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集団レイプのトラウマ~Mの目覚め~part20

霧島優子さんから投稿頂いた「集団レイプのトラウマ~Mの目覚め~part20」。

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集団レイプのトラウマ~Mの目覚め~part19の続き
優子です。

支店旅行、一週間くらい前からの話しです。

優子の調教は、進められます。
過酷でした。縛られ、蝋燭を垂らされ、鞭打たれ、そんな調教ではありません。

優子の心を丸裸にされます。
もっというなら、心の奥底に眠る小さな恥ずかしい願望があるとします。
それには、逆の否定する感情がある事もあります。
心の中の矛盾です。珍しくないと思います。
でも、祐実先輩は、この小さな願望を浮き彫りにし、表面化させた後、優子にそれを認識させ、恥ずかしい言葉で言わされます。
更にその願望を祐実先輩の手法で、増幅させられます。

もう、『淫乱女、優子』の出来上がりです。

莉緒先輩、美香先輩は、その過程を約1ヵ月弱見て来ました。

莉緒先輩「祐実先輩、優子が可哀想なんだけど……。」

祐実先輩「まあ、そう思うかも知れないわね♪そう思うなら、莉緒、優子の事、少しで良いから守ってあげてよ!」

莉緒先輩「……。」

私「莉緒先輩、祐実先輩は、悪くないの!優子が淫乱だから悪いの!」

莉緒先輩「……。」

朝、3人で出勤しました。

社員入口横の喫煙場所で、吉田課長は、優子の出勤を待って?います。

優子は、以前のように、視線をあちらこちらに飛ばしたり、逃げるように女性更衣室に逃げこむような事はしません。

挨拶したあと、話しかけられれば、会話もします。
祐実先輩も、煙草をとりだし、一服しながらお話しする事もあります。

逆に女性3人に囲まれ、優子の下半身にちらちら、目をやってしまう吉田課長のほうが、居心地が悪そうです。

そんな時、祐実先輩は、いたずらをします。優子にとっては、試練です。

祐実先輩は、わざと煙草の箱を離れたところに放り投げます。
誰もが、落としたと思いません。言葉通りです。

祐実先輩「優子、煙草おとしちゃった♪」

祐実先輩は、うっすらと笑っています。

優子は、それをひらいに行きます。

優子には、祐実先輩の心の声が聞こえます。

『優子、わかってるわよね。みんなに、視姦されたくて、エッチな服装で出勤している露出狂優子のひらい方するのよ♪』

優子は、ぞくぞくします。バカな女だと思います。でも、これは、祐実先輩とのプレーなのです。

優子は、煙草をとりにいきます。吉田課長にお尻を向け、なるべく膝を曲げないようにして、拾い上げます。
後ろの吉田課長には、ガーターベルトは勿論、下着まで丸見えです。

煙草を先輩に手渡します。

祐実先輩「優子、ありがとね♪」

本当に満足そうな笑顔でした。

優子は、真っ赤っ赤でした。
ぞくぞくしながらも、しっかりとオマ○コは濡らしていました。

吉田課長は、固まり、莉緒先輩は、あきれていました。

女性更衣室に入り、制服に着替えるとまだ、時間がありました。

莉緒先輩「祐実先輩と優子、本当に、通じあってますね。ビックリです。吉田課長をこらしめる、打ち合わせとかしてないですよね?」

祐実先輩「優子、本当に、お利口さんになったわね♪」

祐実先輩は、優子の頭を撫でてくれました。

その夜、食事の後、莉緒先輩も美香先輩もいました。

優子は、『お風呂上がりの5点セット』の姿です。

一週間後は、支店旅行です。

幹事の祐実先輩と優子達は、その打ち合わせをしました。
途中、優子は、『内緒の話』があると言われて一時、2階の自分の部屋に上がらされました。

優子は、『諦めるしかないんだ~』と覚悟しました。

支店旅行は、祐実先輩の知っている旅館を15名で予約しました。
例年のこの支店旅行は、10名前後らしいです。
今年は、全員参加です。

美香先輩「優子、狙われてるわよ~。襲われたらどうする?」

冗談に聞こえません。

莉緒先輩「心配ないわよ。優子、期待してるのよ♪」

私「莉緒先輩、ひ、ひどいです!」

祐実先輩「優子、宴会の時、私と一緒に出し物(芸)しようね♪莉緒は、アシスタント、美香は、アナウンサー、ナレーション?みたいなものかな?」

私「祐実先輩、優子は、何をしたらいいの?」

祐実先輩「優子は、何も心配しなくても良いのよ!優子は、即興で出来る事だから♪」

心配、不安しかありません。

旅行は、支店にマイクロバスが1台来て、支店が集合場所です。

祐実先輩が事前にアンケートをとったところ、観光は、不人気。観光するなら、早くにチェックインして、食事前に、温泉に入って、地元の特産品をあてに、お酒を飲んで、ゆっくりしたいという案がありました。

旅館に聞くと、15時チェックインのところ、14時チェックインで、川魚のお造りと一人鍋、煮物をチェックインすぐに部屋にセットしておくので、お酒は、その時だけは、もちこんでもOKということらしいです。別途、プラス2500円。

バス会社のチャーター代が、観光とか朝から1日、頼む事を考えるのと12時から14時だけの移動手段だけに使う場合とでは、価格が倍以上違うので、観光無しコースに決定したそうです。

支店旅行、当日の朝です。

優子は、朝からオマ○コの剃毛処理をしました。
多分、この支店旅行で、優子は、ひどい事をされると思います。

この2・3日、男性社員達の態度があからさまです。

『優子ちゃん、どんな服着て行くの?』
『みんなで、山の散策に行こうね』
『エッチな服装で着てね』
『露天風呂あったら一緒に入ろうね』
『夜、こっそり部屋、来なよ!』

明らかに、祐実先輩の脅しが効いていないのです。
あたかも、優子がみんなとエッチするような雰囲気になっているのです。

祐実先輩がひどい事を考えて、みんなと……。

でも、最近の優子は、自分から決して誘ってる訳ではないのですが、素直になり過ぎ無防備になった分、男性社員と話す機会が増えたのです。それを見て

美香先輩「あっ、優子、エッチのお誘い?」

莉緒先輩「どっちが誘ってるの?」

莉緒先輩、美香先輩も少しおかしいです。

祐実先輩「優子を傷つけるような事はしないわよ。」

優子は、祐実先輩の事が大好きです。
だから、この頃、考えている事が良く分かるのです。

『優子の傷つかない事はするわよ。』と置き換えれます。
祐実先輩の思考回路は、このような整理の仕方をする時があります。

それと心の調教で優子の心の奥底にある願望を具体化してきた、この1ヵ月です。

優子は、当日の朝、思いきって、小難しく、理論的に、理由をつけて、祐実先輩に質問しました。

祐実先輩は、驚いた顔をしたあと、抱きしめてくれました。

祐実先輩「優子、賢くなったわね!頭で思考して、言葉にもできて、理由も内容も文句無し!すごいよ。優子!」

私「誉められても、嬉しくありません。怖いです。危険過ぎます。」

祐実先輩「優子、『堕ちても』いいじゃない。それは、私の調教の成果よ。もし、優子が自分で踏みとどまったら、それは、『理性の強化』として誉められる事よ。」

私「祐実先輩、今、もう一度、試しましたよね。答えは、『堕ちなさい。』ですよね?それで、また、助けてくれるんでしょ?」

祐実先輩「優子、パーフェクトね。キスしてあげようか?」

珍しく、興奮気味に話した優子は、一瞬で毒を抜かれました。

私「ダ、ダメだよ~。先輩…。♪」

祐実先輩にそんな事を言われた事などありません。
真っ赤っ赤になって、もじもじ、してしまいました。

祐実先輩「アハハハ!やっぱり、優子は、『優子』ねぇ~♪」

優子の頬に『チュッ』とキスしてくれました。

祐実先輩「さあ、話しは終わりよ!行きましょう♪」

優子は、準備が出来ていました。
この支店旅行の為に買った、超ミニのワンピースにレギンスとカーディガンを着ていました。

荷物も完ぺきでした。

でも、さっきの祐実先輩との話しを思い出し、もう一度考えました。

祐実先輩は、否定します。祐実先輩と優子は、『主』と『従』の関係ではないと。
でも、優子は、祐実先輩の事を『主様』と思っています。

以前、祐実先輩は、『察する』という事の大切さを教えてもらいました。

今回、優子は、この支店旅行で、祐実先輩の無言の命令、意思、方向性を察する事が出来たと思います。

なら、優子は、『主様』の思い通りに『堕ちる』でなければなりません。

でも、祐実先輩の根底にあるのは、優子の
『危険なマゾ性』(part1かpart2で触れたと思います。)の回避です。

なら、今回、祐実先輩は、優子を『堕とす』ために何かするはずです。
優子が祐実先輩に勝てるはずが、ありません。

でも、『主様』の意思に理性を持って背く事ができたら、『危険なマゾ性からの回避』に一歩、近づくのではと考えました。
これも、祐実先輩の望みだと思います。

優子は、自分の理性と戦って見ようと思います。
優子の勝率は0%です。
きっと、負けて、晒し者にされて、人権も剥奪されて、精液便所女に堕ちてしまいます。
それも、優子の心の奥底にある願望です。
否定はしません。

でも、頑張ってみます。戦いなのです。

そして、支店に11時45分、到着です。

今回の支店旅行は、12時、出発と遅めです。

渋滞があったとしても、1時間30分、あれば旅館に到着するそうです。
休憩なしのノンストップだそうです。

勿論、おトイレは、途中OKだそうです。

かなりの山奥と聞いています。

優子は、祐実先輩に勧められて、窓側の席に座りました。
すると、祐実先輩は、座らずに、吉田課長が横に座りました。

私「せ、せんぱ~い?」

吉田課長「霧島さん、今日は、秋らしい服装だね♪」

私「…。」

何も話せません。
沈黙がいやで、墓穴を掘ってしまいます。

私「い、いつもあんな服装ではありません。」

吉田課長「いや、いや、あれは良いよ!」

私「は、恥ずかしいです。」

美香先輩「何?なに?優子、何が恥ずかしいの~?」

後ろの席は、莉緒先輩と美香先輩です。
初めから、何か企みを感じます。

吉田課長「いや、霧島さんのいつもの服装を誉めたつもりなんだけど!」

莉緒先輩「あの~?吉田課長って、いつも入り口で優子の事、待ってます?」

吉田課長「いや、いや、そういう訳じゃ。」

私「やめてください!恥ずかしいから!」

祐実先輩「恥ずかしい格好してるの、優子じゃないの?」

私「うぅっ……。」

バスに乗ってすぐの、いじめでした。

バスの中で、延々と1時間30分、いじめられました。

何故か、優子の横の席は、男性社員が次々と変わっていきました。
全員とお話ししました。

すでに、祐実先輩の計画が始まっているのだと思いました。

途中ですが、part20終了します。

Part21は、旅館についてからです。

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