見で、 それはそれで良いんだが性格が非常に最悪だった。 

だから、俺は必然的に残りの女子2人とよく喋るようになってたんだが、 とりわけ気が合ったのがその内の一人の子だった。仮名は寺田あいでいいや。 で、その寺田さんとなぜ気が合ったかっていうと、 ある意味でお互い早熟だったのか、小6でエヴァが大好きだった。 まあオタ同士だな、早い話。 親同士もある程度もともと面識があったのも手伝って、 俺が新聞委員やってからはかなり仲良くなった。 あっちは絵がうまくて、俺は記事まとめるのが得意だったから、 委員としても結構いいコンビって感じで、なんか心地よかったんだ。 てっとりばやい話、速攻で俺は好きになった。 別に軟派とかじゃないけど、何だろうな、 小学生特有のそういう惚れ易さみたいな。そんな感じ。 

元々彼女も俺も奥手な方で、普段は自分の所属してる グループ(男子女子とかで分かれてるような)からは出ないんだけど、 偶然席が隣同士になったりして、朝とかに自然に話すようになってた。 家の時計が止まってて今日は遅刻しかけたとか、 昨日の〜(テレビ番組)見た?とか、その程度だけどな。 で、くだんの新聞委員会やってる時に、 うちのクラスだけ出来が遅くて、 なんか残ってやらないと間に合わない雰囲気だった。 だけどイケメンの方はサッカークラブの練習があるっつって抜けて、 もう一人の女子のほうは塾があるっつって抜け、 お察しくださいは性格悪いからはじめっから残る気ゼロで帰った。 で、俺と寺田さんはどちらかといえば「良い子」だった方なので、 むげに帰るのもなんだかイヤで二人して残った。 

基本的に新聞は俺と寺田さんがメインで、残りはサポートみたいな感じだったから、 なんかいつもどおりって感じだったんだけど。 当時は今ほど下校時間にうるさくなくて、 6時ちょっと過ぎるくらいまで残ってた。 先生もすぐ隣の準備室?みたいな部屋にいたから。 まあ、新聞書いてる間中、ずっとエヴァのトーク。 その内容は割愛するが、 とりあえず彼女はオタを自負してた俺の上を行ってた。w 新聞書き終わって、できましたーって感じで先生に持ってったら、 残ってやったご褒美とかいってアメ2つもらった。皆には内緒だよって。 今考えると相当いい先生だったと思う。父兄には評判悪かったけど。 夏だから、6時過ぎっていってもまだ夕陽が射してたから割と明るくて、 だけど周りに全然下校する生徒がいないせいか、俺妙に興奮してた。 別にエロなことを考えてたわけじゃないが、 上がったテンションを消化する為に早口でトークをたたみかけてた。 彼女のウケもよくて、なんか軽くツッコミ合いとかしながら帰った。 で、彼女が途中で足止めた。公園の前で。

 「そういえばここの公園って変なおじさんが出るらしいよ〜w」って言いながら。 「マジかよwちょっと寄って観察してみようぜww」って感じで俺がノった。 今にして思えば、寄り道しようよって素直に言えなかった彼女の 必死の抵抗だったのかもしれんが。とりあえず空気呼んだ当時の俺GJ。 なんか並んで座るのが恥ずかしくて、 俺はベンチ、彼女はすぐ目の前のブランコに座った。 「来ないね〜」 「いやww実際来たらヤバくね?www」 「えー、その時は守ってよw」 「置いて逃げるわww」 「ひどいw」 「ナメんなww」 なんつーかまあ、小学生らしい感じで喋ってた。 学校の授業の話とか以前の遠足の話とか まあ色々喋ってたんだけど、狙ったのか狙ってないのかいつの間にか恋愛の話になってた。 「○○(イケメンの名前)君ってもう付き合ってるのかなw」 「え?wあ〜まぁ、どうだろう。そんな感じするよなww」 内心、奴の名前が出たことではショックみたいな感じしたけど、 ぶっちゃけもう積みくさいこの状況にやっぱり興奮してた。 「どいつもこいつも色気づいてwwお前もだろー!w」 「いやいやいや、俺はないよwwオタクでちょいデブだしww」 「でも体育とかよく動くよね?w」 「ダイエットなww」 で結構話してた。 田舎だし結構門限ゆるい家も多かったから、 夜の帳が近づいてくるのがわかるくらいまで話してたのかな。 

なんか結構暗くなってきて、周りもほんと静かになってきたから、 俺は俺でかなりいろんな意味でドキドキしてた。 小学生だけどもうオナヌしてたしな。マセガキだった。 「中学校って部活強制らしいよ」 「部活?部活動か。強制はなんかイヤだけど強制されるんならしょうがないか」 「何部入るの?」 「まあ……デブかなwwww」 「(爆笑)」 「その笑いはひどいなw」 とかバカやってて、一向にそっち系の雰囲気にはいかず 結構俺グダグダになってきてた。 「そういえばエヴァ見る時って一人で見てる?」 「親は興味ないみたいだから俺一人かな」 「アレさ、親には見せられないよね?w」 「…………あーあー…ひょっとしてあのシーンかwww」 エヴァ見た人は分かるだろうけど 劇場版にはかなりヱロスな描写があるのです。 当時の俺のメインオカズだったけど。 で、この話題が出た時点で俺興奮最高潮。 この話題はかなり来たと思った。 「あれはヤバイいよな……不必要だよwwww」 すいません、ほんとはお世話になりまくりでした。 「あのシーンがある時、いつも誰かいないか確認するんだけどw」 「その気持ちは分かるwwめっちゃ気まずいもんねwww」 「なんかさあ………ああいうのって、どう?」 「どう、って、いや、何がどうなのかw」 「えー……なんか、こう、男子として?みたいな…」 急にふざけた雰囲気消えた。俺割とワクテカしてた。 

「俺はなんか…割と兵器とかでクる方だから、あっちはあんまりw」 嘘つきました。すいませんでした。 「うわ〜……なんか(俺名)くんっぽいよねw」 「健全だろw」 「なんかそういう人っていいよねw」 「いいって何がよwよくわからんw」 「………今好きな人いる?」 「え、そっち系の話題っすかw勘弁してくださいよw」 「いいじゃんいいじゃんww」 「あー、まぁ…まぁ、いるよw」 「だれだれ??w」 「残念だが国連のトップシークレットだww」 「教えてくれたらあたしも教えるよw」 もうこの段階で既にあぁこれ両思いくさいなって思ってた。 薄暗いのも手伝って決意。 「…………」無言で小さく指差す。 「…………」彼女も自分で指差して聞き返す。 俺うんうんって感じで首肯したら、「奇遇だね」って言われた。 「あたしも(俺名)くんだよw」 「う、え、へ、へぇー、マジっすかw」←リアルにこんな風にどもってた 「マジですw」 俺特に気の利いたことも言えず、へぇ、とかおぉ、とか言ってた。

いざ好きだとか言われると急激に脳みその回転軸がズレてきて 上がってたテンションが一気に普通の恥ずかしさに変った。 かなり目も合わせてたんだけどズラしたりして非常にqあせふじこlp;な状態になった。 「ねえ、なんであたしのこと好きになったの?」とか聞かれて困った。 なんてったって当時小学生、女子を好きになるのに理由とかなかった。 ただよく喋ってるからとか話が合うからとかそんなこと言うのも気がひけて ひとりで勝手にピンチに追い込まれる俺。 「何で好きになったかって、うーん……」とか言いつつ間を持たせるが 一向にいい言葉が湧いて出ない。苦肉の策で結局言ったのが 「なんだろう、性格かな」だった。 どういう性格が好きなんだと突っ込まれるかと思ったが 彼女はそれで満足したらしく「ふーん、そっか」ってそっけない言葉だったけど嬉しそうな顔で言った。 とりあえず修羅場切り抜けたっぽいので俺安心した。 安心したはいいんだけど、今度は彼女俺の方に来て、ベンチの横に座った。 いくら小学生っつってももう6年生、そういう「流れ」ってのは分かってた。 けどとりあえず今も昔も奥手な彼女がそんなお前、とか脳内会議やってたら 置いてた左手に彼女が右手乗っけてきた。軽くびっくりして彼女の方見たら、 ほぼ間髪いれずにキスされた。 結構早い勢いで顔寄せてきた記憶があるんだけど くちびるが触れる瞬間だけちょっとだけゆっくりになったのかな。 

その瞬間は興奮しすぎててよく覚えとらん。あ、でも彼女が目を閉じてたのはなんか覚えてる。 で、キスされたのはいいんだけど、ほら、 普通のキスってそんなに長い時間してないだろ? そういう瞬間だから時間感覚ニブってたのかわからんけど、 40秒くらいはそのままだった気がする。 たまに薄く鼻息がかかるのが堪らなくって、完全にちんこ勃起してた。 どうしたらいいか分からずにただキスされたままでいたら、 唇のさきっぽになんか違和感。次の瞬間にはもう舌が入ってきた。 すげえ中でぐちゅぐちゅ動かしてた。俺もちょっとは舌動かしたと思うけど、 ほんとに俺の口内の唾液全部持っていくくらいの勢いだった。 入ってくる瞬間はほんと無理矢理って感じだった。 唇をぐって感じで割って入ってきて、ちょっと大きめに口が開いた。 俺当時はまだアレルギー体質で、けっこう唇とか割れてる時が多かったんだけど、 そのガサガサしてる部分に舌の裏側があたってちょっとヒリヒリした。 もうなんかわけわかんなかったけど、俺は手を伸ばして彼女の肩を掴んだ。 その方が安定するから多分そうしたんだと思うけど。 肩掴んだら、なんか俺も更に興奮して、もっと舌動かすようになった。 歯のザラっとした感じとか、ほっぺの裏側のツルっとした感じとか、 舌の根本とかとにかく彼女の口の中を舐め回した。 舌をこすり合わせるように動かしてたら、今度は彼女の舌の動きが止まった。 

掴んでた肩もなんかちょっと下がったようで、なんとなく体から力が抜けた感じがした。 どうにも収まりがつかなかったから、もっと舌入れたくて、 肩に置いてた手を頬にやって顔をぐっと押さえた。 結構強めにやったんだけど、やっぱり拒否はしなかった。 で、また舌をじゅるじゅると絡めて、自分の口の中に彼女の唾液を流し込んだ。 それをごく、って飲み下した時はもう最高に興奮した。 既に当時から変態の気があって、女子の、まして好きな人の唾液を飲めるなんて夢にも思わなかったから。 口の端っことかからたらっと唾液が漏れたりした感じはしたけど、全然気にならなかった。 そうやってしばらく嘗め回してたら、俺が頬を押さえてた手にふっと彼女の手がかかって、 なんか止めようとしているような感じだったので、俺も一旦口を離した。 唾液が糸引いたりとかはなかったけど、離した瞬間に彼女の口元からだらって出てきた。 止めたはいいけど、俺ひたすら息荒くて、口元拭きながら軽くはーはー言ってた。 なんかよっぽど辛そうだったのか 「大丈夫?w」って訊いて来た。 「あ、な、なんとか」って答えるのが精一杯だったけど。 「今の、すごかったでしょ」 「やばい…今のはほんとやばい。」 「興奮した?」 「…やばいくらい。」 「途中、なんか力抜けちゃった」 「あぁ…なんかそんな感じしたw」 「……今のファーストキスだからね?w」 「マジですかwwまあ、俺もそうだけどさw」 「ファーストだよファースト。責任とれる?w」 「責任て何だよwwよくわかんねぇ」 お互い笑いあった。 「あー、なんか恥ずかしいぃ…」 自分で舌いれといて何をとか思ったけどそれは俺も同じだった。 こん時はもうまともに顔見れなくなってたから、お互いに顔あわせてなかった。 

で、この後は適当に話して、これ以上はせずに帰った。 この後も時々似たようなことしてたんだけど、とりあえず進展はないので割愛。 ヤってないけどペッティングまではいったんで、 今はそっちの方まとめてます。 ディープキスの件の後、最初に学校で顔合わせた時は確かに気まずかったけど、 一週間くらいすると恥ずかしいっていうよりは 「2人だけの秘密」みたいなのを共有してるのがたまらなく嬉しかった。 一番怖かったのが友達にバレることだったから、学校でしたことはなかった。 後一緒に帰るのもなかったな、やっぱり友達バレって怖かったし。 だから、基本的には友達と別れた後でも会えるように ちょっと通学路から離れた神社やらで待ち合わせとかしたりしてた。 そんなこんなで小学生時代が終わって、 くだんのペッティングに及んだのは中3の時。 実は、その彼女中学に入って間もなく不登校になった。 原因は担任の粗暴さ。 よくいるだろ、つまんねーことですぐ怒鳴ったりするような教師。 平気で生徒に向かってお前はどうしようもないバカだのサルだの言う奴。 彼女の担任はその典型例で、俺も何度も怒られた。 寺田さん自身元々先生に頑と反抗できるような気質じゃない。 強く言われるとその通りに凹んじゃうような性格で、 良くも悪くも繊細な女の子だった。 

中学に上がった頃にはもう付き合ってるってことも 彼女の親御さんに伝わってて(正確に言うと俺の親にバラされたんだが)、 親御さんも担任の横暴っぷりは十分聞いてたらしく 無理やりに学校へ行かせたくはなかったみたいだった。 俺としてはやっぱり学校へ来て欲しくて 殆ど毎日家に上がりこんで説得してたんだけど、 どうしてもあの先生が怖い、ってことでよくて保健室登校が限度みたいだった。 でも、別に俺と喋ってる時は暗くはなかったし、 お互い話題も尽きなかった(この頃もう本腰入れたオタになりかけてたし)ので これはこれでいいのかなと思った。 学校の中でも彼女の評判が悪いってことはなく、 むしろ全員が全員その担任に反感持ってる感じだったから、 たまに保健室登校なんかで学校にいると、元々仲良かった友達が 彼女のとこへいってお喋りとかしてるみたいだった。 (俺はいつ学校へ来るってのは知ってたのと やっぱりいつまで経ってもバレんのが怖くて保健室へ行くことはあんまりなかったけど。) で、そんなこんなで適当に毎日を過ごしてたんだけど、 俺が家に帰ったら、玄関でカーチャンから 「ちょっとあんたの部屋であい(彼女の名前)ちゃん待ってるから行ってあげて」とか言われた。

「何あったの?」って訊いたら、今日保健室登校した時に、 たまたま保健室の先生が居ない頃合にその担任が登場、 物凄い剣幕で怒鳴りつつ上の教室へ連れて行ったらしい。 まあ、反抗するようなタイプじゃないから、大人しく上へついていったんだけど、 もうその時点で完全に二重のトラウマっぽくなって、 学校では友達が回りにいてくれたから大丈夫だったそうだけど、 帰ってきてからはもう完全に駄目。 寺田さん家は両親共働きで、今日に限って母親も仕事の日、 どうにも耐えられなくなってウチに来たそうだ。 「あの、ちょっといいですか?」って感じで家に来て、 カーチャンがあらあらまあまあな風でウチに上げようとしたらその段階でもう涙ポロポロ。 落ち着けるまでに結構大変だったそうだ。 その話聞いた時に、やっぱ担任に腹立ったのもあるけど、 やたら不安になって上の自分の部屋へ急いだ。 ドア開けて入ったら、ティッシュ目に当てて泣いてた。 「よっ」ていつもの調子で軽く声かけたけど、 首肯する程度であんまり反応がない。 カバン置いて、ベッドの上に腰掛けた彼女の前に跪く感じで座った。 

何言っていいかわかんなかったけどとりあえず 「大丈夫」って言いながらそっとほっぺた触った。 ティッシュをどけた彼女の目はもう結構泣き腫らした感じで、 うっすら涙の後も残ってたりした。 なんか滅茶苦茶かわいそうで、 親に見られたらヤバいとか考えないでそのまま抱き寄せた。 凹んでる女は口説きやすいみたいな感じがちょっとイヤだったけど 彼女も抵抗しないですっと抱かれた。 考えればお互い早熟だったからこそ出来た芸当なのかもしれん。 殆ど雪崩れ込むように抱き込んだせいか、 彼女の体にも殆ど力が入ってなかった。泣いて疲れたせいもあったのかもしれんけど。 俺が「アイツ(担任)、ほんっと最悪だよな……根性腐ってるよマジで」って 中学生特有の口の悪さで言ったんだけど、くぐもった声で「うん」って言うだけだった。 とりあえずよっかかられてる感じの体制だと俺もキツかったので、 俺がベッド側に寄りかかってまた抱いた。 お互い制服だと体温が伝わりにくくてあんまり恥ずかしいって感じもなかったから 結構長い間そうしてたと思う。30分くらいかも。 「大丈夫?」って今度は疑問系で聞いたら、「だいぶ」って返って来た。 軽く髪の毛触る感じで撫でて、ちょっと肩を放して顔を覗き込んだら、 薄く笑ってくれた。それだけでも結構不安が消えた。 

いつまでも抱き合っててカーチャンに見つかったら色々とまずいので、 とりあえず体だけ離して、横に並んだ。 もう結構落ち着いたのか、その連れてかれた時のこととか話してくれた。 一発怒鳴られただけじゃなくて、上に連れてかれてる時もブツブツ言われたとか。 女子バスケ部の顧問で更に数学教師ってのがまたネチっこさの元だったのかもしれん。 そうこうしてる内にカーチャンが上がってきて、「今日泊まっていったら?ww」とかぬかす始末。 俺も内心うはおkwwwwwww状態だったが、 「それはまずいでしょう、色々と」って毅然と言ったら「エロガキw」って言われたり。 いや、まあ、そこはどうでもいいけど。 で、とりあえずその日は帰った。 帰り際、玄関で「色々とよろしくね」って彼女のオカンに言われたのが印象に残った。 次の日は休みだったんで、 その日の夜にメールで「明日空いてる?」って訊いたら 「オールおっけーです」ってことだったんで、遊ぶ約束した。 いや、殆どオタ状態なんで外出せず家でゲームなんだけどね。 つーか田舎だから外出デートは即バレくさくて敬遠してた。そういうキャラじゃないし俺。 ちなみに当時よくやってたのはエヴァの64の奴で……まあ、面白かったんだよ。 その後続いたメール 「今日はほんとにありがとう。。凄く安心して、よく眠れそう。(笑」 ってのにやたら興奮して、その日は2発くらい抜いてから寝た。 文面は正確には覚えてないからだいたいこんな感じだった、ってことで。 

で、翌日、昼飯もウチで食うってことで朝の11時くらいにはもう家に来た。 昼飯の様子書いてもしょうがないんで割愛させてもらうけど、 あえて言うならいろんな意味での両親の煽りは凄かった。 部屋に戻って、とりあえずしばらくはゲーム。 中学生だったから何とも思わなかったけど、 同年代の男女2人が揃ってテレビゲームに興じるってのはなんとも(‘A`)。 ゲームもずっと続くわけじゃないから、 適当なところで飽きてきたら止める。ゲーム中もそうだったけど、 やっぱ昨日の事件があったから暗くしちゃいけないと思って、 俺はやたらテンション高めに振舞ってた。 なんとなくその辺が通じたのか、 「昨日のこと」に話が移った。 簡単に言うと このまま学校に全く行かなるのはやっぱり悔しいから、保健室登校だけでもがんばる、ってことだった。 元々家庭が色んなことに対して寛容だからそういう答えが出せたのかも知れない。 

俺も「それでいいと思うよ。なんか辛いことあったらすぐ言えよ」と返して、 「昨日のこと」はそれで終了。で、今度は別の「昨日のこと」へ話が移った。 「昨日さ、なんか、ぎゅってしてくれたじゃん?w」 「あぁ、うん、ちょっと咄嗟になんかね。w」 「家帰ってからさ、悲しいのもあったけど、それもなんか頭から離れなかった」 「へぇw……いや、何?w」 突然両手広げる彼女。 「もっかい」 それ逆だろとか思いつつも再び彼女を抱擁。 制服と違ってTシャツ一枚だったので体温とか体の感じがモロに伝わってきて かなり我慢すんのがキツかった。 「これクセになりそう…」と耳元で囁かれて、かなりゾクっときた。 半ばヤケクソで軽く唇耳に当てたら、抱いてるこっちがびっくりするくらい体を反応させた。 「い、今なにしたの?」 「え、あ、ホントごめん、マジごめん」 申し訳ない気持ちになってひたすら謝った。

 「違うって!そうじゃなくて、今何したの?」 ちょっと怒り気味でそう聞いてくるもんだから、俺も正直に言わざるを得なかった。 「…耳んとこにちょっとキスしただけ」 「……今のもっかいやってみて」 拒否する理由何もなかったで、今度は完全に唇で食んでみると、 2回くらい「ぁっ、はぁ」って小さく声を漏らした。 「平気?」って訊いたら、 「まだ平気だよ」って答えた。 俺ももう殆ど歯止めが利かなくなってたから、 そのまま耳の縁を舌で舐め上げるようにすると 「ゃ、あっ」と声を漏らして、かなり大きく反応。 色んな意味でヤバいかなとは思ったけど、 俺ももう納まりがつかなかったからそのまま耳への愛撫を継続。 くぼみに舌を這わせてみたりしたけど、耳の縁が一番気持ちいいらしくて、 そこを舐め上げる度に「っふ、ぅあ…」みたいな感じで大きい反応を繰り返した。 普段、間近で見ることもないような部分を自分の意のままに弄繰り回してることにやたら興奮した。 「あ、んまり耳ばっか…やめてよ……」 と結構声がマジな感じだったので、とりあえず耳からは口を離した。 

覗き込んだ顔は頬のあたりが薄く赤みがさしてて、やっぱり目もちょっと潤んでた。 「あのさ……一人でしたりとか…あんの?」 「……言わなきゃダメ?」 「ちょっと知りたいかな……うん」 「…………………………たまに…」 やっぱり恥ずかしかったのか、消え入りそうな小さい声で答えた。 「…どのへん触ったりしてる?さっきの…耳とか?」 「耳はないけど……その、アソコとかさ…」 「胸は?」 「いっしょに触るかも…」 声もどんどん小さくなっていって、かなりの羞恥を感じているっぽかった。 だけどやっぱりイヤじゃないみたいで、訊くと答えてくれた。 俺はぐっと彼女を体から放して、服の上からそっと乳房に触れた。 ほんとにそのまま揉みだしたくなるくらいやわらかくて、 Tシャツ一枚の上から直接だったから体温も伝わってきた。 「どう…すればいい?」 「……あんまり強くしなければ平気」 その言葉どおり、自分でも出来る限り加減をしながら、ゆっくりと揉んでみた。 

耳みたいに大きな反応はしないけど呼吸が「……ぁ、…っはぁ…」と少しだけ荒くなった。 「なんか…直接触ってみたい」 「いいけど…服脱いだら大変だよ…」 「じゃあさ…俺膝枕するから、ちょっと横になってみて」 言われるがまま、彼女は俺の膝元に頭を下ろし横になった。 「…こう?」 「うん。そのままでいいよ。」 俺は手を伸ばして、Tシャツの裾の下から中へと手を差し入れた。 少し触れたおなかのところが凄く暖かくて、手のひらで直接感じる他人の体温がこそばゆかった。 そのまま、少しTシャツを捲り上げながら胸のあたりまで手をやると、 ブラジャーの布に指が触れた。 「あれ…これ、どうやって外すの?」 「……やっぱり、外すの?」 「ちょっとやりにくいかも」 「……ちょっと待って」 そう言って彼女は起き上がって、ブラジャーのホックを外した様だった。 再び俺の膝元に頭を置いて、「中で引っ張れば、取れるから」と言った。 「じゃあ、もっかい…」って言って、またシャツの中に手を入れた。 手がもぞもぞするのがくすぐったいらしくて、ちょっとおなかがへっこんだりした。

 初めは下乳っていうのかな、胸のつけね?らへんを手で挟むように揉んでたんだけど、 そのまま中指で乳首の所をくっと押してみたら、「んっ」て初めて声らしい声で反応した。 両手で揉みたくなったけど、今の体勢だと片手しか入れられなかったんで、 「ちょっとポジション変えようw」って言って両脇に腕差し込んで、 後ろから抱っこするようなかたちになった。 で、後ろから俺が顔出したら、「耳はあんまりしないでね」って言った。 どうも耳はよっぽど感じるらしかった。 さっきの体勢と違って、体温が俺に伝わる範囲も広いから、更に興奮。 マジでこね回すように揉んだ。 掴んで、ゆっくり回すようにすると、俯き加減になって「はぁ…」って深く嘆息。 AVとかでよくやってるみたいに、 乳首を親指と人差し指で軽く摘んで擦ったら「んぅう」って噛み殺す様に喘いだ。 よっぽど恥ずかしいのか、俯いたままで。 調子に乗って「気持ちいい?」とか聞いたら、「そこ、先っぽ、もっと」とのこと。 そんなまっとうな反応が返ってくるとは全く思わなかったから、また興奮して、 指の先で乳首と乳房を撫でるようにして揉み続けた。 不規則だった喘ぎ声も、俺の手のリズムに合わせて出てくるようになって、完全に感じてるみたいだった。 俺の息子も相当ガチガチになってたから、揉んでる間中ずっと背中に当てがってた。 既におっぱいだけじゃ我慢できなくなってたから、片っぽの手をシャツから出して、 彼女の履いてたハーフパンツの上からそっと触ってみた。 

そん時は汗なのか濡れてるのか、ただ単に俺がそう感じたのかはわかんないけど、なんとなく湿っぽかった。 嫌がるかなーと思ったけど、触った瞬間に自分から足を広げた。 軽くM字開脚みたいな状態になって、ズボンの上からそこを揉む。 まだ胸の方にあったもう片方の手も持ってきて、ズボンの腰のゴムをちょっと無理やり伸ばして中に手を入れてみた。 下着一枚しかないと、感触がだいぶ生々しかった。 素直に上から手を入れればよかったんだけど、 何故かぴちっと張ったパンツの横からぐっと手を押し入れた。 思ったよりもアソコがまだ下にあって、俺が触ったところはまだ毛しかなかった。 なんか自分の陰毛と比べてずいぶん柔らかかった覚えがある。 

そのままずずっと手を下にやってったら、急にぬるっとした感触。 愛液ってのはまだ当時知らなかったけど、そのヌルっとした感触だけですげえ興奮した。 で、気がついたら彼女が俺の方に首をもたげてて、目を閉じてた。 やたらと愛おしくなって、ゆっくりとキス。 それまでと比べてやたらと唇が柔らかかった気がする。唾液でふやけてたような感じ。 舌入れようかと思ったけど、今は下の方に興味が集中してたから止めた。 その代わり、余ってた左手で彼女の髪を撫でたりして可愛がった。 とりあえず人差し指だけ下の方にやると、割れ目があった。 そこが一番気持ちいいところだってのは分かってたから、上の方からつーっと指で触ってみると、 「ぁ、あ、ぃや…」って小さく呟いた。一瞬腹筋に力入ったみたいで、おなかがびくっと動いた。 足開いてたせいかわからんが、指で広げたりとかはする必要なかったんだけど、 初めはどこに指を入れたらいいかがいまいちよく分からなかった。 だから、ちょっと撫で回すような感じで指の感覚を頼りにして探してたら、 その度に感じるらしくて、「っはぁ、ぅ」ってちょっと域荒げだった。 

首のちょっと下、鎖骨らへんに息がかかって、生あったかかった。 で、割れ目のあたりを指で撫で回してたら、 ちょっと指の先で感じるとこがあって、そこが穴だったんだと思う。 少しキツかったけど、そのままツプっと中に指を入れた。 第一間接くらいまでが入って、膣壁っていうのかな、中の肉に触ったら、 彼女が急に腕を動かして、中に指が入ってる方の俺の腕を掴んだ。 止めて欲しいのかなとも思ったけど、掴んだっていうよりは触れるだけみたいな感じだったから、俺そのまま続行。 今にして、処女膜に引っかかんなかったの なんでだろうとか考えるけど、やっぱ自慰してたからなのかな。 いくらなんでもあの時既に…ってことはないだろうし。まあいいや。 指を差しこんだままの位置で止めて、 「どんな感じ?」って聞いてみた。 そしたら、「…むずむずして、熱い感じ」となんか素直に答えてくれた。 男の俺にはよくわからんかったけど、とりあえず「我慢しなくても平気だから」と言った。 何が平気なのかよく分からないけどね。 中に入れた指を、膣内を広げて掻き回すようにしながらもっと奥に入れていくと、 「ぁあぅ、ぅああ」と震えるような声で喘いだ。 興奮通り越して、もっともっと気持ちよくしてあげたいと思って、 中を指の腹で撫で回すように愛撫してあげた。 そのぐらいの刺激が一番気持ちいいのか、 ため息が混じったような声で「ぁあ、あ、んん」って繰り返す彼女。 

ただ2、3分くらい?やってても同じ反応が続くもんで、 既に女の子も男と同じように「イク」ってことは知ってたから、 彼女もいかせてあげたいというか単純に俺の興味でイかせてみたかった。 爪がひっかかんないように、指の腹でぐっと膣を押さえて、 そのまま擦るようにちょっとペースを上げて出し入れ。 「ゃ、っあ、ねっ、はや、は、はや…」ともう言葉にならない様子。 これならいけると思って、ひたすら膣に指を出したり入れたり。 「もっと熱くなってきた?」って試しに聞いてみたら、 「ぅ、んっ」と完全に抑揚もない反応が返ってきた。 いつの間にか腕が俺の肩に回ってて、必死に耐えてるような感じだった。 出し入れから中をぐりぐり掻き回すのに切り替えたら、反応が一気に変わって、 俯き加減だったのが急に俺の顔を見上げた。 何かなと思ってじっと見つめてたら、 「ぁ、あ、ぃひ、ぃくよ、ふ、ぅ、あ」とかなり早い口調?で喘ぎだした。 「いいよ、いって大丈夫。ガマンしなくていいよ。」って囁く感じで言って上げたら、 「ん、んぅ、わ、私、も、ぁ、めっ、、んぅっ!」と最後の一呼吸だけ結構大きな声を上げた。 体全体が電気ショックでもかけられたみたいにビクっと痙攣して、「はぁぁ」と大きく呼吸、 そのままぐったりと俺の肩に寄っかかった。 

膣がきゅっとなってたかどうかは覚えとらん、声に夢中だったから。 彼女、目を閉じたまま、ゆっくり呼吸をしてた。 やっぱり結構疲れたらしくて、額もじっとり汗ばんでた。 で、肩に手を回して抱いたまま、そっと聞いてみた。 「気持ちよかった…の?」 「………すごくねw」薄く笑って、そのままずるずると俺の膝元まで下がっていった。 枕にしがみついて寝るような感じで、そのまま膝枕へ突入。 まだかなりガチガチに勃起してたから、思わず片腕で股の所を隠した。 「…………なんか、一方的にされちゃったね」 「ごめん、つい」 「そうじゃなくって…何にも気持ちよくなかったでしょ?」 「背中に当ててたけどね」 「そうなの?」 「何にもしなかったらさすがにムリかもね」 「今は?w」 「いや、まあ、元気」 「ちょっと手、どけてみてよ」 もちろん抵抗なんかしない。 言われるがまま、見事にズボンにテントが張られてる股間を見せる。 「うわ、何これ…」 「…こんなん出ましたけど」 「すごいねえ……触ったりして平気?痛くない?」 「よっぽど強くやらない限りは。」 彼女が、おっかなびっくりな手つきで、そーっと撫でるようにテントの天頂を触った。 初めて感じた他人の感触に、思わず腰がびくっと反応してしまう。 「今動いたよねw」 「やっぱ反応しちゃうよ」 「ねえ、これもさ、さっきしてくれたみたいにしたら気持ちいいの?」 「…かなりね」 「して欲しい?」 「え、あ、まあ、してくれるなら…」 「あんまりして欲しくない?w」 「いや、その、何だ……して欲しい、です」 「ハイ、わかったw」 言わされなきゃしっかり肯定も出来ない自分が少し情けなかった。

「チャック………いいや、自分で開けてよw」 「了解」 かなり心臓高鳴ってた。 チャック下ろして、トランクスから自分の逸物を出す。 出す時にちょっと剥けて上が見えたけど、既に先走りがたくさん出てた。 「うわー…」と小声で呻く彼女。 「なんか…痛くはないんだよね?」 「それはそうだよ。痛いってことはないよ。」 「これ…どうしたらいいの?」 「…なんか、先っぽらへんとか…触られると、なんか…いいかも」 自分で気持ちいいかも、というのがやたら恥ずかしかった。 「じゃあ…お返しね?」 そう言って、細い指で俺の物をきゅっと握った。 またびくっと反応して、ペニス全体に血液が通った感じがした。 「これだけでいいの?」 「えと…なんだろ…じょ、上下に?」 「こう?」 と言いつつ、ゆっくりと上下にしごき出した。 今すぐにでもイけそうな感じだったけど、それでもやっぱりすぐにはイかない。 竿全体が自分の意思と無関係にびくびく反応して、 自分の手じゃないからしごく加減もベストじゃない分、余計にもどかしかった。 たまに、彼女の手が亀頭の下の部分を通る時が一番ぞくっと来た。 「これが気持ちいいの?」しごきながら、ちょっと疑問符な感じの彼女。 「…うん………かなり…」 ホントはもうちょっと先の方に刺激が欲しかったけど、 それを言うのもなんか本物の変態になっちゃうみたいで気が引けて、そのまましてもらうことに。

「あのさ…」 「あれ、気持ちよくない?」 「いや、その、言いにくいんだけどさ」 手でしてもらうのはもちろん気持ち良かった。 特に包皮ごしに亀頭を擦られるのは何ともいえない感触で、 やっぱり他人の手でされてるっていうことに一番興奮してたと思う。 ただ、力加減とか諸々の問題で、どうしても物足りなかった。 「えーっと……あのさ、フェラってわかる?」 「……!わかるけどさ………するの?」 「あ、いや、イヤだったら全然良いよ。そのままで全然オッケー。」 喜んでしてくれるとちょっと妄想してたので、結構焦った。 「イヤっていうんじゃないけど………手じゃムリ?」 「ムリじゃないけど、いや、イヤだったらほんとにいいよ」 「相当して欲しそうだね」 「……いや、まあ、多少っていうかなんつーか…」 俺がどもってると、ペニスにゆっくり顔を近づけてきた。 内心ウハウハ状態で、多分人生で一番興奮した時だと思う。 中学生だったから必死にカッコつけたくて、 あんまり無理強いするようなセリフは吐きたくなかったんだけど、 それでもして欲しいって気持ちも隠せず、ひたすら薄笑いだった。 「…お、オッケー?」 「汚くないよね?」 「今朝洗ったから大丈夫の筈…あ、ちょっとまって」 皮が被ったままだとどうしてもイきにくいので、 彼女の顔の目の前できゅっと剥いてみせた。

「え?!何今の…?」 「…フェラ知ってるのに今のは知らないんですかw」 「こんな間近で見ることなんか無いから知るわけないじゃん…w」 「まあ…こういうもんなんだよ。剥けるのw」 「変なの…」 彼女の目の前で剥いたのも手伝って、 息子も既に破裂するんじゃないかってくらいパンパンになってた。 普段一人でオナる時とは桁違いな感じ。 「…いい?」と半ば促すように彼女に聞くと 「わかった……」と神妙そうな表情。 一刻も早くしゃぶってもらいたい一心で、 ちょっと腰を浮かせてペニスを顔に近づける。 彼女もいよいよって感じの表情で、舌を先っぽだけチロっと出して、 俺のペニスにどんどんと顔を近づけてった。 初めの一舐めは、本当に舌先で軽くつついた程度。 一瞬の感触だったけど、とにかくあったかい感じがして、 この舌で舐めてもらったら絶対に気持ちいい、って改めて確信した。 舐めた舌を一度戻すと、ちょっと味わうように口をもごっとさせた。 「…ちょっとしょっぱいの?」 「いや……それはさすがにわかんないよw」 「……」 また無言で顔を近づける。 今度は、口をあーんと開けて、その中に俺のをくわえ込んだ。 

半分ちょっとくらい咥えたところで、はぷっと口を閉じる。 そのまま舌で亀頭を舐め回されて、思わず「やべ…」と声を漏らした。 でも彼女は全く気にせず、ちょっと荒い鼻息のまま、俺のをしゃぶり続けてくれた。 さっきみたいに上下してるわけでもないから、特に音は立たなかったんだけど、 その分口の中で、舌で亀頭を半ば嬲るように舐め回されてるから、こっちは堪らなかった。 「(すげえ気持ちいい…)」 昔、亀頭が一番敏感な部分だってことは知ってたけど、 まだ手で触るとちょっと痛痒いような感じで、 石鹸をつけて触ったりすると今度はくすぐったい感じがするだけだった。 だから、ネットの動画なんかでフェラを見たときには、 確かにこんなぬるっとして柔らかいものでされたらよっぽど気持ちいいだろうなあと思ってた。 相変わらず舌の動きは激しくて、されてる方から見ると夢中でしゃぶりついてる様に見えた。 もしかしたらいけるかもと思って、彼女の頭をちょっとだけぐっと押してみた。 そうすると、やっぱりビックリしたのか、「っぅおぅ?」って疑問符がついた感じの声を上げた。 何か言いたかったのかも知れないけど、一度やるともう止まらなくて、 もうどうなってもいいやと半ばヤケクソに強く彼女の顔を押した。 

押した時に唇で竿が擦られ、亀頭には舌が当たり、とにかくひたすら気持ちよかった。 彼女もちょっと眉を寄せたけど、それが一番イイらしいと分かったのか、 自分から顔を上下させてしゃぶるようになった。 そうすると、自然と音も出てきたり、唾液が竿を伝って垂れてきたりする。 「ちゅる、ぢゅるっ、じゅぽっ、」と、たまにいやらしい音も混じって来るようになった。 やっぱ皮かむりの宿命みたいなもんで、上に吸い上げる時、 皮も亀頭に被り直してしまうこともある。 その時に、彼女は舌を亀頭と皮の間にちゅっと入れて戻すんだけど、 これが有り得ないくらい刺激的だった。 「気持ちいい?」とか俺に訊く事もなく、ひたすら行為を続ける。 本人に後で聞いたら全力で否定されたけど、本当に好きでやってるんじゃないかと錯覚さえした。 しゃぶり方も、ただ舌で舐めるだけじゃなくて、 時々頬の裏側に押し付けるようにしたり、口を狭めて両側の肉でこすったり、 ちょっと固めの口の上あたりにぐりぐりと宛がったり、とかなりバリエーションが出てきた。 俺もいつまでも耐えられるわけなくて、 「ぁい、……あい、そろそろ、やば、」と不恰好に彼女の名前を呼ぶようになってきた。 そしたら、言葉こそ出なかったけど「んぅ」と声を出して、ちょっと目を細めて笑ったみたいだった。 

例えが悪いかもしれないけど、蛸の口みたいになってぬーっと俺のペニスを食んでる唇の感じと、 その行為の最中に笑ったっていうのがこの上なく艶っぽく思えて、もう限界だった。 「出るっ」って言ったら、最後は思いっきり顔を上下させて物凄い速さで亀頭を舐められた。 最後の最後で物凄い刺激を与えられたもんだから、射精の瞬間、思わず後ろのベッドに倒れこむ感じで仰け反ってしまった。 そりゃ音こそ聞こえなかったけど、 最初の一回目を出す瞬間は本当に鈴口から精液を出した感覚が伝わってきて、 一人の時は3回くらいで終わるのも6回か7回くらい出続けた。 ただ快感が強かったのは最初の3回くらいだったけど。 全然嫌がる様子もなく、彼女は射精が終わるまでずっと咥えててくれた。 最後の一回が終わると、レロっと舌で円を書くように亀頭を舐めてくれた。 唇を吸い付くようにしたまま徐々に顔を上にやっていき、軽く「っぽ」と音を立ててフェラ終了。 俺はそのまま後ろのベッドに上体を預けて、射精後の前進の虚脱感みたいな余韻に浸ってた。 

なんか彼女がやたらばたばたしてるから体を起こしてみたら、 さっき口内に出した俺の精液をティッシュにだらっと出してた。 てっきりそのまますぐに捨てるのかと思ったら、じーっと顔を近づけて観察してる。 「これって精液だよね?」どう見ても精子です。 「そう。それがアソコの中に入ると、まぁ、赤ちゃん誕生。」 「うわあ……なんか花粉症の時の鼻水に似てない?w色とかさw」 「似てるけどもっと神聖なもんだよwwていうかさ、何味?w」 「味って………覚えてないかも。でもそんなに味しなかったと思う。今飲んでみれば?」 とかいいつつガチで俺の方にティッシュを持って来ようとしたもんだからちょっと退いた。 まあ、既に飲んだことあったんだけどね。当時。 で、その後はまたエヴァのゲームに戻った。 いざ普通の頭に戻ってみるとお互い相当な恥ずかしさがあったみたいで、 使徒(敵キャラね)に追い込まれたりするたびに「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ!」とか ゲームオーバーになれば「あんたバカァ?」とか、とりあえずオタ丸出しの高騰テンションで一日過ごした。 まあ、合間にキスしたりくらいはあったけど。 中途半端な終わり方で申し訳ないけど、一旦はここで締めってことで。 あ、蛇足だけど、信じる信じないは別にして、彼女は今も俺の「彼女」のままです。と言っておきます。 駄文にも関わらず支援してくれた人たち、本当にありがとうございました。

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