エッチ体験談が10000話を突破しました。

初フェラ

あれは
まだボクが20歳になったばかりで
就職した会社の社員旅行に行った時の話です。
表現力に貧しいかもしれませんが、お付き合い下さい。

当時、若い社員も少なく
比較的若い人が多い、営業部だけで温泉地への1泊2日の社員旅行
まだ、景気も良かった時代ですので
全国の営業所から男性営業と女性事務員さんが参加しておりました。
その中で、ボクともう一人
関西圏の事務員(美智)さんだけが同じ年(当時20歳でした)
容姿は胸は小さかったですが
背も高くスレンダーで美人ではありませんが
とてもキレイな女の子でした。
同い歳ということもあって話が弾み
宴会では隣に座り、お互いに親交を深める程度な会話
やがて宴会も終わり、旅行特有の部屋の呑み
とうぜん、女性陣も加わり2次会の開始
ボクはアルコールが苦手なこともあって
しばらくすると部屋を離れて涼んでおりました。
すると、そこに美智が来て
「こんなとこにいたんやー」と顔を赤くしながらやってきました。
彼女は「もーちょっと、ゆっくり話せーへん」と言うので
さっきの宴会場のフロアーまで移動し
廊下に出来たベンチの様なイスに座りながら話をしていました。

宴会場のフロアーは
片付けも終了し、薄明かりのだけ
座りながら営業所のこと、他の人の話題などで盛り上がっていると
やがて、お互いの彼女、彼氏の話題になりました。
多少の付き合いはあったものの
当時はまだ童貞だったのですが
彼女は年上の男性と付き合っているらし話だったので
ボクも負けじと、精いっぱい経験のあるような
言いっぷりで誤魔化していたのですが
女の子と二人っきりというシチュエーションに
すでにチムコがギンギン
浴衣ではバリ勃起を隠すことなどできません。
すると彼女はクスクス笑いながら
「あれーなんかすごいことになってるやんか」と言いながら
ボクの股間を見ています
自分でも勃起状態は判っていましたが
なんと!浴衣がはだけトランクスの脇からバリ勃起状態の竿が顔を出しているじゃないですか
あ、、、
すると彼女から急にキス
最初からネッとりとした舌が彼女の方から入ってきます。
正直、Bまでの経験はありましたが
それ以上も無く、こんなに積極的な女性も初めてだったため
緊張が押さえきれません。
舌を絡めるキスの気持良さに
しばらくの間、キスをしていると
彼女がボクのチムコを触ってきました。
一瞬ビクっとしたボクに対し
彼女「もしかして、、、してもらったことないんちゃう?」
ボク「な、なにがだよ」
彼女「コレ・・・」
と言いながらボクの股間に顔をうずめ・・・
ピチャピチャと音を立てながらチムコが暖かな口の中に
今まで感じたこともない感触にボクは思わず絶句
歳も若く経験も少ないはずなのに
チュルチュルと音を出しながら上下に動かし
「ココで逝ってもええよ」と…
彼女の唾液が股間に流れ出し
チムコのあたりはクチャクチャです
ボクは前かがみになっている彼女の股間に手を伸ばし
パンティーの上から股に手をやると
すでに柔らかく湿ってます
ゆっくりパンティーをずらし、陰部に触ると
彼女から声が漏れ始めました
ボクの手の動きとともに
彼女の動きも激しくなります
正直、ボクはココで童貞とおさらばできるかも!とも思いました。

しかし

その時、、、

ガッコン!
「あれーーー!コノ階じゃねーじゃねーかよ」
「ほら、じゃーアッチの階段から行くしかねーなー」

エレベーターの開く音とと共に
男性たちの話声とスリッパで歩く音
誰かがコッチに近寄ってきます。

僕らの横を通り過ぎる瞬間に
ベンチに座る僕らに気が付き
「うあ!なんだ、ビックリしたー人かよ!」と言われつつも
彼女は僕の股間で咥え、ボクは彼女の股間に手を突っんだままです
その男性たちは
「若い奴は盛んだなぁ~」と言い
笑いながら歩いていってしまいました。

そのコトがきっかけで
彼女の口もチムコからら離され
「部屋、戻ろうか」と言いながら起き上ったため
ボクの初フェラは 未発射 で終ったのです。

当然ですが、その後フェラのチャンスも
ましてやキスのチャンスもなく
翌朝を迎え、僕ら関東組はバスで帰途につきました。

その後、その彼女とは
お互いに結婚した数十年後に再会しましたが
やはり セックス までは至らず。。。
そういう運命の女性だったのかもしれませんね

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