男女関係が緩やかな田舎で住み込み三食チンコの世話付き

ぴゅあらば

会社が小さい頃の話。事務所は自宅の裏庭に、風呂もトイレも我が家で兼用。田舎の若者を住み込みで呼びよせ、離れで雑魚寝で三食付き。夏の汗だく作業の汚れを家族も社員もゴッタで銭湯状態。おれの田舎、男女関係が緩やかなんだ。

裏庭でマッパになって、下駄を突っかけてタオル一本。女子社員に息子(子供たち)を洗わせたり、娘も構わず男子社員の背中を流している。5人も入れば一杯の風呂場で。雑魚寝の離れが「若塾」、そこで処女・童貞を卒業する。俺が処女担当、家内が童貞を担当した訳だ。ソープやホストクラブは病気が怖いと、若者教育。5年位続いたかな、未体験者を集めて丸く輪になって、俺と家内が始めに実地で合体、処女と童貞を組ませて俺と家内が手取足取り実地指導。見守る皆全裸でもエッチモードならなんだ。普段から混浴だから。

あとで聞いたら、筆おろしは家内が前もってしといたと告白。俺は住み込み年増専門、段々男が若いだけでは満足できなくなるらしい。時々部屋に忍んで来る、たいてい連れ立って、張り合うみたいだ。お互い飽きてくると、適当に社員で年かさをあてがって夫婦に仕立てる。会社も大きくなると、自宅も別になってこんな状態も消滅。会社の仕事よりも、家政婦みたいな仕事が好きで俺んちに居つくのもいるから、つまみ食いは続いたけど。中途採用はしなかったから、ひと時社員500人は皆兄弟姉妹。気付いたら、俺も家内も千人切りをする前に、会社の方が先に成長してしまった。結束は本当に強いぜ。今の役員・幹部たち、ほとんど俺たち夫婦とけつの穴まで秘密なし。伝統は形を変えて、社内結婚の縁結びで続いている、9割だぜ社内が。

業種が男女半々だし、不文律「誰かさんと結婚したい」投書箱みたいな雰囲気はある。社員寮は階を変えるだけで行き来は自由だし、食堂も一緒にしてある。風呂は監督署がうるさいから、男女別々だけど真ん中にカップルが忍んで入れる家族風呂の名目で場所があるから、混浴は好めば出来る。噂では事に及ぶやつらも居るそうな。今や地元トップ企業だから、うるさい事は言わせない。

新入社員研修で俺が言うのは、「嫉妬と病気は持ち込むな」。エイズや性病の知識は産業医や保健婦が強力な実地指導を欠かさない。わが町、コンドームとピルの需要は意外に少ないそうだ。有害図書も売れ行きが悪い、大人が外で遊ばない、不純異性交遊での補導もほとんどない。これも我が社の地元貢献かな、健全な街づくりに。

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ぴゅあらば

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