オナホ型の義手とかあったらいいのにな〜

ぴゅあらば

左利きだった彼女が、事故で左手(手首のちょっと上から先)をなくしてしまった。彼女はしばらく泣いて過ごして、だいぶ落ち込んでた。

俺もショックを受けたけど、不謹慎なことに、挽回できるチャンスだとも考えてしまった。彼女の両親が俺のことをあんまり良く思ってなかったから、彼女が障害者になっても変わらず付き合えることをわかってもらえれば、見直してくれると思って。「僕が一生彼女の左手になります!」
とか言ったら思った以上に、彼女もご両親も喜んでくれた。

よく考えたらこれってプロポーズだった。一生なんて言っちゃったから。でも承諾してくれたんだからオッケーオッケー。

もともと両利きに近かった彼女は、右手で大概のことは出来るけど、右の脇毛を剃るのは俺がやることになった。あと彼女がもっぱら左手でやってたのは、文字を書くのと、もうひとつ。俺が彼女の左手になると言ってしまったので、彼女がいつもおもに左手でしてくれた手コキが、俺の役目になってしまった!

優しくも激しかった彼女の左手の代わりに、俺が自分の手で、…ってこれじゃオナニーと一緒じゃないか!その代わり、それまでしてくれなかったフェラをしてくれるようになった。

それは複雑ながらうれしくもあるんだけど、俺は彼女の左手の高速手コキフィニッシュも大好きだったので、正直ちょっと物足りなかった。彼女は普段装飾用の義手(形だけのやつ)を着けてて、職場では作業用フック型のを使う。セックスのときは何も着けない。

無神経な俺はつぶやいてみた。「オナホ型の義手とかあったらいいのにな〜」すると彼女は黙ってフック義手を装着すると、意地悪そうに笑いながら、それでちんちんをつついてきた。ちょっと痛い痛い!彼女「そんな恥ずかしいの着けさせるなんて言わないで。義手で出来るようにがんばるから!」痛くて泣いちゃったよー。ちゃんと消毒しろよな。

まあ現実的には、右手でやるのに慣れてきてくれてるんだけど。義手を装着しない左手でこするってのも考えたけど、それは手抜きってやつですので。…だめだなー、ほんとはいろいろあったのに、感動的な話に出来なかったっ!

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ぴゅあらば

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