エッチ体験談 13,000話 突破!!

ジェントルマン

休日なんでバイク(○NDAFS250ccのスクーター)で買い物に出かけた。

すると突然の雨でぬれねずみ…引き返すべきか目的の本屋さんに行くべきか迷ったが、走り出した手前、え〜いいったれって感じで近くの○タヤへGO!ぬれねずみなんで軒先で雫を払ってました。

その時近くに居た女子○生風の二人連れが声をかけて来ました。A子「お兄さん歳幾つ?私達、年齢当ての賭けしてんだよね。」

俺「お兄さんって歳で無いぞw」B子「じゃ、おぢさんかw」俺「そうそう、って失礼やな。ダブルスコアは行ってないと思う…ぞ!」

A子「30過ぎ?」俺「90年頃大学卒業したかな?」A、B子「え〜!見えないね〜wでもダブルスコア超えてるしw」

B子「バイク乗ってるあたりが若作り?笑える〜w」俺「笑う事じゃないし、バイク乗りは永遠に少年よw」そんな感じの出会いだった。

A子「バイクのってみた〜い!」俺「予備の半キャップ積んであるから乗ってみる?」

A子「乗る乗る!」<この時B子は「おいおい、だいじょぶか?」って反応。俺「何処行きたい?」A子「海!」

…海ですか。片道1時間以上かかりまっせ?オマケにまだ雨降りそう。ここでB子の反応確認。俺「A子ちゃん、んな事言ってるけど…」

B子「A子海好きだもんね〜。ただ事故っちゃやだよ。」俺「伊達に約20年のバイク免許歴じゃね〜し。」B子「夕方までには帰ってこいよ!」

で海行き決定!小雨降る中、久々のタンデム体験。俺の中では雨なんてキニシナイんでコ一時間、○塚あたりの海岸線にとうちゃ〜く!ちょっと東に走って○ヶ崎あたりの海岸へ。普段この辺に海釣りに来てる俺には庭みたいな辺り…俺「A子、この辺来た事ある?」

A子「ううん。初めてだけど綺麗な浜だね〜。」A子「○ムタクとかもこの辺でサーフィンしてるのかな〜。ちょいミーハー気分w」俺「サーフィンなら○ノ島あたりじゃね?」

A子「ふ〜ん、そうなんだ?」そんな会話を交えつつ海辺でマタ〜リwここらで俺のスケベ心がムクムクと…俺「サザンの歌にあったパシフィックホテルってこの辺りだよ。」A子「そう?」

俺「さがしてみっか?」A子「うん。」(確かパシフィックホテルはカナリ前に潰れてるはず…)
なんで「パシフィックホテル」なのかと言うとそれまでの会話からサザンの話題が出てた(2人ともサザンの曲が好き)事と、HOTEL=エッチみたいな複線を引く為。ちょっぴり姑息(?)な俺。

渋滞する海岸線を東に向かって流して行くと、松林の切れ間とかにHOTELの看板がちらほら。でも「パシフィックホテル」なんて名前は見当たらない(当たり前だが)。で、結局○ノ島、○村ヶ崎を越えて、○比ヶ浜辺り迄行って引き返す事にした。(どこまで行ってんだ、俺。ってか伏せ字に意味無いし。)

13:00少し過ぎて腹も減ってきたんでとりあえず鵠沼海岸辺りのファミレスにインし、適当な食事とサザンがらみやTVのバラエティー関係の適当な会話を楽しんだ。(そのくらいしか若い娘っこに併せられる話題がない…)んで、食欲は満たしたし、次は性y(ryなどと妄想しながら、再び渋滞の中をトロトロと引き返そうとした。その時、天は我に味方した!!!ずっとどんよりとしていた空から突然、大粒の雨が降り出したのだ。

(正直、この時まではそんなに真剣にHOTEL入ろうとか思ってなかった。次に繋ぐ方法をとか考え…いや、マジで。)定評のあるFSのウインドプロテクションも、こうも低速だと役に立たない。彼女には俺のウインドブレーカーを着せていたが防水性は殆ど無い。路肩に停車してレインウエア着るまもなくすぐにびっしょり濡れ鼠に。

赤信号で停まった時、後部座席からA子「きゃー、ひーん、つめたーい!」俺「ひっでー降りだな。とりあえずそこらに避難するぞ?」A子「…」

心の中で胸の前で手のひらを組み合わせ天を仰ぐ俺。俺は勝手に、無言は了解と解釈した。先程通過した看板を思い出し、Uターンのため右折ウインカーを出した時、いきなり肩口をぐっと掴まれた。

俺「うん?どうした?」A子「いきなりHOTELってのはやっぱちょっと嫌かも…」俺「え?…でもすぐには止みそうに無いし、服脱いで乾かさないと、このままじゃ風邪引くぞ。」

A子「何もしない?」俺「保証は出来ないw」A子「じゃ、だめ!」

俺「うそうそ、約束する。なんもしない。」部屋に入ると彼女は明らかに緊張している様子。俺「風呂入る?」

A子「ううん、いい…」俺「冷えただろ?温まったほうがいいぞ?」A子「だって…部屋から中見えるじゃん。」

俺「あー、見ない見ない。お子様の裸見たって嬉しないw」A子「なんだと、このおやぢ!」俺「シャワー出しとけばすぐに曇って見えなくなるから安心して早く行きな。」

そんなやり取りで少し緊張もほぐれたのか、先に彼女が風呂に行く事に。俺「脱いだジーンズ貸しな。ドライヤーで乾かしてみるわ。」A子「いいよ〜、臭いとか嗅がれそうだし。」

俺「そういう趣味は一切無い!嗅ぐなら下着だろw」A子「もっと変態!ほんとかな〜w」彼女のジーンズにドライヤー当てながら少し考えた。

服装は派手でなく、カットソー(てのか?)にストール(?)見たいのしょってた。下はストレートジーンズ。髪もほんのりマロン程度のショートカット。

週末は主にB子やその友達とカラオケとか、誰かの家でマンガ読んでたりだとか。夏までは陸上部(短距離)の練習で遊ぶ暇が無かったそう。今日はB子と自宅でDVD鑑賞しようと思い○UTAYA行ったけど見たいタイトルが貸し出し中。

仕方なく店先で時間つぶしてたら俺が引っかかったという訳らしい。外見同様、部屋入った時の固まり具合はそんなに軽い感じでない。でも逆ナンまがいの事やってたりするし、簡単に後乗ってついて来るくらいだし…そんなこんな、色々考えてて彼女の正体に途方に暮れていた。

ふと我に返ると既に30分以上が経過。彼女のジーンズはほぼ乾いたんで洗面台の下の籠(彼女のその他の衣類入り)に入れて俺は自分のジーンズを乾かす事にした。まもなくバスルームの扉が開き、彼女がその籠をバスルームに引っ張り込むのが洗面台の鏡越しに見えた。

バスルームの中の彼女はバスタオル巻いてる。(おーおー、ガード堅いな〜。やっぱ… )
A子「下着とか見てないでしょうね?」俺「薄緑のブラとかみてないから大丈夫!」

A子「うー、見てんじゃんか!」俺「しゃーないやん。ズボン置く時一番上にあってんから。」(俺、おちゃらけると関西弁出ます。)A子「おぢさん、関西出身?」

俺「いや。学生時代の友人が関西人多くて感染った。」A子「感染ったって、関西弁は病気ですか?」で、こんなばか話してる間の俺の格好は上はTシャツに腰にバスタオル巻いた状態。

(パンツは穿いてた。)しっかり服を着た状態でバスルームから出てきた彼女は、俺の格好をみて一瞬ひるむ。壁を背にして俺とバスルームの間をすり抜け、ソファーへ。そこで思い切って聞いてみた。

俺「ひょっとしてこういう所初めてとか?」A子「…(コクリ)」俺「ふ〜ん。まさか経験も無いって訳じゃ…」

A子「…一回だけあるよ。1年くらい前、当時の彼(家庭教師の先生だったらすい)と。」おお、なかなかそそられそうなお話ですな、ってそれどこじゃねし。俺「なんで一回だけ?」

A子「初めてが半ば無理矢理ぽかったし、あんまりに痛くて2回目からは断固拒否したから。」「そしたら彼、あきれちゃって大学の同級生の彼女つくったんだって。そして私の初恋は終わりましたとさ、ちゃんちゃん。」俺「…悪い。何か嫌な事思い出させちゃったみたいだな。」

A子「いんだよ、別に。」「当時は辛かったし、何であの後あんなに意固地になって拒絶しちゃったのか考えたけど…ただなんとなく嫌だったんだよね。」「ま、今となっては 単 な る 記 憶 でしかないしね。」

「身体を許すと男の人の態度が変わるって事もよく分かったし…」俺「それは違うぞ。人による。」A子「違わないよ。その後付き合った同じ年の子も、3ヶ月経ってもキス以上に進ませなかったら、疲れたとか言って去っていったし。」

「殆どは身体が目的なんだって思った。」この辺りで彼女涙目
俺「君、それは今まで男運悪すぎ。その男達は幼いってかどっちかって言ったら猿に近いぞ。世の中そんな男ばかりじゃないぞ。」「ある男の話だが、実は初めて付き合った彼女とエッチするまで半年はかかったそうだ…て、面倒くさいからはっきり言う。俺の事だ。」

「何度か軽く迫るんだけど、「待って、まだ気持ちの整理がつかない」の繰り返し。」「俺は彼女が大事だったから待つと決めたよ。そんで俺が20歳の誕生日に初めて許してもらった。」「でも2回目はそれから4ヶ月後、クリスマスまでお預けだったな。」

「今だから言えるが、その時は本気で風俗とか行こうかと考えてたよ。」「ほら、男ってどうしても溜まるし、出すもの出さないと夜中にパンツ汚す羽目になりかねんw。でも我慢して初めての時の彼女を思い出して一人でしながら耐えたもんさ。」「そうして2回目一緒になれた時にはまさに天にも昇る気持ちだったね。初めてより数倍よかった。」

A子「おぢさんが我慢強いだけじゃないの?」俺「俺の友人にも結婚まで駄目って言われて、23で付き合い始めて25まで我慢してたやつもいるぞ。」「でもそいつの新婚初夜は奥さんから求められて5回もしたそうだが、嬉しいんだけど複雑だったそうだ。今までの我慢は何だったんだ?ってw」

「そいつの新婚旅行の見送りに空港行った時、二人で腰さすってたのにはワラタ。」「要は気の持ちようと、相手を思いやる気持ちなんじゃないか?」A子「…思いやる気持ちね…」

俺「そうそう。例えば目の前に居る親身になって話してる大人捕まえて”おぢさん”と呼ばないとかねw」A子「ゴメンナサイ。でも今更恥ずかしくて名前とかじゃ呼び難い…」俺「ま、いいよ。実際、甥っ子もいるおぢさんだからなw」

ここ台詞多すぎてとっても見難いと思う。纏めきれんかったスマソ。

その後もお互いの価値観とかを話し合っていた。ようやく俺のジーンズとシャツが乾いたので時計を見るともう入室から2時間近く経ってる。

外の雨音も静かになったようだ。まあ今日は出来ないよなと思ったんで、俺「さ、そろそろ雨も止んだみたいだし、出よっか?」A子「…ほんとに何にもしないんだ。」

俺「約束したじゃん。自信無かったけどw」A子「…なんか○○さんとしてみたくなった…」<消え入りそうな声まじですか?いや、空耳かも知れん。俺「何か仰いましたでしょうか?」

A子「…○○さんとしてみたいって言ったの。おかしいかな?」俺「いや、嬉しいけど…彼氏とも出来なかったのに、大丈夫か?」A子「だからしてみるんだって。」

俺「我慢強い(?)俺だけど、途中じゃ止めらんないぞ。いいか?」A子「頑張ってみる。」いや、女の子は頑張るものなのか?俺「無理そうだったら言いな。止める努力してみる。」

A子「うん。ありがと。」ジェントルマンですね(ってとこで行為に突入な訳だが、いかんせん俺の文章力、描写力ではエロイのは書けない。ましてや現在進行形の相手となると…。エロイの期待してた方々、スマソです。)キスはほぼ普通にこなしたものの、いざ脱がせてからだ触り始めた頃はまるっきり倒れた御地蔵さんでしたが、中心を責め出した辺りから徐々に声が出始めた。とにかく前技に時間をかけ、いざ入れる時も秒針が5周するくらい時間をかけていった。

はじめは1ストローク秒針1周くらいでテストラップを重ね、痛みを感じなくなったって所から予選フルアタックって感じ。どうにかこうにか良い声が出てたし、本人も途中何回か、息を吸っても吸っても空気が入ってこない感じになり、頭ん中真っ白になったって言ってたから、行かせる事もできたらしい。(単なる過呼吸?)事が終わって風呂一緒に入ろうとするとまた元のガードポジションに戻ってる…この辺の女心がよく分からん。ただHOTEL出る前に、俺「感想は?」

A子「…よかった。アリガト(照」俺「いえいえ、こちらこそよかったよ、ありがとう。」A子「…照れるな〜」

HOTELから出るとまだほんの少し降っていた。せっかく乾かしたのでレインウエアを彼女に着せて、俺は自分のウインドブレーカーを着て帰路についた。来る時はシートサイドのアシストハンドル握ってた手が俺の腰に回ってた。

朝出会った○UTAYAに到着すると日没やや過ぎの時間だった。A子の携帯からB子にTEL、無事送り届けた事を報告すると、途中A子はB子に頻繁にメールしてたようで心配はしてなかった様子。ただ、B子「へんなことしなかったでしょうね?」

俺「A子に聞いてくれ。」と言うやり取りの時、俺の声が上ずっていたのを気付かれたかも知れん。最後にA子とメアドを交換して別れましたが、帰宅するまでに2件の着信あり。

1件目「今日はありがとね(はあと。無事お家についたらめるください。」2件目「次の約束してくれないかな?でもえちな事はX’MASまでお預けね(はあと」う〜ん、楽しい暮れがやってくる予感。

とりあえず今回はココまで。ありがとうございました。

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