歳の差のない義母に引き取られ…

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殆ど生まれながらで施設に預けられた俺。物心ついた頃からずっと、家族の事を聞いても 施設長はじめ皆苦笑いするだけで決して教えてくれなかった。そんな事もあり、‘いつかはここを抜け出してやる。’と、そんな事を思うようなひねくれ者に育っていった。 

そんな俺を引き取った時、養母はまだ20代半ばとまだ若かった。 まあ正確には、彼女の両親が彼女の為に引き取った、と後から聞かされた。 それでも何故か、戸籍は入れずに元のままだった。 彼女や、初めの頃一緒に暮らしていた彼女の御両親の援助を受けて ひねくれ者でも成績はそこそこ良かったので、それなりの学校に入れてもらう事が出来た。 

そこでようやく許されて、彼女と二人だけで暮らし住む生活かスタートしたわけだ。 『送り迎えしてあげるから・・ そんな無理しなくてもいいのよ・・・』 と彼女に反対されたが、通学するバイクの免許を取る為、わざわざ戸籍謄本を取ったが 知りたかった親の欄は何故か、空欄のままになっている。 失意のまま、免許取ろうとする気力も失せて、彼女が言うように学校の送迎をしてくれた。 

それでも、彼女との2人っきりの生活はそれなりに楽しかった。 20代半ばだけど、歳よりずっと若く、少女のような愛らしい雰囲気を持っていた。 服装や髪型、時折見せる仕草も可愛らしく、そのせいで実年齢よりもずっと若く見えた。 そんなところを、ちょっと誉めたりすると、恥ずかしそうにハニかんだ笑顔で笑ったりして、 養母というより、実の姉のように、親しげに接してくれたりするところが、嬉しかったです。 

親の愛情を知らずに育った俺は、イマイチ湧かなかった甘い想いに胸を弾ませながら、 ぼんやりと彼女の姿を眺めては、トランクスの中のモノを疼かせていた。 ある日、風呂上がりでバスタオル一枚を身体に巻いて、濡れた髪を拭いている場面に出くわし その脱衣所の廊下で思わず立ち止まり、彼女の後ろ姿に見入ってしまった事がありました。 『なに見てるの?』 すぐ俺の視線に気付き、養母は振り向きざまに笑顔になりながら、俺に言ってきましたが 養母にそんな事を言われて、パニックになってた俺は、赤面するしかありませんでした。 

そんな俺を、しばし無言で俺の顔を覗き込んでいた養母は、ふいに囁くような声で、 『女の人の体に興味があるの? そんなに私の体を見て見たい?』 と真剣な表情で、養母は俺を見据えてくるのです。とても嘘をつけずに素直に頷いていました。 すると養母は、何も言わずに、俺を脱衣所に引き入れると、バスタオルの前をハラリと開いて 桃色に火照った裸身を見せてくれ、それを見た途端、思わず呼吸が止まるかと思ってしまうほど 愛らしい外見とは裏腹に、美しい曲線を描いて成熟した大人の女性の裸身が目の前にあった。 『もう満足した? これでいい!』 「う・・、うん…、うん……!」 『男だから、女の体に興味を持つのは自然な事。恥ずかしかったり、気にしなくていいのよ』 優しく諭すような口調で、養母は静かにゆっくりとタオルの前を閉じました。 

俺の密かな憧れの視線に、彼女が気付いていたのを知り、もう頬が焼けるように熱くて 上げられなかった顔を両手で挟んで持ち上げたた彼女は、そんな俺の頬に擦り付けながら 軽く口づけをしてきた。彼女は直ぐに離れたのですが、俺は又々パニックを起こしてしまい 何故… なぜ・・・ ナゼ・・・の嵐が、頭の中をグルングルンと回っていました。 以後も目に焼き付いた裸身、そしてとても柔らかかった唇は俺の心を捉え続けていたのです。 彼女にしてみれば何気ないその行為は、俺には前々からくすぶっていた心に火をつけてしまい 恋愛感情へと成長していきました。 が、とても許されないこいだという自覚もあったが、血が繋がっていない という思いもあり 甘い苦悩に心身を焦がし続けていました。 

そんな俺の心中を知らない養母の彼女は、いつも心からの笑みを俺に浮かべてくれていた それからまもなくの事、俺が性器を養母に突き立てている姿を、夢に見るようになっていた。 今思えば、その頃から二人の関係は動き始めていたのかもしれない。 彼女と一緒に居られるだけ、それだけで満足して、のんきに喜ぶ俺。 俺の面白おかしく話すお馬鹿な話を、何でも可笑しそうに笑ってくれて聞いてくれる養母。 仕事の愚痴など何でも話してくれる彼女も、俺をオアシスのような感じてくれているようだった。 ある日、かなり夜深くなってから帰ってきた夜、泣き腫らした瞼で部屋にやってきた養母と 初めてベッドの中で抱き合った。

彼女は腫れた頬をさすっていた。 どうやら 彼氏らしき男と大ゲンカして、奴に叩かれたらしかった。 すごく不思議な感覚の中に居るようで、彼女と抱き合ってキスして、体を愛撫しあっていた。 『気にしなくていいわよ。わたしも・ ・ ・』 と言いかけたところで、口から出そうになった言葉を、飲み込んいるけど、何となくわかった。 ああ、彼氏への当て付けなんだな….と。 そんな彼女の様子を気付かないフリしている俺に、 『どうだった?』 と聞くので、 素直に、 「今までの中でも…正直、一番スゴかったよ」 と答えると、顔いっぱいの笑みを浮かべてくれて、俺に抱き付いてきた。 

同居していた頃に、彼女の御両親達の会話から、箱入り娘として育てられた彼女と 本当の親子.以上の関係ぬなれたような気持ちがしていた。 胸はドキドキ高鳴っているのに、ほんわかとした幸せ感があった。 これも彼? への当て付けなのかも、と少しビビってしまったところもあったけど それも泣き出しそうな顔ながら、嬉しそうに俺の口唇を吸ってくる、養母でもある彼女の 高ぶった様子に打ち消されてしまった。 彼女は俺に、ただ純粋な温もりを欲しがっていただけだったから、 そんな養母に俺も、思いっきり出来るだけ精一杯の温かな気持ちで応えてやっていた。

・・・・・・・・・・ 
毎晩のようにそんな 儀式 が続いて、、一つのベッドに身体くっ付け合って眠る日々の中、 俺の中で沸々と湧き上がっていたナニかが、堪え切れずにとうとう爆発してしまったのです。 養母にそれとなく匂わせて、それまでもアピールしていた俺。 彼女も日増しに大胆になっていく俺に、焦りを隠せないでいる様子がアリアリでした。 それはもう 無言の脅迫にも似た、等しい事だったかもしれません。 しかし、養子?という 弱い立場にいる俺には、それしか手立てが無かったのです。  

そんな中でも、何処の馬の骨か判らない俺みたいなヤツを、進学校に入れてくれた 彼女の御両親や彼女に報いる為、塾へ行ったり、彼女を家庭教師がわりに受験勉強したり… と 夜中の儀式行為 以外の時間は惜しみなく、その事に費やしていた。 お陰で目指す、H大に行けそうな感じになってきた頃 それまで心の繋がりを求めていた、優しい彼女がとうとう、アノ一言を言ってきた。 『深優も男だから、もしかして… ずっと我慢してきたんじゃない。気にしないでいいわよ、 怒ったりなんかしないから… ハッキリ言ってみて。ねっ!さあ・・・・・』 さあ…、といきなり言われても、はいそうですか.というわけにはいかなかったが、 いつになく真剣な眼差しで真顔を近付けて来られて、俺からの返答を待っている彼女から 逆に、目に見えないプレッシャーを受けた俺はとうとう 開き直って、今まで貯め込んでいた彼女への恋愛感情を…、愛する真智への想いの丈を 吐き出すように打ち明けると、気持ちを抑えられずに真智を力強く抱き締めていた。 

俺の勢いに押されたのか、それとも今までの関係を維持する為、色気づいた少年を抑える為 なだめるしかないと前々から覚悟していたのか、さしたる抗なうも無い中 『わかったわ…。余り強くしないで、優しくしてね。』 身体の力を抜いた真智は、静かに瞼を閉じた。彼女的にはそれは義務的な奉仕のようでしたが 俺は天にも昇るような気分で、瞳を閉じている真智にそっとキスをし ゆっくりベッドに寝かせ、組み伏せるように上になると、大きく波打っている パジャマの胸元を大きく拡げるように引き剥がしていった。 水着姿なんかでは見慣れてはいたけれども、その時とは比べものにならないくらいに 初めて見た全裸になった肉体は抜群のスタイルだった。 しっかりと付くところにはそれなりにお肉が付いており、それでいて細からず太からず オッパイも形良く盛り上がっていて、キレイな身体だった ブラから形良い少し大きめサイズのまん丸オッパイがポロリ零れ出てきた。 

キレイな桃色な乳うんがツヤツヤと部屋の灯りに反射してたり、その中心からは既に 乳首がピンッとそびえ起っていた。仰向けになっているのに、オッパイも左右にたわむ事無く 形崩れもせず その桃色の塔も真上に乗っていて、ツンと上向いたままに存在感を主張していた。 そんな熟れ始めてきた真智の裸身を、ところかまわず愛撫し始めた。 養親子以上の感情をそのキレイな裸体にぶつけるように、真智への愛情表現を示していった・・・ 口唇をシャブリ吸い合い、体を愛撫し合い、気持ちの盛り上がりが苦しい位の喘ぎ声になって、 口唇からほとばしっていた真智は、別世界にトリップしたみたいな虚ろな瞳をして 身体全体を苦しそうに波打たせていた。 

お芝居ではない真智のヨガリぶりを見て、普段の 儀式 とはまるで違う反応を見せられて それが、真智の中にある本当の女の素顔なんだ、という事を思い知らされた。 『はっ・・、はっ・・・、はっ・・・・・』 どんどん小刻みに速まる喘ぎ声が、二つのミルクタンクを下から波打たせて、 俺にパジャマのズボンを下げられた時には、そのままアクメしそうなくらいに ヒクヒクと手脚をケイレンさせていた。 俺も凄くコーフンしていた・・・・・。

 “初めて”のお相手が、養母でもある彼女,真智さんになったわけだから、全身の毛細血管が ことごとく弾けていくような感覚だった。 真智のツン起ちした乳首にネブリ吸い付き、オッパイをグニュグニュ揉み込んだ。 スラリと細長い真智の両脚を肩に担ぎ上げるようにして、形良いオシリを浮かしてみると 広く透けるような白い肌のまん中から、真っ赤なワレメがせり出してくる。 そこだけお肉を詰め込んだみたいに、こんもりと膨らんだ肉付きのいいワレメで 陰唇はチョコッと覗いているだけの小さなちっちゃなサイズだった。 

なんたって箱入り娘だから、彼氏らしい男がデキたのも二十歳を過ぎてかららしいし、 大して遊んでないのは、色素沈着もくすんでもいない、真智のお肉や陰唇の色からも見て取れる。 腫れぼったいワレメ肉の奥に垣間見える谷間は、愛液でキラキラと光っていて ワレメ全体を押し潰すように揉み込むと 掌でワレメ全体を押し潰すように揉み込む、グニュリ‥という音を発て 膣肉が捲り返った。 喘ぎ声のボリュームを一段と上げていく真智に、俺のペニスもコチコチ状態に陥った。 真智の手が恐る恐るといった感じで伸びてきてペニスを握る。と共に、 『深優、私の中に入れてみたい…?』 喘ぐ声が途切れ途切れに、真智は自分の股間を弄ぐっている俺をジッと見据えて聞いてきた。 

こうなってしまえば、俺には禁忌の意識もそれ程強くなく、この時の真智も同様だったらしく、 挿入を誘ってきたとしても、不思議な事でもなかっただろうと思う。 もはや行き着くところまで行くしかない…。いつの間にか、俺は身を乗り出していた。 『深優・・・、して・・・・・・・・』 恥ずかしそうに俯いていた真智は、目の前で立ち膝だった俺に、そう 言葉を投げつけてきた。 もはや断りの言葉も見つからない。無論初体験という事もあり、そうそう上手くはいかなくて 何度も俺は試みる。しかし逆にこのじれったさが互いの気持ちをより強く高揚させてくれる。 ようやく亀頭の半分を入れると、真智は 耐え切れない・・・ というような悲痛な声を漏らした。 

かなりの痛みを伴っている事をうかがわせた。 自分では普通サイズか並以下だと思っていたけと、真智のサイズには合わなかったようだ。 それでも俺は夢中になって挿入をし続けて、ソレを埋め込んでいった。 真智は、歯をむき出し 眉間辺りに幾筋もの皺を寄せて、かつて見た事もない顔付きだった。 余り悲痛な声を上げる事もせず、真智はひたすら瞼を閉じて、痛みに耐えているようで まるで嵐が過ぎ去るのを待っているかのようだった。 真智にとってはただ痛いだけの時間だったようだが 熱い膣肉穴の感触がジンワリと頭の天辺まで伝わり、よりよい快感を得る事が出来た初体験で 真智の小さい(らしい)幼そうな膣肉に終始、至福の時を感じていた。 

俺はどうやら遅漏らしく、これ幸い…と 真智の両脚を持ち上げ、マングリ返しの格好にすると 真智の美しい身体を揺さぶりつつ、叩き付けるように腰を打つ…という事までやってのけると 無意識のうちに快感の声を上げる真智の柔らかな膣肉がペニスに猛烈な快感を送り込んでくる。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 眉間に快感の皺を寄せて、俺と顔を見合わせてくる真智とは恋愛とかそういう感情じゃなくって 全くの恋人同士のような関係だった。 お互いに全身に鳥肌を立ててしまうような、こんな気持ちのいいエッチをしてから 余計にそんな気分か強くなっていった。 ・・・・・ 

『もうこれで養親子に戻れなくなっちゃったね!』 養子? として迎え入れた男性に、自らの身体を与えるように預けて、肉体を重ねたというのに あっけらかんとして言ってきた真智を見てた俺は、あ然としながらも悪魔のように、 「?・・ という事は・・・これからも、男と女としても付き合ってくれるの? 俺に抱かれてくれるって事?でもどうして……」 と暗に、以後も真智を求め続ける意志を見せながら、更に疑問に思ってる事を話した。 しかし、真智からの答えは返ってこず、何故か苦笑いを浮かべて俺を見つめてくるだけだった。 

俺も、彼女がセックスを許してしまった負い目を、それ以上強く責めたりはしませんでした。 それどころか、幸せに満ちた養母の美貌は衰える事無く、全く苦悩とか悲壮感だだようとか、 そんな事無関係に、次第に綺麗に変化していったのは、やはり変わる事の無い 俺の素直な愛情という媚薬の効果でしょう、といったら言い過ぎかもしれませんが・・・・・ それだけ真智が、非常に魅力的な女性だった事も関係があったと思います。 毎夜では無いが、真智からお許しが出た夜は、モチロンそんな時は真智も無防備であるから、 リビングでペッティングをし、その勢いで寝室になだれ込み、まるでサカリのついた犬のように 初めて真智を、四つん這いスタイルにしてバックから結合し、激しく腰をぶつけていった時も 真智は心ここにあらずといった面持ちで、いつもみたいに艶めかしい声で、 『あ‥ やだ、こんな格好‥させ…て……んっ、ああっ!』 よがり泣くその声の調子は抗らってなどない、むしろ真智のような甘さを含みしっとりとして柔らかく響いてくる。 

そこにはもう… 普段の洗練された大人の女性といった雰囲気はどこにもありませんでした。 真智から受ける 大人のセックスの艶めかしさに、すっかり魅入られてしまった俺は だだその刺激的な光景だけに、真智と激しく愛し合う事に夢中になってしまいました。 暗がりで息を殺し、月明かりが漏れてくる繰り広げられる官能的な男女の儀式に 『やだっ‥! ううっ…そ、そんな……』 室内に若い女の矯声が響いて、汗に光る流麗なラインを描く真智の裸身が、俺の腕の中で オモチャのようにコロコロと体位を帰られ、その度に釣り鐘型の乳房が艶めかしく揺れ弾み 長い黒髪がしどけなく乱れさす真智に、股間を熱く疼かせてただひたすら養母と結合し 絡み合ってくる白い肉体に夢中になって没頭していた。

 『あっ‥! ああっ…!』 耳元で響いた小さく押し殺した声、そこには目を潤ませた真智が頬をシットリと汗ばませていた。 ・・・俺が二十歳になった頃、養母の御両親が彼女を交えて、あらたまったように こう切り出してきた。 『まだ若い娘が、余り歳の変わらない貴方を、養子にした事を不思議に思っていたでしょう。 娘は子供がデキにくい…というかデキない可能性が高いらしい身体みたいなの。 そう医者の先生に言われたのね…。』 と、御両親が言うには・・・ ・そんな彼女を不憫に思い、彼女と話し合って養子をもらう事にした。 ・でも、まだ若い彼女にいきなり赤ちゃん…では、彼女が可哀想すぎる。 ・だからせめて彼女に合う、話し相手になるような歳の男の子を探していた…。

 『そして、色々捜して調べていて貴方を見つけ出した…ってわけ』 と、彼女が付け加えた。 「今さらなんですけど! そ、そんな大それた事なんか、俺にはとてもとても……」 『アラッ! ・・・そうかしら?隠さなくてもいいのよ! みんな娘から聞いているから!』 それを聴いて俺は目眩を覚えながら、彼女の方を見ると、真智は笑みを浮かべているだけ。 『だからこれからも娘の事、宜しくお願いしますね!』 と御両親にもニコニコ笑顔で言われてしまった。 俺は再び目眩を覚えた。だがそれは、さっきとはまるで違う目眩だった。 

真智の御両親が、俺の返事も待たずに、自分達だけで盛り上がって勝手に納得しながら帰っていった後 真智は神妙な目つきで見入っていたグラスに入っていたビールを一気に飲み干してしまいながら 『‥ふぅ――! これくらい、勢いをつけておかないと…!』 「これくらい…って、勢いをつけてどうしようというんだ?」 『・・・・・愛の告白!!』 ……!?…… 『私、深優が大好きなの… 本当に‥本気で…。 モチロン家族としても好きだし、 一人の女としても、男として深優が大好きなの! こんな私の事‥嫌いですか?』 愛の告白を聴いただけではなく、真智から漂ってくる極めて甘い濃厚な匂いだった・・・・・ そう・・それは女の匂い・・・身体の芯から燃え上がった若い女だけが放つ、アノ匂いなのだ。 

その匂いに圧倒された俺は、なお一層強い目眩がした… 『どうしたの?』 そう真智に話し掛けられ、俺はしどろもどろになってしまい 嬉しさのあまり とっさに真智を抱き締め、そのままソファーに押し倒してしまった。 だがその時、俺は気付いて急に恥ずかしくなってしまった。 『深優が好きだから‥大好きだから・・・・・ 私の気持ちを、こんな身体にした責任取ってよね』 先ほどの告白の後、真智は俺をジッと見つめてきて こう言ったのだった。 『だから…あの時から、私を預ける気で深優に抱かれていたの!』 そして真智は、呆気に取られる俺に、お姫様抱っこするように促して、寝室に運ばせた。 『女性だって・・私にだって性欲はあるのよ・・・』 ベッドの上でクスクス笑う真智は、そう言いながら服を脱ぎ続けている。 

やがて暗くした灯りの下、真智の全裸姿がぼんやりと浮かび上がった。 可愛い体型している真智の裸身を見ただけで、興奮状態の体がジリジリ疼き出してしまうほどだ。 >>964 THX 身体全体が華奢で、曲げると肋が透けてしまうほど肉が薄く、 肌も半透明に透けて見えてしまいそうだ。俺には、そんな真智は見るからに不釣り合いだった。 全身が伸びやかにという感じだ。乳房などは、俺にあれほど揉み込まれたにもかかわらず その膨らみは形崩れもせず、勇ましく大きく天を向いて突き出していた。 『深優‥ 何処見ているのかな…』 そんな俺の視線に気付いた真智が、笑い混じりに プッ.と吹き出し、 『全くもう・・・ しょうがない子なんだからぁ〜』 養母? に向けるには、不謹慎過ぎる視線を悟られたが、当の真智は全く怒る様子も無く 『そうよね、深優も男だもの‥ そんなに私のオッパイが好きなの?』 「うん、真智さんのオ○○○○と同じくらい大好きだよ!」 面と向かって、そう言われてしまった真智は、カァ――ッ.と頬を赤く染め上げた。

『私とあんなにエッチしといて・・・ まだオッパイが恋しいの? いいわ、タッチさせてあげる』 と手を掴み、ヒョイと自らオッパイに押し付ける。 冗談のつもりで ゴムボールのような感触の膨らみの頂点を二本指で挟み、強弱つけながら揉み込んでいった。 『きゃ・・・ ヒィ〜〜ッ』 真智は声を上げて、とっさに押し付けていた腕を引っ込めてしまった。 「なんだよ、触らせた本人の顔真っ赤じゃねえかよ。いつもの事だろ? んな顔しないでくれよ」 悪戯っ子のように言い、それでも少し方の赤さを濃くして、すっかり言葉も出なくなっていた。 『・・・ごめんね心配かけて、ちょっとビックリしちゃったみたいなの』 その場には不釣り合いなくらいの優しい声で言い、肩を叩いてきた。 

真智も自らの敏感な反応に改めて、自分が一人の女と見られている.と実感したようだった。 ・・・・・ちょっと寝て隣の真智の動きで起こされた時、 俺に手を伸ばして来た真智の匂いと言葉のせいか?、それとも酔っ払っているせいか? 俺は夢の中にでもいるような、不思議な感覚を味わっていた。 熟れ始めた真智も俺を好きで、俺に肉体を捧げてくれてきている…… なんて、これは夢? そうだ夢だ、夢に違いない.ならば・・・・・ と、 『あ、ナニ・・、キャッ・・・! あんっ・・・・・・・』 俺は出し抜けに、真智を強く抱き締めていた 高い体温が伝わってくる真智は、既にジットリ汗ばんでいた。その汗はアノ匂いを放っていた。 男をくすぐる、あの匂いだ。

『ああ…そんなに・・・深優も・・・・・』 真智が嬉しそうに呟き、腕を背に回してきた。俺は真智を抱き竦めながら、 下腹部にへばり付いていた下着ごと下に落とした。 『深優・・・・・大好き!!』 真智が言う。その軟らかき唇に、口を押し付けていった。 趣味の良い香水と,真智の身体から放たれる体臭が混ざり合った 甘い香りが鼻孔をくすぐる。 舌を押し込むと、真智はそれを吸ってきて 自らの舌に絡ませる。 真智をベッドにそっと寝かせ、手を伸ばして真智の女性器に触れた。 『うっっ! くぅ〜ん・・・』 真智が鼻を鳴らすように息を詰める。真智の其処は、とっくにシットリ潤んでいた。 全体的にプリッと張って、硬かった一つひとつの部品がそれぞれをハッキリと主張している。

相変わらずの薄い恥毛の奥に見え隠れする 花弁は殊に自ら開くほどに膨らんでいて、 軽くなぞった指を、そのまま呑み込まれてしまうくらいに、ハッキリとしたかたちを得ていた。 『いい!……イイの! やっぱり良いの!私の身体が深優の身体に溶け込まれそうになるの!』 喘ぐ声の中、途切れ途切れに言ってくる真智は、早くも腰がもじもじと揺れ始めさせていた。 真智の花弁の奥を掻き回す指先からは、クチュクチュと淫らに音を発てさせている。 『あっ、あっ…も、もう、大丈夫みたい。・・・うぅん欲しいの。わたし・・今すぐ深優が欲しい』 真智が息吐き出し言ってくる。それを心地良く聞きながら、狙い定め グイッと腰を突き出した。 『く…、くっ……』 真智が眉間に皺を寄せ、喉から声振り絞るように漏らし、歯を喰い縛って 挿入に耐えている。

ペニスは確かに、愛液トロトロ溢れる真智の膣中へと、徐々に少しずつ潜り込みつつあった。 だが、当たり前だが 相変わらず、真智の膣は狭かった。それに何故か膣肉も硬かった。 ギチギチに噛み締められているようだった。俺は更に腰に力を込めて、前に進めていった。 奥行きもそんなに無いので、真智が上半身をのけ反らせたのと同時に、ひょろひょろと 細長いペニスは、ズブッ.ズブッ.と一気に根元まで埋まっていって、カリ先も直ぐに 子宮口辺りに当たってしまっているようだった。

間をおいて、真智の膣が 俺のペニスにこ馴れてきた頃に、ゆっくりと腰を前後させ始めた。 『あっっ‥ああっ・・・ み、深優〜〜・・・・・』 真智が切れぎれに呟く。ふっくらとして軟らかい真智の唇がフルフルと震えている。 見ると、目尻から涙を溢れさせている真智の、その唇が何かを言いたげに開こうとしていた。 俺はそこに耳を寄せていった。 『深優・・・・・ わたし‥嬉しいの。すっごく!』 途端に、俺の中で愛しさが爆発してしまっていた。 

真智・・。俺の最愛の女,真智・・・。そう…,昔っから 俺は真智を愛しているのだ。 真智と淫らな事に耽る俺の事を、拒もうとも抗う事もしなかった、真智の気持ちは……? 否、思うまい。今も…、これからだって 俺の女、真智をとことん愛しぬけばいいのだから。 俺は猛然と腰を振り始めた。真智が呻きながら 快感を覚えている身をのけ反らせる。 『あん!深優・・・ 深優・・・ くっ・・!』 真智は虚ろな目をして、うわ言のように俺の名を呼びながら、呻いていた。 そんな真智への愛を改めて自覚した俺のペニスは、直ぐにも暴発しそうになっていた。 そこに強烈なピストン運動を加え与えていったのだから、ソレは一気に膨らんできた。

『ど、どうしたの深優! 震わせて。 ううん違う。 私の中で…中で深優が震えてるわ! あ、あっ、ああっ、…どうしょう。私も…私もイキそうなの! どうすればいいの? 深優!』 それを感じた真智が、そう喘ぎ叫ぶ声を聞きながら、お互いに今にも 高みへと 駆け上っていった・・・・・・・・・・。 ・・・・・翌朝目覚めた時、俺は 左胸にズッシリした重さに質感を備えた、温かい肉体の存在を知って 多少狼狽えを覚えた。 御両親が訪ねて来た頃の事から、夢の中の事自体だと思っていたが、現実だった事に・・・・・ それを知った時に、俺を追うように目覚めた真智は 相変わらずまるで落ち付いたものだった。 

いや、それどころか 昨日までとはハッキリ違う、潤いのある表情を湛えていて 蒼白ぎみな俺の考えている事に、追い討ちをかけるように、 『おはよう!、わたしの・・・御主人様。 そう、今日から改めて深優は、わたしのイイ人なのね。 そうなの、わたしが仕えるべき最愛の男の人になったんだよね。 不束ものですが、これからも末永く宜しく御願い致します。・・・・・なんてね』 いつものように、笑みを浮かべ 肩を寄せると、真智は身体を預けるように寄り添ってきた。 すぐ横に居る年上の女の子が、やはり異様な興奮を煽る媚薬になっていた。 身体を寄り添ったまま、フーッと生暖かいタメ息をついた真智の火照った身体から漂ってくる セクシーな香りが、俺の体のどこかを刺激してきているようた。 握ってきた手に力がこもった時、真智がこっちをジッ.と見つめているのが良く判りました。 

肘に弾力のある形良い乳房が、グニュリと潰れるくらいに押し付けてきた。 真智の心臓が爆発しそうに高鳴っている中、 『触っても・・・ いいよ』 なんだかんだと言っても、主導権はまだまだ真智の方が握りたいようです。 朝の明かりの下、ミルク色の乳房肉の谷間が映り、ソコに引き寄せられるように、汗ばんで シットリとした谷間に掌を潜り込ますと、真智が フウーン.と鼻鳴らし、小さく首を仰け反らす。 ゴムボールのようにポンポン跳ねる肉玉を、真智の甘い鼻息通りに手を移動させると、 プチプチ弾ける肉の突起があり、その乳首に触れた指先を動かしていくと、 吐息はますます甘く高まり、小さな乳首を悩ましいくらいに プルン.と震わせた そんな真智は まるで俺を誘うように切なげな瞳と表情で見上げてくる。 

微かに汗か愛液か判らない汁で光って、真智の恥部はプックリと楕円形に盛り上がっていた。 それを見て、もう迷いもなく、青い欲情は一気に燃え上がり、真智に覆い被さっていった。 『落ち着いて、ゆっくり… そう‥ゆったりと・・・ね』 喘ぎながらも言ってくれる真智が、自分から浮かせてきた腰を、手で確かめていきながら 柔らかな女の人の肉の裂け目に、痛いほど隆起したペニス押し当て、潜り込める箇所を探った。 真智のワレメはふかふかしたお肉で、ドコ突いても クチュリと呑み込みそうな深層部なのだ。 そのうち、ヌルリン・・・.と亀頭が埋もれる処を発見して、一気に腰を前進させていった。

 『はあぁ・・! 深優ぅぅ・・・ は、入ったわよぉ―――っ』 「はああぁ、真智ィ〜〜!」 ジ〜ンと込み上げてくるような、熱く脈打つ粘膜の感触に、俺も湿った吐息を漏らしていた。 まだ どこか夢の中の出来事のようで、暫し、すっかり明るくなった朝日の下に横たわる 真智の姿を見ていたほどで… まん丸く程良い大きさの乳房を弾ませるように上下させながら ハァハァと息を乱している真智が、そこにいた。 スラリと伸びた脚をV字型に折り曲げ、これまた程良く肉づいた太腿を大きく割り広げて 俺を迎え入れてくれている姿の淫靡さと、こんな時にしか見せない 真智の恍惚とした表情が かのオネダリしてくる真智の顔と重なり、いつもは清楚で まるで聖母のような女性が 男の性器を胎内に収めて、トロけそうな目をして、フゥフゥ唇をわな震わせている・・・・・ それが 真智 なのだから、気が遠くなるようだった。

 『は‥はやく…、はやく・・・きて・・・・・、ほら……』 真智が腰をグンと突き上げてきてくれて、ペニスがギュッと根元まで呑み込まれる心地良さに 俺は思わず腰を揺すり始めた。ただゆるやかなるピストン運動だったが、真智と結合している事が 快感以上の熱く秘めやかな興奮で、俺達を包み込んでいるようだった。 結合したまま真智の身体に被さり、唇をチュッと吸うだけのキスだが、物凄く気持ちが高ぶった。 真智の身体が、ベッドの上で乳房と一緒に揺らめく度に、ペニスが濡れ溶けた肉のうねりの中で キュウキュウと締め上げられ、海綿体がドンドン膨張していき、俺の肉体ごと昇り詰めていった。 

真智の甘く切なげに喘ぐ吐息が愛撫のように耳をくすぐり、許されなかった秘密を持った二人が 晴れて一緒になれるという実感が、ますます現実的になっていくにつれ、その大いなる嬉しさに 思わず・・・・・ 俺の方が真っ先に、誤って暴爆発してしまい、今回ばかりは真智を悦ばすまでには至らずに 力不足だったが、ソノ事について、別に真智は怒りもせずに、逆に優しい声で、 『どう・・? 私の○○○○・・・ 気持ち良かった?』 と、真智の身体の上に倒れるように覆い被さったまま、動けずにいる俺の事を抱き締めてくれた。 

言葉も出ずに頷くだけの俺に対して 『そう・・・・・良かった・・・・・・・・』 と俺の頭を抱き、髪を撫でてくれていた真智の、その仕草の女性らしさと、いつも耳にしている 言葉の甘い響きに、改めて養母の素敵な女としての一面を垣間見たような気がした。 その夜を境に養母と養子?の関係には終止符が打たれてその代わりに、 真智と二人きり 恋人同士としての時間を過ごすのがメインのイベントになりました。 真智は 俺と二人っきりになると、これまで以上に心優しい女の子の表情を見せてくれます。 

以前よりも更に、より親密さを増して、お互いがお互いの心の拠り所になっています。 『私の事をいつも守って支えてくれたから、そろそろサセてあげてもいいかな・・・・・って思ったの 深優なら今までと変わらず私の事をわかってくれる、と思ったから、ずっと身体を許したの』 ウソか?マコトか?、真智はそう言うと舌を出して笑っていました。 モチロン‥毎夜繰り広げられる真智との性的な交わりは、禁断から最愛に名を変えて 真智と身体を重ね合わせる度に、真智への愛情が膨らみ 更なる深みを増していった…と同時に 真智の妖しい笑顔と若々しい肉体を感じ、アノ香り…真智の身体から女の匂いを嗅いでしまうと 真智が、無遠慮な俺から性求に、そのまだまだ神秘なる肉体を惜しみなく差し出してくれるように 普段は見られず、時折起こる、真智の性の捌け口としての 性の要求に応えてしまうのだった。 

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そして今、真智と出逢ってから、十数年の時が流れました。 真智は31歳に、俺は24才になり、娘も5歳を数えます。 『子供がデキで身ごもったらしい』と聞かされた俺は 嬉しさのあまり、玄関で抱き締めた真智を求めるように、そのまま押し倒ししまいました。 真智もまた、その胸の思いを吐き出すように、激しく俺を求めてくれました。 

荒々しく互いに服を剥ぎ取りながら、触っていて気持ち良い真智の素肌を愛撫するように 初めての・・あの時の気持ちごと 真智を抱き締めて、いたわるように 且つ 真智に求められるがままにセックスしてあげていました。  普段は娘の母として、そして現在は妻として 俺の傍らに寄り添う彼女。 時には恋人‥ あるいは奥さんとして、燃え上がる妖艶な愛はまだまだ消えそうにありません。 

そして今日も夜がやってくる…… 真智と身体を繋ぎ合い、女の悦びに・・快感に喘ぎ鳴く夜が・・・・・ 最後に、 こんな読み捨てに近い、長文・乱文等に対しまして、支援の言葉頂き有難うございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    これ本間の話ですか?作り話でないの。。

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