写真部の暗室で幻想的な初体験…せつない別れ…青春とエッチな思い出

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あれは中学二年生の時でした。自分の中学は毎年クラス替えがありました。二年になった時のクラスは男子が小学校の頃に仲が良かった奴が多くて楽しい一年になりそうな予感でした。しかし女子を見渡すと知らない顔ばかり。小学校が別だった子が沢山でした。

その中でも自分の一目惚れでは無いのですがひときわ飛びぬけて可愛い子がいました。H美と言います。芸能人で言うと観月ありさがデビューした頃の感じです。そのH美とは最初は席も離れていたので、喋る事も無く数ヶ月が過ぎました。そして最初の中間テストが終わった時に話すきっかけが出来ました。驚いた事にH美は塾とかに通って無いのにクラスで二番目の成績でした。才色兼備を絵に描いた子でした。そして何で話しをするきっかけが出来たのかと言うと自分がクラスで三番目の成績だったからです。

自分も塾とかに通って無いので当然の用にお互いに勉強方法とか話したりしました。ちなみに一番は学年でもトップの毎日塾に通うガリ勉君でした。お互いの勉強方法を話していたら、やり方、考え方等が自分と同じなどでビックリしました。授業をちゃんと聞いていれば何処がテストに出るか大体の予想が付くし、普段家では宿題しかしてないとの事。試験前に少し復習する程度等、全てが自分と一緒でお互いに惹かれて行くのに時間は掛かりませんでした。しかし当時の中学生は今の子達程、積極的では無かったのですぐに付き合うとか無く時が流れて一学期の期末試験前になりました。

自分はどうも中間テストでは無かった音楽のテストに不安が有りH美に相談しました。H美は吹奏楽部だったので、音楽には詳しかったもので。そしたらH美は美術のテストが不安だとの事で、それは自分が教えました。自分は写真部だったので絵の知識も多少は有ったので、お互いの苦手分野を教え合いました。ただ付き合っている訳では無いので休み時間や自宅に帰ってから電話でのやり取りでした。いま考えれば放課後に図書館で二人きりでと思うのですが、その頃はそんな事も考えつかなかったし、すぐにクラスメートに冷やかされたからな。

でも電話している、それだけで凄い幸せな気分でした。その事をきっかけにお互いに益々惹かれて行きました。その後は夏休みに入って会う事は無くなったのですがプール教室で三回程H美と一緒になり、お互いに遠くから見つめていました。俺がH美の水着姿をチラチラト見てると向こうも俺の事をチラチラと見ているのです。お互いに目が会った時には妙に照れくさくてね。若かったなお互いに。

そして長い夏休みも終わり、二学期になった時にお互いに嬉しい出来事が有りました。二学期が始まり嬉しい出来事とは席替えで(抽選ですが)H美が自分の後ろの席になったのです。それからは凄い楽しい日々が続きました。自分は蛍光ペンを日頃持って居たので(重要な所をラインする為)後ろからH美がしょっちゅう俺の肩を叩いて「蛍光ペンを貸してー」と合図してきたり。授業中に秘密メモ(交換日記みたいな奴)を渡したりとね。普段クラスではH美は小学校時代から幼なじみのA子、B子と仲良くしていました。自分は幼なじみのC男、D男と攣るんでいて、休み時間になると自分とH美の机の周辺に自然と6人で輪が出来て、いつも馬鹿話を皆でしていました。クラスの中で人気が有った男子は自分で、女子はH美とA子でした。

ちなみにガリ勉君は根暗だったのでイマイチでした。そんなクラス内の関係だったので、俺達6人組はクラスの中でも目立つ存在でした。そして、いわばグループ交際状態になりました。その時は思春期で俺等男子チームは当然のごとく女性に興味心身状態でした。それは向こうも同じで、その女子三人が中心となりスケベ行為をやるのが流行りだしました。いきなり休み時間等に男達で廊下でくつろいでいると男の大事な所(オチンチン)を女子がいきなりモミモミしだす行為です。俺も色々な女子にモミモミされました。でもH美は絶対に他の男のは揉まずに何故か俺のだけをモミモミしていました。いま思うとそのくらいの年頃だと、どうしても女性の方が男性より積極的というかマセてると言うのか、同じ年なのに二歳ぐらいは年上の感じがします。

まさかこっちがいきなり女の子の胸をモミモミするなんて出来なかったしスカート捲りなんて小学生で卒業してたし、女子チームに反撃する術は無くやられぱなしでした。まあ、それはそれで女性にいきなり不意にあそこをモミモミされるのは嬉しかったりもしました。そして時は流れて文化祭まで、あと一週間と迫った10月下旬になりました。3時間目の授業中に後ろの席のH美に肩を叩かれて一枚のメモが来ました。内容は「誰に言われて私の事をシカトしているの?」と書かれていました。自分はそんな事はして無かったし心覚えも無いので即座に「そんな事してないよ。何か有ったの?」と後ろのH美に渡しました。

するとH美から次のメモが来ました。「放課後に2人で話がしたいのだけど時間有るかな?」と書かれたました。その日は部活動の日では無かったのですが自分は文化祭の時に展示する写真がまだ出来ていなかったので一人で出て仕上げるつもりだったので「そしたら放課後、部室に来てくれるかな。今日は写真部俺一人だから。」とH美に渡しました。放課後になり自分は一人で部室に行き現像の準備を始めました。まだH美は来ないので先に焼き付けを始めました。しかし最近はどうもスランプ気味で思った通りの写真が仕上がりませんでした。

するとドアをコンコンと叩く音がしたので開けるとH美だったので中に入れました。「暗くてごめんなー。いま現像中なんだ。すぐに一段落するからさそこの椅子に座って待っててくれる。」と言ったら「うん、大丈夫だよ。」と返事が有りました。最初はH美も椅子に座っていましたがすぐに現像に興味を持ち始めて自分の背後から焼き付け、現像の様子を見てました。「へー、写真はこんな風に出来るんだぁ。しかしあの赤いライトだけでこの暗い中で手際が良いね!」と妙に感心していました。そして10分程時間が過ぎて一段落したので部屋の電気を点けました。「うわぁ、眩しいねー!」とH美。目が明るさに馴れた頃にH美は部室の中が珍しい様子でキョロキョロして見ていました。お互いに中々話し出すタイミングがつかめなかったのですがH美の一言で会話が始まりました。「始めてこの部屋に入ったけれど結構広いんだねぇ。」

「そうかな、十畳くらいじゃないかな。それより今日は何が有ったの?」「だってS介君(ここで始めて登場、自分の名前です。)朝から私と全然口聞いてくれないからさぁ。私嫌われたのかな?何かS介君に悪いことしたかな?それとも誰かに言われてわざとシカトしてるなかな?と色々考えて授業なんか上の空だったんだよ。」「そういえば朝から全然喋って無かった?ゴメンね。昨夜家で色々とゴタゴタした事が有ったり文化祭の掲示用の写真も上手く出来なくて考え事してたんだ。それより誰かに言われてシカトするなんて事がうちのクラスで有るの?」と自分が逆に質問するとH美はこう答えました。「うーん。女同士の友情なんて有って無いようなものだしね。昨日まで仲が良くても平気で人を裏切る事も有るんだよね。嫌だよね女同士はドロドロしててさ。」その答えで俺はピーンときたので言いました。「それってA子とB子の事?」するとH美は黙ったまま首を縦に振ってうなずいたので自分はこう言いました。

「あの2人と何が有ったの?」H美は答えづらいのか少しの沈黙の後に、こう言いました。「A子と私の好きな人が一緒なんだよね。ねえS介君はA子の事が好きなの?」と突然こんな事を言われ自分は動揺しましたが頭の中で言葉を整理して正直な気持ちを思い切って言いました。「A子に対しては好きとか嫌いとかそんな感情は無いし友達感覚だよ。俺が本当に好きなのは・・・。言わなくても分かるでしょ?」するとH美は嬉しそうな顔をしながら「分からないよぉ。ちゃんと言ってくれないと。誰が好きなのー?」余りにもH美がしつこいので覚悟を決めて言いました。「H美ちゃんです。4月に同じクラスになってからH美ちゃんが大好きです。」

自分は生まれて初めての告白で心臓がバクバク破裂しそうでした。するとH美は自分の手を握って来てこう言いました。「嬉しいぃ。私もS介君の事が大好き!でも自分から告白するのが嫌でさぁ。S介君から言って欲しかったんだ。やったぁ!私の勝ちだね」おいおい、俺はH美に負けたのか?告白は勝負なのか?と疑問を抱きながらH美の手を握り返すと汗でビッショリでした。「H美ちゃん。凄い汗かいているね。」「だって凄いドキドキしたもん。S介君も汗でビッショリだよ。」そして2人で見つめ合いしばらくの沈黙の後に自然と唇と唇が重なりました。最初のキスは舌は入れないで軽いので時間にして5秒程度でした。

H美がかすかに震えているのが唇から伝わって来ました。そしてまたお互いに見つめ合い再び唇を重ねました。今度はH美の震えも無くなったので思い切って舌を入れました。最初はビクっと驚いた様子でしたが、すぐにH美も舌を絡めて来ました。自分は生まれて始めてのディープキスに感動しました。こんなに気持ち良いんだぁ!またH美は吹奏楽部だけ有り(関係無いか?)舌使いが上手く唇もやわらかい。もうこのまま時間が止まってくれれば良いのに等と思いながら1分間くらい舌を絡め合いました。そして息苦しくなり唇を離しました。「キスしちゃったね。」「そうだね。私のファーストキス奪われちゃった。S介君も初めて?」と聞かれました。

自分はディープキスは初めてでしたが軽いのは幼稚園の頃に経験済みでした。しかし正直に言う事も無いだろうと思い「もちろん始めてだよ。」と言いました。そしてまた唇を重ね合い舌を絡めました。今度は思い切って右手でH美の胸をさわりモミモミしました。いつもチンチンをモミモミされてるお返しにと。セーラー服の上からでしたが凄い心地よい感触に興奮しました。H美は着痩せするタイプなのか以外にも胸が有りました。そして当然ながら自分のチンチンは凄い勃起してました。「H美ちゃん、夏の頃より胸大きくなった?」と聞いたら「うん。分かるの?BからCになったんだよ。そう言えば夏休みのプール教室で私の事をチラチラ見てたもんね。」「そういうH美ちゃんだって俺のこと見てたでしょう?」「そうだったかな?まあ、お互い様だね。」とH美は言いました。

そしていつもしてる用に不意に自分の股間に手を伸ばして来ました。自分は勃起してるので慌てて「おい止めろよ!」と言いましたが時すでに遅くさわられました。するとH美はビックリして「えー!何これ?いつもは柔らかいのに、今は凄い硬くて大きいよ!」「そんなに驚くなよ。男は興奮するとみんなこうなるんだよ」「そうなんだぁ。ねぇS介君、頼みが有るのだけど」「何?」「S介君のそこ見せてぇ。お願い!」凄い大胆な事を言うH美でした。「嫌だよ。こんな明るい所で恥ずかしいよ。それに俺だけ見せるのはズルイよ。俺だってH美ちゃんの胸とかあそこが見たいよ。」

と自分も大胆な発言をするとH美は少し考えてからこう言いました。「じゃあ暗かったら良いんだ。さっきみたいに部屋の電気を消してあの赤いライトだけにすれば見せてくれるの?」「だから俺だけ見せるのは嫌だよ」「そしたら胸だけなら良いよ。でもいま女の子の日だから下は勘弁してね。」と言われたので了解して部屋の電気を消しました。そしてH美のセーラー服の横のファスナーを開けて上だけを脱がして上半身ブラジャーだけの姿にしました。さすがに恥ずかしい用でブラジャーの所に手を当ててモジモジしてました。もうその姿には感動しました。そして自分は我慢出来なくなりH美の手をどけてブラの上から胸を両手でモミモミしました。もう何とも言えない最高の揉み心地でした。やはりセーラー服の上からとは全然違いました。しかし強く揉み過ぎたのかH美が「痛い!」と言ったので自分はすぐに謝りました。しかしこれだけでは我慢出来ずに生乳が見たくなりました。

そしてついにブラジャーを外して生乳とご対面です。H美はさっきよりかなり恥ずかしそうにしてましたが初めて見る年頃の女性のおっぱいは超感動でした。きれいなお椀型をしていて乳首もビューティフル!もう母親やエロ本で見るのとは桁違いの美しさです。また今思うと現像用の赤いライトだけの暗い中というのがストリップ劇場のようないやらしい感じで更に良かったのかと思います。そして生乳にそーと触りました。さっきは強く揉みすぎて痛がったので今度は少し優しくモミモミしました。もうブラの上からは比較にならないくらい最高の揉み心地でした。しかしH美はまたすぐに痛がりました。「ゴメンね。痛いの?」「うん。何か最近成長期のせいなのか女の子の日のせいか痛いんだよね。」「そうか、じゃあもうモミモミは止めるね」

と言ったものの、非常に名残惜しいので乳首を舌で舐めました。すると最初はビックリしてましたが舌先でレロレロしていると気持ち良いのか細い声で「はぁはぁはぁ」と言い出しました。心なしか乳首も硬くなってきましたので舐めるのを止めて口を離しました。「舐められるのも痛かったの?」と聞いたらH美は凄いはずかしそうな顔をしました。「ううん違うよ。何か気持ちが良かったのぉ。」と答えました。そして次は自分の番なのでベルトをはずしてズボンを降ろしてパンツ姿になりました。するとH美はおそるおそるながらパンツの上から触ってきました。「凄い硬いね。ねえ約束だよ。ちゃんと見せて」と言うので恥ずかしかったのですがパンツも下ろしました。すると興奮してるのかいつも以上に大きい気がしました。そしてH美は顔を近づけて来てマジマジと観察しだしました。

「凄い!小さい頃お父さんのは見た事あるけれど、こんな風になっているんだぁ。」と妙に感動してました。自分は恥ずかしいので「あまりジロジロ見ないで」と言ったら「S介君。男の人は自分でするんでしょう?」何を言っているのか意味は分かりましたが自分はトボケて「何を?」「えー、だからさぁ、あれよあれ。」「あれじゃわかんないよ。」「もう、S介君の意地悪。とぼけちゃってさ。」「だって本当に何だか分からないよ。」「だからあれよ。オナニー。」

とH美凄い恥じらいながら言いました。この瞬間自分は心の中でやったーと思いました。オナニーって何?と言おうかと思いましたが流石にここまでボケては可愛そうだったので「何だオナニーの事だったのか。そうだね、たまにするくらいかな」と言いました。しかしそれは嘘でした。たまになんてとんでもない。H美の水着姿を思い出したり、エロ本などをおかずに毎日してました。するとH美は「ねえ見たいなぁ。お願いここでやって、やって、やって。」「えー、嫌だよ恥ずかしいよ。」とは言ったけれど、ここまで来るともう内心はこのギンギン状態たまらん。一発抜いてスッキリしたいのが本音だったので嫌がる素振りをしながら始めました。「へー、そんな感じでやるんだ。ねえ私がやってみて良いかな?」

もうこの時には理性は完全にふっ飛んでいて即座にOKしました。そしてH美はおそるおそる触ってきて自分がやっていたのを真似してシゴキ出しました。しかし思いっきり力一杯握るので「痛い、痛いよ!」と自分が悲鳴をあげました。「ゴメンね!痛かった?」「うん。そんなに思いっきり握らないでもう少し優しくしてくれるかな。」「分かった。こんな感じで良いかな?」と言い再度握ってシコシコしてくれました。今度は良い感じでした。むしろ自分でやるより数倍気持ち良かったです。そしてすぐに絶頂を迎えました。

「ヤバイ!逝っちゃうよ!出ちゃうよ!」「出してぇ、出る所が見たいよ。」「あ〜、逝くよ〜!」H美に懸けてはいけないと思い、あわてて自分の右手を差し出してそこに射精しようとしたが最初の一陣が間に合わずH美のおっぱいに少し懸けてしまいました。「ごめん!少しかけちゃった。」「ううん。大丈夫だよ。精子って温かいんだね。」自分はあわてて作業台の上にあるティッシュを左手で取りH美のおっぱいを拭きました。そして右手には普段では考えられないくらいの量の精子でした。そして流し場に行き手を洗い流しました。

そしてお互いに服を着て電気を点けました。「う〜、眩しいねー!」とH美が言いました。「うう〜ッ!ドピュッ!」今日は家に帰ってから何回オナニーしたのか、すでに記憶が薄れて来ました。5回目だったかな?今日の部室で見たH美の綺麗な生乳を思い出しながら、そして手にはまだ残るあの何とも言えない心地よい感触を思い出しながら家に帰ってからは猿みたいに狂ったようにオナニーをしました。俺はこのままオナニーのしすぎで馬鹿になるのかな?と思っても股間に自然と手が伸びてしまうのが抑えきれなかったのを記憶してます。結局この日は正確な回数は覚えていませんが10回はしました。(自己最高記録。今だに更新されてません。)そして翌日からは、お互いに文化部系の部活だったので一週間後に控えた文化祭の準備に忙しく二人だけで会う事も出来なかったのですが毎晩電話や交換日記をして(いまなら携帯メールが出来て良い時代ですよね。)お互いの気持ちは益々深まりました。

しかし二人が付き合っている事はクラスのみんなには絶対に秘密にしてました。あの頃の自分の学校では男女交際は禁止でしたし付き合っているのが分かると校則以上に周りからの冷やかしが凄かったので当時としては当然の事でした。そしてあっという間に文化祭の日になりました。その日の朝のHRの時間に後ろのH美から1通のメモが来ました。内容はこんな感じでした。「ウ〜ッ!付き合い出してからこの一週間、1回も二人だけで会えなくて寂しいよー!でも、お互いに忙しいかったからね。しょうが無いかな?今日で文化祭が終われば明日からは少し時間が出来るよね。そこでお願い!明日は振り替え休日で休みだからさ、一緒に居れないかな?」文化祭は日曜日に開催だったので翌日は休みでした。それで自分はH美にメモを渡しました。「うん。それは俺も思っていたんだ。後で言おうかと思ったけれど先に言われてしまったね。良かったら明日、俺の家に遊びに来ない?」当然ながらH美の返事はOKでした。

そして文化祭は盛況に終わり翌日になりました。朝の10時過ぎに「ピンポーン」と玄関のチャイムが鳴ったのでドアを開けるとH美だったので家の中に入れて一階のリビングに案内しました。「ごめんね。遅くなって。お母さんに何処に行くの?とか、しつこく聞かれてさ。」とH美が言ったので自分はこう言いました。「大丈夫だよ。昨日のフィルムを現像していて、いま終わって落ち着いた所だから。」「え〜っ?家でも現像できるの?」「紙焼きには機械が無いので出来ないけれどフィルムをネガに現像するのは出来るんだよ。」「そうなんだぁ〜。凄いね!ところで今日は家の人は誰も居ないの?」「今日は平日だから。うちは両親共働きだからさ。」

「ふ〜ん。なるほど!それで今日は私を招待してくれたんだー。フフフフッ!」「別にそんな深い意味は無いよ〜!」と自分は言いました。それからは二人で昨日の文化祭の事を中心に色々な事を喋りました。そして気が付くと昼時になりお腹も空いたので自分が昼食を作り二人で食べました。作ったとは言っても、スパゲティナポリタンといった簡単な物です。それでもH美は凄い喜んでいました。「凄い美味しい!S介君凄いね!いつも給食の無い時は1人で作って食べてるの?」「小さい頃からの習慣だからね。小学生の頃は姉さんが作って2人で食べてたけれど俺が中学、姉さんが高校生になってからは忙しくて、俺が作って1人で食べてるよ。」「S介君は偉いね!いつも1人で寂しくないの?」

「それは昼飯の時だけだからね。夕飯の時には、ちゃんと家族揃って母親が作った美味しい料理を食べてるから大丈夫だよ」そして少しの沈黙の後にH美がこう言いました。「S介君は強いね!でも私はこの先ちょっと不安だな〜っ!」「えっ!何が?」「だってS介君の方が私より料理上手だからさ。将来二人で生活した時に私よりS介君の方が料理が出来るなんて嫌だな。私は今日から一生懸命料理を勉強するね。」自分は思わず口の中のスパゲティを吹き出しそうになりました。正直その頃の自分は、まだH美と結婚する事までは考えも浮かばなかったので。その後は食事が終わり2人で後片付けを終えるとH美が自分の部屋が見たいと言うので2人で部屋に行きました。「へ〜!意外と綺麗にしているんだね。」とH美は言いました。

そりゃそうだ。H美が来ると分かっていたので昨夜は疲れた体の中、片付けたのだから。そしてH美は自分の部屋を見渡すとカーテンレールに掛かっているネガの方に行き「これは昨日の文化祭の?」とH美が言ったので自分は「そうだよ」と自分は答えました。「見せて〜っ!」とH美が言うので「良いけどネガだから良く分からないよ。あと絶対に手で触らないでね!」と自分が言うとH美が肯いたのでルーペを手渡しました。「凄い沢山有るね。どれくらい撮ったの?」「全部でフィルム10本くらいかな。とりあえず5本だけ現像したんだ。」「あれ?何か私の吹奏楽部の演奏の写真が多いね。」とH美。事実でした。毎年吹奏楽部は可愛い子が多く男子から写真の需要が多いので沢山撮りました。「しかも私の写真が多いよ。何でなのかな?」

ここで自分は正直に言いました。H美は人気者だったのでより一層注文が多い事を。するとH美は少し怒った感じで「ふ〜んっ!私の写真を売っているのっ?」と聞くので「いや、このH美ちゃんの写真はS介って奴から需要が多くて。S介にだけは譲るつもり。他の奴らには撮影や現像が失敗したと言って渡すもんか〜!」と自分が言うと2人で大爆笑しました!そして喉が渇いたので「コーヒーでも入れてくるね。その辺に適当に座って待っていてね。」「うん。」そしてコーヒーを持って部屋に帰ると事件が有りました。自分のベッドの下に隠して有るエロ本コレクションをH美が見つけ出して鑑賞していたのです。驚いた自分は慌てて「おい!何やっているんだよ!ヤメロよ!」と言いました。するとH美は「これ凄いね!S介君はいつもこれを見ながら自分でしてるんだ〜!」「もう、いいから返せよ!」と取り上げるとH美はこう言いました。

「実はさ、正直に言うと私もたまに自分でするんだよね!」え〜っ!自分は驚きました。H美がオナニーしてるとは。そして少し考えて自分はトボケてこう言いました。「自分でしてるって何をしてるの!」するとH美はこの前のようにモジモジして恥ずかしそうな顔でこう言いました。「もう〜!S介君はいつも意地悪だよね。分かってるくせにトボケてさ!」「え〜っ?だって正直に言ってくれないと分からないよ。何をしてるの?」とニヤニヤしながら自分が聞くとH美は答えました。「もうS介君なんか大嫌い!だからオナニーよっ!」そのH美の言葉の後には2人とも見つめ会い、キスをお互いに求め合って唇と唇が重なりました。二回目だったのでお互いに慣れて変な風に緊張もせずに舌を求め合い、かなり長い時間していました。そして唇を離し自分がこう言いました。

「ふう〜!この前よりかなり長い時間キスしたね!」「うん。嬉しい!今日ここに来てから、いつしてくれるのか期待してたんだよ。S介君たら中々してくれないで焦らすんだもん!」「そんな焦らしたつもりは無いんだけど。タイミングが無くてさ。」「ウフフッ!それより先週のS介君との行為の後から私やる回数が増えちゃった!S介君はこの一週間で何回した?」正確な回数は数えていないので分からなかったが、この一週間で正直に言うと一日平均5回はしたので少なく見積もっても30回はしていたと思います。でもそんな事を馬鹿正直に言うのが恥ずかしくて「そうだなー!今までは週に3回くらいだったけれど、あれからは毎日しているかな。一日に2回する時も有ったから10回くらいしたかな。」と大嘘をつくとH美はこう言いました。

「本当?実は私も同じくらいしちゃったんだよ。S介君の事を思い出しながらさ。でもS介君は嘘をつくから信用できないな〜!」「えっ?俺が嘘をつく?信用出来ない?何で?」「だってこの前キスしたの私が初めてなんて言ったけれど本当は幼稚園の時にY香としているんでしょう?」確かに事実だったので驚きながらH美に聞きました。「何で知っているの?でもあの時は舌なんか入れてないし、ふざけてお互いに唇を重ねただけなんだよ。キスとは言えないでしょう?」するとH美はこう言いました。「私はY香と同じクラスになった事は無いけれど吹奏楽部で一緒なんだよ。部活で一番仲の良いのはY香なんだ。この前の練習の時にみんなで少しエッチな話になってY香から聞いたんだよ。」

Y香と自分は幼なじみで幼稚園、小学校では1年〜2年、5年〜6年の時に同じクラスでした。でも中学に入ってからは同じクラスになった事も無かったので口を聞いた事は無かったです。そして自分は素直にH美に謝りました。「本当にごめんね!騙したつもりは無かったんだよ。こうやってディープキスしたのはH美ちゃんが初めてなんだよ。」「ウフフ!もうしょうがないな〜。私はその話を聞いても最初から怒って無いよ。幼稚園の頃の話では、お互いにふざけてしたとしか思えないからね。でも悔しいな。Y香は10年前からのS介君を知っているのに私はこの1年しかのS介君しか知らないからさ。ちょっと焼けるな。」その言葉を聞き自分はH美をギュッと強く抱きしめて、さっきよりさらに激しく唇を求めました。H美もそれに応えてお互いに舌を絡め合い熱く長い抱擁をしました。そして唇を離し自分はこう言いました。「そんな寂しい事を言うなよ。人をこんなに好きになったの俺はH美が初めてなんだから。」「うん!」この時のH美の目はかなりトローンとしてました。

そして自分はH美を半ば押し倒すような形でベッドに寝かせました。2人は自然とまた熱いキスをして舌をを絡めました。自分はキスをしながら服の上からH美の豊かな胸をもみました。するとH美は甘く切ない何とも言えない声で「あぁ〜ん」と言ったので唇を離してH美に聞きました。「おっぱいまだ痛いの?」「ううん。女の子の日が終わったので大丈夫。それより何か気持ちが良いんだよね。不思議だよね。自分で揉んでも気持ち良くないのにS介君にしてもらうと良い気持ち!」そしてH美は顔を紅潮させて、さっきより目がトローンとしてるので自分は我慢出来ずH美のシャツを脱がせブラジャーも取りました。すると手を胸に当ててH美が「ここ明るくて恥ずかしいよ〜!」と言いました。「大丈夫だよ。」と自分は言ってH美の手をどけました。もう感動でした。この前は暗い中でしたので良く見えなかったH美のおっぱいが今日は、はっきりと見れたのですから。綺麗なお椀型をした胸で乳首はピンク色。もう我慢出来ず自分はH美のおっぱいを両手でモミモミしたり乳首を舐めたり指先でコリコリと当時のエロ雑誌で仕入れた事を5分間程しました。

その間、H美は感じている様子で声を押し殺しながら「あはぁ〜ん!はぁっはぁっ!」と悩ましい声を上げていました。そして自分はH美のスカートを捲くり上げました。純白の周りにフリルの付いた真新しくて可愛いパンティーでした。自分はH美の大事な所に顔を近づけました。するとH美の大事な所が濡れてパンティーにシミが有るのが分かりました。そうか。これが女性が濡れるという事なんだ。と感心しながら自分はこう言いました。「H美ちゃん。パンティーが濡れてるよ!」「嫌ぁ〜!恥ずかしい。見ないで〜!」とH美は言いスカートを手で戻そうとするので自分はH美の手を抑えました。

「恥ずかしがる事は無いよ!俺はH美ちゃんが感じてくれてるのが嬉しいよ。それにH美ちゃんのパンティーは新品だよね?俺に見られるつもりで新しいの履いてきたんだよね?もっと良くみせてよ」「S介君の意地悪!確かにそうだけれど恥ずかしいよっ!」とH美が言った後にスカートが邪魔だったので脱がせてH美をパンティーと靴下だけという、いま思い出しても凄い興奮する姿にしました。「H美ちゃん!好きだよ」と自分は言いH美の大事な所に手を伸ばして触りました。すると見た目以上にパンティーが濡れているのにビックリしました。「H美ちゃん。凄いよ。本当に凄い濡れてるよ」と言いH美の大事な所をパンティーの濡れてる所を中心に指先を動かしました。するとH美はさっきより声を荒げました。自分は我慢出来なくなりH美のパンティーを少し強引に脱がせました。するとそこには生まれて初めて見る女性のオマンコが・・・。もう超感動しました。下腹部には薄っすらと生えた毛が有り、その下は一本の縦のスジから少しビラビラが出ていました。自分の人生であんなに綺麗なオマンコは未だに見た事は無いし、この時の程の感動は味わった事は無いです。

そして自分はオマンコに指を伸ばし触り始めました。するとヌルヌルと何とも言えない感触にビックリすると同時に益々興奮しました。そしてさらに指先を動かすとH美が「はぁ〜ん!ハァハァハァ!」と悩ましい声をあげました。その悩ましい声を聞いて、自分はもっとH美のオマンコを良くみたくなり両手でH美の足を広げてM字開脚状態にして顔を近づけました。「いやぁ〜!恥ずかしいよ!そんなに見ないで〜!」とH美は言いましたが自分は片手と体で両足を抑えながら、もう一本の空いてる手でオマンコを広げて観察を始めました。そこはもう凄い綺麗なピンク色をしてました。下の方に膣穴らしいものを発見し、上の方には小さいゴマのようなお豆(クリトリス)が有るのをじっくり観察するうちに我慢できなくなり顔を近づけて舌で舐めました。するとH美は体をビクッとして驚いた様子でこう言いました。「あ〜!ダメだよ。汚いよ〜!ハァハァ!ダメダメ!」と今まで聞いた事の無い声で喘ぎ出しました。自分はさらに舌先でペロペロを続けると、お豆の部分に舌先が行く時にH美が一番声を出すので、そこを重点的に舐め続けるとH美は体を震わせながら「はぁ〜!あぁぁ〜!もうダメ〜!ダメダメ!」

と、かなり喘ぎ「S介君お願いもう止めて〜!本当に止めて〜!」と言いながら体をピクピクさせたので、自分は舐めるのを止めてオマンコから顔を離しました。「H美ちゃん。凄い声を出してどうしたの?」と自分は言いましたがH美は言葉が出せないようで「ハァッ!ハァッ!ハァ!」と息を荒げながら落ち着いた頃にこう言いました。「凄い気持ち良かったよ!自分でするのと全然違う。S介君大好き!」と言いながら自分にキスをしてきました。そして自分が下半身裸になりH美がこの前のように触って来てシゴキ出しました。「ウフフッ!今度は私がS介君を気持ち良くさせないとね。私も舐めちゃうかな〜!」と言ったかと思うと舌先で亀頭をおそるおそるながらレロレロとしてきました。

もうその瞬間に自分は体中に電気が走るような衝撃でした。何だぁ〜!めちゃくちゃ気持ち良いよ〜!と心の中の自分の叫びをこらえるのに必死でした。ですがつい「ハァハァ!」と声を出すとH美は口を離してこう言いました。「S介君どうしたの?」もう自分は正直にめちゃくちゃ気持ち良い事をH美に言うと「うふふっ!良かった!気持ち良いんだ〜!もっとしてあげるね」と言い再度亀頭をレロレロと始めました。そして自分はその後すぐに絶頂を迎えそうになり「ヤバイ!出ちゃうよ〜!」と言いながらH美の口の中に出してはいけないと思い、慌ててH美の口からチンポを離しました。と同時にH美の豊かなおっぱいに多量の精子を放出しました。するとH美はこう言いました。「うふふっ!さっき見たエロ本みたいにS介君の飲みたかったなぁ〜!」

自分は驚きながら「え〜っ!だって汚いよ〜!」「S介君のなら汚くないよ〜!」とH美は言いながら、おっぱいに掛かった精子に指を伸ばして最初は指で触っていたかと思うと、その指を自分の口に持って行って味見をするようにおそるおそる舐めだしました。「ウ〜ッ!苦い!」とH美は口を尖らせて困った顔で言いました。H美は困った事が有ると「ウ〜ッ!」と言いながら口を尖らせ困った顔をする癖が有ります。その時の顔がなんとも表現出来ないくらい可愛いのですが・・・。「だからそんなの舐めるものじゃ無いよ!」と自分は言いながらティッシュを取りました。「そうなのかな〜?」とH美は言いました。そしてその後は、しばらく2人とも裸で抱き合ったまま色々な話をしました。「2人で同じ高校に行こうね!」と約束もしました。

その頃は、お互いに同じような成績だったので、いま思い出しても全然余裕の約束だったのですが・・・。唯一の気掛かりはH美の両親がH美には有名なお嬢様女子高に行って欲しいのが希望だった事ですがH美に言わせると「そんなの受験しても私が試験で不正解ばかり記入すれば落ちるよ。そうすれば公立の共学に一緒に通えるよね。」そしてしばらくしてから、また2人ともお互いの体を求めるように時間の許す限り舐め尽くしていました。この日は夕方まで自分は4回くらい射精したと記憶しています。そして次の日から普段通りに学校が始まった後も、お互いに時間の許す限り放課後に密会を続けました。週に3〜4回は自分の家に誰もいない事をいい事にお互いの体を舐め合い愛し会いました。でも不思議と最後の一線は越えなかったです。やはり、お互いにそれはちょっと怖かったので。いまだったら絶対に越えていると思いますが・・・。そんな楽しい日々でしたが、そう長くは続きませんでした。文化祭から約一ヵ月後に期末試験が有りました。その試験から二日たった放課後に担任のT先生に自分とH美は生活指導室に呼ばれました。

理由は明白でした。2人の交際はクラスメートにはバレて無かったのですがT先生にはバレていました。この担任のT先生は当時28歳ぐらいだったと記憶しています。女性の教師で結構可愛くて学校内でも人気が有り、いつも生徒の立場を考えてくれていました。もしT先生が年を取った頭の固い教師で、頭ごなしに自分達の男女交際を否定されたので有れば、自分もH美も逆に剥きになって交際を続けたと思います。しかしこの時のT教師は上手かったです。「今日は私は一教師では無く一人の人生の先輩として話すから気軽に聞いてね!」と言われT先生の話が始まりました。「2人が付き合っているのは文化祭の後から、今までとクラス内での2人の雰囲気が違ったのですぐに分かってた。お互いに優秀で人気が有るし惹かれ合うのは当然だと思ったし理想のカップルだと思ってた。だから校則で男女交際は禁止だけれど私はある意味賛成なんだよ。だって、お互いに年頃なんだから異性が気にならないって言ったら嘘だから。でもね、これだけ試験の成績が下がると黙っていられないんだよ。」

事実この時にお互いの成績を、まだみんなには発表前でしたが教えてくれました。その成績には自分もH美もある程度は覚悟してましたが愕然としました。お互いにクラスではいつも2番〜3番を争い学年では20番前後だったのが2人ともクラスで10番前後、学年では80番前後に落ちていました。その後T先生に言われました。「お互いに夢が有るよね?S介はカメラマンになりたいと言っていたしH美は音楽関係の仕事がしたいんだよね。だったら今は勉強しないと・・・。今の受験制度には私も疑問が沢山有るよ!こんな事は教師の言う言葉では無いけど。でもね今はしょうがないんだよ。2人には分からないだろうけれど成績を上げるのは凄い大変なんだよ。でも成績を下げる事は凄い簡単なんだよ。2人ならまだ間に合うよ。この成績を挽回するのは。」そしてこの後、T先生と自分とH美と3人で日が暮れるまで話し合いました。確かに自分の成績が下がった事よりH美の成績が下がった事に対して凄い責任を感じたのは事実でしたし、それで相手の夢が叶わない事は嫌でした。「ウ〜ッ!先生違うよ!私の夢はS介君のお嫁さんになる事なんだよ!」

とH美は必死に抵抗していましたが、内心は自分と同じ思いをしてたのでしょう。2人は説得されて交際を止める事を決意しました。そしてその日の晩は中々寝付けなかったです。初めての失恋でしかも、どちらかが相手の事を嫌いになったのでは無くて好きなのに別れなければいけないと言う矛盾に腹がたち悔しくて涙が止まりませんでした。そしてついには我慢出来ずに親父のウイスキーを拝借して来てコーラで割って煽るように飲んで、やっと寝ました。翌朝は少し寝坊をしてしまいHRの時間に教室に付きました。担任のT先生に怒られながら、自分は後ろの席のH美が来てない事を見ながら着席しました。そして一時間目の授業はHRに引き続きT先生の授業でしたが自分は我慢出来なくなりました。だんだんと気分が悪くなり始めたのです。吐き気も有り頭がガンガンと響いてついに絶えられなくなりT先生にその事を言いました。

するとT先生は自分の所に来て「どうした?」と言った後すぐに「うわ〜!酒臭い。なに、S介お酒飲んでるの?」と言われました。「いいえ〜っ!朝は飲んでないでしゅよ〜!昨夜、寝酒を少し飲んだだけれしゅ〜!」と自分はかなりロレツが回らずに答えると「ばか!中学生が二日酔いで学校に来るなんて私の教師生活でも聞いた事が無い!もう、しょうがないな。早く保健室に行きなさい。」と言われました。「はぁ〜い!しゅみましぇん!」と言いながら自分は保健室に向かいました。そして思いました。これが二日酔いというものなんだ。辛いなーっ!その後しばらく保健室で横になって給食前くらいに何とか気分が落ち着いた頃に隣を見ると幼なじみのY香がいました。「おう!」と自分が言うと「馬鹿」と言いながらY香は、いきなり自分の顔を平手で引っ叩いて来ました。自分は余りの痛さにすぐに目が覚めて「何するんだよ!」とY香に言いました。そして少しの沈黙の後にY香がこう言いました。「そういえばS介と喋るの中学に入ってから初めてだね。二日酔いなんだって?もうクラスだけでは無く学校中S介の話題で凄いよ!」「そうなんだ〜。学校中知れ渡ってしまったのか。」と自分が言った後にY香が言いました。

「まあ理由有りだからね。昨夜H美から電話が有って二時間くらい泣かれたよ。2人は別れたんだってね。もちろん2人が別れたどころか付き合っていた事を知って居るのは私だけだよ。こんな時に何て言っていいのか分からないけれど・・・。そう、今日H美が休んだのは昨夜泣きすぎて顔が腫れているからだと思うんだ。放課後様子を見に行ってくるよ!」「うん、ありがとう!H美が休んでいるの心配だったんだ。頼むよ!」と自分が言うと「別にS介の為に行くのでは無いから誤解しないで。私はH美と親友で心配だから行くのだから!」と怒りながらY香は言いました。自分はY香の事を腹立たしく思いましたが黙っていました。いまH美の事をお願い出来るのはY香しかいないのだから・・・。そして次の日になりH美は普段通りに登校して来て安心しました。でもその日には、すぐに席替えが有り今までは前後の席だったのがここまでするか〜!と思うくらい席は離れ離れになりました。

そして3年生になり当然ながらクラスも別々にされて、あの日からH美とは卒業式の前日までの1年3ヶ月、口を聞く事が無かったです。3年生になった時には腐れ縁と言うか神様の悪戯と言うのかY香と同じクラスになりました。その時にY香と少しエッチな思い出も有るのですが、ここでは省略させて頂きます。今度機会が有った時に番外編という形で語らせて頂きたいと思います。さて、何で卒業式の前日にH美と久々に話を出来たかと言うとY香の取り計らいのおかげでした。その時のH美との会話の内容も今度の番外編で語りたいと思います。ただ今回の話を完結するために少し簡単に語らせて頂きます。H美は親の希望通りの有名女子高に進学が決まり自分は男子校に決まりました。そして3年生になった時に自分は親の都合で引越しをして地元を離れて越境通学をしていました。

そんな事も有り高校生になったら遠くから顔を見ることも出来なくなり寂しいな〜と思った時に自分はH美にこう言いました。「同じ空の下で暮らしているのだから!またいつか絶対に会えるよ!」しかしそんな事は起こらずに月日は流れ流れました。でも、12年間過ぎた27歳の夏に奇跡が起こりました。その日の自分は泊まりの出張帰りで普段乗らない昼間の時間帯の電車に乗っていました。すると途中の駅で一人の小さい男の子を連れた綺麗な女性が乗って来て自分の隣の席に座りました。あれ〜っ!どこかでこの女性を見た事が有ると思うと同時に向こうから話して来ました。「もしかしてS介君?だよね?」その声で自分はすぐに思い出しました。

「H美ちゃん?」まさしく奇跡が起こりました。そして2人で電車を降りて喫茶店で昔話から最近の近況まで思う存分に語り合いました。しかし、あっという間に時は流れてお別れの時間になった時にH美が言いました。「S介君。また会いたいな!携帯の番号教えて!」自分は少し考えました。俺だって会いたい。でもお互いに家庭が有る身だし会っていれば絶対にあの時に越えなかった一線を越えるのは簡単だろう・・・。お互いに嫌いで別れたのでは無いし今でもお互いに好きなのだから・・・。そしてこ自分はこう言いました。「いや、それは止めとこう!またこうやって偶然再会出来ることを信じようよ!」

そしてH美は少し考えてこう言いました。「そうだね。こうやって同じ空の下で暮らしていればまたS介君に会えるよね。」「よくその言葉覚えていたね!」と自分が言うと「うふふっ!」とH美は微笑ました。そしてお互いに、いまの生活に帰りました。

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