昭和の夏の夜…町全体がセックスに狂う夜這乱交

ぴゅあらば

東京でオリンピックが開催される直前の夏休みの事だった。都会ではオリンピック特需とかの影響で、老若男女が盛り上がりを見せていた頃、私の住んでいた地域はライフラインは電気だけで、どこの家庭にもテレビすらなく、戦前を引き摺ったままの田園風景だけが財産だった。

私は中学に上がったばかりで、未だ大人の営みどろこかオナニーさえ未経験で、夢精は経験していたが、毛も生えていなかった様に記憶する。その頃2歳年上のガキ大将の先輩が居て、地域の中学生の7人しか居なかった男子を全員召集した。その頃のガキ大将は腕力だけの暴れん坊ではなく、喧嘩も強いが知性的で難しい事を良く知っていて、小さな子供たちまでも面倒見ていた頼もしい存在だった。

その召集に参加した私は『夜這い』なる聞いた事もない単語を耳にした。2・3年生は顔を耳まで赤らめて詳しい事を教えてはくれなかった。ただ、その『夜這い』を翌週の金曜日に隣の地域で夏祭りがあるので、その日の深夜に行うから全員集まる事を命ぜられた。

その日は私の住む地域でも夏祭りが行われる予定だったので、堂々と夜更かしを許された日でもあった。隣の地域は歩けば小一時間はかかるが、同じ中学の学区で、中学生同士はみんな友人であった。帰宅して1人晩酌を始めていた父に『夜這い』の事を告げ、その意味を尋ねた。父は顔を近づけると酒臭い息で『夜這い』の意味とそのやり方を小声で教えてくれた。父も若い頃に『夜這い』をかけた経験があったようで、その相手が母だったらしい。

父は大人になろうとしている私の頭を大きな手で撫でてくれたが、暫らくして腕を組んで悩みだしたのだ。後になって判った事であったが、夏祭りを予定しているその夜は当然の事、隣の地域のガキ大将一味が私の住み地域に『夜這い』をかけて来るのは火を見るより明らかだった。

私には1歳年上の姉が居て、前年の祭りの後は父が姉の貞操を寝ずの番で守ったらしいが、その年は息子がかける側に居るので大っぴらにガードが出来なかったらしい。夏祭りの2日前に、ガキ大将が地域に住んでいた出戻りのオバサンと未経験の1年生を前にしてセックスをして、『夜這い』の仕方を教えてくれた。

爽やかな風が吹き抜ける中、一団は隣の地域へ歩を進めると、それぞれがターゲットにしている女子の家へとチリジリに分かれた。とは言っても人気のある女子の家には数人がかぶったものだが、私がターゲットにしたのは同級生の千夏だった。千夏は成績優秀だが控えめで殆ど目立たなかったが、私は入学式の日に一目惚れをしていた。千夏には同学年の太一と四郎がかぶった。

当時の習慣で戸締りはされてなく、3人はこっそりと屋敷に上がると静かに襖や障子を1つずつ開けて千夏を探した。4つ目の障子の向こうに千夏が寝息を立てていた。3人は本音は千夏を1人占めしたかったのだが、勇気がなく、仕方なしに共同歩調をとっていた。

蚊帳に潜ると寝巻きの帯を解いた。前を肌蹴ると暑いせいか千夏は何も着ておらず、暗がりの中、憧れの千夏の全裸を目に焼き付けた。3人も全裸になったが、3人とも千夏で勃起していた。侵入する前に予めジャンケンで順番を決めていて、私は太一に次いで2番目だった。とても悔しかったが致し方ない、太一は千夏の脚を広げて割れ目に勃起を近付けた。

見守るしかない。しかし、そこで奇跡が起きた。太一は割れ目に先端を触れた途端思い切り良く射精をしてしまった。一気に萎んでしまい太一は引き下がり、私の番になった。千夏は濡れていなかったが、太一の大量の精子が私の侵入を助けてくれた。

千夏が激痛で目を覚ました。織り込み済みで、太一と四郎が口と手を押え付けてくれたので、苦もなく思いを遂げる事ができた。実は父からの指導で、家を出る前に1階抜いて来たので、かなりの時間千夏の中にいられた。

徐々に千夏も感じてくれて2人が押え付けなくても千夏は私を受け入れてくれる様になって、2人同時に頂点に達した。千夏は私が離れると四郎と太一を拒み、私とだったらもう1回したいと言い出す始末になり、3人は仕方なく集合場所へと引き返した。そこでは出来た者と成し遂げられなかった者とが表情・姿勢で一編に色分け出来た。私は意気揚々と帰宅する事が出来た。

姉と共用の子供部屋の襖を開けて驚いた。姉が男に抱かれていた。本当にそう思った。姉は千夏と違い男に合わせて腰を激しく動かし、大きな胸を震わせながら喘ぎ声をあげていた。大きな胸?去年まで入浴を共にしてくれた姉の胸は今し方見てきたばかりの千夏同様貧弱だったはずである。

近付いて姉の大きな胸を確認しようとした時、男は『ウゥ』と声をあげた。果てた様である。2人は重なり合っていた。私は何かいけない物を見た様な思いに駆られ隣室へ逃げた。そこは空き部屋で何も置かれていない部屋だったが、私は何かを踏んでしまった。目を凝らすと布団が敷かれていてその上には姉がいた。

『夜這い』対策の父の発案で姉は其処に避難させられていた。しかし、姉の様子が変である。寝巻きを殆ど脱いだ状態で少し膨らんでいる胸を露わにし、右手を股間に挟めて腰を動かしていた。隣室の喘ぎ声が大きな刺激と鳴って無意識にオナニーを覚えて夢中になっていた様である。私は隣室のセックスを見た時点から勃起していたが、姉の姿に理性を失った。

パンツ毎ズボンを脱ぐと、穂のかに千夏の香りが鼻に付き、一層狂わされた。姉に飛び掛ると姉は「ヒッ」と声をあげ驚いたが。勃起の先端には姉から湧き出た液体で濡らされ、躊躇する事なく押し入った。

姉も痛がりはしたもののオナニーで火照った身体は直ぐに心から私を受け入れてくれた。姉に放出してから姉は始めて相手が私だと覚った様でした。隣室では未だ続いている様で喘ぎ声が聞こえて来る。姉の説明では姉の布団には母が寝ているとの事なので声の主が母である事がわかった。姉と2人で隣室を覗き込むと母は犬の様な姿で男からやられていた。

姉の話では事を成し遂げ、帰ろうとする男を母が引き止め、何度もしていたとの事だった。父はと言えば、母が他の男に抱かれるかもしれない想いからか、私が出かけた直後から大酒をあおって、そのまま寝入ったらしい。

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