エッチ体験談 12,000話 突破!!

姉の無毛の亀裂

俺が真っ赤になって湯船に沈んでいるのは、もちろん熱いからではない。まもなくC学生、もう異性が気になる年頃だ。 目の前で三つ上の姉が、さすがにちょっと照れながらも、身体を洗っていた。弟から見ても、姉は美人の部類に思えた。

身体も彼には綺麗に思えたし、それは目のやり場に困るほどだった。「おやぁー?おねーちゃんの裸見て、こーふんしたかなー?」おどけた調子で姉に聞かれても、返答できない。実際、刺激的なのだから。 沈黙を続け、湯船に沈んでいる俺の正面に、泡を洗い落とした姉が入ってきた。もちろん、向かい合わせだったので、弟は慌ててうつむき、目をそらす。 「直樹とお風呂入るの、何年ぶりかなあ・・・」しみじみとした口調だった。

俺が不審に思うほど。思わず顔を上げてしまい、湯面から出ている姉の胸の膨らみを見てしまって、また顔を伏せた。どぎまぎする弟の様子を見てい姉は、やや真顔になって聞く。「ねえ…..お姉ちゃんの身体…きれいだと思う?」 「ふえ?」突然の質問に俺は面食らい、恐る恐る顔を上げた。やがて、小声で言う。「……うん….きれいだと….思う」「じゃあ、いっぺんよく見せてあげるね」 ざばぁっ….っと、姉が湯船の中で立ちあがる。 

上気した少女の身体が、少年の前にあらわになる。 「お、お姉ちゃん!?」 「ちゃんと…..見てね…..今日だけだから」雰囲気に飲まれ、姉の裸体を言われるままに見つめた。まだ幼さを残す身体だった。膨らみきってない胸。脂肪の少ない、すんなりした手足。まださほどくびれてないお腹。 でも、それは綺麗だった。弟の目から見ても。 やがて少年の視線は、下腹部の、無毛の亀裂に向かう。 少女は弟の見ている場所に気付き、言った。 「そこ….興味ある?」 「…….うん」 「触ってもいいよ」 「いいの?」 「うん….今日だけ….ね」少年は、おずおずと手を伸ばした。指が触れ、探るように亀裂を撫でる。

「直樹?そこ、もっと見たい?」 「うん….」俺は既に、かなり興奮していた。冗談ならば、そろそろ潮時だ。でも何故か、姉は冗談で済ませたくなかった。 湯船を上がると、洗い場に足を広げ、座りこんだ。「ほら…もっと見せてあげる。おいで」弟も湯船から上がり、姉の股間に顔を近づけるようにしゃがみ込んだ。 小さな陰茎は勃起していた。少女は優しく言う。「直樹の見たいとこ….全部見ていいからね….」「う、うん」 手を伸ばす。指が少女の陰裂に触れ、くにゅ、と広げた。 顔を近づけ、覗きこむ弟の興奮した息遣いが、粘膜に感じられる。「もっと….広げていいよ….」半ば恍惚とした口調でささやいた。

その時、風呂場からガラス一枚隔てた脱衣所に、誰か入ってきた。瞬間的に姉は正気に返る。俺も同じだった。指がぴたりと止まった。二人は指を介して繋がった状態で、共に硬直した。この場を見つかったら言い訳できない。「出るときに洗濯籠の中身、洗濯機に移しといてー」 母親の声だった。姉は咄嗟に返答した。「うん、分かったー」そして、弟に向き直ると、笑って言う。「あのね….あとは、あたしのお部屋で、しよ」「う….うん….」「じゃ….ゆび、抜いて?」 「あ、うん」ぬぷんっ。お湯ではない液体にまみれた指が、少女の膣から抜き去られた。

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