天然モノの精力剤…姉の実験

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姉は企業向けのコンサルタント会社に勤めている。小さな会社で、忙しそうで、週末は家でも資料を作っていて、納期の前夜は徹夜もしているようだ。

先々週も、土曜なのに一日中パソコンを叩いて、資料を広げたり、携帯をかけたりと忙しそうだった。彼氏はいるが、可愛そうに秋に転勤して、遠距離って程でも無いが、そうめったに会えないようだ。その分、家での仕事も多くなったようだ。その晩、俺が寝ていると、姉に起こされた。部屋の電灯もついていた。

いきなり起こされて、何か大変な事でもあったのかと思い、眩しさで目をパチパチしながら起き上がると、姉はいきなり、「ねえ、セイシちょうだい!」と言ってきた。俺は何を言ってるのか理解できずに聞き返した。「ユウちゃん(俺)の精子が欲しいのよ!」

「え!?『精子』って、まさか、これのこと?」俺は股に手を当てて言った。「そう」

俺の考えは飛躍し、仕事関係で精子のサンプルが必要なのか、それとも、我が家に万一の事があった場合に備えて「精子バンク」に登録を薦めているのか、などと考えた。「な、なんで?」俺は聞いた。すると、答えは全然違った。

姉によれば、以前、彼氏とHしてザーメン飲んだら、すごい元気が出て、仕事もはかどったとのこと。別の機会に精力剤(「リポD」みたいなの)を飲んだけど、気持ち悪くて、激しく下痢をしてしまい、こりたそうだ。自分には天然モノがあっていて、以来、「ここぞ」という仕事がある時期は、よく彼氏のザーメンを飲ませてもらっていたらしい。

今も、ザーメンが必要だが、前後10日くらいは、彼氏に会える見込みは無いから、代わりに俺ので良いから、ザーメンを飲ましてもらいたい。という要望であった。「えっ、そんな〜」医学的には怪しいけど、心理的な効果があるかも?その点では筋が通った要望で、姉は嫌いではないから、助けてやりたい気持ちはあった。

でも、さすがにそれは勘弁して欲しいと思った。姉妹のいる方ならお分かりと思うが、例えると姉から「ウンコを出して持って来い」と要求されているのと同じ発想だ。だから、否定的な返答になった。

「お願い!」姉もやっぱり(性的な恥じらいではなく)恥ずかしい事だと分かっていたから、必死なようだ。俺はまだ気乗りせず、適当な答えをした。「そんな事言われても…。そんな、出ないよ…」

「どうして?」「実は、まだ出せないの、俺」「うそ〜」

俺が自分の彼女とHしてるのを姉は感づいているし、この歳になって「精通がまだ」とは見え透えた嘘だ。「うそばっか言って!シコってるでしょ。

パソコン見ながら。あのティッシュは何?」オナニーで捨て忘れたティッシュの塊が、たまたま机の上に置きっぱなしになっていた。「22(歳)なら、ほとんど毎日じゃない?」

そこまで男の生理を知ってるなら、それを逆手に取ろうと思った。「だから、さっき出したばっかだし。もう今日は出ない」「ウソ!」

俺も知らなかったが、姉によれば男の射精は続けてやると、前回の半分の量が出るそうで、0には絶対ならないハズらしい。(最初を100とすると、50、25…と続く)そろそろ断る理由は無くなり、俺も眠くて、早く済ませたかった。「わかったよ。じゃ、出すよ」とにかくザーメンやるから「後は勝手にしてくれ」という気分で答えた。

「うん。感謝!」と姉は言うと、椅子に座った。「ここで、出るまで待ってる」といった様子だ。

「部屋で待っててくれない?紙コップか何かに入れて持ってくから」さすがに俺は、チンコとか、オナッてる現場とかは見られたく無かったから、姉に退出を要求した。すると姉は自分がフェラチオしてやる、と言い出した。

その方が、俺が出しやすいだろうし、ザーメンも無駄なく飲めるとのこと。コップやティッシュを準備する手間も無いから今すぐ出せる。まあ、もっともなんだが、姉にフェラされてる光景は、ちょっと嫌悪感があった。

また例えると、「姉の前でウンコして見せろ」というのに近かった。俺がためらってると、姉は言った。「コップに出すより気持ちいいでしょ。お口の方が。せっかく出すんだったら気持ちよく出したいよね」

確かにコップに出したら、急にむなしくなって、またそれを飲む姉の姿を見てると、きっと気持ち悪くなりそうだ。だったら、気持ちいい瞬間に、全部終わってくれれば、楽だ。「わかった。いいよ」

俺はベットに横になり、チンコを出して擦った。既に半勃ちの状態だ。姉は髪をかき分けながら、チンコ咥えた。亀頭が喉に当たるくらい奥深くまで挿入し、直ぐに抜いた。

チンコが唾液でベロベロに濡れていた。そして今度は手を当てて、コキ始めた。「気持ちいいのココよね」姉はそう言って、「カリ」の部分を指の先で軽く撫でて確認すると、指の腹が「カリ」の部分に当たるようにチンコを包み込んだ。

そしてシゴキ始めた。すごい勢いだ。腰まで振動が伝わるくらい。時々、唇や舌の先をキスするように亀頭に当たった。

「気持ちイイ?」俺も早く射精をしたかったから、チンコに力を集めてたから、息が詰まったような返事になった。「う、うん」

その返事で、姉の手はさらに早まった。本当にあっと言う間に、出したくなってきた。「あ、出そう」そう言うと姉は、亀頭の先の部分を咥え、今度は指の先が「カリ」から尿道に当たるようにチンコを摘み、勢い良く手を上下した。

俺は我慢ができなくなり、射精した。姉の手は止まった。精液は確実に姉の口に入っているようだ。射精が終わると、姉はそっと、チンコから口を離した。

ザーメンが亀頭と唇の間で糸を引いた。姉は口をモゴモゴしたあと、ゴクっと喉を鳴らした。飲み込んだようだ。そしてまたチンコを擦った。尿道に残った精液があふれ出て来て、姉はそれも舐めて、口に入れた。

すべてが終わり、俺はパジャマの裾を上げた。「なんか、すごいテクニック!手馴れてるっていうか…」フェラは大したこと無かったが、手コキは自分でやるより気持ち良いくらいだ。

姉は少し微笑むだけで、答えなかった。きっと彼氏とHしながら、おぼえたんだろうと思った。「とっても感謝!ねえ、まだ起きてる?あともう1回くらい、欲しいんだけど」

「もう寝るよ。それにもう出ないし」「うそ!」その言い訳は、すでに通じなかった。

さっきは「出ない」と言いながら、たった今、射精したし。結局、俺が回復する30分後くらいに、もう一度来て、またザーメンを飲ませる約束をした。姉が出て行くと、俺は早く寝たくなった。

射精した後は、眠くなるタイプだし。夜も遅かったし。約束どおり姉にザーメン飲まして、さっさと寝ようと考え、俺は姉の部屋に行った。姉はパソコンを叩いていた。

「すぐ出すから、早く飲んで」俺はチンコを出して擦ったが、フニャフニャだった。「それ、無理っぽくない?」

姉にそう指摘されたが、こちらが早く寝たいのも承知していて、姉のベッドで、仮眠しても良いとの事だ。やっぱり待つしか無いか、と思い、俺は姉のベッドに座って、チンコを擦った。姉に激しく擦られたので、チンコは少し赤くなっていて、痛みも少しあった。

姉はまた仕事を始めた。たまに横に座っている俺の方を見た。「ぜんぜん、勃ちそうにないね。でも、お陰でこっちは、すごい元気!」姉はそんな事を言いながら、パソコンを叩いた。俺は、ひとつ考えが浮かんだ。

アダルトサイトで、エロ画像を見れば、興奮するんじゃ無いかと考えた。「ちょっとごめん」俺は、姉の横に行って、パソコンを自分の方に向け、アダルトサイトを探し始めた。

「何やってるの?」「何か、画像が無いかと思って」俺はいろいろURLを打ち込んだり、検索してみたが、なかなかエロ画像は出ない。

しばらく姉は黙って見ていたが、有料サイトのバナーが続けて出てきたので、口を挟んだ。「何、エッチな画像探してるの?」「ちょっと待ってて」

俺は操作をしながら答えた。自分のパソコンなら、直ぐに出るのに。ちょっとあせった。出てくるのは雑誌のグラビアとか、わけのわからない写メとかばっかだ。

「探してるの、これ?」けっこう可愛いんだけど、刺激が少ない。「いや、だから、あの、ノーカットで、きわどいやつ…。アソコの画像とか…、無いかな」

俺はポツリと言った。姉の前でノーカットの画像を見るのは、すこしためらったけど、1つでもあれば一気に勃起するので、姉の為にもなると思った。「え、アソコが見たいの?しょうが無いな……。お姉ちゃんので良ければ、見る?」

姉はそう言うと、腰を浮かせて椅子に座ったままパジャマとパンティを膝まで下げた。あっという間だ。姉の股が露出した。俺はちょっとだけ興奮した。「うわ、いい!でも肝心な所が見えねえよ」

俺は遠慮なく姉の太ももの間に手を入れ、股を開こうとした。けれど、パンティを履いたままなのでできなかった。すると姉は椅子の上で両膝を立てて、椅子を回転させて俺の方に向き直った。

「ほら、見てみ」脚の間から、オマンコの割れ目が見えた。「お、見えた、見えた」

でも、ぴったりと閉じていて大陰唇しか見えなかった。俺は脚の間へ手を伸ばして、オマンコを触ってみた。姉は黙っていたので、指を使ってオマンコを開いてみた。紫色っぽい小陰唇が見えた。

もう片手で、チンコを擦っていると勃起してきた。「勃って来たよ。もっとよく見たいんだけど、いい?」俺は、オマンコに顔を近づけようと、椅子の上に載った姉の脚を開こうとした。

やはりパジャマとパンティが膝のあたりににあるので、うまく開かない。無理に顔を押し込もうとしたら、姉はよろけて椅子から落ちそうになった。「おっと!」

姉は机につかまった。そして椅子から脚を降ろし、パンティから片脚だけ抜いて、下半身裸になった。そしてまた椅子に脚を上げた。

M字に開かれた姉の股間に、俺はたまらなくなり、顔を近づけた。始めて見る姉のオマンコは、ちょっと変わった形をしていた。これまで5人のオマンコを直に見た事があるが、どれもほとんど同じ形だった。

それと比べて姉のオマンコは、異様に大陰唇が大きく、プックリ膨れ上がっていて、両方からピッタリ閉じていた。そしてもっと変だったのは、その中心付近にほとんど毛が無くツルツルしていて、赤ちゃんの頬みたいな感触だった事だ。

姉はいわゆる鮫肌で、オマンコが変な形なのも、きっとそのせいだと思った。それでも大陰唇を開いてみると、薄ピンク色の小陰唇が現れ、小さなクリトリスが見えた。

そして膣口に軽く指を当てると、しっとりしていて、姉が一瞬感じたように震えた。オマンコの形にもいろいろあるのだろうと思うと、俺はますますオマンコが不思議に思え、興奮し、チンコを激しく擦った。そして、思い切って姉のオマンコを舐めてみた。というかキスする感触を味わいたかった。

「イヤ、舐めないで」姉も感じているようだ。次第に愛液が出てきた。ここでまた変だと思ったのは、愛液の味というか匂いだ。

妙に酸っぱい感じで、サラサラした水っぽい液だった。オシッコかとも思った。いすれにしても俺は興奮して、もうしばらくしたら射精する気がした。

「出るかも」俺は立ち上がって、姉の口にチンコを近づけた。姉は脚を降ろして、目を瞑ってチンコを咥えた。

ほどなく射精したくなり、口の中へ2度目の射精をした。「う、うう」姉は小さくうなった。

そしてチンコを咥えたまま、尿道を絞るようにして、精液を口に入れた。チンコから口を離し、精液を飲み込むと、「ありがとう」と、姉は言った。

「あ、いや別に…。ん、じゃ、もういいかな。俺、寝るよ」俺がそう言ってパジャマを上げると、姉もパンティとパジャマを履いた。「明日もお願いしていい?」

姉が聞いた。翌日は彼女とデートの約束があった。「明日は彼女とデートでさ…」たいていは、ラブホでHまでするから、その分を残しておきたいし、帰りも遅い。

「そう。じゃ、仕方ないね」姉はあっさりと答えた。「でも、出かける前でいいんなら、OKだけど」

「ホント?じゃ、お願い」俺は彼女とのHで長持ちさせるため、デートの朝にわざとオナニーする事がある。だから平気だと思った。むしろ、それより姉が朝起きているか疑問だった。

俺が寝た後も、仕事をしていた様子だったからだ。「起きて」目を覚ますと、姉は俺を揺すっていた。時計を見ると9時過ぎだ。

姉が何でわざわざ俺を起こしに来たかは、分かっていた。だから俺は直ぐに布団をはいだ。「出るかなぁ……」

そう言いながら、パジャマをめくってチンコを出した。朝勃ちしていた。「すっごい、おもいっきし勃ってるじゃん」姉は期待するように、ベッドの横に膝立ちになった。

(女には普通の勃起と朝勃ちの区別はつかないか……)なんて思いつつ、軽くチンコを擦った。姉はさっそくチンコを咥えた。最初は朝勃ちだったが、次第に興奮してきた。姉も手を添えて、手コキをしてくれたが、ちょっと勢いが強く、昨日から何度も無理にシゴいているので痛かった。

「いい。自分でやる」姉は頭を上げ、俺がチンコを擦るのを見ていた。「昨日は遅かったんだ?」

「うん。お陰で…」「ああ、よく起きれるね。仕事はどう?」などと、会話をしていたが、気が付くと、チンコがフニャフニャになっていた。

眠かったし、やっぱり朝勃ちだったせいだ。俺は何とか勃起させようと、チンコの根元を押さえつけたり、股の下(女のオマンコがあるあたり)のツボを押したりしたが、半勃ちしかしない。「ダメ?出ない?」

姉は言った。俺はせっかくだから、何とか射精したかった。「また、アソコ見たら勃つかも」俺がそう言うと、姉は立ち上がり、パジャマとパンティを脱いだ。

姉の陰部が現れた。姉は少しがに股になり、両手でオマンコを開いて、俺の顔に近づけた。「これでどう?」俺はベッドに横になりながら、首を横に向けてオマンコを見ながらチンコを擦った。

姉のオマンコはピッタリ閉じていて、大陰唇しか見えないが、それでも興奮してきた。俺は思わず手を伸ばして、オマンコに触れてみた。指先で膣口を探そうとした。ちょっとシットリしていた。

「イヤ!触らないで!」姉は俺の手を掴んで跳ね除けた。「ごめん!」

俺は急に姉に拒絶されて戸惑った。姉は俺の手の先を見ながら、「痛いんだよ…、急に…。爪伸びてない?それに、どうでもいいけど、この姿勢、疲れるんだけど」と言った。確かにがに股の姿勢は疲れそうだ。「うん。じゃあ、いいよ、もう。出そうだから」

姉は下半身をあらわにしたままかがんで、チンコに顔を近づけた。昨日は気がつかなかったが、姉の尻には「できもの」がいっぱいあった。俺と違って姉は小さい頃から偏食が激しい。

アレルギーって程ではないが「食べると腹痛がする」とか言って、食べないものも多い。逆にザーメンが好きなのも、その延長かも知れない。「クション!クション!ごめん。もう着ていい?」

寒かったのか、姉は続けざまにくしゃみをした。「うん」姉は、鼻水をすすりながらパジャマを履いた。ちょうど射精したくなってきた。

「出そう」姉はチンコを咥えた。慌てたのか、歯が当たった。そのせいで萎えかかったが、精神を集中してチンコを擦ると、射精したくなった。

「出る」いつもだったら我慢できるけど、その時はあっけなく力が抜け、射精してしまった。1回「ドク」っとしただけの、ほんの少しの射精だった。

ひょっとしたら、出てないかも知れないと思った程だ。「ごめん。ちょっとしか出なかった。ごめん」俺はさかんに謝った。姉は首を横に振った。

口をモゴモゴしていたので、少しは精液が出たようだ。そしてそれをゴクンと飲み込むと、「ううん。べつにいいよ。ありがと。こっちこそゴメンね」と言った。

「もう1回、出そうか?」俺は、もっと出ると思ってたから、姉にすまない気分だった。それでチンコを擦って勃起させようとした。

「ほんと?じゃ、もう1回だけ。ごめんね」姉は手を合わせて、すまなそうな顔で頼んだ。彼女とのデート前だけど、「食欲は食事とともに現れる」ということわざがあって、同じように彼女のオマンコを見れば、いくらでも性欲は出ると思った。それにHはデートの最後だから、時間も開く。

だから今は出せるだけ、姉に出してしまおうと思った。結局、すぐには無理なので、出かける前に出せれば出す約束をした俺は出かける準備をした。その頃、姉は部屋で仕事をしていたようだ。かすかにキーを叩く音が聞こえてきた。気が付くと、出かける時間が迫っていた。

姉との約束を計算に入れてなかったせいだ。手早く出さないとデートに遅刻してしまう。でも、全然「ヤリたい」という気持ちは無かったから、射精は時間がかかりそう。それで俺はパソコンを立ち上げ、保存してあるエロ画像を見て、「準備運動」をした。

適当に勃起したところで、姉の部屋に行った。ノックをしたが返事がない。そっとドアを開けると、姉はヘッドホンをしながら仕事をしていた。俺の気配に気づくと、ちらっと時計を見た。

「あ、もう出かけるんだ……。平気?出る?」もちろん精液の事だ。「うん、大丈夫。それより時間が無いから、早く」

俺はチンコを出した。早くも、萎え始めていたから、懸命にチンコを擦った。姉も指先で亀頭を撫でたり、少し前かがみになって、チンコを咥えて協力してくれた。勃起はしてきたが、射精は無理そうだ。

時計を見ると、駅へのバスが発車する時刻だ。デートへの遅刻が決定した。「バス、何分なの?」俺が時計を見たので姉も気になったようだ。

「たった今、行っちゃった」「えー!ごめんね。こんなのいいから、早く行きなよ」姉はそう言ったが、次のバスは20分後だし、どうせ遅刻ならとにかく姉との約束だけでも果たそうと思った。

「いいよ。とにかく出すよ」俺はチンコを擦り続けた。「じゃあ、まずは電話だけでもしときな。ね」

姉に促されて、俺は携帯で彼女に電話をした。『モシモシ、○○?ちょっとゴメン………』電話してる間も、下半身では姉はチンコを擦ったり咥えたりしていた。電話の向こうの彼女は、まさか俺が、姉がこんな事してるとは想像もつかないだろうと思った。

でも、彼女への後ろめたさは無かった。今はとにかく、姉に精液を飲ませる事に集中していた。『………それじゃ、後でね』俺は電話を切った。右手が使えるようになったので、また自分でチンコを擦った。

「ごめんね。悪いお姉さんがカノジョの分まで、吸い取っちゃって、おまけに遅刻までさせて」「いいよ、どうせ2、3時間すれば、また溜まるから」姉は、俺の彼女に対して後ろめたさがあったようだ。

それは女同士の感情なんだと思う。そんなふうにリラックスして会話をしていたら、逆に興奮してきた。「出そう」

姉はチンコを咥えた。俺はフィニッシュに向けて、小刻みにチンコを擦り、また姉の口の中で少しだけの射精をした。「ああ」快感だったわけじゃないが、声が出た。疲れたからだと思う。

脚の力が抜けて、少しよろけた。でも姉は元気で、すぐに立ち上がり、「駅まで送るよ」と言って着替え始めた。

次のバスには間に合う時間だけど、送ってもらえば早い電車に乗れるかもしれない。ちなみに、姉の着替えを見るのは初めてだけど、性欲が満たされ過ぎた状態では、なんとも思わなかった。姉もそれを知っていたから、遠慮なく着替えたのかもしれない。

姉の運転する車で、駅に向かった。「仕事、どう?」俺は話し掛けた。

「うん。進んでる。いっぱい飲ませてもらったおかげ」「あれって…、おいしい?」「おいしくはないけど………、薬だよね。一種の」

「ふーん」そこで一旦話は終わった。しばらくして、今度は姉が話し掛けてきた。「あのさ、出すのって、加減できないの?」

「え?」「できればいいのに。男のアソコって、よくわかんないんだけど、『いっぱい出すゾー』とか、『出すのやめとこー』とかって」「ハハハ。できたらいいね」

「そうだよねー。避妊しなくて済むしね」「あー、そうか」俺は、姉が精液を自由に飲みたいから言ってるんだと思ったが、姉の意見は女らしく、もっともだと思った。

「うん…。実は、気持ちいいと、自然といっぱい出ちゃうんだよね。だから好きな子が相手だと、かえって出るんだよね」俺は続けた。これには姉が感心した。「あー、そうか。そうやって、愛する人はゼッタイ妊娠させるわけ。

よくできてるね、本能って。お姉ちゃんに飲ませるんじゃ、出ないワケだ」姉の意見に俺はクスクスと笑った。程なく駅に着き、俺は車を降りた。

大丈夫だと思ってたけど、やはり彼女とのHはあまり興奮せず、射精まで時間がかかった。その間、愛撫をしたり、激しいピストン運動をした。体位もいろいろ変え、彼女にとっては良かったようで、「なんか、今日、凄くない?」

とか言われて、2回戦の間に、軽いのを含めて5回くらいイッたようだ。もうひとつ普段と違ったのは、やってる最中、姉の事を考えたことだ。気乗りしないHで、他の女を考える人は多いと思う。

「姉の膣もこうかな?」などと想像すると、感じてきた。射精の瞬間も彼女ではなく、姉の事を考えていたから怖い。そんな事もあって、帰りの電車で姉にメールしてみた。

『帰り中。うまくいった。f(^^;)そっちは・・)どう?』すぐに返事が来た。『カンペキ。♪ヽ(^-^ )駅まで迎えに行くよ。』駅には姉が先に来ていた。「ありがと」

俺はそう言って車に乗った。「今日はどうだった?彼女、怒ってなかった?」まず、姉が聞いてきた。

「どうして」「ん?いろんな意味で。遅刻とか…」俺は、姉が『ちゃんとHできたか?』を聞いているのはわかっていた。

だから、先回りして答えた。「大丈夫だよ。2回やっちゃった…」「ふぅーん。お盛んで!」

姉は俺の言葉をさえぎるように言った。「お姉ちゃんは、どう?」「カンペキ。お陰様で完成!」

「そう、良かった。こっちも、もうこれ以上出ないしね…」俺はこの24時間に射精した回数を指を折って数えた。そしてポツリと言った。「この1日で7回か……」

「やっぱ、それって、多いの?」姉が聞いた。「多いよー!たぶんもう、空っぽ。残ってない」

「ほんと?ごめんね。全部吸い取っちゃったんだ?」「まあね。別にいいんだけど」そこで一旦、会話は途切れた。

「これから、焼肉でも食べに行く?」姉が言った。姉は肉は嫌いなはずだ。「精のつくもの食べれば、戻ると思ってさ」

「大丈夫だよ。そんなの」「そう。じゃあ、何か欲しいもは?ゲームとか?」姉は続けた。きっと、今日の行為へのお礼がしたいんだと思った。

「いいよ、別に」姉の気持ちはうれしいが断った。「大した事はしてない」という気持ちとは別に、不快な気持ちが少しだけ起こった。

体を売った気分?姉との性的な行為が後ろめたい?オナニーした後のむなしさ?その全部かも知れない。

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