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痴女による痴漢行為

痴漢被害を受ける男性は意外といて、体験談を聞くことも多いのですが、男からの行為だけでなく、女から被害を受けているケースも決して少なくないのです。むしろ、男性は男女の痴漢から被害を受けている場合が多いと言えそうです。

よく「女からチカンされるなら、うれしいんじゃないの?」と、ニヤつく男性も多いのですが、そういう男性は被害に遭うことはなくて、実際に被害に遭った男性らは一様に、「気持ち悪い」「恐い」

といって、不快であるといいます。男であろうと女であろうと痴漢行為を受けることは誰にとっても不快なものであるはずです。「制服姿のカワイイ男の子」がよく被害に遭うなど、男性被害者には、「カッコイイ」「ハンサム」「かわいい」「スタイルがいい」などの共通点があります(もちろん、痴漢の好み、趣味というものもあるので全てがこうだということではありません)。

たいていは細身の素敵な男性で、十代から二十代に集中しています。ある男子高校生は、おしりに違和感を覚えて左右を見回したところ、斜め後ろにいた女が手を伸ばしてさわっていることに気がつきました。顔を見上げると実は男であることがわかり、にんまりとウィンクしてきたので、猛烈な勢いで次の駅で下車しました。

ある二十代の男性は、電車内で「痴女」による痴漢行為を受け、駅を出た後もその女につけられて、人に言えない行為を強制されてしまいました。男性には結婚を約束した彼女がいたのですが、その一件から女性に対しての不信感がつのってしまい、「女性嫌悪」に近い感情を持つようになり、結局、彼女と別れることになってしまいました。やはり、ある二十代の男性は、電車に乗る度に女に体をさわられてしまうので、「電車恐怖症」のようになってしまったといいます。

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