エッチ体験談が11,000話を突破しました。

彼女よりも先に自分より年上のしかもトチ狂ったおばんに逆レイプされて脱童貞

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暇な奴はちょっと聞いてくれないか。去年の暮れに戦桃丸に逆レイプされて童貞を捨てたんだ。もちろんワンピースの戦桃丸な。

とりあえずスペック
俺ガリオタの事務員職場でのあだ名はハリー
戦桃丸43だか44だか♀見た目は戦桃丸

去年の暮れに忘年会があってその頃、戦桃丸に妙に恋人はいるかと聞かれたんだ クリスマスとか時期的なのもあったから社交辞令だと思ってたんだ

ちなみにクリスマスはゲームしてた戦桃丸はいわゆる行き遅れで、その事を自分でも理解してるようだった。小さな職場だからみんな仲も良かったし戦桃丸自身もネタにしてたしね。

特に気にする事もなく忘年会に出席したんだ もともと明るい人で忘年会だしハメを外してるんだろうって思ってた。黄猿にそっくりの社長に体当たりとかしてたけど気にしなかった。

場の連中に無理やり戦桃丸とデュエットさせられて「あなたが欲しい〜!」と顔と顔の距離15センチで迫られても気にしてなかった。心のガードはノーガードのまま。そろそろお開きってところで戦桃丸が気持ち悪いと言い出し同じ方向という事と悪意の無い周りの声それとタクシー代を浮かせる欲に負けて戦桃丸のアパートへ行ったんだ。

アパートまで送ると、玄関で戦桃丸はそのままダウン仕方がないから戦桃丸を担いでソファーまで連れていく。体重48キロの俺には80キロオーバーの戦桃丸を運ぶのは重労働。ソファーに座らせたら座らせたで、水が欲しいと戦桃丸健気に水を汲む俺水を飲むとベッドに連れていってと戦桃丸。力を振り絞る俺。

ちなみに部屋は木のフスマみたいなので仕切られてるフスマを越えた瞬間、戦桃丸が俺をベッドに突き飛ばした やおら突然元気になる戦桃丸普段から赤い顔がさらに赤くなっているのは酒のせいではなくどうやら性的な意味でらしい。この時はあまりに突然の出来事で何が起きたのかわからなかった。

ベッドのスプリングの感触を背中で理解しだした頃戦桃丸の体が俺を押さえ込んだ格闘技でいうところのマウントポジション格闘技を知っている人ならわかると思うけどここからの脱出は難しい いや、ノールールなら脱出できるだろ 「いいよね・・・」

桃色吐息でそんな事を言う戦桃丸我ながら反応が鈍いが、ここでやっと犯される!そう思ってもこのポジショニングと体重差。もともともやしっ子だった俺は手で戦桃丸を拒むも抵抗むなしく戦桃丸に唇を奪われた。より強く暴れたけど金玉を掴まれ、俺は大人しくなった そうか・・・相手もノールールなんだよな・・・ごめん ふぅ… いまでもなりふりかまわずあの時に手を出していたらと思う。

ここまでの間に俺は戦桃丸に説得を試みたり大人の対応を求めた。まかりなりにも上司だったしね実際のところ何回か下から殴りもしたでも、戦桃丸の防御力はメタルキングなみだったんだ。金玉を掴まれてからは本当に泣くだけだった。

「ダメェ・・・」っていいながら戦桃丸を叩いたが会心の一撃はでなかった。なんかオラコーフンしてきたぞ。その時に俺は奇策を思いついたんだ。あえて相手に乗る事で隙を突いて脱出メタル系を目の前にしてあえて逃げるという。無法薄くあえぎながら「あの・・・だんだん良くなって・・・きて・・・」興奮する戦桃丸上着を脱いで、続いて下を脱ごうとしたところでマウントポジションが緩んだ。

ベッドから転がり落ちる俺素早くクラウチングスタートの体制俺は着衣が多少乱れているだけ逃げ切れば俺を追ってはこれない。一歩踏み出して木のフスマに差し掛かった次の瞬間 人間、危機を感じると思わぬ行動を取る例えとしてホラー映画の話をしよう。傍観者である俺達はジェイソンから逃げようとして屋敷の二階に行く登場人物に言う「二階じゃなくて外に逃げればいいのに」、としかし本当の危機を感じた時、人はそんな理性的な判断はできないのだ。

完全に見えなくなりいつまたという恐怖が沸きそのせいで安易な逃避の選択、まだ存在を感じられる場所へと至る恐怖と向き合える状況でないと逆に安心できないという心理。この時に俺がとってしまった行動は振り向く戦桃丸の様子を確認してしまった。この1秒に満たないロスそれが結果として回りこむならぬ飛び掛るをしてきた戦桃丸と対峙する事になった。

宙を舞う戦桃丸その瞬間はスローモーションに見えたのでよく覚えているマトリックスなんて目じゃないアクションに迫力ズゥンという音と共にラグビーのタックルような体制で戦桃丸が肩から俺に突っ込む強烈なボディーブローで俺は呼吸困難。

「どおして逃げるのよ!」戦桃丸絶叫と共に、バキサガのバキみたいに速攻で全裸に息も絶え絶え逃げようとするも首ねっこを掴まれ俺はベッドに投げ飛ばされた。そして、死を覚悟した。いろんな性癖が世の中にはあると思う。だからどれがノーマルかなんて事はないと思う。ただ今回の事件で「熟女」と「強姦」だけは理解できなくなった。

つい5時間程前まで普通に一緒に仕事をしていた人がなぜか俺の前で全裸で仁王立ちなのだ。苦しい腹に再びのしかかられる片手で俺の右手を掴み、さらに片手で俺のをこする嫌悪感しかないはずなのに大きくなったこれが生き物のサガか・・・

南無・・・ ちなみにこの間も俺は抵抗を続けていた暴れたし、叫んだあわよくば隣の部屋の人とかが異常を察知して助けに来てくれるんじゃないかと希望をもっていた。だから口封じのつもりだったんだろうか、戦桃丸は69の形になって俺の顔を押しつぶした。もう声もあげられない、息も苦しい。

いつのまにか下げられていたズボンが足首にからまって足も自由に動かせないもう、泣くしかなかった その頃はもう俺の体力も尽きてきてされるがまま、やっと顔の圧迫から開放されたと思っところであしがらドッコイを決められて、俺は童貞を失った。

しかし、体は許しても心までは許さなかった。とにかく恐怖と嫌悪感と腰の上であしがらドッコイしまくる戦桃丸が痛くて最後まで俺も戦桃丸もイク事はなかった。俺もしぼんだし戦桃丸も疲れたらしく俺の上から戦桃丸はどくと「ごめん・・・今日はもう帰って・・・」

あれ、何か立場が逆?服をボロボロにされて俺は家まで帰った。そう、これで帰って来て誰にも相談できないしどうしたらいいかわからんし、あまりの疲労感から眠ってしまって次の日は何も考えられずにボーっとしてた。そして夜が明けた。

いったいどういう顔をして戦桃丸を接していいかわからずおそらく酷い顔をしていたと思う。でも、特に誰からも突っ込まれなかった同僚の中島が「おい、仕事終わったらモンハンしようぜ!」と明るく接してくる。戦桃丸も特に変化はなかった。あの時は逆レイプは裁判に起こせないなんて話を聞いてたし嫌な夢だったんだ。忘れる事にした。

そして1週間が過ぎた。トキメモで言うなら「女子達の間で変な噂が流れているようだ」な空気が社内に流れはじめた。どうにも中島がよそよそしくなったし、休憩室でも何か距離をおかれている感じがした。そんな時に女子社員のmisono似が声をかけてきた「戦桃丸さんとヤッちゃったって本当!?」るいるいる〜 極力平静を装いながら否定する俺。そもそも嘘はついてない。ヤッちゃったではなくヤラレちゃっただし。

否定しつつmisonoから情報を聞き出すと、どうにも戦桃丸と俺は同意の上で椿の花がボロっと落ちる行為をした事になってるらしい。話を広げたのは間違いなく戦桃丸だろうが、何のためかわからない。そこで情報を集めるために中島にも話を聞いてみた 椿の花ww 中島は今までに見せた事の無いような深みのある表情を見せる「お前・・・ロリコンだと思ってたのに・・・」

場をなごませるためなのかどうか知らないが中島のこの言葉はよく覚えている。しかし、中島よ俺はロリコンではなく眼鏡萌えだ。中島もmisonoと同じ情報しか持っていなかったが中島は戦桃丸から直接話しを聞いたらしく、やはり戦桃丸が吹聴している事がわかった。

俺と戦桃丸が一緒に帰ったのは社内の人は知っているし、中島も最初は戦桃丸のジョークだと思っていたらしい。だけど話が広がるにつれて疑心暗鬼になっていったらしい。中島の誤解を解くと社内の空気が変な状況で声をかけるのはまずいので、戦桃丸にメールでその日約束をとりつけた。

また押し倒されてはかなわんので場所はガスト。俺はあえて10分早く入り、壁際の外から見えない位置をキープ。もちろんトイレからは離れており、目撃者対策も万全にした。そして戦桃丸が登場。こっちが会話を切り出す前に戦桃丸はハンバーグを注文した。

食うのかよと疲弊しながらも話を切り出そうとしたところで「私達の事、噂になっちゃってるね」噂を流したのはお前だ 「いや、ちょっと待ってください。あれで関係っていうのは無いと思いますそもそも実質、僕は被害者ですが黙ってようとお互いの関係上思いましたでも、今の状況はお互いよくないでしょう」戦桃丸が恐いのでお前が悪いというニュアンスはぼかして正論を語る。

レイプ被害者の泣き寝入りが多い理由を身を持って知りながら戦桃丸を説得する戦桃丸の性格なら悪い冗談でしたって言ってもらえれば話はすむのだ「でも、あんなに愛し合ったのを黙ってる事なんてできない」

あしがらドッコイ!! これは・・・ひどいw ところがどっこい!!現実です!!
俺「いやいや、あれは愛じゃなくて性欲じゃないですか!(主に戦桃丸の)」
戦「でかくして入れといて愛がないわけないじゃない」
俺「入れてって、むしろ勝手にいれたんじゃないですか!」
戦「女に向かってそんな言い方するのは最低よ!」

40過ぎの戦桃丸がやたらと女を強調するのがウザくも吹き出しそうになる。かくて熱いディスカッションは交わされ声はドンドン大きくなる(主に戦桃丸)後ろの席にいた高校生男子グループはよからぬ事を想像しただろう。そして性の深淵を知った事だろう。だんだん話しているうちに俺も頭にきてしまい

俺「あんたのした事はレイプじゃないか!」
高校生は完全に沈黙した さすがに場の空気が凍った時間としては7時ちょっとファミレスだけに家族連れもいるのだ。落ち着いて二の句を告げようとしたところで

戦「抵抗しなかったくせにレイプって何よ!むしろ私がされた側よ!」
どうやら戦桃丸の中では俺の必死の抵抗はなかった事にされているらしい。それよりも問題なのは戦桃丸の金切り声はもう店内に轟かんばかり。その次の瞬間、戦桃丸の頼んだハンバーグが届いた

「他のお客様の迷惑になるますのでもう少しお静かに」
丁寧な対応に無駄の無い身のこなしその様子、容姿は明らかにバイトのものではないおそらくはこのガストの店長だろう。しかし、チェーン店とはいえ店を任されているこの男ですら戦桃丸の怒気にたじろぐばかりだった。

この時に感じていた誤算は二つこういった店を選んでしまったという保身の招いた爪の甘さ。そして普段からは想像もできないヒスを持っていた戦桃丸。次の話の流れは戦桃丸をいかに怒らせず且つ、自分の正当性を説くかという事である。幸いにもジャック・ハンマーのようにハンバーグを貪る戦桃丸。食事が終わるまでの間、考える時間はある。今のところ逆に自らを苦しめる状況なのだが他人の目というのは意識させてしまえばこちらにも有利に運ぶ。

戦桃丸の食事が終わるまで黙り考えを練り静かに、慎重に、それでいて自分の意思をハッキリと口にして戦桃丸を説得を再開する。一度怒りが爆発して落ち着いたのか戦桃丸は静かに聞いていた。そして戦桃丸はパフェを頼んだ。結果としてパフェが届き、食い終わるまで「俺は忘れるんで、戦桃丸さんも忘れて、お互い無かった事にしましょう」という事をこんこんと説得した。

途中、戦桃丸の「じゃあ、二人の間に愛は無かったの?」という質問に「ありません」と答える問答を10回くらい繰り返した。苦労の甲斐あって戦桃丸がわかったというので何故か俺が「ありがとうござます」とお礼を言うハメになっていた。途中から無言でただドリンクバーを頼みに行くだけになっていた。後ろの高校生に会釈をすると5,6人くらいいた高校生も会釈を返してくれた。そこには無言の男の歌があった

それから3日くらいはまたいつもの日常が帰ってきていた。中島も普通にモンハンに誘うようになってきた。なぜかmisonoが少しだけ優しくなってくれたようだった。でも、俺はmisonoが嫌いだ。そしてもうすぐ仕事収めだという時、俺は社長に呼び出された。

黄猿「調子はどうだいハリー?」
俺「仕事の方は少し遅れてますけど問題ないです」
黄「うん。それはまぁいいんだ。ちょっと別の話でね」

この時点でおそらく戦桃丸との話だろうと思った。ちなみに社長はいつも外周りにでていてあまり事務所にはいない。情報が遅れたりするのは理解できる。雰囲気も元に戻っているし、ここは否定すれば丸く収まる。そんな事を考えていたところで
黄「にわかには信じてられないんだけど、君は戦桃丸を無理やり押し倒したって聞いたんだけど」

あれっ!? 童貞って大切な物だったんだな・・・早く捨てたいなんて思っていた自分を恥じるよ ここでうろたえるわけにはいかない噂に尾ひれがつく、よくある事じゃないか

黄「そんな話を戦桃丸から聞いてね」
俺「ふざけるなぁああああ!!!」
俺はキレた おれのかわりにうろたえる黄猿事務所と併設されている社長室なので俺の声はだだ漏れ。まもなく課長が入ってきて様子を確認する。黄猿の配慮で課長は周りをなだめると課長も一緒に話を聞くことに

俺「かくかくしかじか」
黄猿、課長ドン引き
そして戦桃丸がこの場に召喚された そりゃきれるw
さすがに戦桃丸もこの状況は飲み込んだんだろう。珍しく神妙な顔をしている。ちなみにこんな感じで座った。黄俺机机机課戦。

先ほど俺が説明した事と戦桃丸から聞いた話を合わせて矛盾点を突っ込んでいくように話をする。その間、俺は黙っていた戦桃丸はかたくなに押し倒されたという事を強調するで、課長がうっかり言ったんだ

課「でも、ハリーは戦桃丸押し倒せそうにねぇべよ」
戦桃丸「あしがらドッコイ!」課長が突き飛ばされた 課長www
ソファーから転がり落ちる課長呆然とする黄猿
いきなり怨怨と泣き出す戦桃丸。
事態に体性があるため素早くソファーの後ろに隠れる俺
社長室から聞こえる異常事態に反応したのかドアを開ける中島「うぉっ!どんな状況!?」妙に冷静な中島が黄猿と一緒に課長を引き起こして退場。

泣きじゃくる戦桃丸に話が通じるはずもなく、しばしの休憩 入ってくる中島さんすげえwww とりあえず席の形はこういう状況になる黄俺課机机机戦
ちなみに戦桃丸のダイビングあしがらドッコイの話はしてないためここでおれがやられたら3人一緒にコケるな、なんて事を考えていた。

しばらく泣いていた戦桃丸だったけど、だんだんと落ち着きを取り戻し、やがて静かに語りだした。街はクリスマスムードでいい感じ。私は今年も一人親も親戚からも結婚とか諦められてる。私だって女恋がしたい。恋がしたい恋がしたおばさんだっていいじゃない。ハリーとだったなら・・・

最後のくだりはよくわからないが戦桃丸には戦桃丸の苦悩があったらしい
課「あれ、でもハリーって付き合ってる子いなかった?」
確かにいるでも、チューさえしたことなかったけどな。知っているのは課長と黄猿。あと中島。変にいじられるのが嫌だったから他にはネタとして扱っていた

でも、課長の一言はやっぱり余計
戦「なんなんだよちくしょぉおおおお!!!」
おめでとう!戦桃丸はモントゥトゥユピーに進化した!
戦「魔法カードオープン!バーサーカーソウル!」
咆哮と同時にユピー(元戦桃丸)は形を変えたそれは腹を括り身構えたはずのハリーが一瞬にして体制を回避に向ける程の変貌であり嫉妬を具現化した

その姿は明らかに明らかに破壊のみを求めていたドカン!ぶっ叩かれるテーブル!「どういう事なのよ!!」猛るユピー!課長に足をぶつけながら再びソファーの後ろに隠れる俺!後で聞いた話だけど扉に耳をくっつけていた中島、仕事しろ! 中島wwww ポットクリンは絶対解除すんなよ?

黄「少し落ち着けやぁ!」
黄猿もそこで怒鳴ったもはや言葉にならない罵詈雑言を放つユピーに対し毅然と振舞う黄猿さすが最高権力である課長は二人をなだめていたしかし、ソファーに隠れながら俺はユピーの怒りを好機と踏んでいた

なぜなら感情的になればなるほどユピーの立場は悪くなる。このまま怒りに身を任せて信頼を消費すれば奴はトぶ。この時の俺の描いた作戦は忘我したユピーの状況を踏まえて満点に近いと言えるだろう。

話にならないという理由で黄猿の強権発動でその場でユピーは退場。明日も休みでいいという話をつけてユピーは強制帰宅。俺はというともう一度だけ同じ説明をして仕事できるかと聞かれる大丈夫ですと答えた。けど、ここまで騒ぎになって君がいたら皆が気にする。そんなわけで黄猿の強権発動で俺も強制帰宅。

次の日に出社したら案の定全員に昨日の騒ぎを聞かれる。事実はとりあえず伏せておきユピーの冗談が尾ひれをついて大きくなり、それで酷い話になったから全力で否定した。そんな話で終わらせた。

次の日、朝から社長室に呼ばれるユピー。朝礼もうっちゃって出てきたのは11時近く。かなりくたびれた顔をしていた。その後、俺も呼び出される。ユピーのした事は許されない事だけど、反省もしているようだ。もし二人だけで解決できないようなら親とかには話せないだろうから相談に乗る。みたいな感じで話をされた。相談っていうのは俺が慰謝料的なものを請求するならって話だった。

正直、疲れててどうでもよかったしもう、これ以上の事がないのならと終わりにした。そしてこの年の仕事は終わった。休みに入ってクリスマスに買ったファンタシースターやってた。いろいろ惜しいけど悪くなはなく、中島と一緒に遊んでたその時に家から電話が入った

父「おう、今はどこにいるんだ?」
俺「ん、中島の家だよ。何か用?」
父「会社の人から電話があったんだよ、モントゥトゥユピーさんって」
俺「は?」
父「よくわかんねぇんだけどなんか泣いててな、お前には直接話せないって言うし」
俺「わかった、後でかけなおす」

状況が理解できないまま、俺はユピーに電話をかけた 申し訳ないんだけど、ここでの会話はよく覚えてない。確かに強い態度に出なかった俺にも問題はある。事件以降、嫌悪感はあったものの社会の歯車として自らを自制した。だが一番の原因はユピーである事に間違いはない。だからユピーが言い出した。会社にいずらくなったから名誉毀損で訴えるって話とそれが嫌なら俺の架空の悪行を家族や周りに吹聴するってのは理解できなかった。

俺は完全に怒髪天を突いていた。中島は部屋の隅で震えていた ジョジョで言うと「ゴゴゴゴゴ」って感じだな。誤算があるとすれば意識の違いである俺にとってユピーは忘れようとしたい過去であるがユピーにとっての俺はそうではない。

ヒステリーを起こした夢見るオバンは自身の恋愛を念頭に行動しているよってユピーにとって重要なのは今後の自分の恋愛であり逆レイプしたという現実は話が収束していようが二の次暴走する感情は「自らを悲劇のヒロイン」へと昇華させていたしかし、それは悪手であるきちんと回りに説明し、俺がまだ我慢すればいいだけの話

しかし俺にも新たな誤算が生まれていたトチ狂ったオバンの話に黙って耐え何年かしたあとに笑い話として初体験の話をする童貞を侮辱されたまま・・・できるわけがねェ!!!!俺は裁判する決意をした

おぉ・・・舞台は裁判所へ 支援。マジ女腹立つ。カスだな。 とりあえず周りにユピーの話は狂言だと通しておいた。年の瀬という事もあって法律相談所は閉まっていたため知り合いの法律に詳しい人へ。で、上の方でもちょっとあったけど実は女の人の強姦罪は成立しずらい。加えて言うと抵抗したという立証がなければ強姦未遂にもならない・また自室なので強制猥褻も難しく、さらに言うなら正常な意識はおそらくユピーにあっただろうけど、会社の人のほぼ全員がユピーは泥酔状態にあったと言うだろうから、正常な判断がユピーはできなかったと下される恐れがある。そうなると驚いた事に俺が強姦罪になるかmしれないんだってさ。この世は狂ってる!

周りは俺の味方、でも法律は俺の敵という事がわかったもちろんユピーの出方によって展開は変わってくるという話だったで、もし訴えるならばという事を前提にするならユピーが俺にレイプされたと吹聴しさえすれば逆にそれを俺が名誉毀損で訴える事ができるらしい

それもタイミングが重要になり俺の生活に支障がでるレベルまで達すれば事の真相はどうあれ勝てるだろうとの事つまり、やはり俺は待つしかないのだとりあえず両親にユピーの話をする想像してくれ。暮れの家族団らんの時に自分がレイプされたって話をするんだぜ。しかも化け物にで、とんでもない事に父は変なところで冷静な人なため

父「お前の話だけではわからん。そのユピーと会って話しがしたい」かくて、再びガストにユピーを呼び出す事になったで、今回はユピーに怒りを爆発してもらうためにガストには悪いけど店内の真ん中に席をとる待ち合わせに遅れること5分ユピーが到着したユピーを見た親父はこんな感じになってた / ̄ ̄ ̄\/─  ─ \ / <○> <○> \. |(__人__)| \ ` ⌒´/ /      \

父「えっと・・・」
ユピー「とりあえずハンバーグ」
俺はもう動揺しない
父「かくかくしかじかって話を聞いたんですが・・・」
ユピー「それ、全部嘘ですから」
しれっととんでもない事を言うユピーうろたえる親父しかし父よ安心していい、俺は切り札を用意してある
父「手前の事を言うのも何ですが・・・その女の人をそういう風に扱うように教育した覚えはありません」
言葉に暗に「さすがの息子もお前を抱くほど落ちぶれてないぜ」っていうのが暗に聞き取れて俺はほくそ笑んでいた

そしてだんだんユピーの怒りがたまってきたようだった
恐怖からかどうかはわからないし今更聞く気もないし俺としてもどう説明したのか覚えてないがおそらく父としては息子が同僚の女の人を襲ったその一点だけを考えていたのだと思う

だからそういった人との対応は考えていたのだろうしかし相手は化け物だった真面目に言うとカーチャンと似たり寄ったりの年齢の人だったそれで、さすがにそれはないだろうってのがきてしまい「あなた年はいくつ?」「いくらなんでも悪い冗談でしょう?」「あれ、あなたの娘さんというわけではないんですよね?」みたいな事を連続で聞いていたもちろん全部NGワード「ウオオァアアアアアアア!!!」ユピー爆発!ガストが静止する日やばいな・・・ユピーは怒りをコントロール出来るようになってきている・・・!  ユピーは戦場の中で進化してきている・・・

おそらく今回の事件で一番の被害者はガスト「ひぃ」情けない声をあげる親父俺も覚悟を決めるまではソファーの裏に隠れていたからあまり言えないがともかく最初はただの絶叫だったんで嗚咽まじりで「何でここでも言われるの」みたいな事を口走るユピーここぞとばかりに「そういった態度などがこの状況を作ってしまったんじゃないですか」

と、火に油を注ぐ俺.もっと怒れ!もっと怒れ!!ゴメン、ガスト!!!情けない声をあげる親父wwwwwwwwwwwwwwwww店員と客あわれwwwww変な話、手でも出してくれれば必勝そんな事をその時は考えていたんだで、ここで予想外の事が起きた課長「まぁまぁ、ユピーも落ち着いて」馬鹿!このタイミグじゃない!!課長wwwwwwww誰か映画化決定のAA貼ってやれよwwwwwwwww

そう、切り札とは課長あとおまけで中島さすがに黄猿はおそれ多くて呼び出せなかったお願いしていたのは「強姦」「レイプ」とかそういった言葉が飛び出したらもしくはユピーが手を出したら割って入るという算段。でも、課長まさかのフライングユピー「なんで・・・なんでいるのよォオオオオオオ!!!」

再び絶叫するユピーそして持ってこられるハンバーグ今回はバイトの少年超手が震えたたのがかわいそうだったその後はユピーが課長がなぜいるのかという怒りに入れ替わる俺はなんとか「ユピーがそうやってヒス起こした時のため」と説明親父は少し椅子を引いて俺の後ろへ隠れていた

どうやら隠れるのアビリィティは代々引き継がれていたらしいその後に何か食ってたっぽい中島がのこのこやって来て中島「お店に迷惑になるあら出ません?」

うん、超正論でもそれじゃ最初からここでやる必要ないよねで、中島が凄い事に中島「家がこっからちかいんで家へどうぞ」少しだけ中島を尊敬した瞬間だった。中島川中島遅い!ばかー!

俺護衛軍VSユピー in中島家ちなみに中島の家は県営住宅家賃はともかくレオパレスとどっこいどっこいな造りホイホイついていっちまった俺達も俺達だが大丈夫だろうか?事情をよく知らない中島家は「ようこそー」なんて平和な顔親父とは顔見知りなんで「どうもー」なんて言ってるで、中島両親には二階の部屋に行ってもらって話合い再開ユピー「中島に家にむりやり連れ込まれた」

何故か中島家にはお茶という物が存在しないらしく
中島「とりあえずポカリ作るよー」そう言いながら粉末のポカリを溶かし始める中島課長がいきなり大きな声をあげないようにと前置きをうって話はじめる。もう何度となく話た事の発端そして、脅迫まがいなユピーの言い分父と課長の仲裁もありながらそこそこ落ち着いて話は続いた。

中島の作ったポカリはやたらと薄かった。話としてはどうやっても水掛論になってしまうつまるとこ「やった」「やらない」「こっちがした」「あっちがした」お互いの主張が交わらないためにどうあがいても平行線なのだ。さすがに課長も父も学習したらしくユピーの家で言われているっぽい事は触れないように細心の注意を払っていた。

穏やかな流れだったし、話がまとまるなら無理に怒らせる必要もないで、今度こそ水に流そうという話になったところで再びユピーがおかしな事を言い出した
ユピー「ではハリーの彼女もここに呼んでください」

可愛そうな中島家さて、ここまで伏せていた俺の彼女なのだがちょっと事情は複雑なのである。彼女は深夜の清掃業に準じているためにあまり会う機会もない。連絡ももっぱらメールのやり取りである。人はそれを恋人とは呼ばないと思うかもしれないが、生粋のマゾ気質の俺と無味乾燥な彼女はそれで問題がなかったのだ。こういう特殊な関係なため存在をあまり公表しないでいた。

そんなわけで呼べと言われてすぐ来てもらえるかというと怪しいのだ。ここで電話が繋がらずユピーにゴネられても困る。どっちに転んでもメリットはないが幸か不幸か連絡が繋がり来る事になった。

家に呼んだ事もないのに中島家に彼女(ハー)は30分程で到着。父とは初対面、中島家で初の挨拶を済ませる。ハーが来るや否やユピーは「あなたとハリーは肉体関係がないでしょ!私はあるのよといきり立つ!」

ちなみに俺と中島はユピーが行き遅れをネタにするように二人とも童貞である事をネタにしていたのだ。状況が飲めないハーは「まだありませんけど、それが何か?」と、クールな対応をしていた。正直、惚れ直した彼女男前wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ユピーとしては予想外の対応だったと思う。おそらくはユピーとしては「え、どういう事なの!」「私というものがありながら!キー!」みたいなこじれを期待したのだろう

しかし、ハーは例えるならラブロマの零のようなマジョリティを持っている
ハー「話が見えないだけど、この方はどちら様で?」
俺「かくかくしかじか」
説明の間、ユピーがそれは嘘よなんてのたうち回ってたけどハーは気にしない
気にしたのは中島両親。階段からこっそりこちらの様子を伺っている。中島はそんな両親に「大丈夫だから」と薄めのポカリを渡していた。できた彼女や・・・

ある程度ハーが話を理解した後にユピーに対して
ハー「年上の方に失礼ですが、同じ女性として最低だと思います事実かどうかはさておき、そこまで取り乱すのはいかがなものかと」
ユピー、ついに黙る俺も親父も課長も中島も最初からいらなかったんじゃないかハー最強すぎ!さすが!そんな事を考えていたら突然、ハーの平手打ちが俺の頬ほ弾き飛ばした信じられないだろ年下なんだぜ・・・これで・・・ハー…できた娘だハーに惚れたwww

ハー「よくわかんないけど、叩いておかないといけない気がした」
俺もよくわからなかったけど、叩かれて当然のような気がしたので素直に「ごめんなさい」そう言うしかなかったで、今日はもう全員が帰って頭を冷やすという事で落ち着き帰っていった

俺はハーに詳しく事情を説明するためまたガストへ。さすがに変な顔をされたけど、この近辺にはここしかないので仕方ないで、もっかい説明してまた訴えるとかそんな話になったらもう一度相談という話になって帰った。こんなイベントがあったからといってハーとイベントシーン的なものはなかった。ユピーにはイベントシーンがあったのに戦桃丸ってなんだ?

なみにハーは髪を短くした篠原涼子みたいな感じ。その後、これといった事もなく無事に新年を迎えた。うちの仕事始めは普通のとより早く、4日から「あけましておめでとう」という言葉が飛び交う。中最後にユピーが出社してきた

俺「あけましておめでとうございます」
ユピー「・・・・・」
まぁ、あんな事件があったんだ無視くらいは別にいいさもちろん仕事の話でもこんな調子だったら黄猿に話しをするけどねで、朝礼で黄猿の挨拶が終わって就業となった午前中は特に何事もなく終わり、長い休みを挟んだからか誰も俺とユピーについては触れなかった

弁当を食い終わったところでユピーが今日、またガストでと囁いてきた誰かを連れて行こうかとも考えたがさすがにこれ以上は迷惑をかけられない、ガストにもで、譲歩案としてガストの駐車場でという話になった最悪、刺される事を考えてコンビニに寄り売れ残っていたピザッツを腹に仕込む

今回はユピーが先に来ていたとりあえず凶器は持っていないようだった
しかし、どうにもユピーの様子がおかしい強敵を前にしたから尊敬心でも芽生えたのだろうか
俺「手短にお願いします」
ユピー「ハリーが好きなの!いろいろ順番がおかしくなったけど!私の気持ちわかるでしょ!
俺「NOTHANKYOU!」
ユピーの話は本当に手短だったそしてまるで流れるようにお断りですと口にできる自分の心に成長を感じた

その後も「暴力を振るうような子よりも私のがいい!」「初体験の人は大切にするもの」などといったユピー論を延々と口にしていた。とりあえず強姦は暴力に当たらないのか?あれを初体験と呼んでいいのか?そんな疑問が湧き上がってきたが全部突っぱねた。

再びユピーは怨怨と泣いた人通りは少ないものの、この光景は回りにどう見えたのだろう空には夜空が広がっていた

1月5日 AM8:25 出社
AM8:26ユピーと目が合う
同時刻ユピーの貯蔵した怒りが俺の胸に炸裂
同時刻吹っ飛ばされる俺、割れるガラス、頭を打ち意識を手放す
AM8:47 救急車乗車意識覚醒
PM14:30 MRI検査終了
PM16:20 警察による事情徴収
PM18:00 帰宅就寝

1月6日 午後からでいいという事なので1時に出社
といっても仕事をするわけではない。社長室にユピーと二人の老人の姿怒りを爆発させた後なのか何かしぼんで見えた。ユピーが黙っている間、黄猿が障害で訴えるかという確認ハッキリ言ってめんどくさかったので断る。二人の老人はユピーの親だったらしくお見舞い金を頂くその後、帰宅

そして今にいたる。特に異常もなかったので仕事に復帰するも、そこにユピーの姿は無かった。俺に対する配慮なのか、休みの日に退社手続きやら何やらをするらしい。その手間は全部課長らしい。最後の最後で活躍の場を作った課長でした。帰るとユピーの親から電話がありいろいろとご迷惑をおかけしましたと謝られた。親にきっと罪はない。いや、ここまでの怪物を作った責任はあるかもしれない。だから「こちらこそ」とかそういった言葉は言わなかった。

ちなみにお見舞い金はかなりの額だった。警察沙汰にしなかった御礼の積もりか、それとも慰謝料なのかそれはよくわからない。ただ、このお金の一部は今回の事にかかわった人のためにガストで使おうそう思ったのだった。

黄猿は明日(1月8日)は休みでいいと言ってくれた。おそらくユピーが背中に羽生やしてかけつけない限りはこれでお終いだと思う。今回に学んだ事は「レイプは駄目!絶対!」

「女の人が主導でも挿入した時点でゴネられると男の強姦が成立する」そして最後に明かすが逆レイプされてから大きくならない!心のリハビリがきっと待っているのだ犯された時は混乱し戦った時は冷静になりビンタを得て強くなりいまでは何か笑い話のようにさえ思える最後まで話が暗くならないでよかったこんな時間までクソスレに付き合ってくれてありがとうちなみにハーとの出会いは以前やってたバイト先ガンツの話で盛り上がったのがきっかけだったちなみにメガネはかけてない、ガッデムつづく

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