姉弟みたいな関係の従姉と二人暮らしをした結果…近親相姦っぽいプレイがたまらん!

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大学時代、同い年の従姉妹と付き合うことになった。2人とも田舎から上京して各々一人暮らし。

父方はいわゆる昔の豪商だったので、いとこも多かったし、貧乏ではなかった。ので、どうせ同じ大学なら一緒に住む?というような展開はナシ。従姉妹のほうが半年はやく生まれてたので姉ちゃん、な感じだった。

一応、スペック。オレ、ブサではないと思いたいが、もちろんカッコ良くはない。美樹(従姉妹)、本仮屋ユイカ系だが、+5kgくらいな感じ。

ちなみに、オレは小学校低学年から美樹が好きで、1浪して追っかけた。ちなみに、お互いに新品だったので、付き合ってからエッチするまで1年かかった。高校時代の美樹はとびきりカワイイ、ってワケではなかったがクラスの男子で結構狙っているヤツは多かったようだ。

ま、ひと目で性格の良さがわかる、ってタイプかも。笑うと可愛くて、朗らかな感じ、かも?結構アタマも良くて公立の進学校だった。ただ、じつは結構天然で、狙ってるのか、ヌケてるのか、オレの前では姉ちゃんぶっても、そそっかしい感じだった。

カレーに隠し味で砂糖入れるつもりが、気づかずに塩入れ続けるとか…。実家同士は原チャリで10分くらいだったので、時々その爆弾メシを食わされることもあったが、狙ってる男子たちへのちょっとした優越感もあった。ブラをつけ忘れて家の中を闊歩、ということはドジは踏まないがサイズあってないのか、Tシャツとブラの隙間越しに何度がBカップ(想像)くらいの乳を拝ませて頂いたことはあった。

とにかく肌がきめ細かくてキレイで、わずかに覗く乳首と乳輪もベストサイズ!1度見た乳首で一晩に5回は抜けた…。高校時代は両家とも親が忙しかったから、ちょいちょい夕飯は一緒に食った。ちなみに、オレひとりっ子で、美樹には姉がいたが短大出て関西で働いてた。

美樹もオレも小さい頃から兄妹、いや姉弟みたいに育ってて信頼されてた。両親はまさか2、3年後に隠れ学生夫婦みたいになるとは思ってなかったかも。すまん、叔父さん伯母さん…。

明らかに美樹を女として見たのは高3の冬だ。帰りのバスでたまたま一緒になって、家まで帰るときのこと。ちなみに駅→バス→徒歩→美樹の家→がんばって徒歩20分→俺んちな感じ。

美樹「あれ、修(オレ、仮名)、今帰りなの?」オレ「今日、進路指導でつかまった。たぶん浪人だな…」←地味に凹んでた。美樹「自転車で遊んでばかりいるからだよっ。たまにはさ、ちゃんと勉強するとかアタシにご飯ご馳走するとか、CD買ってくれるとか、日々の行いが大事」

オレ「なんだよ、途中から美樹の都合イイ感じになってんじゃん」美樹「へへっ、そのほうがアタシを誘いやすいかな、もてなしやすいかな、って」オレ「群がる他のオトコに尽くしてもらえよ、あほ」

美樹「群がってなんてないし、アタシは修ひと筋だからさ。えへっ。はーと」オレ「何かバカにしてるだろっ。いいのオレは自分の趣味が大事なのっ」美樹「もちろん冗談だけどね。そうそう、クリスマスは?塾?」

オレ「たぶん。イイよなお前、推薦だもんな…」美樹「じゃあさ、帰りにウチよりなよ。アタシが励ましてあげるからクリスマスは帰りにケーキ買ってきてね」なんて、バカにしてるのか、本気なのか分からん会話でバス停に着。

山間部ってほどじゃないけど、そんなエリアだし、冬だし結構寒い日だった。ホントは3つ先のバス停がオレん家に近いんだけど、流れで一緒に降りた。美樹「寒いねぇ〜」

オレ「ん」美樹「ね、小学校のときみたいに手とか繋いでみる?ね、ね」オレ「やだ。ポケット温かいし、美樹も手袋してんじゃん」

美樹「えー、たまにはイイじゃない。ねっ」と言って左手の手袋をとって、無理やりオレの手があるコートのポケットに美樹が手を突っ込んできた。そん時はたたじゃれたいのかな、と思ってしぶしぶ手をつないだ。

ちょっと温かくて、でもしっとり柔らかくて、華奢な手に地味に萌えた。(ついでに、この手は風呂とかであんなトコにも触れてるのか、と妄想も)たった数分の距離だけど、美樹の家に着くな、って思うようになって20分くらい前までのただの従姉妹とは違う甘酸っぱい感じになった。オレ、純情だったんだな…。

で、美樹の家のすぐ手前に昔遊んだ、小さな公園がある。オレ「ちょっとだけ寄ってみる?」美樹「イイよ。(ちょっと鼻すする)」←これが美樹のゆるーい感じだ…。

結局、受験やら学校のハナシをちょっとだけしたんだが、この時点では美樹のことが気になって、意味なくボーっと見てた感じ。で、その間も手は繋いでた。女の子の爪ってちっさくて、柔らかいのね。美樹「そろそろ、帰ろっか」と腰かけていた小さい鉄棒から身体をおこす。

オレ「んだね」と冷静をふるまったが、ふるまったのだが…、勢い、暴走自転車と化したオレは繋いだ手をギュっと引き寄せてしまった。美樹はちょっとバランスを崩してこっちによろける。さらに、勢いのついたオレは引き寄せて、軽く抱きしめてみた。

ただ、抱きしめているウチにオレのご子息が元気になりそうだったので感づかれぬように、10度くらいの前かがみだ。学校帰りなのに、女の子ってイイ香りがするんだね。制服越しなのに、華奢な肩ってわかるんだね…。

嫌がるかな、とも思ったが拒絶はされなかった。で、ご想像のとおり、初めてのキスになったんだがオレの唇カサカサ…。一方の美樹はリップつけてて、しっとりとした柔らかさが印象にのこった。

あ、舌は入れてませんが、15秒くらいキスしてたかも…。美樹「えっと、クリスマスは絶対にケーキ買ってくるってことで」美樹「CDとか、プレゼントも歓迎しておりますが、いかがでしょうか」

オレ「えええ…」オレ、緊張してたのに意外にもフツーにふざけた感じだった。でも、分かれ際にいつもと違う笑顔で小さく手を振る美樹に惚れました…。

そして、家でまたしても3回くらいは抜きました…。すまん。付き合ってから聞いたんだが、好きだったけど、アレは想定外だったらしい。ちなみに、小学校くらいの頃から美樹のことは好きだったけど「オレの従姉妹カワイイんだぜっ!」って感じで、親類自慢モードな感じ。

何となく、恋愛はイケないコトって認識もあったし、高校くらいは強がりモードで、自転車と写真に没頭してるフリしてた。でも、乳首ちら見えやら、親戚と一緒に撮った写真に映るちっさなパンチラとかでがっつり抜いてたのも事実だ。今思えば、綿のチェックとかストライプのパンツだけであんだけ抜けるってのも、スゲーなオレ…。

で、この一件とクリスマス→正月で一気に進展しそうになってそれがキッカケで浪人したワケだが…。だってさ、2か月くらいの間で、エロDVDくらいでしか見たこともない女の子の大事なトコまで見ることができるなんて思ってもなかったし…。続けて良ければ、後で書きます…。

クリスマスイブ当日、ウチの両親は地域の忘年会に行くことになっていた。ちなみに美樹の家は会社というほどではなかったが商売をしていて例年の盆暮れ、正月はかなり忙しいようだった。追い風だったのは「だったら美樹ちゃんとゴハン食べといて」と両家とも納得済で、オレと美樹を放っておかれたことだろう。

予備校の授業が終わる頃、美樹からメールが届いた。「ケーキ」そのひと言だった。こいつバカにしてるのか?と思いつつもいそいそと買いに行くオレ。

ま、キスの一件もあったのでダッシュで美樹の家に向かう。美樹「おつかれ。ゴハン作ったよ。チキンだよ」オレ「えっ、塩増量カレーはイヤだよ…。」

美樹「大丈夫、ケン○ッキーだから。wサラダはアタシが作ったけど」オレ「野菜切っただけじゃん…」あっさり普通に夕食を済ませて、ケーキ食べて時計を見るとまだ10時前。

美樹「ね、部屋でゲームする?昔の写真とか見る?」オレ、なんとなく期待して「うん、そっちの学校の写真とか見せてよ」と珍しく美樹に従順にしたがってみる。お互い、結構行き来してても部屋のなかでじっくり2人って機会はない。

でも、これは美樹が作ってくれた口実だったのかな、と後では思う。部屋に入ると「はい、コレ」って小さな紙袋をくれた。あけると中には手袋があった。

美樹「買ったもんだけどね。手もカサカサしてたでしょ」オレ「あ、ありがと。で、手も、って?」美樹「ほら、この前、公園でカサカサだったし…。唇も、ね…」

こいつ、微妙に照れてやがる…。姉ちゃんキャラなのか、妹系なのかはっきりしてくれ。支援ありがとうございます!今日、休みだったんだけどなんかバタバタしてて。

ダメでチキンなオレですが、宜しくお願いします。オレ「いや、じつはオレも…。ストラップだけど…」金欠なオレだが、安物だけどちっさい石のついた携帯ストラップを渡した。

美樹「え、ホントに!?ありがとー」と無邪気にベットの上で小さく跳ねる。無邪気に跳ねながら、美樹の手がオレのモモやら肩にぶつかる。美樹「ね、彼女つくらないの?」

オレ「いや、たぶんオレ浪人するし、学校でもモテないしな…orz」美樹「ね、修ちゃんアタシのこと好き?」意外にもコイツは単刀直入だ…。オレと正反対かも…。

オレ「好き、好き。従姉妹ん中ではイチバンかも」と、本心を悟られるのもシャクなのでごまかしてみる。ちなみに、父方にはいとこ同士で結婚した先人がいるので付き合ううえでの障壁はよそ様に比べりゃ低いかもしれない。

でも、やっぱり自分がその壁に挑むのか、と言われりゃ別だ。美樹「アタシも従兄弟の中ではイチバンだよ」オレ「なんだよ、オレと同じじゃん」

美樹「でもさ、アタシ春から東京でしょ。離れるのはちょっと寂しいかも」オレはまた小さく暴走自転車になりかけていた。オレ「オレ、今年はムリかもしれないが、来年が絶対に受かって東京行く」

と、勢いで言うと、美樹はちょっとだけ下を向いて頷いた。美樹「ほら、なんか凄い宣言したし、記念、記念。んっ」と言って唇をちょっと突き出すしぐさをする。

寒くない部屋のなかで、2度目のキスは本当に顔が火照った…。ちょっとだけ欲も出て、舌を美樹の唇に入れると、すんなり受け入れてくれたが、舌先が触れる程度でぎこちない。美樹「ね、ね、今のは従姉妹として?それともちょっとは好き?」

オレ「いや、フツーに好きっていうか」気の利いたことが言えないオレ…。フツーって何だよ、オレ…。orz美樹「この前みたいにギュっとしてよ」というとオレの手を引きよせて、隣に座らせる。

もう、意地ははれない、というか勢いだ。一気に抱きしめて、美樹の髪や肩をなでる。ただ、相変わらず胸はB〜Cカップ(想像)くらいで洋服越しにはその感触は伝わらない。

美樹もオレの背中に手をまわしてきたので調子にのって美樹の太ももや腰、その上の様子を伺いながら手を動かす。なんとなく胸にタッチしても拒否する様子はない。白いセーターの裾から一気に手を滑りこませる!が、あれ?下にTシャツきてたよ…。ま、当たり前か…。

美樹「へへ、修ちゃんにもそういうモードがあるんだね。」オレ「何、モード?」美樹「エロモード」

オレ「当たり前。そういう美樹だって顔赤いじゃん」子供のように、負けず嫌いで言いかえしてしまった、お子さまなオレ。美樹「うん。最近アタシね、結構自分の一部が修ちゃんでできてるって思う。

推薦決まった時に修ちゃんどうするのかな?って思ったらちょっと寂しくなった。ま、勝手なんだけど…」オレ「塩カレーとか、爆弾投下する相手がいなくて寂しくなると…。ふ」美樹「ね、ホントのこと言って。アタシのことやっぱり従姉妹?」

オレ「いや、オレ昔から美樹のこと好きだった。いまも女子として好き」美樹「ありがと。アタシも修のこと好き、大好き。えへへ…」美樹「電気、ちょっと暗くするね…」

といって床の間接照明だけ残して電気を消した。正直、オレさまのご子息はそこまでの展開を予想していなかったのだがもちろん、イタいくらいにお元気でした…。美樹「ね、もう一度ギュッとして」というと、両手を前に差し出す。

本仮屋ユイカっていうか、基本清楚な感じの美樹がちょっと甘える…。ヤバい、こいつマジでカワイイ…。抱きしめながら、胸や首筋をなでる。

そして、今度は美樹のサポートもあって、Tシャツの下に手を入れてみた。暖かくて、すごくしっとりしてて、思っている以上に華奢な感じだ。頑張ってブラジャーの下から手を入れようとするが入らない…。

すると、美樹はそっとホックを外し、両手でオレの右手をそっと胸へと導く。デカくはない胸だが、張のある柔らかさを右手の全神経で感じる。乳首のあたりはしっとりと汗をかいているのが、人差し指でもわかる。

もう堪らん。とにかく美樹のすべてが見たくなった…。オレ「胸、見たい」←ホントにダメなヤツだな、おれ。美樹はまたもや小さく頷き、タートルネックのセーター、Tシャツを脱ぐ。

その時の腕の動きと柔らかそうな髪の様子に、期待は高まる。そして、そっとオレがブラジャーを外すと、両手でぎこちなく胸を隠す。でも、その手の上にオレの手を重ねると、ゆっくり手は下に降りた。

ブラの隙間からチラチラとのぞきみた時とは印象が違う。コイツ、神か?ってくらいキレイで柔らかそうな胸のカタチ。マジで神か?ってくらい薄いピンクの乳輪と乳首が目の前にある。

ま、間接照明での明かりを脳内補正してるんだが、それでも神だ。美樹のことを気にしているオトコは少なくないし、告白だってされてるはずだ。ここにきてオレの中で小さな賢者も目覚める…。こりゃ、なんかの冗談か?ちょっとした不安から、言っちゃいけないひと言も言ってもうた…。

オレ「美樹、いままで彼氏とかは?キスとか…」←マジでバカだ。美樹「アタシ、結構一途なんだよ。修と一緒にいるのが楽しかったし…」すごい、言葉に困ってるのが分かる。

美樹「いまも修だからホントに嬉しかったの…」微妙に泣きそうだ。やばい。慌てて抱き寄せて、もう一度キスした。

美樹がオレにない勇気を振り絞ってくれたのに、オレって…。今度のキスはちょっと、舌も絡みつく感じ。美樹って歯並びもキレイだし、舌の感触も絹みたい。

背中を経由して美樹の腰にあるオレの手がちょっと動くだけで美樹はピクッと震える。オレ、めちゃめちゃ幸せ感じ。なんとなく、2人でベットに倒れこんだ。ちなみに、オレが上。最強に頑張って、震えながら美樹の太ももや胸を触る。

「あ…。ん。ん」って感じで美樹は小さく呼吸する。陥没じゃあないんだけど、小さな乳首が少しだけ硬くなる。「ん…」

じつはこの時、美樹はキュロットパンツっていうの?履いててスカートほど下のほうへのアクセスは良くなかった…。で、オレも何となく体重を保持するのがきつくなって美樹に覆いかぶさるように、抱きしめた。オレ「あったけぇ…」

美樹「うん…」髪の毛やタオルケットの香りがいかにも女子だ。ちなみに、書き忘れたのだが、オレは私立の高校に行ってた。

美樹の公立進学校とはまあ近所だったので、駅とかで接点はあった。あと、小学校も学区が違ってて別だったんだよ。中学はおなじでしたが、お互い思春期だったのと苗字が同じなのでなんとなく(オレのほうが)避けてたかもしれない。

大学受験の時、美樹はそうそうに首都圏の大学の推薦貰ってて、ほぼ確定。予備校とか殆ど行かずに、成績も良かったんだってさ…。オレは地元の大学でギリギリな感じ…。正月は後悔して寝込みそうだった…。

すんません、補足してみました。もはや、このままエッチまで…、という思いと進学やら結婚やらが頭の中で交錯しまくった。でも、手はキュロットパンツの入口あたりを行ったりきたり。

流れからすると、大事なところを触るくらいならOKかなと思ってみたり。なんとなく2、3分が過ぎて、すぐ横にある美樹の顔も見ると目が潤んでた。いや、ちょっとだけ涙がにじんでた…。美樹「イイよ。アタシ、覚悟あるもん」

やべー、さっきの質問がちょっと引き金っぽい。気づかなかったけど、こんなオレを好きになってくれてたのにって、むしろ賢者モードになってしまった。いや、オレのご子息の先っぽはかなり湿ってたんだけど。

残りすくないこっちの生活もあってか、弱気になってるのかもしれない。すまん、オレの覚悟がなくてクリスマスは乳揉みで終了。脳内にしっかり焼き付けた美樹の胸は当分のネタだ。

抱き合ってたんだけど、「のど乾いたね」という美樹のひとことで居間へ。不思議なのは、コーヒー入れてる間にまたフツーの美樹に戻ってたこと。美樹「修ちゃん、あんまり砂糖入れないほうがイイよ」

オレ「いやオレ、コーヒーよりコーヒー牛乳が好きだし」なんて。12時くらいになって、親も戻ってきそうなので、挨拶だけして帰ろうかな、なんて思っていると美樹が察したように話す。美樹「あのさ、東京の話しだけど、ムリしなくてイイよ。

地元の大学でもさ、従兄弟って関係は切れないから、また会えるし。ホントはさぁ、気持ち確かめずに行くつもりだったんだけど修が自転車でコケて記憶喪失とかになっちゃうかもしれないじゃん」オレ「……、ま、その時はそん時だし。って、お前アホか?」

美樹「でもね、お互いの気持ちが分かってスッキリしたね」と、勝手にスッキリしたようだ。でもオレ、こん時はマジで頑張ろうと思った。アッチもコッチも。

そんな時に、美樹の父母帰宅。叔父「2人でクリスマスって寂しい青春だなぁ」と笑う。信用されている反面、まさか1時間前にあんなことになってるとは思うまい。

美樹「ほら、アタシは修ちゃん大好きだし、全然OKだよ」コイツ、どこまで本気なのか、冗談なのか、天然なのか。歩いても帰れるが叔母さんがクルマで送ってくれることになった。

動き出すとき、美樹のほうを見ると、この前の公園のときと同じはにかんだ笑顔で、腰のあたりで小さく手を振ってた。やっぱり、マジで惚れた…。支援ありがとうございます。

で、ハナシは飛んで正月です。祖父さんの家に親戚一同が集合します。祖父さんは麻雀好きで地元の商工会関係者とかが2日とかから挨拶を兼ねてわんさかやってきます。

オレの父は7人兄弟の6番目、美樹のお父さんは5番目。影の薄いポジション同士、そして地元に残った男兄弟だから仲がイイみたいで、ゆえにオレと美樹は姉弟扱い。正月は地方から親戚も戻ってくるので、祖父さん家から近いウチと美樹のウチ(あと、もう一軒の親戚)のウチは最前線基地として料理とか布団もってくこともある。

ウチの母と美樹のお母さんも祖父さん家でメシ作ってる。3日、最後のお年玉を狙ってオレは祖父さん家に行った。挨拶もして、お年玉(スマン)を貰うと「受験生は戻ってもいいよ」とマイ母。

美樹は食堂で得意げに何かを作ってる。たぶん塩か砂糖の量は狂ってるはず。「美樹、家のキッチンにおいてあるお節と唐揚げあとで持ってきて」と伯母。じつは気まずくて、クリスマスから会ってない、チキンなオレ…。

美樹「うん、あとで修ちゃん帰るときに一緒に行ってくる♪」と陽気だ。年上のイトコが「チキンにチキンを運んでもらうのか」とオレのコトをバカにする。別のイトコは「お前ら○○オバサンみたいにイトコで結婚か?」と茶化す。

夕方になって、オレ一時帰宅、美樹は休憩&唐揚げのために帰宅する。美樹「修ちゃん行くよー」←みんなの前だとちゃんづけです…。オレ「ああ…、じゃあ一回帰ります」と周りに…。

ちなみに、祖父さん家→徒歩7、8分→ウチ→徒歩20分→美樹ん家です。美樹「なんか気まずいって思ってるでしょ」オレ「いや、別に」と、平静を装う。

美樹「ね、修ん家からウチまで乗せてって」一応、オレ中免だけもってて、バイクは親父の通勤用V100がある。で、家から初めて美樹と2人乗りして、美樹の家まで。

コート来てるし、原チャリなので小さいおっぱいは無感触でちた。美樹の家につくと美樹が「修も唐揚げたべてく?鳥とチキンで共食い?」オレ「あー、チキンで結構。唐揚げ食うたびにオレを思ってくれ」

なんて強がりながらも、美樹のウチに上がる。そこで伯母さんからの指令が入って、揚げてない鳥を揚げて持ってきて欲しいそうだ。美樹はひと通りの家事もOK、美保(美樹の姉)はまったくダメだ。

1kg以上?唐揚げを揚げると、結構キッチンも油っぽい感じ…。オレは(人の家の)リビングで正月特番をダラダラとみてるだけ。美樹「油っぽいからお風呂入ってくるね。ごめん、もうちょっと待ってて」

オレ「ん。ま、戻ってもテレビ見てるだけだし」美樹「ね、ね、一緒にお風呂入る?」オレ「はぁ?そんなことしたら、お前襲われちゃうぞ、オレに」

美樹「えー、入ろうよ。混浴、混浴」お願いだ、頼むからそういう誘いは他所でやらんでくれ、と思う。美樹「じゃあ、先入ってるから呼んだらきてね」

どうやら、一緒に洗いっこ的なエロはもとから頭になかったようだ。15分くらいすると風呂場のほうから「おーい、いーよー」と呼ぶ。変態で申し訳ないのだが、お立ったご子息を鎮めるためにその間に(人の家の)トイレで1発、発射しておきました…。

で、脱衣所に入ると美樹の下着が目に入りました。ブラジャーもパンツもピンクで、ちょっとレースっぽいのがついてます。チキン、チキン言われるのもシャクなので、意を決して裸になって風呂場のドアを開けます!髪も洗ったからか、アタマにターバンのようにタオルを巻いた美樹が湯船の中で体育座りしてました。色っぽさは0点かも。

美樹「へぇ、修って意外に足とかムキムキなんだね」オレ「自転車乗るしね」一応、競技じゃないけど自転車乗ってます、オレ。

美樹「軽く流したら、こっちおいでよ」オレ「うん」といって洗い場で背中を向けます。液体せっけんで軽く洗って、と思ってたら条件反射で立ってきた。

美樹「やっぱり緊張するねぇ、って誘ったアタシだけど」オレ「だから、言ったろ。襲われちゃうぞ」美樹「どーぞ、どーぞ遠慮なく」

オレ「っていうか、すまん。アレがあんなことになってるんだが」美樹「……、ん、分かる。気にしないでいいよ」石鹸を流して、ご子息を手で押さえながら湯船のほうを向くと美樹は結構笑いをこらえている感じだった。

美樹「なんとなく知ってるつもりだったけど、やっぱ違うね…」オレ「……、ホントにすまん。こういうモンなんで」美樹「ごめんね、ホントに気にしないで」

我ながらチキンだが、同時に美樹のも見てみたくなった。オレ「あのー、オレだけ見られるってのも微妙なんだが」美樹「……、うん、いいよ。」

というと湯船から美樹は立ち上がり、入れ替わりでオレが湯船に。美樹「やっぱり恥ずかしいもんだね。10年前とは違うね…」といって、頭のタオルを解いて、ちょっとだけ身体を隠す美樹。

でも、ちょっとピンク色の肌とこの前みた薄いピンクの乳首と乳輪、そして、髪の毛同様に柔らかそうな下の毛もチェックしてみた。エロ本、DVDの知識を総動員しても、やっぱり美樹の身体はキレイだ。勝手な想像スペックは…L164、B82、W61、H88、52kgというところか?オレが湯船、美樹が洗い場のイスに座って、またもどうでもいい会話。

美樹「上がる前に一緒にはーいろ」といって、再び湯船に。結構広い湯船だが、2人並ぶと肩と尻が密着する。すまん、オレはギンギンだ。条件反射だ。

美樹が頭をオレの肩に預ける。美樹「ありがと。もう上がる?」オレ「ああ、お先にどーぞ」

というと美樹はこっち向いて、目を閉じた。軽くキスすると「ありがと」と美樹美樹「あのね、どうしたらいいのか分からないけど、触っていい?」どうやら、オレのご子息が立ってて出ずらいことに気づいてたらしくオナーヌをお手伝いいたしましょうか?というコトらしい。

オレ「すまん。ホントにすまん」オレが湯船に腰かけて、美樹はその前のイスに座る。美樹が恐る恐る手を伸ばし、ご子息に白い指が触れる。

それだけでオレのご子息は勢いよく跳ねる。そして、ゆっくりと指が全体を包むと、手を動かした。なんとなく動作自体は知っているようだが、力加減が弱い。

我慢が出来なくなったオレは「美樹のもにも触っていい?」と聞いた。小さく頷くと、手をとめてオレの横に並んで座る。右手を美樹の股間に伸ばすと、それだけで美樹はピクっと動く。

閉じた足が少しだけ開くと、知識を総動員して指を滑りこませる。が、正直どこに何があるのか分からなかった。ただ、ちょっとだけヌルっとした感触なのは理解できた。

美樹「あ、あ、ん…」と小さく、つぶやくような感じ。今度はオレがイスに座って、美樹の前へ。

湯船の縁に座る美樹の両膝を手で開くと、しっとり濡れた毛とその奥にありました、初めて見る女性のオ…(省略でも、正直にいえば腰かけてるし、あまり良く見えない。ただ、毛は正面だけに生えてて、あそこの周辺にはないということあそこもDVDのように赤紫ではなく、胸よりちょっとちょっと濃いピンクということだけは確認できた。美樹「なんかさ、もっと平気だと思ったけど、恥ずかしいね…」

オレ、緊張しながらちょっとだけ触ってみます。でも、正直どれがクリさまで、どれが何なのか分かりません。良く聞く、ヌルヌルとか、そんな感じではないのですがお湯とも石鹸とも違う、ちょっとサラりとした液が美樹の大事なトコから滲んでるのは分かりました。

「ああっ…」と美樹は目線そらしながら小さく呼吸しています。「…じゃ、終了」と美樹はいうと、オレの前にペタっと座りましまた。そして、そっとオレさまのご子息にそっと触れると少しだけ手を上下。

相変わらず、そっとという感じなのですが、ご子息は…。すまん、オレ早漏かも。5秒くらいで大噴火してしまいました。美樹の胸あたりに数億の子孫が飛びました。

美樹「うわぁ、ね、大丈夫?大丈夫?」変な心配にこちらも赤面。お互いシャワーでもう一度、身体を流しました。

美樹「ね、ホントに大丈夫?初めてだから、初めて見たから…」オレ「あ、こういう構造なんで、気にせずに…」少し空白…。

美樹「あのさ、修のって大きいほう?小さいほう?」誘ってくるわりに、似た者同士なのかウブだったりします。オレ「いや、フツーかと…」←フツーが口癖なんで。小さい方かもしれないし。

美樹「アタシ、ちょっと自信ないかも。w」美樹「あ、あのさ、ダメって言ってるんじゃないよ。こんなトコで言うのも変だけど。…修が貰ってね」

オレ「…ん。」こういう時の切り替えし、誰か教えてください…。ちょっとだけ、2人で湯船に入って、上がりました。

じつは、原チャ(V100だけど)のカギを取りに家に戻った時、友だちから貰った、コンドウさまも持ってきたんだが、この日にコンドウさまが登板することはありませんでした。風呂から出ると、唐揚げとお節を持って、祖父さん家へ。祖父さん家の前で美樹を下して、帰ろうとすると、美樹「あのね、ホントに修のこと好きだからね」

何を宣言してるんだか…。で、美樹は目を閉じました。美樹「ん、ホラ。叔父さんとか来ちゃうかもよ」と、またもやちょっとだけ口をとがらせます。

オレ「あ、いや、ほら…。また今度ね」←バカと、躊躇してると、美樹がちょっとだけ前進。一瞬、キスして後退…。もう、マジでカワイイ…。なんか変な感じなので、エンジンかけて帰ります。

美樹は荷物を地面において、またも小さく手を振ります。で、この瞬間は2コ上の女のイトコに目撃されてたんだがあとでメールがきて「見たけど、言わないでおく」とだけ。本音を言えば、罪悪感より少し嬉しかったのも事実だ。

結局、そのままフツーに時は流れて受験です。一応、美樹と同じ大学も受けましたが、当然玉砕。その他も玉砕。地元(って言っても、ま一応関東なんだけど)も受けたんだが念のため1科目はほぼ無記入で提出→玉砕。

何でかっていうと、仮になんかの間違いで受かるとこんなチャンスはないと、親が放りこみそうだから…。オレなりのチャレンジでもあったワケだが。ま、何となくあとで採点したら書いてても玉砕。w美樹は都内に小さいワンルーム借りて(←コイツん家はちょっと裕福かも)3月末には一人暮らしになるそうな。

ま、オレの浪人が確定していたので、祭り状態にはならんが、小さく夕食会とかはあった。ま、呼ばれたので行ったが、「来年は頑張りな」とかオレの傷心食事会風で、居心地はイマイチ。オレが都内の予備校を希望すると、なんかいろいろバレそうなので予備校は地元に決めてみた。

夜、美樹からメールがきた。「ミニストップ」のひとことだけ。コイツ、オレのこと何かリモートコントロールできると思ってるらしい。

いそいそとチャリで近所のミニストップに向かう。到着すると美樹がアイス食ってた、3月なのに。微妙に、こんなヤツでも推薦とれるのかと思うとムッとしたり。

美樹「まってたよー。まだ寒いねぇ」オレ「そんなの食ってるからだ」美樹「あのさ、メールしていい?」

オレ「ケーキとか、ミニストップとか?唐揚げとか?」美樹「いえいえ、東京行ったら、近況とか、応援とか…」オレ「夕飯食べた。とか、勉強とか。?」

美樹「あはは…。違うよ、ちゃんと報告する」オレ「別にいいよ。凹むし」美樹「あのさ、従姉妹ってだけじゃないんだよ、ね?」

オレ「なんだよ、オレ、予備校生です、あはーん、とかか?」ちょいキレ。美樹「んん、違うよ。」ちょっと切なそう。オレ、やっとその時分かった。

オレ「ごめん」美樹「アタシの気持ち変わらないけど…。修は…?」オレ「いや、好きだし。ホントは近くにいてほしいけど…」

美樹「正月に見てたんだって、○○姉ちゃん、アタシたちのこと」2コ上のイトコは美樹にも同じメールを送ったらしい。オレは華麗にスルーだ。美樹は相談したらしく、いまはオレの進路とかもあって誰にも言わないほうがイイと、アドバイスされたらしい。

美樹「で、どうする…」ホント、決断力がないチキンなオレですが、言いました。オレ「いまは何とも言えないけど、頑張る」←何をだ?オナヌか?美樹「えっとさ、プレッシャーになったらイヤだけど……」

美樹「とりあえず1年は離れちゃうけど……」美樹「なんか、ほら従姉妹ってだけじゃない……、ほら」オレ、この期に及んで無言…。地味に凹む…。

美樹「もー、付き合ってみませんか風のさぁ…」オレ「すまん、ホントにオレでいいの?なんで?」美樹に言わせてしまいましたが、楽になったのか色々話してくれました。

激塩カレーとか、フツーに食ってるオレが面白いとか…。それが決定打なら、いくらでも食うヤツはいると思うんだが。結局、そのまま歩いてウチに帰る途中で遠距離だが交際することになった。

一気に流れますが、翌年まで美樹はちゃんと毎日メールくれました。夏休みとか正月に顔合わせる機会はあったけど、キス以外のエロ無鉛…。で、オレも何となく翌年の受験。オナーヌ三昧の割に7戦2勝。

一応、美樹と同じ大学には受かった。マジで最強奇跡の補欠。親乱舞…。正直にいえばウチから大学まで通えないこともない、2時間チョイか?ただし、バイトは必須なので(ウチの親、フツーの会社員)、なんとか学校のほうにアパートを借りつつ、バイトすることにする。一瞬、両家から「あんたたち、一緒に住めば」的な話しを期待したがやはり、そんな上手い話はなかった。

事実とはつまらんもんだ。ただ、美樹ちゃん家の近くがイイんじゃない?つー話にはなった。一応、アパートの件を美樹にメールすると「ラッキー♪」のひとこと。

結局、駅→オレアパート→美樹んとこ→学校的な配置になった。オレのアパートはちょっと古いが広い(8畳+3畳)。でも配置が変だ。1階、2階とも各8部屋あるんだが、中央に通路があって、左右に4部屋。

ちなみに、オレの部屋1階の道沿い。覗きとか心配、いやーん。チャリ通学だが、マウンテンは実家に置いてきた。美樹もチャリ通学。たまたま引越しの日、ななめ向かいの部屋も引越してきた様子。

挨拶だけしたが、なんだっけ朝ドラの倉科カナ風?でカワイイ。つーか、微妙に美樹とかぶる。←結構、マジで似てる。事実ってのは意外なもんだ。

洋服のセンスは違うが50メートル離れたら区別に苦しむかも。身長もたぶん165くらいで、美樹と同じくらいだが、胸はデカそうだ。ちなみに髪型は美樹も偽倉科も肩位までのストレートだが、美樹は黒髪、偽倉科は茶髪だ。

ちなみに、引越しは男が手伝ってた。キャンドル○ュン風でコワモテだ。平日だったので、オレ一人で引越し作業(というほどではない)。美樹も手伝ってくれるかと思いきや、バイトで帰りにゴハンだけ届けてくれるらしい。

バイトなど必要なさそうだが「パン屋なの♪メルヘン♪」らしい。そして7時くらいに、呼び鈴がなる。美樹「うわー、ちゃんと整理しなよ。ハイ、これ食べ物」

食パンだった…。orzま、冗談らしく駅前のファミレスに食べに行くことにする。玄関出ると斜め向かいのニセ倉科と遭遇。会釈。美樹(本仮屋風)と偽倉科のご対面。

やっぱり似てるんだが、向こうのほうがエロい。キャンドル○ュン効果かも。美樹「カワイイねぇ。ちょっとアタシと同じベクトルかも?ね、ね」オレ「いや、アンタのほうがイイと思います」

生まれて初めてお世辞とかかましてみた。美樹ご機嫌。誰に見つかるワケでもないので、お手てつないで駅まで。そして、すまん半立ち。で、フツーに飯食って帰宅。

部屋の片づけなどしながら、美樹と雑談。久しぶりに2人きりだったので、自然の流れでキス。相変わらず、イイ香りがします…。また半立ち。いや、全開。

美樹「修、なんか埃っぽい匂いだね。ちゃんとお風呂入ってね」オレ「あとで。一緒に入る?入ってみる?」←地味に期待。美樹「……、ごめんねー。今日、女子の日なんだ」

オレ「いや、冗談だから。風呂狭いし」←超強がり。時計みると9時半くらいだったか…、ちょっと気まずい。ピンポーン(呼び鈴)「はーい」なんの躊躇もなく美樹がでる。

偽倉科「夜にすいません、さっき会ったので。引っ越してきた偽倉科(仮)です」偽倉科「これ、お菓子なんですけど、よかったら」小さなクッキーの包みくれた。

美樹「ありがとうございます。ウチも今日引越してきたんで…、すいません何もなくて」偽倉科「えっと、お名前聞いても…」美樹「○○(苗字)です。宜しくお願いしますね」←嬉々として自分の苗字名乗る。

偽倉科「えっと…」美樹「○○修です」←オレの苗字を聞いていることに気づいたらしい。偽倉科、何となく勝手に解釈した風。たぶん兄妹と思ったかも。

なんせ、苗字同じだしね…。オレも美樹も。ただ、この偽倉科が後に問題を引き起こしてくれるのだ。前期が始まるとフツーに友だちもできた。

サークルにも入った(写真ってのが暗いんだが)。そして、驚くことに偽倉科も同じ大学だった。気づかなかったが、なんでも先に美樹が学食で遭遇したらしい。

正直、偽倉科とは仲よくしたいとは思わなかった。野生の勘だが、面倒なことになりそうな気がしてた。学年も学部も違うので、講義で美樹との接点はない。

でも、まぁ付き合ってるので学食でメシくったりすることもあった。ただ、イチバン面倒なのは友だちにどう紹介するか、だ。選択肢は2つ。

・従姉妹です。←事実。でも付き合ってるのを説明すると引くかも。・彼女で、たまたま苗字が同じです。←一部嘘。バレると面倒。でも、2人で後者を選びました。察してください…。

そんで、なんとなく平穏に学生生活も流れて6月。ちょっと仲よくなったサークルなんかの友人と美樹も会ったり美樹の友達にもあったりして、進展のない日々。2人とも冷めた訳じゃあないし、地味にリア充風味だったんだが肝心のアッチ方面へと進展しないのだ…。

ま、これは相変わらずオレがチキンなんだが。ただ、6月は美樹の誕生日っていうイベントもある。この頃になると互いのウチを行き来してたりはするんだがちょっとした面倒もおきたりしてた。

そして、もうすぐエロです…。面倒その1、オレん家に美樹が来てるときに友人襲撃。高校時代の写真@学祭に美樹が写ってるのがバレる。

珍しい苗字でないこと、高3から付き合ってることにしてスルー。すまん、ホントは従姉妹なんだ…。時が来たら言うだろう。ただ、男友達は隙あらば、美樹を狙ってきそうなんだが、美樹が相変わらずの天然っぷりを発揮して、自然にガード。

ただ、その天然さから従姉妹ってのがバレそうで怖くもある。面倒その2、商店街で美樹と買い物してたら偽キャンドル○ュンが目撃。何勘違いしたのか、偽倉科が小一時間尋問されたらしく、オレと美樹で誤解を解きにキレた偽キャンドルの待つファミレスに参上。

クルマの中から見たらしいのだが、やはり似てたのだそうだ。この頃になると、じっくり見りゃあ、似てないと思ってたが。そもそも血縁もなければ、マナカナじゃあないんだから…。

くどいかもしれんが、タッチでもなければ、おすピーでもない。ちなみにファミレスに美樹と2人で出向いたんだが、偽キャンドルも最初は一瞬ビビってた。ま、20メートル先だと区別つかんかも。偽キャンドル、気さくなヤツだったが、たばこじゃない葉っぱの匂いがした。

頼む、これ以上の面倒は持ってこないでくれ…。そんな流れで2人の拠点はだんだん美樹のウチになった。ま、美樹のウチのほうが狭いが、快適だ。テレビ液晶だったし。

冷蔵庫にも甘い系が充実したので(揃って甘党だ)。さしたる問題はなかったんだが、上のフロアは全部大家。DTなオレの妄想だが、万が一美樹が凄い声を発するタイプなら間違いなく半同棲がバレそうな感じだ。

ちなみに、今でもそんなテクもないので杞憂なんだが…。で、誕生日。正直、今日はキメてやろうと思ってた。

フツーに買い物行って、何かしらんがオシャレキッチン雑貨をねだられる。メシ食って、ケーキ買わされて、帰宅。途中、オレのアパート前を通過するときに、ガス栓がと言って寄る。

じつはコンドウ様を忘れてたので、取りに戻る。完璧に察知されてないと思っていたのだがちょっとだけ開けておいたドアから一部始終を見ていたようだ。素知らぬ顔でアパートの通路にでると…美樹「…エロモード」

オレ、いきなり即身仏状態。大沈黙…。美樹「あはははっ、いいよ気にしなくても」オレ「すまん。ホントにすまん」まだ何もしてないんだが謝る。

美樹「ムードないなぁ、修は。でも、アリガトー」礼を言われる筋合いはないんだがね…。美樹「えっとね、大事にしてくれてるのが分かったからイイよ」

といって不思議と上機嫌で、手を繋いでくる。美樹「でも、ごめんね…、今日は女子の日なんだ」オレ「えええええ、いや、ほら、持ってることが大事っていうか…」

美樹「ま、ウソなんだけどね」小さく仕返しされたようだ。部屋に入ると、美樹がこっちをじっと見る。

とりあえず、抱きしめる。が、すでに半立ち、10度くらい前傾。美樹「シャワー浴びてくる…」オレ「あ、うん」

で数分経過。美樹シャワー終了美樹「修もどーぞ、どーぞ…」オレ「すいません、借ります」←先ほどの件で、弱気です。そして不安なので、風呂で抜きました(←結構、変態かも)で、風呂場から出ると、美樹が梅酒ソーダ飲んでた。

オレ「なんだよ、色気ねーな…。それに酒って…」ま、ちょいちょい飲んでたけどね、一応未成年。いや、違う!コイツは今日からOKなのか。

美樹「へへへー、お先にー。色んな意味でお先にー」と、超上機嫌。ホントは弱いクセにね。美樹「修も飲む?一応、ビールも買っておいた」

オレ「いや、果汁が好きなんで。ト○ピカーナで上等、むしろ最強」美樹「ホント、甘いの好きだねぇ。前世はアリとか蜂だったり。あはは」正直、オレは果汁→炭酸→コーヒー牛乳→→以下略→→酒だ。

カブトムシとか鈴虫よりはアリや蜂のほうがイイです。なんとなく。それにしても、ちょっと絡むな今日の美樹は。ま、誕生日だし、梅酒の勢いもあるし、許すことにする。

美樹「お子さまだなぁ。味見してみる?」いや、梅酒ソーダの味くらいは知ってますよ。と思ってたら、美樹にキスされた。舌入れてきた。

美樹「美味しい?」オレ「そんくらいで酔うなよ。ケーキどーすんだよ」←ややキレ美樹「……、なんか怖くてさぁ。えへへ」ようやくオレも何となく理解。梅酒は景気づけだったのかも。

美樹「ね、ベット行く?」オレ「あ、うん」ちょっとだけ部屋暗くして、移動。

美樹「なんか、緊張するね、やっぱり」オレは無言で美樹を抱きしめる。白っぽいパジャマだったんだが、下にはTシャツとブラがあるようだ。

グッと抱きしめて、ちょっと髪をなでる。一度、身体を離して美樹を見ると潤んだ目で笑う。オレが顔を近づけると目を閉じた。

ちょっと梅酒ソーダなキスだが、美樹も頑張って舌を絡めてくる。そして、パジャマの上から胸に軽くタッチしてみる。が、Tシャツとブラに遮られて、感触はイマイチ。不思議なガードだ。

そっとTシャツの下に手を入れるて、後ろのホックを……、ホックを…。あー、さすがDT…。取れませんよ。まったく取れませんよ。格闘1分。ここにきて美樹、爆笑。

美樹「ま、こんなモンだよね…。お互い新品はツライねぇ。w」と言って、パジャマ脱いで、Tシャツも脱ぎました。色っぽい会話じゃないけど、腕や腰の動きが女の子だ。

オレ「ほんっと、ごめんな…。研究する…」←何をだ。w美樹「イヤー、エロエロだけは勘弁。あと、キャンドル○ュンも勘弁。w」すいません。色っぽいエッチとかオレたち、ムリかもしれません…。オレ「緊張感、なくなった。w」

美樹「じゃあ、お願い致します…」オレ「それもなんかイヤだ…」美樹「えへへ、みんなどうやってるんだろね…。色っぽくなんてできないよ」

オレ「幼い頃から知ってるからなぁ…。まさかそれが障害になるとは。w」美樹「でもね、逆にね、アタシは修しか考えられなかったよ」オレ「ありがと」

美樹「ゴハン不味くても食べてくれるし、ムリに襲わないし…」誤解1は高校生なら腹が減ってれば大概のモンは食える。誤解2は以前の風呂場事件はオレがチキンだっただけだ。

美樹「えっと、ギュッとして…」と両手を前に差し出す。抱きしめながら、肩越しにホック確認、分解作業…。美樹の肩にかるく手をそえて、ブラジャーを外します。

えっと、ちなみにちょっとレースっぽいのが付いたピンクでした。軽く高校時代のデジャブ。若干育ったが相変わらず、BでもなくCでもなさそうな微妙なサイズの胸です。

色白なのもあると思うんだが、乳輪も乳首も変わらずピンクです。そして、相変わらず陥没ではないのだけど、小さめの乳首です。そっと右手で美樹の胸に触れてみます。

ピクッとはしませんが、「はぁぁ…」と小さく息がもれます。両手を添えてモミモミ…。さりげなく乳首をつまんだり…。「……、んっ、あっ、修…」

で、オレの身体を押し付けて、美樹をベットに寝かせます。で、オレもロンTを脱ぎ脱ぎ…。えっと、Gパンはこのタイミング?えっと、まだ履いたままにしておこう。美樹のパジャマ(下)を脱がすべく、手を掛ける。

美樹は目を閉じてるので、パジャマ(下)を脱がしてみる。ピンクのちょっとレースっぽいのが付いたパンティでした。またもや、デジャブ。ま、ラインナップと順番の問題かと。←無駄に冷静。

なんとなくベットの上でハグしたまま、背中なでたり、太ももなでたり。伺うように、美樹のオマ…(ryあたりに手を添えてみます。なんか汗っぽいけど、誰だパンツまで染みてくるとか言ってたのは。

でも、ちょっと動かすだけで美樹の呼吸が変わります。「ん、ん、あっ、修…、すき…」一応、応えるべきかと思い「オレも好き…」と言ってみましたよ…。チョーハズい。

一気に美樹のパンティを脱がします。あ、尻に引っかかっておりません…。w本仮屋+5kgと書いたのはほかでもない。その分は尻とももあたりに付属してます。気を取り直して、パンティを下します。

柔らかい毛は卵型って感じ。髪もネコっ毛ですが、下も濃い感じはなかったです。興味もあって、両膝をもってちょっとだけ足を開きます。お風呂で見たときとちょっと印象が違うのは、湿り気が分かること。

ちょっとだけ、大事なところに触れてみます。美樹「あっ、………、あっ……」息をころす姿がカワイイかも。オレもジーンズとパンツ脱ぎます。ちょっと糸引き…。

その後は2人でハグ→キス→ハグ…、このループどうやって抜けるの?ふたたび美樹の大事なところに手を伸ばし、割れめに指を沿わせます。サラりとした液体が割れめ全体に染み出ている感じです。美樹「ね、あまり触らないで……恥ずかしいし……」

オレ「あ、うん…」でも、軽く触りながら上半身を移動、美樹の大事なほうに進みます。指で割れ目を開いてみます…。液体で濡れたピンク色の小さなヒダが光ります。

美樹「ね、修お願い……」頷いて、ベットの下のジーンズからコンドウ様を取り出します。袋を破り、コンドウ様を…、アレこれどっちが表よ。

隠れて練習したんだが、慌てるとダメだね。さすがオレ、プレッシャーに弱い。アレ、アレ?あ、あれれ?あああああっ(ryそんなこんなでご子息も折れてきた。さすがオレ、プレッシャーに激弱。もはや10代とは思えない、萎みっぷりだ…。凹む。

ややキレて、予備に持ってきた2個目のコンドウ様登場。ホントに情けないし、最悪なんだが、ここで美樹も参戦…。美樹も新品なんだが、結婚前から2人の共同作業だ。

美樹「コレ、表裏とか書いてあればいいのにね。w」オレ「いや、透けるから無理だと思うお…」美樹「じゃあさ、魚肉ソーセージみたいに、紐ひくとつけられるとか」

オレ「なんか、そんなのもアルらしいけど。ソーセージはリアルだからヤメテ」プレッシャーでマジ萎みそうなんだが、ギリギリでご子息も耐える。美樹「なんか、大変な儀式だね…」

オレ「ほんっと、申し訳ない」で、どうにかついた。美樹「では…、宜しく頼みます」←苦笑い。オレ「ヤリチ○とかキャンドル○ュンとか尊敬するわ…。オレ、そういうのムリ。たぶん」

美樹「いや、そんなんになったら絶対許さないからね」ちなみに、みんなはスムーズにできるもんだろうか…?なんかシリアスな感じとかカッコつけたりとか、方法が分からん。オレ「ならないし、なれないと思う…」

と言いつつ、美樹をそっと押して寝かせてみます。で、なんとなくM字な感じに美樹の膝を開きます。美樹「いいよ…、修ちゃん」←ちゃんづけに少し立った。

チン○の先を、美樹の大事なところに押し当てます。えっと、どこ?上?下?入らんよ。美樹がそっと手を添えて、ちょっとだけ位置修正。

先端を押し込みます。「いっ、いたっ」小さく美樹から声が…。ちなみに、ホントにオレのご子息はフツーか、フツーマイナス10%くらいかと。

スペックは書けないが、パピコより小さくて、ヤマト糊より大きいくらい。でも、アタマの部分はヌルっと通過。「はっ、はぁ…、ふっ…」と美樹の眉間がちょっとだけ寄ります。

美樹「ちょっとゴメン、ちょっとだけストップ…」美樹「ごめんねぇ…、今度はアタシが余裕ないかも…」オレ「フツーこんななのかな?」

美樹「もう大丈夫。イイよ、きて…」少しづつ、オレのモノが美樹の中に入っていきます。なんだか、すごく細かい振動のような、絡みつくような感触。

「はっ、はっ、はぁぁ…、はっ…」と美樹その小さなつぶやきと、小さく震える肩は子どものよう。根元まで入るのに1分くらい?かかったかも。「んんっ、修ちゃん…、すき…」と美樹少しだけご子息を前後に動かしみます。

「ぁぁぁぁっ」と動きに合わせて、美樹がつぶやく。美樹「…修ちゃん…ん」オレ「美樹…、愛してる」←初。

美樹、ちょい涙。で、感動的にピストンを……。あれ5往復くらいで、出ちゃいました。これ、やっぱ早漏?なんか、あのジワッと包み込む感じと、ほのかな暖かさ。

これで10分とか腰振れるって、ある意味、スポーツ選手だな。一気に虚脱感。で、美樹に覆いかぶさります。髪の香りと、ちょっとだけ汗の匂い。

オレ「ゴメン…。ホント、大事な誕生日だったのに…」まじ涙目。美樹「ううん。ありがと…。ホントにありがと。嬉しいよ…」美樹「ホント、大丈夫。プレッシャーとか感じないでね」

オレ、優しすぎてより一層涙目。ちょっとだけ空白。美樹「あのさ、修ちゃんアタシがやらしいこと考えないとか思ってる?」

オレ「なんか、そういうの無縁っぽいっていうか…」美樹「アタシも…、たぶん修ちゃんと同じだよ…。ちょっとエッチなコトだって考えるし」ま、オレはちょっとではないんだが…。

美樹「修ちゃん、はやくこっちきて、エッチしようって思ったこともあるし…」オレ「ホント、ありがとー。ちなみに、一人でとか…(ry」←切り替えしの早いバカ。美樹「えっ…」ちょっとだけ吹き出して、グーで頭叩かれた。

でも、2人ならんで寝るのも10年ぶりくらいだったし、こんな初体験もアリかもしれないと思うようにした。無理やり。人には言えないけど…・。ちなみに、念のためバスタオル敷いてたんだが、少しだけ位置がずれたらしく、合体後2人の共同作業はちょっと血のついたシーツを丸めて、2重にしたごみ袋にいれてこっそり朝方にゴミ置き場に出しに行ったことだ。

その後、オレの誕生日までは、何故か美樹の姉っぷりが加速。相変わらず「ウ○ッシュ」とか「ハ○ハロ」とか、ひと言メールもくる。情けないが、その方がオレも文句言いやすいってもある。

そして、エッチに関してはお互い、研究してるんだがどうやら石田○一にも、杉本○のような世界はまったく無縁だ。そうじゃなくても、咥えたり、舐めたりってのも緊張なんだが…。こんな感じで1年越しでイトコ同士の初エチは終わりました。

この先も学生時代は偽倉科がらみの小ネタもちょいちょいあったのでまた、機会をみて書きますね。>>675ありがとうございます。読み返すとオレの恥歴史だったりもするんですが…。

偽倉科、何気に結構いろいろやらかしてくれたのでいま、まとめてます!ちなみに、この偽倉科、まじで小悪魔なんですよ、天然の…。美樹はどちらかと言えばかなり天真爛漫なタイプですが偽倉科は生来のエロさもあってか、オレもちょっとだけ翻弄されそうになったし。サークルの男友達は偽倉科目当てでオレアパートに来たり…。

キャンドル事件以来、不本意ながら美樹もオレも偽倉科から信頼されてるっていうか、利用されてるっていうか…。「美樹ちゃんみたいになりたーい」とか言って髪をちょっと黒っぽく染めたり、メイク変えたりして。確かにキャンドルが間違えてキレるくらいだから似てるのは事実。

本人が意識して真似てくると、激似で怖かった。ただ、なんか黒いオーラが出まくってた。(じつは、影武者やアリバイとして使おうとしてたようだ)つーくらい、オトコが切れ目ない感じでした…。

>>678ホントにありがとうございます!>>680・゜・(ノд`)・゜・。ウワァァァンありがとー…。言う機会ないし、結構恥な感じだしマジでアリガトー。ちなみに、今日は美樹は休出で、オレ自宅警備。>>682スマン。どーか、ご勘弁を…。

>>683デビルマン、ググった。コワス…。すまん、何だっけ吹奏楽の映画の頃の本仮屋に似てなくもない、と思いたい。5ラウンドくらい戦わせて、焼肉たっぷり食わせれば、そんな感じかもしれない。

>>685ありがとございます(´Д`;)すいません、続けてみようかと思います。簡単に今までの流れを…。(当時数年前です)オレ:1浪して某大学の1年。見た目、ブサではないと思いたい…。ま、ホントにその辺にいると思いますよ。当時はMTBと写真が趣味でした。

美樹:要領はイイのだが、相当な天然だ。ストレートで進学したので1学年上。見た目は10段階評価で7.5位か?ま、かわいい。従姉妹だが、彼女だ。偽倉科:ある意味、悪魔だ。同じアパート在住。男はキャンドル○ュン風だ。

見た目は10段階評価で8位か?美樹に似てるが、乳はでかそうだ。あれ、なんだ?コレ、安いエロゲか?ま、美樹の誕生日も過ぎて、夏だ。美樹は相変わらずパン屋のバイトを続けている。

オレは自転車屋(時々)とコンビニのバイトだ。言っておくがコレといった才能は特にない。(早撃ち、というだけだ)ちなみにマジで早漏克服法があればチャレンジしたい。基本、美樹は早寝早起きとか、そっち系なので、極力合せるがオレは夜型。

美樹のバイトは5時くらいに終わることが多く、オレは昼→夜が中心。総菜パンとか菓子パンの余りを持ってきてくれることもあるのだが、時々、ポストとか新聞受けに入れていくことがあり、地味に迷惑だ。(一応、ウチの鍵は渡してあるが、オレは美樹のトコのカギは貰ってない…)偽倉科はどうやら夜系のバイトしてるらしく、夕方に出掛けることもあるようで、美樹が惣菜パンをポスト投下中に遭遇したという。

キャンドル事件で面識もできたので、アパート前で話したらしいのだが偽倉科いわく「迷惑かけてすいませ〜ん。結局、キャンドルとは別れました」ということらしい。オレの勝手な想像だが、何かしでかしたに違いない。ちなみに偽倉科の部屋側にはコインパーキングがあって時々、キャンドルのバンが止まってたが、それをスーツとジャンパーの男2人が観察したり、何かメモしたりしていたのをオレは知っている。

当分、キャンドルには会えない気がする。すまん、余談だった。だが、これが個人的には良くなかった…。前にも書いたが、オレの部屋は道に面した1階角部屋(外に壁はある)。

大学→オレアパート→駅なので、友人もかなり通過するのだが電気ついてたり、窓が開の様子で在室・不在がバレバレだ。そして、8畳+3畳なので、つい友人もたまりがちになる。ちなみにどうやら8部屋のうち5、6部屋は同じ大学だと思う。

まったく交流はまったくないが、偽倉科とは面識があるのでサークルの友人がオレアパートでうだうだしてると、通り側から「こんにちはぁ〜」とか声掛けてくる。オレは許可してないが、それを呼び寄せるバカな友人もいるから迷惑だ。男80%の空間でテレビ見てるか、なんか食ってるか、な時間に薄着の巨乳(というほどではない、Dくらい?)偽倉科が加わるとそりゃあ、みんなの挙動は明らかにヤバい感じだ。

偽倉科「へぇぇ〜、修ちゃん(←勝手に呼ぶな)自転車乗るんだぁぁ」ちなみに、ママチャリは外だが、MTB1台は部屋に上げてある。オレ「ま、仕事なんで」←うそ、週1バイトだ。

と言いながら、偽倉科が女の子座り?から立ち上がる。黒っぽいキャミ風のヒラッとしたワンピから伸びる足もエロい。男友達の3名の視線はみな同じ方向を見てる。ま、オレも一応見る。

ちなみに女子も1名いたのだが、そいつは3名の視線を追ってた。wそんな薄着で立ったり座ったり、足組み替えたりしたら見える…。ブラとかパンティとか…。一応、最大に増感して、脳内に念写する。パンティは黒か紫でちょっとツヤのある素材っぽい。

ブラも同じく紫系で黒レースの縁取りだった。エロ満開だな。残念ながら乳首も乳輪も見えなかった……。ただ、Cマイナスな美樹は隙間から見える&ほぼ揺れない。

たぶんDプラスの偽倉科はユサッ…ッ…ッと揺れが減衰する様子がエロい。ま、後に1度だけサワサワ、フルフルする機会がくるのだが、これは絶対に美樹には言えない…。>>693すいません、ちょっと分かりづらかったかも…。

たぶん警○関係の方がキャンドルのクルマを調べてたみたいです。ウチのアパート商店街から近いんですが、明らかに張りこんでるのかクルマを調べてたみたいです……。エロとは関係ない余談で、ホント申し訳ない(´Д`;)なるべく早急にエロ方面に……。

お盆前になると帰省するヤツも少なくない。かく言うオレも、美樹もそんな感じだが、美樹が1日早く帰る。いまだに、何でだったのか思い出せないのだが、帰省前の夜に友人6人(男4/女2)で鍋することになった…。ちなみに冷夏ではない。

たしか美味いビールを飲むとかそんなテーマだった。美樹も手伝いに来てくれるらしいが、オレの部屋に8人か…。おでんと湯豆腐だったと思うが、1口コンロとカセットコンロだと微妙に不便。

ま、そんなもんどうでもいいのが学生だ。女子1号はのっちの15%引き、念のためオバマじゃなくPerfumeね。2号は森三中リミックスな雰囲気だ。1号はちょっとタイプだ。

男は石川遼30%引きとハマの番長三浦30%引きと、ま、どうでもいいや。美樹は青い花柄ノースリーブのワンピだが、胸元が緩くて嬉しい。が、前かがみで完全に乳首見えたのでTシャツ渡す。

いや、野獣の視線をチラチラ感じる。お願いだ目で犯さないでくれ。おれものっち15%引きの胸を見る。ここまでは平和だ。が、8時くらいに偽倉科が帰宅、道路側から鍋に気づいてやってくる。

偽倉科「こんばんわぁ〜、なんだか楽しそうですねぇ」番長が必死に誘う。さっきまで美樹の胸ばかり見てたのに…。オパーイ星に帰れ。偽倉科「ウチの食器とか、コンロとか使いますか?お酒持ってきますね…」

ま、こんな時は通路挟んで5歩だからありがたい。番長「あ、手伝いますよ。運びます」←分かりやすい。偽倉科「ありがとー」キャミの隙間から花柄のブラ見える…。

胸がゆさゆさ…っ…っ。オレ凝視。美樹が気づいて竹串をオレの足に刺す。9時、美樹は今日のウチに帰省するので駅まで送る。おまいら、オレの部屋荒らすなよ。

美樹「すごい鍋パだったね…。先に帰るけど、なんか不安…」オレ「ま、大丈夫だって。明日、祖父さんちでね」と駅で別れる。アパートに戻る途中で森三中リミックスと番長ほかに遭遇。

飲み物を買いにコンビニまで行くらしい。アパートに戻るとオレの部屋で石川30とのっち15がキスしてた。(道路側の窓、カーテン越しだが…)ああああ、オレが覗かれるのもイヤだが、自分の部屋を覗くっても嫌だ。

あああ、のっち15がおっぱい触られてる…。細部は見えないが意外に乳首は濃い茶色だな…。乳輪の直径は3cmくらいか?いや、そんなことより部屋に入れんよ…。オレ、チキン。・゜・(ノд`)・゜・。ウワァァァンとりあえず、玄関側の通路にまわると偽倉科の部屋のドアがあいてる。鍋の洗い物をしてくれてる音がしたので、偽倉科の玄関に一時避難。

オレ、ドアノックして「あ、ありがと。こっちでも洗うから」偽倉科「大丈夫、大丈夫。皆、コンビニ行ったよ。ちょっと上がりますぅ?」玄関から初めて見た偽倉科の部屋は意外にもファンシー?だ。

偽倉科「遠慮しないでどうぞ、修ちゃん」と悪魔らしい誘惑だ。しかし、ここにいる理由を説明できないので、キッチンにあがり、皿を拭く。少し酔った偽倉科の洗い物とりあえず終了。で、事件。

並んで皿拭いてたら、不自然にオレの左腕に手を絡ませてくる。偽倉科「修ちゃんはぁ、美樹ちゃんと付き合ってどれくらい?」甘い声で聞く。オレ「高3からだから、に、2年くらいかな(嘘)」

偽倉科「じゃあ、もうエッチとかしてるんだぁ、美樹ちゃんとぉ。ふぅーん」コイツは最高に酒癖が悪そうだ…。さらに腕を絡ませてくる→Dカップ乳が腕にあたる→半勃起→前傾姿勢。

でも、美樹とは違う柑橘系のイイ香りもする→完全に勃起。偽倉科「えっとぉ、最初はどっちから誘ったのぉ。もしかしてぇ美樹ちゃん?」偽倉科「美樹ちゃん、かわいいもんねぇ。ね、バージンだった?」

うわぁぁぁん、・゜・(ノд`)・゜・。ウワァァァンオレ、居場所ない。偽倉科の肩を右手でそっと触って、そっと振りほどこうとする。が、勢いあまってゆるいキャミとブラの肩ひもが腕にずれた。

胸押し付けてたから、ちょっと浮いてたのかも・゜・(ノд`)・゜・。ウワァァァンおっぱい完全露出じゃないけど、見えました左乳。質量だけでいえば美樹の2倍はありそうだ…。あぁあ、乳輪は直径35mm、乳首は13mm、高さ10mm、色は茶褐色だ…。

顔とか遠くからの印象は似てても、やっぱり美樹とは違うんだな…。偽倉科「修ちゃんって、意外にエッチだねぇ。どう、美樹ちゃんと違う?」オレ「ご、ごめん…。そろそろ戻ってくるから、戻ろうよ」←チキン偽倉科「うふっ、いいよ。修ちゃんって、かわいいね…」

言っとくが、オレは5秒で発射できる、十人並み以下のチキンだ。うわぁぁ…、どーするオレ。本音を言えばチン○は臨戦態勢だ。だが、野生の勘が危機を知られる。

「にゅる、ぐちゅっ、パンパンパン…」とか、やっぱ無理。すまん。と、その時、ハマの番長の歌声が遠くから聞こえてきた。神キタ。

オレ「じゃ、オレ戻るね。部屋飲みだけど来る?」←一応、番長のために聞く。偽倉科「行くー。じゃ、続きはあとでねぇ、修ちゃん」←悪魔だ。2秒後。

番長「あーっ、すまん!」オレの部屋のドアを開けたようだ。石川30、のっち15、災難だったな。ま、オドロキっぷりからも、おっぱいポロンではなかったようだ。

その後は0時くらいまでオレの部屋でフツーに飲む。もちろん、オレはコーラとスプライトだ。体質だから仕方ない。森三中リミックスダウン→番長が偽倉科の部屋のベットへ運ぶ。

番長、偽倉科の部屋の床で力尽きる。←狙って、かもしれない。石川30ダウン→オレの部屋で力尽きる。のっち15→ややダウン→女性ということでオレのベット進呈。

男子A、男子B→オレの部屋でほぼ気絶。オレ、当然無傷。偽倉科、これくらいの酒ではつぶれないようだ。

寝たふりが間に合わず、気まずいまま、オレの部屋の台所3畳に2人。倒れたヤツを起こさぬようにドアしめて、なんとなくあと片付け…。オレ「じゃ、オレは明日から帰省するから、またね」

と言って、小さな折り畳みパイプ椅子に腰かける。偽倉科「向こうでも美樹ちゃんと一緒なんだねぇ〜。らぶらぶ?」オレ「まぁね。そろそろ、戻りなよ」←言ってみた。

偽倉科「ふぅーん。そうそう、キャンドルのときはいろいろありがとぉ」オレ「ま、似てるし(もはや似てないが)、しょうがないよね」偽倉科「やっぱり、似てる?でもさぁ、別人だよぉ。ふふっ」

偽倉科「わたしはぁ、美樹ちゃんみたいに色白じゃあないしぃ…胸も同じじゃあないと思うけど…。どうだった?」個人的には美樹のほうが好きんだが、偽倉科のちょっと濃いベージュで大きな乳輪と乳首はエロいと思う。オレ「いや、もう帰りなよ…」

偽倉科「ね、わたしと美樹ちゃん、どっちが好き?」偽倉科、オレの手をとってキャミの下から胸へと導きます。美樹とは違って、ブラジャーの上からでも豊かな感じ。

ブラジャー越しなのに、乳首が立つ感触が伝わります。偽倉科「ねぇ、する?」偽倉科の携帯が震えて、一瞬の空白。でも、偽倉科は携帯を無視。

偽倉科「なんか寂しくて…、修ちゃんがぁ良ければOKだよぉ」偽倉科、オレの膝の上に向かい会わせに座ります…。ん、なんだっけ対面座位?な感じ(したことないけど)なんだ、この柑橘系の香りは…、フェロモンか?で、偽倉科は躊躇なくオレの口にキス。トロッとした、すげえ舌使い…。

(冷静に考えれば、懐かしのキャンドルと間接キスだけど)今度はオレの携帯が鳴る(←バイブじゃない)メール着信。さすがに音が出たので偽倉科も一時中断。ほっとした。メール開くと、美樹からだった。

タイトルは「ついたよ」。本文開くと「おつかれ。明日、楽しみに待ってるね♪」ちょっと、正気に戻る。

偽倉科「美樹ちゃん?そっかぁ」オレ、あることに気づく。メールって本文の最後に—END—ってのがある。

あるハズなのに、あれ?—END—がないぞ。←妙に冷静だった。不思議に思ってずーっと下にスクロール。「愛してるから。浮気しないでね。おやすみ」だって。

ごめんよー。ホント、ごめん…。オレ「おれ、美樹のこと好きだから、部屋戻りなよ」偽倉科「うん、わかった。ごめんね…」

偽倉科「なんかさぁ、幸せそうだったし、負けたくなかったんだよね…、美樹ちゃんに」オレ「……、OKOK。いい人いるよ。でも、キャンドルはやめとけ」偽倉科「ホント、ごめんね。もう、絶対にしないから、3人で友達でいてね」

ということで、偽倉科に犯されそうになったが、未遂で終わった。でも、メール来なかったら、やってたかも。いや、やんないかな。とにかく、この一件以来、偽倉科はすこしだけしおらしくなった。

派手目の茶髪も黒っぽくなった。が、たぶん流されやすいから性根は…。本題とは離れるが、じつはこの後、番長と偽倉科は付き合うことになる。翌日、地元に帰ると駅まで美樹が来てくれた。

で、たぶん続きます。明け方、番長やら石川30やらを放り出して10時に駅へ。ま、たぶん昼過ぎには地元につくでしょう。

美樹にオレメール「12時半につくよ。いいの?」返信「OK。バスのロータリーでね」地元駅到着。バスまだきてない。ゆえにまだ美樹もいない。

待つ。ひたすら待つ。ロータリーの一般車お出迎えスペースを望む。なんか夏っぽいメガネっ娘が手振ってるよ。ちょい萌え。

って、おい、ありゃ美樹だ。なんか、赤いワーゲンの前にいるよ、ゴルフ?ポロ?のよく分からん。オレ「ただいま。で、コレなに?なにわナンバー?」

美樹「へへー、アタシのー。似合う〜?」オレ「なにわ節がか?たかじんは嫌いじゃいぞ。って、まじで何これ?新車?」美樹「初ドライブ、おめでとう」

オレ「……、バスでいいから。ホントにオレ、バス好きだし…」美樹「へへっ、ホントは姉ちゃんの。異動になってもう使わないんだって」オレ「いいね、あんたん家は裕福で。iPodでたかじん聞いてやる」

美樹、すごい前傾姿勢で発進。目閉じないから、コンタクトはだめだそうな。国道を抜けて、バイパスを低速で走り、ウチのほうへ。美樹「曲がるとこきたら教えてね。手前で教えてね」

オレ「地元だろ…。じゃ、次の角、左」←曲がるとホテル。美樹「うん。次、つぎ」信号でとまる。美樹「そこ、ホテルだけど…」

ちょっと意地悪してみたくなった。オレ「まちがえた。次のヤ○トを左」←確信犯。美樹「えっと、またホテルだけど…。怒」←ちゃんと前後左右見ろ。

オレ「だめ?」美樹「ぜったいヤダ。なにわのワーゲンなんてウチってすぐバレるでしょ」オレ「じゃ、後○園の横を斜めに」←じつはまたホテルだ。

美樹「はいはい。今度ね…。チューしてあげるからまた今度ね。怒」オレ「すまん、冗談」←昨日の件で弱気。基本、いつも弱気。だが、昨日の件もあって、エチしたいのも事実だ。

そんなこんなで家到着。荷物降ろしてると、マイ母登場。マイ母「美樹ちゃん、カワイイじゃない。これ美保ちゃんの?」美樹「うん。修ちゃん借りていい?初ドライブ行ってくる」

マイ母「免許ないから役には立たないけど。ホントお姉さんみたいね」すまん、かーちゃん。オレ、実はエロい彼氏だったりするんだ…。美樹「クルマ押してもらったり、襲われそうになったら助けてもらうー」

すまんな、襲うのはたぶんオレだよ。ふたたび前傾姿勢で発進…。美樹「ね、修、どこ行きたい?」前方を凝視。

オレ「いや、むしろどこなら行けるんだよ…」←マジ不安。美樹「バイパスの近くでなければ」←ホテル地帯か。緊張しながらも、ムダ口きけるくらいだから、ま大丈夫か…。

緑系のチェックのノースリーブワンピに、白いアンサンブル?(カーディガン?)。どうしたんだ、その萌えな組み合わせは。日焼け対策なのか…。それより、赤い縁のメガネはどうだ…、南キャンの山ちゃん?本仮屋+5kgというより、今でいうメイドに近いぞ。

しかし、見れば見るほどオレと同じ遺伝子はなさそうな肌だな…。肩とか、鎖骨とか、首筋とか、爪とか、中学生で止まったのか?でも、尻のデカさはやはり親戚だと思う。む、胸はこれから育てよう…。1時間も走るとさすがに慣れてきたようで、CD掛ける。

他はラジオとMDだった。MDって多いのか?ただ、CDは6枚掛かるのがついてた。そして、美保(美樹姉)のCDが入りっぱなしだ。オレンジレンジ→イマイチ。nobodyknows→心は躍るが気が散るらしい。

SMAP→オレ、高校で草○似と言われ以来、聞かない。平原綾香→夏っぽくないが、癒される。今日はこれか?Crystal Kay→美樹は恋におちたら∞リピートだ。ほかにもCD発見。

たかじんも発見。美保はおっさんと付き合ってる?それとも大阪ではデフォ?オレはたった一人のアンコールが聞ければ良いのだ。マイ母が好きなのだ。漁港の食堂で天ぷら食った。安くてデカい。持ち帰り用の容器もある。美樹「ぜったい太る―。太る―。」←完食だ。

近所の山にクルマで登る。えらいゆっくり。後ろの人ごめんなさい。おー、なんかヤシとか生えてる。駐車場でクルマとめて、海とか見てみる。美樹「ね、昨日起きてた?」

オレ「ん、まぁ。片付けとか、番長の処理とか…」美樹「そっか。(偽)にもメールしたんだけど、返信ないし…」←あ、あんたか。乳見ちゃったのと、触っちゃったのと、キスも事故といえば事故だ。

だが、一応簡単に報告しておこう。もう、偽倉科の暴走もないはずだし。オレ「ごめん。(偽)がかなり酔って、キャンドルと別れた寂しさから、ちょっとだけ迫られました。が、無実です(たぶん)」美樹「ふーん。ね、信用していい?」

オレ「信用してくれ。(たぶん、もうしません)」美樹「わかった。貸しとく。こっちにいる間は奴隷ってことで。w」美樹「お水」←自販機は砂利の駐車場の対角線100m先だ…。

しぶしぶ歩く。海近いし、崖も近いので風は強烈だ。砂っぽいよ。戻ってくると美樹がトランクあけてなにやらゴソゴソ、CD交換してます。中腰…。ありがとうワーゲン、今日は薄いグリーンのパンツだよ。

それにしても美樹のパンツはいつもカワイイ(そんなに見てないけど…)。偽倉科はなぜ黒とか赤紫とか花柄なんだろうか…。とりあえず脳内念写。美樹「凄いなー、アタシ。修乗せて走ってるよ。w」←オレ浪人中に免許取った。

美樹「こっちいる間はどこでも連れてってあげる。エライ?感謝する?何かごちそうしてくれる?」←さっき凄い量の天ぷら食ったろ。それでメールは”楽しみに待ってるね♪”だったのか…。オレ逆襲「愛してるんなら、むしろ運転手ってことで。www」

美樹「…、あっ、気づいた?…。へへへ」オレ、気になって電車の中で残ってるメール全部チェックした。本文に—END—がないのが何通かあったが、気づかず捨ててたかも…。

美樹「面と向かうと言えなくて…。でも、小さく発散っていうかさぁ…。おまじない」かわいいな…。できるなら少しでいいから偽倉科に分けてやってくれ幹線道路をなんとか走る。美樹「ねぇねぇ、次どっち?右折だよね、でも手前に高速の入口もあるよっ」

オレ「右折レーン怖かったら、越えてから左折、左折で戻れば?」美樹「えええ、襲わない?襲わない??」オレ「いや、ホテルじゃないし…。w」

信号で停車。美樹が左手をハンドルから離して、小さく差し出す。一瞬だけ手をつなぐと……、湿ってるよ。運転、緊張してたのね。ちょっとだけ陽も暮れてきた。煌びやかな街道を走行中。

美樹「当分、まっすぐだよね?なんか街道恐怖症になりそうだよ…」オレ「ま、とにかく左折だな。まずは左折だ。ww」美樹「いやぁーー。トラウマになりそ…。それに運転してるとアタシが襲うみたいだし」

確かに。オレは昨日、襲われそうだったがな。オレ「でも、この辺りなら家まで2、30分掛かるから、なにわナンバーでも大丈夫かも」美樹「きゃーっ、うわーーん…。うわーーん……」←泣き笑いピッコピッコピッコ……やるなアンタ、結局曲がるのかい。

ということで、またもや2人揃って人生初のラブホですよ。この頃、お互いに興味はあったんだが、まだ上手くいかなかったんだよね…。正直、潮とか69とか、完全に宇宙創成くらい縁のない感じでつた…。

あ、なんかキレイそうだな。とにかく駐車場に入る。美樹「あぁぁ…。別に、エロモードとか、そんなんじゃないからね」←動揺。美樹「駐車場せまっ。ね、降りて見てて」

オレ「ええええ…?」←実際はオレのほうがチキン。オレ「右、右、右、右。いや、ちょっと左。も少し右。上、下。」美樹「かわって。怒」

祖父さん家、畑もあるから(免許ないけど)オレ軽トラとか大丈夫。もち私有地内。ワーゲンは人のなので、美樹運転で窓ごしに微調整。難しいな…。隣のクルマに熟年さまのカップルが戻ってくる。オレ、気まずい。←チキン美樹「こんばんは」←あほ。お隣、めちゃめちゃ気まずそうだぞ。

ともあれ、フロントに。美樹「すごー。これ、何?押すの?触るの?」←部屋写真のパネル見て興奮。w適当に触ったたら何か電気消えて、隣の窓から「ご休憩ですか?」で休憩決定。部屋に入ると何かムーディな音楽が流れてた。おお、なんかスゲーな。

こうやってムード作るのね…。期待でご子息が半勃起…。美樹はと思ってみると…。美樹「すごー。ね、コレ何?お風呂広いーっ。何これエロ―っ。キャー」←ムード無嬉々としてお部屋を探検中のご様子。コレ何って、そりゃ、オレも分からんよ…。なんか20分くらい、飽きずに探検してたよ。美樹、意外にエロ方面に強いかも。

オレ「そういや昨日、石川30とのっち15がオレの部屋で○○してた」>>699美樹「えー、意外。石川30は凄そうだね。アタシ、ムリ。で、覗いてたの?エロっ」じつは石川30はうちのサークル随一、かつ唯一のエロ男で、オレの師匠でもある。美樹「変なコト勉強しないでね。wで、ねぇ、一緒にお風呂入る?混浴?」>>610というと、脱衣所に行って、なんかクシュクシュしたヘアバンドで髪をまとめる。

この時点で、チェックワンピ、メガネ、ヘアバンドでカチューシャ風になった美樹。個人的なツボが一気に揃って、もう出そうだ…。かなり汁も出た。汚くてすまん。たまらず脱衣所で後ろから抱きしめた。で、ちょっとだけスカートめくってみる。

同意のうえだが、スカートめくりは男の夢だ。薄いグリーンのパンツのうえから、美樹の大事なところ触ろうとすると…すまん、両手で全力で拒否られた。美樹「修、お風呂行こっ。んっ」というと、ちょっとだけ唇を前に突き出す。

キスすると、ホントに珍しく美樹からちょっとだけ舌を絡ませてくる。オレ、すでに前かがみ。美樹「ね、脱がせて…」おおおお、キタ―。ワンピ脱がす…。あれ、背中にチャックないよ?あ、あれ?これ、どうやって脱がすの?Tシャツ風に一気に着るもんなの?DTなんとか卒業、その後タイミングも悪くて2か月で、まだ片手くらい…。

美樹「あはは。wさ、脱がせられるかな?ん?ん?」←なぜか強気だ。おれ、一気にワンピの裾もって、茶巾だっけ?にしよとすると…。美樹「きゃー、違うっ。違うっ!」

正解は腕の下にも小さなチャックがついてて、それも降ろすんだって…。そんなもんオレ、分からんもん。難しいね、女の子の服…。再びDT気分…。美樹「お湯入れてくる」

パンツとブラだけになると、早くもバスタオル巻いてるよ…。なんか勝ち誇りながら、広い湯船にお湯入れに行きました。その間にベット周辺でコンドウ様を探す。あった2個。でも、あと残り2時間。

美樹「ジャグジーだよ!電気も付くよ!シャワー浴びたら呼ぶねー」←研究熱心。洗いっこは、まだまだお預けのようです…。こういう時って無理やり行くべきか?美樹「いいよー。あと、お水も持ってきてねー」←小さく女王様ま、完全に勃ってるんですが、まだ照れくさくて片手で抑えながら入場。美樹「あのさ、それってさ、おおきくなると、しゅっって戻らないの?」←研究熱心オレ「いや、そんなに自在じゃない」一応、答えつつ、汗と砂ぼこりを流す。

ブクブクブクブク…。「キャー」ゴゴゴゴ。「キャー」後ろで女王遊んでる…。オレ「すまん、オレも参加していい?」湯船に入るとと、美樹は湯船のなかで女の子座り。おれ、あぐらで向かい会う。

なんかお風呂で向かい会わせって、緊張。突然、無言で美樹が両手を伸ばして、オレのほうに抱きついてくる…。キス。オレは両手で背中をなでる、泡のモト(何ていうの?)も入ってて、一層すべすべ。

相変わらず、大きくない胸、小さめの乳首がオレの胸に触れる。で、美樹の腕はオレの背中を……、を何故かスルーして、右手で壁のスイッチオン!ゴゴゴゴゴ…、ドドドーッ。オレの脇腹と尻穴付近から激流発生。美樹「あははははっ!」

どうやら研究成果を試したかったらしい。少し萎える。>>746ありがとー。>>747ごめんー。

掛かってないんだけど、詳しく書くとおもろくないんだが…女王が迎えに来いと。今日はムリかも…。昔話風に、それとなく忘れかけてること聞き出してくる(`・ω´・)研究成果に少しだけ満足した美樹だが、オレは色んな意味で満足していない。そこでオレがとった行動は…、まずオレがその場で180度回転して壁に向かう。

図解すると大体こんな感じだ↓___________||壁|美→浴槽オレ→|壁___||スイッチ___洗い場すまん、ズレた。こんなだ。力説するほどではないが…。別にオレの尻穴を美樹に見せるとか、後ろから突いてくれとか高度な技ではない。図解するほどのことではないのだが、オレも初ジャクジーを楽しみたかっただけだ。

ピッ「あ、浴槽に電気ついた」、ピッ”ドドドド”「あ、泡っぽい」、ピッ”ドドドド”「強か」美樹「ね、ね、面白いでしょ」オレ「ああ」←激流がオレのご子息にあたり、すこし気持ちいい。

もはや会話そのものは、こんな感じだったはずだ、というほど適当だが激しく無駄に時間を消費してしまったことだけは良く覚えている。(すでに、当時の行動に基づいた妄想も入っているが…)まだ、満足の足りない女王はオレの背中に密着、おんぶ状態でスイッチに触る。Cマイナスサイズの程よい胸がオレの背中にあっているのだが、感触はない。

たぶん、これが偽倉科の胸ならば、確実に感触があるはずだ。オレは美乳派だが、一度大きな胸を知ってしまうと、こんな時は寂しい。再びもぞもぞと180度回転すると、スイッチ操作に専念する美樹の胸が眼前にあった。

ということで、眼前にあるピンク色の2つのスイッチを弄ってみる。美樹「きゃっ」そして、両手でおっぱい弄り…。さわさわ…、ふるふる…。

ついでに、乳首に口をあてて、舌で転がしてみると、少しづつ乳首が硬くなるのが分かる。美樹「あっ…、ぁぁ…、……はぁぁ…」どうやら、胸はそうとう弱いようだ。調子に乗って攻め続けると、頬が赤くなる。

基本、強気な美樹だが、エッチなると恥ずかしいのか、息をころす感じ。まだまだ初々しい美樹の反応を見ていると、偽倉科だったらどうなんだ?どんなエッチなんだ?という妄想も…。美樹、ふたたび女の子座りに。オレ、体育座りな感じに戻る。

すこーし感じた自分が恥ずかしいのか、美樹は目線あわせない。イケる!直観したオレは美樹の手をとり、ご子息へ…。無言でゆっくりと手を動かしながら、美樹はうつむく。カワイイやつだ。

っていうか、その頃は”口で”とか、どういう流れなら持ち込めるのか分からんかった。これはお互い新品、かつ捨てるのが遅かった、ってのの弊害か…。美樹「そろそろ上がる?遅くなっちゃうもんね…」

オレ「ああ」←のぼせ気味。先に上がって、そうそうにベッドへ。枕もとのコンドウ様を確認しつつ、沢山スイッチが並ぶ操作板?をいじる。何だ?どれ押したら部屋暗くなるんだよ?オーディオ?何これ?ムーディ→メタル→演歌→N○K→蛍の光…、有線すげーな。

バスタオルを巻いた美樹が照れながらこっちにくる。しまった…、視線が操作パネルに。表情が明るくなる。興味深々だ…。美樹「アタシにもさわらせて」

オレ「……」←そっちこそアンタに触らせろ、と無言アピール。いまだにサービスタイムとか3時間とか延長とか、システムが良く分からんが、枕元に置いたGショックを見ると、あと1時間で3時間だ…。もうダメだ…。

こうなると女王が満足するのを待つことにする。続いて興味を示したのは大型液晶テレビのリモコンだ。テレビ側のベッドの端にまたもや女の子座り、かぶりつきだ。

まぁ、エロ全開で「はやく〜、修のお○○ちんをアタシのお○○コに頂戴〜」とか言われるよりは美樹にはあってる…、と自らに言い聞かす。カラオケもあるのだが、じつは美樹は激音痴なので興味がないらしい。しかし、ここで追い風が吹く。

チャンネルを変えるうちにエロビデオにヒット!だ。有難うエロ配信。美樹「きゃーっ。w」←でも、興味あるようだ。で、再びチャンネルを変える。

美樹「すごーぃ。w」オレは気づく。女子○生の兄妹モノだ。「んふっ、んふっ、んふっ…」制服女子が咥えてる。

「おにぃちゃん、やめてぇぇぇっ…」キタ!でも凌辱モノは趣味じゃない。美樹「うわぁ…。どっちもムリかも…。すごっ……」オレ「いや、普通でしょ。たぶん」←フェラのこと。

美樹「いや、絶対ありえないでしょ。好きなの?」←兄弟モノ。オレ「すまん、いつかお願いします」←フェラのこと。美樹「あ、そっちか。努力してみる」←あっさり納得。

オレ「た、たのむよ……。……お、おねえちゃん。w」美樹「!!い、いやぁーっ…。怒怒怒。テレビ消す」そして、オレら従姉弟なんだな、って実感したら地味に勃った…。

美樹「えっと、お願いします」←当時はこんな感じで毎度不自然。まだ、5、6回め。女の子座りする美樹のバスタオルをとってみる。と、同時にオレもオレもタオルとる。

すると美樹が、オレのご子息を凝視…。オレ「あ、あの、恥ずかしいんですが…」←やっぱりチキン。美樹「……。近くでみてもイイ?」←チャンス到来か?10センチくらいの距離まで、美樹のアタマがくる。

美樹「……。ホントに、ごめんね…。やっぱ今度でいい?ゆ、勇気が…」オレ「今度でいいです…」←凝視されて、じつは怖くなった。ホンの、ホンの、ホンの一瞬だけご子息にキスしてくれた。

なぜか、すごく恐縮した気分になる、オレ。咥えろよ!とか、美味いか?とか、そんなバイオレンス、何食ったら言えるんだ…。激しく赤面する美樹が、ちょっとだけ愛おしくなってみたりした。

で、ギュッと抱きしめてみる。ついでに頭も撫でてみた。髪の毛、柔らかい。”お、おねえちゃん…”とか言ってみようかと思ったが、やめとく。抱きしめたまま、背中に手を這わせてみる。滑るくらいスベスベで、柔らかい。

そのまま、美樹をそっと押し倒し、足を開いて、すこしだけ膝をたてる。本当に恥ずかしいのか目は閉じたままだ。この時点で大事なとことがすこしだけ潤んでいるのが分かる。

今度はオレが初ク○ニを試みる番だ。ただ、ここで石川30から授かった情報が脳内をよぎる。>>742ちなみに石川30は垢からできた垢太郎ならぬエロ太郎だ。>>699-700脳内石川「女のあそこ、臭いヤツは触ると翌日まで匂いが取れない。気絶するほどのヤツもいるから、死なないように気をつけろ!」

当時は長井ブームが去ったあとだ。過去数回の経験上、そんな事はないのは分かっていたが念のため。そっと、大事なところに触れて、割れ目を指で開いてみる。

ピンクのヒダが艶々と濡れて、光っていた。凝視→接近。そして、こっそり深呼吸だ。お、大丈夫。無臭だ。

ありがとう神様。ありがとう石川30。そして、新たな発見。このちょっと隠れた膨らみはクリ様か?オレ、正直もっと別パーツっぽのかと思ってた。美樹「修ちゃん、ごめん、ホントに見ないで…」←気づいたらしい。

とりあえず、指で周辺に触れてみると、サラッとした液体がにじむ。美樹「ね、ホントにお願い…」とはいえ、オレもちょっと怖くなって、次回決行にする。

でも、一応クリ様にご挨拶代わりに、ちょっとだけキスしてみた。ビクっと美樹の身体が震えて……、両膝を一気にとじた。片膝がオレのアタマをクリーンヒットだ。

なんだっけ、アルビノ?とかじゃなと思うんだけど美樹は色白、各パーツもピンクっていうか濃い肌色っていうか…。でも、髪は黒髪ネコッ毛だし、腕とか下の毛も薄いほうだと思う。上に移動。胸をせめる。胸のあたりもしっとり汗ばんでます。

人差し指で小さな乳首に触れてみる。先端がごく少しだけ凹んでます。ぴくっ、と体全体が震えて、一気に乳首がかたくなる。美樹「はぁぁぁんっんっ……」←声、こらえ中。

オレ「そろそろ、いい?」←当時は意味なく聞いてた、気がする。美樹「うん」さて、大変な儀式です。コンドウ様をご装着。共同作業。

さて、挿入です。太いな、と思ってた足ですが、よく見ると結構シュッとしてるのね。膝がしら、結構がっちりしてると思ってたけど、キレイだな。

女の子のおヘソって、深いな。入ってみたい。お尻は相変わらず、大きいほうだな……。さて、美樹の大事なところに再び手を添えると、兄妹凌辱モノの効果もあってか?、しっとり濡れているのが分かります。

はじめてアタマの部分がスルっ入ります。が、瞬間にしてギュっと締まる。美樹「はっ…、はっ…、はっ…」相変わらず、小さな呼吸のみ。ぎゅっと目を閉じている美樹が、両手を背中にまわしてきます。

美樹「いいよ…。きて…」はじめて、ちゃんとピストン開始。それまでの数回はまだ痛かったそうな。美樹「修ちゃん…。はっはっはっ」

すこしだけ美樹のカラダが弓なりになって、背中が浮いてます。ちょっとだけ、おっぱいを攻撃。汗ばんだ乳首がキュッと硬くなる。キスすると、初めて、ってくらい舌を絡ませてきます。ホント、初めて。

じっと見ると、目をかたく閉じた美樹の唇が小さく開いて、呼吸してる。がんばるオレ。初めて濡れてるのをご子息も体感。スムーズに動く。

美樹「ぁっ、ぁっ、ぁっ…」と肩が小刻みに震えます。がっ、もう無理。オレ「ごめん、もうダメかも…」美樹「……ん…。いいよ…。修ちゃん…」

はい終了。1分?2分?そんなモンですよ。やっぱり…。どうなんでしょう…。あのパンパンパンッとか、ぜんっぜんムリ…。

当然、美樹もイクとかそんなのはないんでしょうね。でも、終わっても、まだ目を閉じて、肩呼吸。そっと、小さくなったご子息を抜いて、コンドウ様の処理を。

あ、発見。小さいけど、ホントに小さいけど、シーツが染みてます。起き上がって再び女の子座りの女王。すげー、照れてる。で、おなじく発見。

美樹「きゃーっ、見ないでっ。見ちゃだめっ。見たらもうしないっ」ホント、これが初めてのちゃんとしたエッチだったかも。2分弱だけど。ま、石川30には言えないな。バカにされそうで。

で、腕時計見ると、あと20分だ。ま、延長でもいいか…。こんな時、従姉妹は便利だ。財布的に。オレ「ね、ちょっと延長する?で、少し貸して」←これは従姉妹ならでは。

美樹「え、カードならあるけど。あとは1万円」←ま、学生カードだけどね。オレ「えっ、カ、カード?さすがにソレは…」オレの財布見ると、見事に小銭だ。

天ぷらと山に登る有料と…、ま、数えてもお金が戻るワケじゃない。再び、ホテルの受付に行って1万出すのも気まずい。←まじチキン。オレ「ダッシュだ!急ごう!あわわわ」

美樹「えっ、やっぱり。きゃー、きゃー、シャワーだけ浴びてくるっ」オレ「えっ、お、おれも」美樹「許す」

湯船、まだお湯はいったままだったので、オレはダイブ。なぜ、毎回こうなるのか…。緊張感がない分、スマートさもない。ダッシュで服を着て…。

美樹「ねー、修ちゃん、このローションって…♪」いや、たぶんそれはアンタが考えてるモンとは違う。少しは勉強してくれ。えっと、カバンはある。Gショック持った。財布とクルマのカギと…。

美樹「ねー、修ちゃん、お布団直すー?」ああああ、もういい。直したほうがイイけど、今日はイイ。そのままだ。ダッシュで部屋離脱。受付に早歩き。

受付「お帰りの際は内線でご連絡くださいね〜」あ、そうなの?いまだによく分からん。出口を出て、ワーゲン様に乗る。おお、待ってるクルマがいるよ。

美樹「びっくりしたねー。もっと余裕もって行動しないとね」←姉っぷり。オレ「ああ」←そのまま、アンタに返したいよ。なんとなく、とんでもない天然をつかんだ気がする…。

たぶん、偽倉科だったら、めくるめくエロ世界なんだろうな。ただ、この頃になると早漏の自覚もあったので、美樹でよかったとも思う。妄想偽倉科だと「うふっ、早いのね」とか平気で言いそうだ。

時計見ると9時くらい。エロエロ街道に復帰して、実家を目指す。美樹「楽しかったね、初ドライブ。また、行こうね」オレ「え、左折、左折?www」←ホテルのことだ。小さく意地悪だ。

美樹「あはは、いーよー。たまにだったら」オレ「……」←逆に赤面だ。電話着信、マイ母だ「あんたたち、どこまで行ったの?」

オレ「○山と○○湾。もうすぐ帰還」マイ母「お祖父さんとこに、来てるからゴハンないわよ」オレ「忘れてた。2人でそっち行く」

なんか、祖父さん家につくとオレが無理言って○山に行ったことになってた。ま、深く行動を追求されるよりはソレでいい。ソレが無難だ。泣と、いうことで、ひとまず終了。かもしれない。

8月の鍋パ以来、どういう訳だか、鍋が恒例行事になった。9月、後期が始まる前、まだ残暑だ。何故、鍋なのかは分からない。ま、理由は友達の番長30%引きが偽倉科に萌えてたからだろう。

美樹「もういい。鍋はもういい。冬になったらどうなんの?」オレ「……。番長のためだ」と、そんな感じだった気がするが、オレアパートが会場だ。

今回は番長が偽倉科にアプローチかけてたらしく前回のメンバーが再び集結する。なんとなくダラダラと飲みながら、鍋を食う。特に話に内容はないが、なぜ飲むと皆声がでかくなるんだろう。

この頃になると美樹も缶チューハイとかカクテルとか、少しは飲んでた。番長「○×@%%&#!@\だろっ!?」←もはや意味不明。のっち15、森山中「ええ〜っ◎×&#」←応答も意味不明。

そこに美樹の携帯に着信。で、美樹はキッチンに移動。美樹「あ、お母さん?うん、いま修ちゃんと修友と鍋してる。修ちゃん家」番長「&%’\?#4$!」←変わらず不明。

友人A・Bほか「@%%&#!」←同様に不明。美樹「ねー、修。野菜(祖父さん家庭菜園)いるかって?お母さんが聞いてる」オレ「いらん。美樹が加工してからオレにくれ」←当然、コーラだから酔ってない。

美樹「○○おばさん(マイ母)もいるから、修いるなら変われって!」オレ「ん。オレは特に用はない。美樹んとこには宅配ボックスがあるから何かくれるんだったら美樹の荷物に混ぜてくれ」美樹「あ、こんばんはー。修ちゃん何か忙しいみたい。wアタシの荷物に混ぜてって」

番長、石川30、偽倉科、のっち15、森三中リミックス、友人A/Bの会話が止まる。「……………」美樹「ん。ん。別になんかあったら、修ちゃんと取りに行く。はーい。」

番長ほか「…………」オレ、気づく。石川30「何?親同士も仲いいんだ」

オレ「あ、まあ、地元だし、高校から付き合ってるし」のっち15「すごーい、なんか公認ぽいね」偽倉科「すごいねぇ、一緒に荷物入れたりとかぁ…、すごーい」

オレ「あ、まあね。地元同じだし…」美樹「……」美樹「従姉妹です。ホントは」

オレ「……」番長ほか「……、へぇー、すげー」ま、どうせバレるとは思ってたけどたった5ヶ月でした。

意外に反応は薄かったよ。そんなもんか。無エロ、スレチですまん…。>>799さきに彼女としては認識されてた。>>644なんか、そっちの方が楽かと思ったし…。ホントは従姉妹ってバレたら、美樹にちょっかい出すヤツもいるかな、とか考えすぎてたかも。ま、結果的に親バレもするんだけど…。

>>808-809おお、タイムリー…。なんか忙しくて。申し訳ない。言われてないし、バレてもないよー。で、小投下。ま、そんなこんなでごく親しい友人と偽倉科にはバレた。

そして、とても生暖かく見守ってくれることにはなった。そんなこともあるよね、という意見だったのだが、エロ石川30はことあるごとに「従姉妹って気持ちイイ?」と、繰り返し人のセックスを妄想で薄笑、聞いてくる。

気持ちイイもなにも、オレは美樹しかしらんのだよ…。泣でも、そりゃあ物心つくまえから知ってる女子ではあるので時々とんでもなくエロいことをしている気になると、まぁ燃える…。そして、石川30とのっち15はどうやら付き合ってみたいなんだがなんとかく公表もしなければ、否定もしない微妙な感じ。ただ、エロエロな石川30と付き合うだけあって、のっち15も相当なエロエロなヤツだということも分かった。

なんせ、写真系のサークルだったりすると暗室もあるしな。wおまいら、ティッシュとか別のとこに捨ててくれ。そもそも暗室にティッシュって時点でありえないんだよ…。wそれにしても暗室って便利だな、現像→停止→定着という作業の停止剤は酢酸だったりするから匂いも分からんしな。そして、のっち15は本当にエロい。

偽倉科は男をうまく利用するタイプというか、男の気持ちが分かるタイプ。偽倉科はその後、結構おとなしくて、普通に友だちな感じ。偽ハマの番長ともちょいちょい遊んいるようで、エロいアクションは減ったみたい。

なんかさ、アパートや学校で会ってもカワイイ感じになってんの…。のっち15は単なるエロガール、だった。オレは銀塩(フィルム)の現像が好きで、ちょいちょい暗室使ってた。

石川30とのっち15は銀塩は未経験だったので、暗室は別の用事で使ってた。暗室は基本、感光しちゃうものもあるから「使用中」にしとけば普通、人は入ってこない。ま、ノックして入ってくることもあるけどね。ある日、オレが暗室使用してるときにのっち15がきた。

以下、記憶をたぐりたぐり…。こんな感じだったかと…。の15「ちょっと入れてくれる?」オレ「あ、いま印画紙出てるからまって。後でいい?」

の15「いま、オレ君ひとり?現像、教えて」オレ「うん、だからすぐ終わるからあとでいい?」の15、ガチャッ。

オレ「……」ま、一応、印画紙とか袋に入ってるけどね。ややキレながらも、まぁ、女子だし…、結構タイプだし…、許す。最初はプリントするほうだけ(現像は結構大変)なんとく教える。

一応、のっち15もちゃんと聞いてる。オレ「そういえば、石川30と付き合ってるんでしょ?」の15「まぁ、そんな感じかな。たぶん、相性いいんじゃない」←何が?の15「そういえば、あの告白はちょっとびっくりしたよ。イトコ宣言」

オレ「どうせいつかはバレそうだと思ってたけどね。www」の15「ねぇ、してるんだよね、当然。w」←石川30もだが、お前もか。オレ「ま、普通のカッポ―と同じなんじゃない。www」

そんな感じで微妙なエロトークに。まだ、夕方だけどな。そして、衝撃のひと言を発するのっち15。の15「ね、誰にも言わないから、見せっこしない?」

いまなら「イクスピアリ―!w」とかユカオナニーとか、←すいません。そういう世界があるのも理解できるが、当時はホントにウブでした。遅くなりましたが、のっち15とはこんな人です>>698-700なんだか長編になってしまい、ホントにすまん…。

激しいエロ経験な人、投下するネタがあれば遠慮なくお願いします。オレ「えっ、何を?写真?作品?」←マジ。の15「っていうか、見てみたいんだけど。w」

オレ「何?写真?ネガ?どんな?」←まだ、マジ。そして、オレなんとなく察知。ま、まさかエッチの見せっこ?それは嫌だ。の15「オレ君のお○○ちん、ちょっと見せてよ。w」

オレ「最悪…、どんな趣味してんだよ。w」←冗談だと思ってた。これ、オレの人生で女子とした、最大のエロ会話。現在も1位。の15「えー、いいじゃん。ちょっとだけさぁ。」←マジらしい。

制しながらも、エロ会話は持続。暗室の雰囲気がいけないのかも。どうやら、のっち15は高校くらいから、相当なツワモノだったらしい。>>819-820では、彩乃に改名で。wただ、この頃はオレも覚えたてで、エロエロな状態。

こんなことを宣言するのも変なんだが、美樹のことは大好きだが興味もあった。彩乃(仮)「だって、2人だけで秘密にしとけばいいしさ」オレ「えー、彩乃って意外にエロくて、変態なんじゃない?」

彩乃(仮)「まあね。ワタシ1回だけって人もいるし、高校んときの彼氏とか結構変態っぽかったし」オレ「……あ、そう。いや、オレ、えっと。じゃあ、先に見せてみろよ。w」←これが大失敗のもと。彩乃「全然OK。w」

いきなり、ブラのホックをはずして、長そでのカットソーをまくる。刺繍のついた黒ブラ登場…。やっぱり人の部屋でエロエロするヤツは格が違う…。

ただ、美樹より胸は小さい。推定AからBくらい。乳輪と乳首はちょっとツヤのあるこげ茶で、ちょっと硬そう。とはいえ、胸のカタチはキレイだし、見るからに触り応えもありそうだ…。

彩乃「触りたい?触ってもイイよ」オレ、頭のなかに美樹の笑顔…。でも、ムラムラとしたものがこみ上げる。あぁ、触ってみたい…。でも、さすがに触れない。マジ、チキン。

彩乃「見たんだから、見せてよ。ちょっと興味あるんだよね」ぷちっ。あああああーーーっ。←脳内パンツ脱ぐオレ。ご子息、彩乃(仮)15%引きにご挨拶だ。

さらに、半勃ちを通りこして、即座にご立派になられて…。彩乃「あははっ、やるじゃん」オレ「まあね」←ヤケだ。

彩乃「勃ってるし。オレ君(仮)もやっぱ男だね。ま、ナイショで」そして、彩乃はオレさまのご子息を凝視。彩乃「へぇー、かわいいね」

オレ「そう?そうなんだ…」微妙に戦意喪失。彩乃「でも、カタチは悪くないんじゃない」←コイツ、まじエロだ。そして、彩乃の手がご子息に伸びる。

彩乃の手は美樹とは違い、大人な感じだ。親指と人差し指、中指の力加減、触り方も慣れている。そして手が数往復、ご子息はもうガチガチだ。

彩乃「誰もこないし、大丈夫だよ」←何が大丈夫なんだ…。とはいえ、引っ込みはつかない。今朝、シャワーは浴びてる。もはや意味不明だ。

彩乃のアタマがご子息に……。ああああーーーっ。←急ブレーキ。オレ「口はいいから、キスしよう」

彩乃「」←無言だが、なんとなく笑った気がした。デープキス。舌が絡む、ねっとり絡む。彩乃の舌先がオレの舌を犯す。う、うわーん。

仕事終了。w超エロな人いたら、マジすいません。人生にはモテ期があると聞いていたが、まさに到来なのか!?あぁ、彩乃の手が気持ちいいい……。1コ下なのに大人の手。ちょっとヒヤっとした感触もまたたまらん。

キスもまたエロい、エロ過ぎるほど。し、舌吸うな、歯の裏舐めるな…。彩乃「どうする?」オレ、我慢できず彩乃のおっぱい触りますた…。

美樹とは違って、さらに小さいがゆえの揉みごたえ。コリッとした乳首。指で触り続けると明らかに硬くなり、乳首が勃つのが分かるも新鮮だ。彩乃「あっ、オレ(仮)君の手って優しいね…。んんっ…、あぁ」

オレは緊張もあって、無言で彩乃のおっぱいを集中攻撃。彩乃はオレのご子息に触れたまま、キス&ハグ。のっちほどではないが、ショートヘアはかなり新鮮。

あぁ、コイツは石川30とやってるんだな、と思うと何故か興奮。我慢できずにジーンズのうえから彩乃のお尻を触ってみます。お、こいつは意外に筋肉質なお尻だ…。そして、小さいな。エロたぶん美樹は何だかんだとスタイルいいです。

彩乃15は背も小さい(155cmくらい?)、そして体形は子供っぽいかな。歯止めが利かなくなったオレは彩乃の体を服のうえから触りまくり。彩乃のジーンズのボタンを外すと、腰の隙間からやはり黒っぽいパンツがちらちらと覗きます…。

そして、たぶん、このままエチに突入か…、というまさにその時。ドバッ…。す、すいません…、床に発射です。←マジで早漏。恥あやうく彩乃にかかったりはしませんでした。粘度が高いからか?彩乃「あっ!うわーっ」

彩乃「あははっ。オレ君、スゴイね。貯まってた?」オレ「あ……。ま、ま、まあね…」なんとなく、気まずくなって終了。

でも、彩乃はぜんぜん気にしてない様子です。そして、暗室に備蓄してあるティッシュでオレ、床にとんだ子孫を回収。彩乃「大丈夫、こんなコトもあるよ。あ、美樹ちゃんには言わないから。w」

オレ「……。石川30とか大丈夫なの?マジで」彩乃「アタシ、たぶん色々試したいんだよね。石川30はマジで相性イイっていうか」オレ「そ、そうなんだ…」

彩乃「でもワタシはたぶん、一人だけに縛られるのイヤなんだよね」……、その言葉聞いて、オレまじで後悔。なんか、気まずい空気が流れる。ちょっとイカ臭いけど…。←うそ、酢酸くさい。

彩乃15%引きは気にする感じはないけど、さすがエロ&恋愛マスター。彩乃「ま、ホントに美樹ちゃんには言わないから問題ないって」オレ「わ、わりい。また、みんなで鍋しようぜ」←微妙に社交辞令。

その後、彩乃15の中学とか高校の恋愛バナシを聞いたり、オレと美樹のことをちょっと話したり、ま、写真のハナシもしたよ。なんか、変な連帯感(石川30との穴兄弟ならぬ、手兄弟か?)な気持ちと美樹への罪悪感……。あと、やっぱり爽快感も。wでも、その後は誰も暗室にくることもなく帰宅。なぜか、その日は彩乃と2人で駅方面(そしてオレはアパート)へ帰りました。

別れ際、彩乃は「なんか悪いことしたね。絶対に言わないし、言えないから。w」オレ「あ、ああ。ありがとう」←発射して、という意味もちょっとあり?その後、美樹からメール着信「今日はパンたくさんあるよ♪食べにおいで♪ハート」オレ、なんか涙。

でも、美樹のマンションに向かいます。美樹「今日はゴハン系のパンが結構余ったからもらってきたよ」オレ「ああ、ありがと」

美樹「コレがね○○でね、こっちが○○♪こっちのが修が好きだと思うよ」オレ「……」この時、ホントに美樹のことが好きなんだな、と気づくオレ。

美樹「何かあったの?大丈夫?」オレ「ちょっと…。今日は帰るね…」美樹は何か考えてるオレを察知。たぶん、浮気したとは思ってないだどうけど気まずいオレを察知したのは事実、だったと思う。

美樹「うん。またね……」じつは、これ冬休み直前。クリスマスもスルー、正月も実家に帰らないようにコンビニバイト入れたりした。

美樹からは変わらず「バイト」とか「24日帰省」とかメールは来てた。たかだか、彩乃の手コキ1回でこんなに凹むとは、オレ。この頃になると美樹も何か浮気系ってことを察知してたと思う。

大晦日にもメールこなかったし……。ああああ、こうなると従姉妹は面倒だ。先々も。ま、いろんな意味で種撒いたのはオレなんだが。

で、元旦、美樹からメール着信「おめでとう。待ってるよ」オレ、正月から泣きました、マジで。じつは11月の終わりに「お誕生日おめでとう。ハタチだね」ってのも来てた…。

そして、なんとなく覚悟も決まりました。3日に帰省(という距離じゃないんだけどね…)を決めて、前日に美樹にメール。美樹からは「駅まで迎えに行くよ」と返信あり。

地元の駅につくと、バスのロータリーに赤いゴルフ。寒いのに降りて美樹が待ってた。美樹「やっと来た。待ってた」オレ「あ、ありがと」

ピーコートだったり、メガネだったり、スカートだったり、やっぱりカワイイ…。ちょいちょいとホテルが並ぶバイパスも、今回はスルー。そして、なんとなーく会話も途切れがち。く、空気が重いよマイマザー…。

美樹「もうね、連絡こないかと思ってた」オレ「い、いや、従姉妹だし、それはないでしょ」美樹「ね、何かあったの?あったでしょ。ま、帰ってきて何よりだよ」

オレ「ごめんなさい…。ちょっと気持ちが…」美樹「聞かない。今回は聞かないでおく」オレ「ホント、ごめん。浮気はしてない(どこが?どこまでが?)…」←でも、なんか反省。

美樹「でもね、アタシも簡単な気もちで修に告白してないから。それは分かって」オレ「うん…。分かってる」で、またもや祖父さん家に到着。

まだ、三日の夕方だから親戚縁者も商工会のおっさんたちもいますよ。三日になって、美樹に連れ帰られた息子(チンコではない)に両親も呆れ顔。とはいえ、基本我が一族の正月は宴会絶好調なので、特に問題ナシ。

座敷っていうか、広間っていうか、居間っていうか、で盛り上がる親戚縁者。美樹は料理を手伝ったりしつつも、こっちにくるとオレの隣に座る。切り替えも早いのか、極めてフツーな対応で、オレも緊張がほぐれる。

親戚おじさん1号「それにしても、お前ら(美樹とオレ)はホントにずっと一緒だな。笑」いや、2か月くらいは凹んでたんだ、オレ。←心の声親戚おばさん2号「修は幼稚園上がるまえから美樹ちゃんがいないとダメだったわよね。笑」ま、それは何となく自覚した。極めて最近だがな。←心の声マイ父「いやぁ、美樹ちゃんみたいな娘に拾ってもらわないとな。でも100年後だな。笑」

いや、いまも拾ってもらったようなもんだけどな。←心の声美樹父「でも、修ちゃんがウチに来てくれれば、家業もいいんだけどなぁ。笑」マイ母「ねぇ、前から言ってるだけど、美樹ちゃんに悪いわよ。笑」ちなみに、祖父さんは兼業農家で引退済だが小さな会社を経営してて、その会社を地元に残った美樹父(7人兄弟5番目)が継いだ。ウチの親父はただの会社員だ。

こんなハナシが出るのも7番目の叔母さんが祖父さん方の従兄弟と結婚してるから。wつまり、オレが美樹ん家の養子に入っても、苗字も変わらんし、会社(というほどではない)も同族で、というメリットもある。それに美樹んとこは姉妹だから、ゆくゆくは途絶えちゃうしね。そんな事情もある。つか、オレらいないとこで、そんなハナシしてたんか。

美樹母「でもねぇ、冗談でもなくって美樹はいまだに修ちゃん、修ちゃん、って。w」マイ父「昔は兄貴(美樹父)とも話したけど、それは美樹ちゃんがもったいない。w」田舎じゃないと思うが、古いウチはある意味、下世話だ。

2つ上の従姉妹女子「でもさ、修も美樹追っかけて、同じ学校行くくらいだからね」>>623>>637おお、変なフォローは不要だよ。←心の声美樹「でも、アタシも修ちゃんのこと大好きなんだよ〜」←天然一同「………。あはははははっ」「ま、若いってのはイイよなぁ。wwwwところでさ、○○の婆さん元気か?」

冗談だと思って、その場は流れた。ま、なんとく弄られ続けたことで、オレのチキンマインドがすくすくと育ったんだろう。そういう訳で、申し訳ない。>>839生暖かく、ぬるっと見守ってくれ。

で、宴会は際限なく続くが、隣に座った美樹がシャツの袖をひっぱる。そして、何故かお隣の美樹から携帯にメール着信「そろそろ帰ろう」オレ「じゃ、地元友に会うからオレ先に一回帰るわ」

美樹「アタシも一緒に行ってくるね♪」またもや、美樹ん家の赤ゴルフで退散。美樹「いやー、びっくりしたね。結婚とかそんなハナシしてたんだね、お父さんも叔父さんも」

オレ「マジでビビった。ま、付き合ってるのバレたら、どうなるんだろ。w」美樹「だってさ、まだハタチだよ。うー、旧い家ってこわっ」オレ「でもさ、オレ、やっぱ美樹がいいや。なんとなく」

美樹「えっ、”が”?そして、なんとなく?いやー、最低。w」オレ「いや、”美樹しか”ない。そして最高。www」美樹「ビミョー。なんかビミョー。w」

オレ「叔父さんには、あと親父にもオレから言うわ。ちゃんと」美樹「え、いいの?ホントに言うの?何ていうの?」オレ「いや、すいません、付き合ってますって」

美樹「すいませんって、なんか、いかにも修っぽいね。あはは。www」覚悟決めたオレ。オレ「そりゃ、先のことだけど、結婚しようよ。って、現実味ないなー、オレ」

美樹「……はい。お願いします。」うわ、あっけねー。w美樹「激しく現実味ないけど、待ってます。浮気せずにっ!www」←釘オレ「じゃ、バイパスでたら左折、左折で」←ホテルのこと>>737美樹「いやーん、襲われる…。www」オレ「えっと、ヤ○トの角を左折で」

美樹「きゃー、きゃー」←でも、運転してる人ピッコピッコピッコ……←そして、自らウインカー。結局、曲がるのかよ。相変わらずやるなアンタ。で、激しくエチしました。こん時ばかりは頑張りました。←ご休憩で3回。イマイチ?詳細は>>741以降とほぼ同じですよ。wただ、ひとつ発見。オレ、早漏だけど回数は大丈夫みたいです。

ということで、じつに数年経ちましたが、まだ続いてますよ。籍はまだ入ってないけど、ご想像どおりすでに公認です。そんなオレ今後の目標はソプとキャバクラに…(ry終了。

>>852ありがとうございます…。・゜・(ノд`)・゜・。ウワァァァンなんていいスレなんだ、ここは…。で、出られなくなりそうだ。なるほど、なるほど…、現在は早漏すぎて困るほどではないんですが、やはり工夫は必要なようです。参考にして研究してみます。そして、最後はぐだぐだで時系列とかも、結構あやふやなんでその辺りは読み飛ばしてください…。

>>854お仕事、乙です。なるほど、なるほど…。参考にします!こちらこそ、仕事の合間に書いたりしてたので誤字脱字ばっかで申し訳ないす…。ということで、打ち明け編。無エロなので、ご興味ない方は読み飛ばしてくれ…。

実際、親に打ち明けたのはオレ3年、美樹4年の夏休み。オレはこれから就活に…、美樹はある企業から内定貰ってひと段落してた。ホントは一緒に帰省しようと思ってたんだが、バイトやらなんやらで、毎度のことながら美樹が先に帰省してた。

で、いつものように地元駅まで美樹が迎えに来てくれた、赤ゴルフで。オレメール「夕方に戻るよ。17時くらいかな」美樹メール「了解。了解。バス停で」

オレメール「今日、言おうと思う。緊張」美樹メール「ありがとう」で、バスのロータリーで美樹と合流。白っぽいチュニックにジーンズだった。

すこし伸ばした髪は上げてた、相変わらずメガネだったが、夏っぽい。美樹「緊張してる?緊張するよね。あー、どうしよう。w」オレ「ああ。でも、なるようになるよ。いや、頑張る」

この頃、オレは腹くくってた。実はかつてキスを目撃された年上の従姉妹にこっちからメールして相談した。意外な返事も貰ってた。ちなみにこのイトコ>>623「似合うと思う。美樹の気持ちを大事して、絶対に離さないように。応援してる」って。

あと、「いつもみたいに”ああ”とか”フツー”とか”なんとなく”は絶対に厳禁」って……。夜は正月ほどではないけど、祖父さん家に親戚もくる予定だった。その前に、まず叔父さんに先制攻撃!と決めてた。

そして美樹の家の手前、100mくらいに小さな公園があるんだが…オレ「ちょっと、公園寄らない?」>>582美樹「あはは、もうウチに着くよ。ひょっとして緊張?w」オレ「ま、そんなんかな」家の直前なのに不自然にとまる赤ゴルフ号。で、公園へ。

美樹「覚えてる?あの時、修の唇がカサカサでさぁ。もう3年以上だよ」オレ「忘れるわけないじゃん。あの時、自分の気持ちに気づいたっていうか…。w」美樹「アタシが先に好きって言ったんだよ。まぁ、前からだけど。ふんふんっ」←威張る。

今さらなんだが、幼稚園、小学校の頃のハナシとか、何で好きになったとか、イトコじゃなくてもとか、アタシがいないとだらしないからとか(←コレ重要だったらしい)まぁ、お姉さんぶって美樹が力説。www美樹「さぁ、覚悟はできたかな?修ちゃん??w」オレ「ああ。で、これ…」余裕があったワケじゃないが、一応シルバーのリング買ってきた。ま、安物なんだが。

それも1日、帰省が遅くなった理由。美樹「え?開けていいの?何?」パカッと開くような高級な箱ではない、5cm四方の紙箱を美樹は開ける。

美樹「えっ!?えっ!?どうしたの…」最高に頑張る、オレ。最後のマヨネーズを絞り出すように声を発しました。オレ「本当に大事にします。結婚してください」←マジ美樹「………、うん、ありがとう…。…宜しくお願いします」

初めて美樹が泣きました。美樹「してもいいかな?……あ、あれ、ちょいユルっ。w」←ま、そんなモンです。オレ「えっ、大体こんなモンだろうって、○○姉(イトコ)に聞いたんだけどな…」

ということで、お互いの意思を確認。討ち入りです。親戚の家ですが…。赤ゴルフに乗ると、お互いの顔を見合わせて、いざ発進!の前にちょっとだけキス。10秒(体感)で到着。

美樹「ただいまー。修ちゃん来たよー」美樹母「迎えに行ってる間に叔父さん、叔母さん来たわよ」マイガッ!何故来ちゃうのよ、マイ父、マイ母。

当事者、一同に居間に集合。不可抗力…。ちょっと凹む、オレ。マイ母「遅かったわね、もうお祖父さんとこ行くわよ。その前にお茶飲む?」オレ「いや、ちょっとハナシがあるんだけど」

美樹父「じゃ、向こう(祖父さん家)行って話せば?」←当たり前にフレンドリー。オレ「じつは伯父さんにも聞いてもらいたいんです」伯父さん、なんとなく察知。

オレ「美樹と付き合ってます。卒業して、就職したら結婚したいと思ってます」マイ父「……。おい、ホントか?」伯父さん「修はどうして美樹なんだ?それに、まだハタチ過ぎたばかりだそ?」

オレ「理由はありません。ただ、美樹じゃないとダメなんです。小さい頃からずっと好きでした。これからも変わりません」←勢い。でも、理由とか聞かれてもね…。好き以外になくて。

伯父さん「分かった。先のことはまた相談しよう。修も大人だ、自分が言ったことの意味は分かるな」オレ「はい」

伯父さん「美樹も本当にいいんだな」美樹「はい。2人とも軽い気持ちじゃないの」伯父さん「……分かった。」

こんなマジな伯父さんは初で相当ビビった。でも思いのほか、あっさりと1分ほどで終了。いままでも冗談で一緒になれば、なんてハナシはあったが、マイ父母はちょっとビビってた。ちなみに美樹母は、この娘にしてこの母あり、って感じで笑ってた。

ただ、もちろん結婚はオレが就職してから。小さい会社だが伯父さんは一応、社長。継ぐ、継がないは別のハナシになった。ご参照。>>842でも、30歳までは他の会社で学んでこい、ということなど、条件はついた。

(ま、その前に籍は入れてイイことにはなるんだが、会社を継ぐかは分からん)美樹「お父さん、ありがとう…」←なぜか、また泣く。今までなかったのに本日2度目。で、意外な展開。伯父さん「本当はいつ来るか、と思ってたよ。もう少し先か、とは思ってた」←フレンドリーに戻る。

どうやら、伯父さん伯母さんは何となく気づいてたそうな。さすが女子2人の親だ…。雰囲気で分かってたそうだが、イトコの姉ちゃんも地味にアピってたらしい。>>623伯母さん「修ちゃんが美樹を追っかけて、同じ学校に入ったときから、そんな予感がしてたのよ。w」あと、オレは養子もありか、と思ってたが、それはないらしい。嫁に貰うことになりました。

そして、クルマ2台で祖父さん家に移動。イトコもちょいちょい来てました。で、ゴハン食べつつ、伯父さん言いました。一同「@4%&(&##¥!○○婆さん元気かねぇ」←意味なし伯父さん「あー、美樹と修が結婚することになりました。

ま、先のコトだけどね。ということで、これからも宜しく」一同「………。あ、そう。へぇー、どうしてウチはそういうのが多いんだろね。w」一同「&%$&%##?¥○○んとこの次男坊がさぁ…」←元に戻る。

イトコたち(中高から20代数人)はちいさく祝福してくれました。イトコA♂「おお、修もただのチキンじゃなかったな。w」そんな緩い具合だけどね。

夜10時くらいかな、ホッとしたら美樹と2人になりたくなった。オレ「そろそろ、戻るわ。美樹、行こう」美樹「うん♪」

イトコA♂「おいおい、帰りに変なトコ行くなよ。wwww」イトコB♂「まぁ、イチバンやりたい頃だしな。www」イトコC♀「いや、結婚するんだったらイイんじゃない?www」

イトコA♂「もしかして、すでにお子さまご準備完了か?ww」イトコC♀「そ、そうなの?○○叔父さんは知ってるの?w」イトコB♂「あぁ、オレも美樹のこと好きだったのにな……」

おい、おまいら両家のご両親もいらっしゃるってこと忘れるな。で、本日も大活躍の赤ゴルフで2人、当てもなくドライブ。美樹「緊張したー。もう、泣きそうだったよ」←つか、泣いてただろ。

オレ「いやぁ、ホントは勘当されるかと思ったよ。もう一生あんなこと言えない…。w」美樹「ありがとう。愛してる。ワタシもずっと修に好きでいてもらえるように頑張る」オレ「じゃあ、裏山の同じ墓ってことで。www」

美樹「うわー…。まだ、そこまで考えたくない。w」美樹「でも、修のことホントに大事にします。大事にしてください。へへへ」オレ「じゃあ、左折左折で。w」←ホテル美樹「きゃー、襲われる。で、次の信号だっけ?wあはは」

そんな感じで、現在はもちろん一緒に住んでおります。長い長い夢のハナシですよ。もう、夢オチってことにしてください……。ということで、随分と長くなってしまいましたよ…。あ、ありがとー。

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