高校卒業で童貞も卒業するために後輩の女の子をカラオケに連れ込んでSEXした 長編

ぴゅあらば

えっと、これ高校の最後の頃の話です。
んー10年以上前の話になっちゃうんですけど。

卒業式も終わって大学入学やら就職までちょっとだけ期間があったんでみんなで打ち上げやったんですね。

友達ん家が旅館をやってたんで一室を借りきってやったんですけどね。
やっぱ夜の飲み会をみんな楽しみにしてたわけですよ。

比較的マジメな高校だったんで、そんなに飲んだりする機会があるわけでもなく飲み慣れない人のほうが多かったんですね。

まぁ次々につぶれていったわけです。一人、また一人と。

もちろんそんな中で酔った女のコを介抱しつつさわっちゃったりするわけですよ。

背中をさすってあげながらなぜか胸の方まで手の平がスライドしていったりと。
ぐったりしてる女のコは余裕ないから触られるがままってカンジで。

そのうち明らかに背中よりおっぱいをさするほうにウェイトがかかっていきました。

女のコがはぁはぁいう声がキモチ悪いからなのかキモチいいからなのか(まぁキモチ悪いほうだったんでしょうけどね)、すっげぇ興奮するんですよ。

まわりの目も一応あることはあるわけで背中をさする手はダミーで死角を利用してもう一方の手でおっぱいをナデナデしたりして…。

そんなにおっきなおっぱいだったわけじゃなかったと思います。
でも当時ドーテーだったオレは夢中になってさわってました。
パンツをぶち破ってしまいそうな勢いで股間が燃え上がってたのは覚えています。

やっぱ興奮はエスカレートしますよね。
さすってるだけじゃガマンできなくなってきて、そのうちおっぱいをぐにぐにと揉みだしたわけです。
もちろん死角での出来事です。

でもぐったりしてる女のコは「○君、ごめんね、ホントにごめんね。」って言うんですよ。

おっぱいぐにぐにしてるオレにですよ。
背中をさする手にしか気づいてなかったんですかね?ま、よくわかんないですけど。

申し訳なさそうにいう彼女、サチちゃんとしときましょうか。そのサチちゃんはいうわけですよ。

オレとサチは仲がよくってお決まりのパターンでけっこうスキだったんですよ。
もうオレはそんな状況にあるってことだけで発射寸前だったんです。
だってダイスキなサチのおっぱいを服越しとはいえ揉んでるんですもん。

ただ大勢の人がいたんでやっちまえ、までは思いもつかずトイレに行ってぬきたい!
熱くほてったオレのちんぽをとにかく鎮めたいよ、と思ってました。

パンツの中はすでにカウパーバリバリで所々冷たいカンジがしてました。
でもこの状況が永遠に続けばいいと思いながら背中とおっぱいを必死で撫でていました。

切なげな表情のサチを見つめながらオレは何回も頭の中でサチを犯していました。

バックから突いてみたりオレのギンギンのちんぽを咥えさせたり、目の前で苦しそうにうめくサチを前にオレはそんな妄想を繰り広げていたんです。

ところがそんな夢の時間は永遠には続きませんでした。
どこにでもいるじゃないですか。いつでもしっかりした姉御的な存在のコが。

いたるところでアヤシゲな雰囲気になった若者たちを踏みとどまらせるべくてきぱきとレスキューを行うんですよ。

確かに男が女を介抱するなんて明らかに別の狙いがありますからね。
ただみんなこの特別な機会を利用して楽しもうという暗黙の了解がそれらの行為を黙認していたんですけど。

レスキューガールは見事に沈みかかった女のコを次々に部屋に運びこんでいきました。

レスキューガールってのもなんなのでカナエって名前にしときましょう。
オレの大切なサチも運び去られてしまいました。

オレはカナエに「ありがとな、けっこうきてたから。サチ。」
なーんて涼しい顔で言いつつも燃え上がったマグマの行き場所をどうしようか、と困り果ててしまいました。

一方で「うん、でもサチだいぶ落ちついてきたから大丈夫だと思うよ。なんかみんな乱れちゃってるから○君も大変だね。」なんて額に汗をしながら懸命に介抱するカナエをちょっと愛しく思ったりしました。

「手伝うことあったら言えよな。」
「だいじょぶ、私そんなに飲んでないから。○君あんまり飲んでないでしょ、みんなと飲んできなよ。」

こいついいヤツかも、と思いながらもまだ手に残るサチのおっぱいの感触をオカズにブチ抜いてこよう!とトイレに向かいました。

するとそこでは、ねぇ、やっぱりみんな行きつくところはトイレなわけで、鍵のかかった大のトイレの中から「あん…あん…」というあえぎ声が聞こえてくるわけですよ。

「やだ、そこは…」なんてマンガかなんかで読んだセリフが聞こえてきます。

もうたまらなくなっちゃったんですけど、3室くらいある大トイレが全部うまってるんですよ。
すでにヌキの先客がいたんですねー。

くそー、乗り遅れた!!でもなんか恥ずかしくなってきたオレは、ズボンの上からポジションを修正しつつトイレを後にしました。
…マグマはやばいことになってます。

そこからはなんか生き残ってるメンバーでしょうもないゲームなどをやりつつ(王様ゲームなんて知らなかったんでホント健全なもんでした)飲みも終盤を迎えました。

とりあえず気づいた頃にはざこ寝状態だったんですね。
トイレ行きたいなーと思ってウッすらと目が覚めたらオレの隣りにはカナエが寝てました。

時間はもう明け方近かったんでカナエの顔が薄闇の中ではっきり見えました。
なんかカワイイかも、と思いました。

オレはじりじりとカナエの方に寝返りをうってみました。

カナエとは至近距離です。
カナエの息を感じられるくらいに。カナエはオレの方を向いて寝ています。
オレはドキドキしてきてすっかり目が冴えてしまいました。

そして前日に行き場を失っていたちんぽがドクンドクンと勢いよく盛り上がってきたのは言うまでもありません。

この怒張したちんぽをカナエにぐりぐりと押しつけてみたい、そう思いました。

でも当時キスすらしたことのないオレは、そんなだいそれた行動にはカンタンにはうつれませんでした(サチにはやってますけど)。

じっとカナエの寝顔をオレは見つめました。
時折ペロリと唇を舐める舌にオレのボルテージはあがりっぱなしです。

カナエを抱きしめたい!カナエの体温を感じたい!すごくそう思いました。
鼓動がそのまま聞こえてしまうんじゃないかってくらい高まっていきました。

と、そんな時にアクシデントが。
後ろから誰かがオレに抱き付いてきたんです。

マジで心臓が口からズギャッと飛び出すかと思いました。
驚いて後ろを振り向くとユキヒロでした。もちろん男です。

ムニャムニャ意味不明な寝言を口走りながらオレに抱き付いてきたんです。
この時のユキヒロの幸せそうな顔は忘れないでしょう。

ユキヒロの引き剥がしに四苦八苦しているオレの後ろに何やらやわらかいものが触れました。

えっと思って振り向くとカナエがオレに抱き付いて、というか寄り添ってきてたんですね。
オレはもう必死でユキヒロを押し戻しました。

そしてジリジリと、ゆっくりとカナエの方に振り返ったんです。
抱き合う、まではいかないもののほとんどそれに近い体勢になっちゃいました。
太ももとかひじの一部がぶつかっていてカナエの温もりが伝わってきます。

キスしたい、そう思いました。
でもやっちゃっていいんだろうか、葛藤するオレはぶるぶると震える手でカナエの髪をそっとなでてみました。

Tシャツになって寝ていたオレの肩のあたりにカナエの吐息がかかります。
ぞくぞくと快感が背中を駆けのぼっていきます。

カナエの吐息でTシャツが揺れるたびにオレの頭の中はどうにかなりそうなカンジでした。
ちんぽがビクビクとこれまでにないくらいに打ち震えていました。
もんのすげー固かったことでしょう、きっと。

たまんなくなったオレはまたもぞもぞとさらに密着を試みました。
カナエの顔はオレの顔の真正面、もはや数10センチの位置にあります。
絶妙のポジショニングです。

多分そこまでの人生でもっとも緊張した瞬間でした。

カナエのかわいい顔がオレの正面にきました。
あまり意識したことはなかったけど
カナエのセミロングの髪が寝顔にいいぐあいにかかり、こいつこんなにかわいかったっけ、とびっくりするくらいでした。

じりじりとオレは顔を近づけました。
カナエの温度まで感じられそうです。
オレはほんとに触れるか触れないか、くらいの微妙なキスをしました。

そこでオレの中の何かがはじけたんですね。
今度はもうちょっとだけ大胆に唇を重ねてみました。

そしてオレはカナエのやわらかい唇をぶるぶる震えながら味わったんです。
半開きにしたオレの唇がカナエの下唇を軽く咥えました。

強く触れたい欲求と闘いながらその微妙な感覚を楽しみました。
いや、楽しむくらいの余裕はありませんでしたけどね

ちょっとだけオレは舌を出しカナエの上唇と下唇の間をなぞってみました。
もうオレの勢いは止められないぐらいまでに昂ぶっていたんですが、カナエがちょっと動くたびにオレはドキドキしてました。

まるで別の意志をもった生き物のようにオレの舌先はカナエの唇を這いまわりました。
時折カナエは、ん、と顔をしかめるのですがオレの必死の作業は発覚していません。

そこまでいくとオレは股間をカナエに押し付けたくってたまんなくなってきました。

またもやちょっとずつ移動し、カナエの太もものあたりに股間をおしつけてみました。
なんかそれだけでイキそうになりました。
なんせ前の日は出しそびれてましたから。

オレはグググっと強く押しつけてみました。
カナエの太ももの圧迫感がたまりません。

カナエの太もももあったかくって押し付ける力にも思わず力が入ってしまいます。

ゆっくりと腰を動かしてみました。
すごくキモチいい!このままパンツの中にぶちまけてしまおうか、そう思いました。

こんなにキモチいいことをしたことは生まれて初めてでした。
オレは履いていたジーンズをずるずるとひざまで下げカナエをもっと感じられるようにしました。

オレのちんぽの熱がカナエに伝わったんでしょう。
カナエの手が異物をどけようと太もものあたりをはらいました。
カナエの手がオレの体に触れました。
もちろんオレのちんぽにも触れました。

やばいかな、とは思ったんですがこの快感をここで終わりにすることなんかできません。
オレの沸騰寸前の脳みそは作業続行の判断をくだしました。

そうなってくると歯止めがきかないというか、カナエのおっぱいもさわってみたくなってきたんです。
ここまでやって起きないんだからだいじょうぶかなぁなんて都合いいことを考えてましたねー。

とりあえずそっとひじをカナエの胸におしつけてみました。
あくまで自分の中では寝返りをうったアクシデントを装っていたつもりなのが今思えば笑えます。

ひじ、そして腕の一部にカナエのおっぱいが当たっていました。
予想以上にカナエのおっぱいはおっきく、そしてやわらかいようなそんなカンジでした。

腕全体でさするようにカナエのおっぱいの感触を楽しみました。
カナエの太ももに当たっているちんぽは破裂寸前です。

いつのまにかオレのトランクスはめくれあがっていて、横から飛び出したちんぽはカナエのジャージにカウパーをぬりたくっていました。

手の平で触れたい、そしてカナエのオッパイを揉んでみたい、カナエのオッパイを舐めてみたい、オレの欲望はふくらむばかりです。

奇妙な動きでオレは腕を動かし、カナエのおっぱいをもてあそびました、というかそんな偉そうなもんじゃなかったですけどね。

あくまでオレは寝相の悪さでそうなっちゃってるんだ、悪気はないんだよってつもりでした。…バカですね。
もうカラダ全部が爆発するかと思いました。

その時です。カナエがうっすらと目を開けたんです。
すげー顔をしてたんでしょうね、オレは。カナエがビクッと目を見開いたんです。

オレはなんかわかんないけど犯行を見つかった犯人のようにドギマギしました。
いまさら寝たふりはできません。

時間が止まってしまったような気がしました。

カナエの視線がゆっくりとオレを捉えます。
自分に密着している男の姿を確認していました。

次の瞬間オレは思わずカナエをぎゅっと抱きしめていました。
なんでそんな行動をとったのかまるでわかりません。
もうどうにでもなれと思ったんでしょうか。

カナエは軽く息を洩らしました。
オレは熱くなった股間をぎゅっとカナエに押しつけたままカナエを抱きしめました。
カナエはびっくりして呆気にとられたままです。

オレはカナエにキスをしました。
カナエは見開いていた目をすぅっと閉じました。

その反応の真意は読みとれませんが、理性が飛んでしまったオレは股間を激しくおしつけながら(なんでそんなことしたかわかんないですが)舌をにゅるりとカナエの口に入れてしまいました。
カナエはその行為も拒否しませんでした。

かといって積極的に応えてくるわけでもなく、されるがままという感じでした。
カナエの体はぎゅっと力がこめられていました。
緊張していたんでしょうかね。

舌はメチャクチャな動きでカナエの口の中でにゅるにゅるとうねりながら暴れました。
牛かなんかみたいにドロドロよだれをたらしてたような気がします。

続いてオレはカナエの服(上もジャージに着替えて寝てたと思うんですよね)の下に手をつっこみぎこちなくおっぱいを揉みだしました。
ヘタクソなオレのキスに苦しそうに応えてくれてるカナエはそれも黙って受け入れてくれました。

時折苦しげに吐息をもらしたり、軽くあえぐカナエを前にオレはどうにかなりそうでした。

ブラの隙間からムリヤリ手をつっこみ乳首に触れてみました。
コリコリしたその感触はなんともいえません。

オレはキスをやめることなく乳首をグリグリいじりました。
つまんでみたり指ではさんでみたり。

小さな声で「イタイ」とカナエが言いました。
多分男性経験はカナエもないはずだと思っていました。
その時になってカナエが震えていることに気づきました。

何かオレの体の中の熱が急速にひいていくのがわかりました。
そしてまわりの様子がすごく気になり出したんです。

こんなことをしてしまってオレは何をやってんだろう…。
こんなのがまわりにバレたらどうなるんだろうとビビリが入ってきたんですね。
酒のせいなのか頭が痛みました。

罪悪感がオレの中で広がり、ごめん、そう言おうと思ったときカナエの指先がそっとオレの顔に触れました。

オレの頬をすっとなぞった後に
カナエの腕は不器用にオレの首へと回りました。
そしてなんとオレを抱き寄せようとしてるじゃないですか。

再び一瞬にしてオレの血という血が下半身にのぼりつめていきます。
オレとカナエは今度はお互いに抱きしめながら、お互いの体温を感じながら、お互いの唇を咥えあいました。

やっぱりカナエはまだ震えていました。
オレもきっと震えていたと思います。
経験がないふたりは何度も歯をぶつけあいながらも激しいキスを交わしました。

今思うとカナエは別にオレとHをしたかったわけじゃなかったんじゃないかなと思います。
ただ無骨に迫るオレを受け入れてくれたのかなぁ、とそんな気がします。

オレははだけていた毛布を手繰り寄せ二人の上にかぶせました。
頭から毛布にくるまった二人はお互いを確かめ合うように愛撫をくりかえしました。
慣れないなりに懸命でした。なんたって翌日は体中筋肉痛でしたから。

カナエはオレの首に両腕をまわしてくれました。
なんだかそれが妙にうれしかったのを覚えています。

毛布の中でオレはカナエの服を脱がしていきました。
カナエははずかしそうにしながらもされるがままです。

ブラをとったときに乳首を片腕で隠そうとしましたがオレはその腕を払いのけました。
いとおしい乳首がおっきなおっぱいの中心にぴょこんと立ち、オレを誘っていました。

オレはカナエのかわいらしい乳首にくらいつきました。
カナエはあっと声をあげました。

その声はけっこう大きくてオレはみんなが起きてしまうんじゃないか、と焦りました。
カナエはちっちゃな声でゴメンと呟きました。

オレはペロペロと乳首を舐めはじめました。
その頃エロビデオすらそんなに流通していなかったんですが、オレは見よう見真似でいやらしく乳首を舐め続けました。

かわいらしい乳首がオレの口の中で踊っています。
オレは感動していました。

はずかしいからなのかカナエはオレの頭を抱え込むように強く抱いていました。
このままカナエのおっぱいで窒息しそうなくらいでした。

舐め続けているうちに次第にカナエの腕の力は緩んでいきました。
チューチューと乳首を吸うとカナエのおっぱいが引っ張られます。

その状態から口を離すとぷるんっと元の位置に戻りました。
オレはカナエのおっぱいを唾液まみれにしていました。

ふと視線を自分の下半身に移すとトランクスが信じられない勢いで盛り上がっています。
いつのまにかカナエは毛布で自分の顔をおおいオレの攻撃に耐えていました。

声を必死で押し殺しているんでしょうね。
ビクッとときどきカナエが震えます。

オレはカナエのパンツの奥を見てみたくなりました。
カナエのジャージをずるずると脱がしパンツに手をかけました。

カナエはそれだけはダメ、とでも言うようにオレの手をおさえました。
オレは無視してさらにパンツをずり下げます。

カナエはもぞもぞと腰をくねらせパンツを脱がせまい、とします。
パンツはややずり下がってお尻が半分くらい見えてきました。
脚の付け根のあたりからカナエのあそこの毛が少しのぞいていました。

オレはカナエの脚の付け根をペロペロと舐めだしました。
くすぐったそうにカナエは腰をくねらせます。

心なしかカナエの抵抗が緩まったような気がしたので
オレは思い切ってパンツをひざのあたりまで下ろしてみました。

カナエは慌ててそのパンツを再び上に上げようとしましたが失敗に終わりました。

「はずかしいよ…。」カナエは本当に小さな声でつぶやきました。
「だいじょうぶ。」何がだいじょうぶなのかよくわかんないんですがとりあえず言ってみました。
もちろんちっちゃな声で。

カナエは観念した様子でこくりとうなづきました。
オレはすぐにパンツを片方だけ脱がして、カナエのひざをゆっくりと開きました。
片方の足にかかっているパンツがとてもいやらしかったです。

まだ恥ずかしさがあるんでしょう、ひざには力が入っています。
ちょっと強引に足を開いてみました。
その奥にはカナエのおまんこが。

毛布に覆われていましたが、なんとなく形は見てとれます。
オレは初めて女のコのおまんこをじかに見ました。
ぬらり、としていました。

見慣れないその部分にオレは食い入るように見とれていました。
やや濃い毛は直毛でした。

オレはカナエの割れ目に指をそっとあてがってみました。
すると信じられないくらいにぬるぬるする液体がオレの指にくっつきました。
ちょっとずつ指で広げるようにいじってみました。

カナエはビクンと時々震えます。
カナエはひどくはずかしいらしく毛布で顔をくるみ唇をぎゅっと結んでいます。
が、オレがちょっと指であそこをいじると耐え切れず口を開いて吐息を漏らしてしまいます。

濡れるってこういうことなのか、と驚いた後、オレはその部分に吸い付いてみました。
カナエの体が激しく揺れました。

しょっぱいというか、すっぱいというかなんとも微妙な味がしました。
嗅いだことのないそこの匂いはお世辞にもいい匂いではありませんでしたが、それがまたオレを興奮させました。

むせそうになるのを必死でこらえながらオレは舌でカナエの割れ目にそってすくいあげてみました。
カナエはビクンとしてひざでオレの頭を締め付けてきました。

ちょっと痛いかなぁと思いながらもオレは機械みたいにくりかえし同じ動きでカナエのあそこを舐めています。
舐めていると奥からヌルヌルしたものがどんどんあふれてきます。

最初オレはおしっこが出てきてるんじゃないかな、と思いました。
カナエは腰を浮かしたり沈めたりしています。
カナエのすごい震えが伝わってきます。

声を出さないように必死でこらえている様子がわかりました。
でもカナエも感じているんだ、と思うとオレはもっともっと激しく舌を動かしてしまいます。
オレの顔はカナエから出るいやらしい液でべとべとでした。

オレは直感的にイレる時がきたように感じました。
水戸黄門なら印篭を出すここしかない、というタイミング。

ウルトラマンならまさにここでスペシウム光線を出す瞬間、という感じです。

よくわかりませんが、そんな絶妙なタイミングを肌で感じていました。
ここまできたらヤルしかない、と思いました。

まわりで寝ている奴等のことはすかっかり頭から飛んでしまっています。
オレは一応カナエの了承を得ようとしました。

「入れるよ?」カナエはオレから視線をそらして言いました。
「ダメだよ…みんな起きちゃうよ。」余計なこと聞かなきゃよかったと思いました。

オレがとまどっているとカナエが言いました。
「それに、私はじめてだから。大変なことになっちゃうよ…」

…なるほどね。そりゃ大変なことになりますわなー。
「そっか、ゴメンな。」オレはカナエに謝っていました。

確かにそうなんです。
だって悲鳴をあげられていてもおかしくなかったんですからね。
カナエはその一言ににっこりした笑顔でこう答えたんです。

「ううん、なんかうれしかった。」
オレはその笑顔にほれちゃいそうでした。

このやりとりで二人の緊張が一気にとけたような気がしました。
カナエにも余裕が出てきました。

「でも○クンは?大丈夫?」
カナエの視線はオレの股間に移動しました。

トランクスはいまだに異常な盛り上がりを見せています。
二人で目を見合わせてクスクスと笑いました。

あたりを見回しましたが誰も起きだしそうな様子はありませんでした。

ふふっと笑いながらカナエがオレの股間に触れました。

カナエは目を丸くしました。「スゴイ…固い」
カナエの緊張はもうだいぶほぐれていたようです。オレは照れていました。

カナエが感触を確かめるようにオレの股間をさすっていた時、なんの前ぶれもなくオレのダムが決壊しました。

ビクンと大きく波うった後、オレはパンツの中に大量に白いものを放出してしまったのです。
1回、2回、3回、ちんぽはドクリドクリと次々に精子を押し出します。

カナエはびっくりしたのか手を放すこともできないままパンツごしにオレの放出に立ち会ってしまいました。

オレは恥ずかしいのとキモチいいので頭が真っ白になったままです。
それでもオレのちんぽにカナエが手を添えているという事実に興奮しているのか、とめどなく精子はドクリドクリとあふれてきます。

カナエの顔を見たままで背筋をいいようのない快感がのぼってきました。

「手、放してもだいじょうぶ?」
放出が一段落すると嫌そうな顔もせずカナエはむしろ心配そうにそう言いました。

オレは黙ってうなづき、ふたりはそそくさと後片付けを始めました。
オレはぼんやりしたままトイレで朝を迎えました(とりあえず着替えて汚れたパンツは洗いました)。

その後、飲み会の後かたづけをし、解散になるまでの間、オレは意識的にカナエから離れていました。
そしてみんなが帰る頃、カナエが不意にオレに近づいてきて言いました。

カナエはにっこり笑っています。

「それじゃお互いこれからもがんばろうね。」
「おー。」

何気ないさよならが新しい季節の始まりを思わせました。

ちょっとした沈黙の後でカナエがオレにだけ聞こえるように言いました。

「なんか必死な顔がT2000に似てたよ。」

カナエはそう言って別の友達のところに走りだしました。

T2000ってのは当時大ヒットした映画ターミネーター2の敵のことです。
知ってますかね?あの液体になったり手の先が刃物になったりするヤツ。

あれから数日がたちました。
もうあとちょっとで大学生、そんな時期でした。

当然といえば当然なんですが、オレはあの出来事が忘れられませんでした。
かっこつけて言うと夢のようなカナエとの時間。

何度もカナエとのことを思い出してはオナニーをしてしまいました。
オレは妄想の中で実際にはカナエにしてもらえなかったフェラチオなんかをしてもらったりしていました。

カナエのにっこり笑った笑顔がオレの中で鮮明に甦ります。
オレは何度もその笑顔を思い出しながらオナニーを繰り返しました。

そこまでの経験をしたことで、オレはその先をしてみたくってたまらなくなっていました。

カナエと連絡をとってこの前の続きを、なんて期待もあったんですが、それはなんかはずかしくってできませんでした。

カナエとのことはこの前のことでひとつの物語として完結してるような気がしていました

なんかHなことだけを考えている自分がちょっとイヤだなぁと感じたこともあり、自分の中で一区切りをつけなきゃ、そんなふうに思いました。

さて、そんな時に相手をどうするか。
オレは一人の後輩にあたりをつけました。
後輩の名前はキヨミとしておきましょう。オレの1コ下の後輩です。

オレの高校は運動会の中の競技に男女二人がペアを組んで二人三脚をするっていうおいしいのがあるんですよ。

んでオレはキヨミとペアになったわけですね。
ちなみにこのペアってのは勝手に決められるんでランダムなんです。

キヨミは背の高い女のコで170近くありました。
やせても太ってもいないくらいで体格がよく、見た目からもおっぱいが大きいのがわかる、そんな感じのコです。

髪は長くっておとなしそうな顔つきをしていました。

二人三脚だから、こう肩を組むわけですよね。
その時にぽよぽよしたものが当たるんですよね。
で、半身が密着しちゃうんで練習中は興奮しまくりなんですよね。

まぁ、さすがにね、遠慮もありますからそんなにベタベタはしませんでしたけど。
でもキヨミが言ったんですよ。

「練習して1位とりましょうよー。」

運動会のための準備期間は二週間くらいありましたからけっこう密着プレイを楽しんでましたね。
肩も思いっきり抱き寄せちゃったりして。

おっぱいの揺れが直接感じられてけっこうギンギンに立たせてました。
でもその状態で全力疾走してましたから。アホですね。

練習中バランスをくずして転んだことがあったんですよ。
オレが上になってキヨミにおおいかぶさるみたいなかっこになったんですね。

もちろん遠慮なくアクシンデントを装っておっぱいを触りました。
当然というかオレその時立ってたんですよ。
はずかしながら。

キヨミの太もものあたりにオレの立ったちんぽがあたってて、ヤベっと思ったんですけどキヨミはちょっと恥ずかしそうな表情を浮かべるだけで、特にその後、オレに嫌悪感を見せることもなく、むしろ親しげにしてくれました。
そこそこ仲もよくなって、運動会が終わった後、キヨミはオレに告白しました。

この文章だけだとなんか練習中Hなことばっかりやってたみたいですけど、いろいろな話をしたりなんだりっつープロセスがあったわけなんです。

オレはキヨミをキライではなかったけれど、当時あんまり女のコとつきあいたいっていうキモチがなかったんですね。
それよりは友達と遊んでたほうが楽しい、っていうか。

それと当時は携帯なんてなかったですから電話のやりとりは家の電話だったわけですよ。

茶の間で家の人に会話を聞かれるのがイヤでね、特に女のコとの会話は電話ではしたくなかったんです。
受験があるから、みたいな理由で(ホントはそんなの別に理由じゃないんですが)断ったんですよ。

それでもその後もちょこちょことキヨミから電話がかかってきて、ぽつぽつと会話をすることはありました。

キヨミはつきあってくれなくっても、自分がスキなことは変わらないからお話だけでもたまにしてほしい、とか言ってました。

電話ギライのオレはこっちから電話することはあまりなかったけれど、ちょくちょくキヨミと連絡はとっていました。

今思うとあまりにそっけない対応しかできなくって、なんだかすごいかわいそうなことをしていたなぁと思います。

オレが大学に合格した時もすごい喜んで電話してくれたりして、いいヤツだったんだと思います。もうちょっと応えてあげていればよかったといまさらながら思います。

それと、キヨミの家は、あのサチの家のとなりだったんです。
もちろん二人は顔見知りで仲もよかったので、サチからキヨミのことでいろいろ話をされたりもしてました。

と、長々とプロフィールを書いてみましたが、オレとキヨミはそんな間柄でした。
オレはキヨミに連絡してみました。

キヨミはオレから連絡があったことにまずビックリしてました。
オレはドキドキしながら言いました。

「もうすぐ大学に行っちゃうからキヨミともあまり話もできなくなるし、最後だから一緒にカラオケでも行こうか?」
もちろん目的は別のところにありましたからちょっとした罪悪感を感じながらオレは言いました。

キヨミは驚いていましたが、とてもうれしそうにOKしてくれました。

どうしたんですか?一体。みたいなカンジでしたが、キヨミの嬉しそうな様子は電話ごしでも十分伝わってきました。

オレは初めてコンビニにコンドームを買いました。
エロ本なんかを買うよりもずっとずっと緊張しました。

その中のふたつを財布に入れオレは勝負の場にのぞむことにしました。
キヨミは明らかに力が入っているなぁというのがわかるような様子でした。

何度も何度もうれしい、うれしいを連呼してました。
オレはこれはやれるだろうと確信めいたものを感じていました。
オレは股間が熱くなるのを感じていました。

オレとキヨミはカラオケに向かいました。
そのカラオケではサチがバイトをしています。サチは思わぬ組合わせに驚いていました。

なぜオレがこのカラオケを選んだか、それはサチからある情報を聞いていたからなんです。
そこのカラオケはそれぞれ個室が独立していて完全隔離されてるんです。

で、よくHしてるカップルがいるってなことをサチから聞いていました。
サチはよくモニターでそんなカップルを目撃してるってことでした。
だから彼女を連れてやりんだったらオススメ、みたいなことを言ってました。

ここでキヨミとHしたとすると、サチにモニターで見られる可能性はありますが、その時のオレはそんなことはどうでもいいやと思っていました。

プラス、サチには見られてもいい、とちょっとだけ思いました。
受けつけをしている間サチと会話をしました。

「この間は迷惑かけちゃってゴメン。」
「全然そんなことねーよ。」
「今日はサービスしとくよ。飲み物とか。」
「ラッキー、助かる。」
「モニター切っておいた方がいい?(ニヤリ)」
「もちろん(ニヤリ)」

とまぁそんなカンジで。

オレはキヨミとルームに通されました。
アルコールとピザかなんかを頼んだんでしたかね。

歌に入る前にキヨミといろいろ話をしました。
オレはとにかくキヨミを気分よくさせようとしました。
オレはキヨミに一緒に歌おうぜ、ってなカンジでとなりに座らせてじりじりと距離をつめていきました。

アルコールが入り、何曲か歌っていると二人ともだんだんと気分がよくなってきます。
いいカンジの展開だな、とオレは思いました。

酔いがまわってきたキヨミはほっぺたをほんのりと赤くさせていました。

「ホントに○先輩のことスキなんですよぉー。」

そう言ってオレの腕に抱き付いてきました。
オレはキタキターッと思いました。

「んじゃー今からキヨミにささげる歌を歌うからスキな歌選んでよー。」
オレの頭の中でかっこつけ度満点の姑息なまでにいやらしい作戦が立案されていきます。

キヨミはB’Zのもう一度キスしたかったが聞きたい、と言いました。
なんかそれっぽい曲なのでオレはしめた!というカンジです。

オレが歌う間、キヨミはオレの腕にぎゅっと抱き付き寄り添ってきます。
キヨミのおっきな胸で腕が挟まれているようでオレは左腕に天国を感じていました。
キヨミが肩のあたりに頭を寄せてきます。

間奏になりオレはキヨミに言いました。
「キスしよっか。」
我ながらかっこつけてたなぁと思う言い方でした。

キヨミはえっという感じで驚いた様子でオレを見ました。
そしてオレの目を見ながらうなづきます。
カナエの時ほどではないにしろオレは心臓がバクバクいいました。

オレはキヨミの肩をつかんで向き直らせました。
そしてゆっくりと顔を近づけ軽く2、3度キスした後、長いキスをしました。
キヨミはオレの背中を強く抱きしめています。

舌を入れてみるとキヨミもそれに応えてきます。
キヨミとオレの口の中でふたりの舌が絡まりました。

それはあったかくてぬるぬるしてなんともいえなくキモチのいいものでした。
長い長いキスに息が苦しくなり二人でぶはぁと大きく息をつぎました。
歌う人のいないままちょっとチープなかんじで音楽は続いていました。

「もっとしよう。」

オレの言葉にキヨミははずかしそうに、でもどこかうれしそうな表情を見せました。
二人は強く抱きしめあい、舌を絡めあいました。

自然な流れでオレの手はキヨミの胸にいきます。
ムニュムニュとした感覚がたまりません。

密着しているのですごくつらい体勢なんですがオレは必死でキヨミの胸を揉んでみました。
キスをしながら、キヨミはあ…あ…と声をもらします。

その声にオレは違うものをもらしてしまうんじゃないか、とあせるくらい股間は膨れ上がっていました。

ポジショニングが悪くて痛かったような記憶があります。
なんか見事に事が進んでいくのでホントにだいじょうぶかな、と心配していたんですが、やっぱりなんかありました。

気をきかせてサチが食べ物をもってきてくれたんです。
頼んでないですからサービスのつもりだったんでしょう。

さーて何してるかな、みたいな軽いノリのトーンで挨拶をしてサチが部屋に入ってきました。

オレとキヨミがびくっとしてサチを見ます。
もちろんサチも驚いています。

「ご、ごめん。あ、これここ置いてくから。食べてね。」

サチは焦った様子で部屋を出ました。
キヨミはお隣さんのサチに見られてしまったということでかなり動揺していました。

でもオレもキヨミもかなり気分がたかぶっています。
オレがキヨミを抱き寄せておっぱいをさすっても拒否しません。
むしろきもちよさそうな表情を浮かべ小さく声をあげています。

キヨミはお隣さんのサチに見られてしまったということでかなり動揺していました。

でもオレもキヨミもかなり気分がたかぶっています。
オレがキヨミを抱き寄せておっぱいをさすっても拒否しません。
むしろきもちよさそうな表情を浮かべ小さく声をあげています。

「サチに見られちゃったねー。」
「はずかしい。」
「やめちゃう?」

キヨミは返事をしません。

オレがおっぱいを揉み続けるときもちよさそうです。

「サチにモニターで見られてるかも…」
「え…やだ。」

キヨミがキョロキョロと天井を見渡します。それらしいものがありました。

それでも言葉とは裏腹にちっともイヤそうじゃありません。

「サチはオレらを見てどんな気持ちになってるかなぁ。」

なぜかはわかりませんが、オレはサディスティックなきもちになりました。
なんかいやらしい言葉が口をついて出てきます。

オレはキヨミの着ているブラウスのボタンをはずしにかかりました。
キヨミは少し手間取るオレを助けるように自分でもボタンを外し出しました。

ブラウスの下のなんていうんですかね?
ネーミングがわかんないんですけど、キャミみたいなやつをたくしあげオレはブラをずらしてキヨミのおっぱいを露出させました。

「○先輩、はずかしいです。」

キヨミのおっぱいはとてもかわいくって、真っ白でした。
乳首と乳輪もちっちゃくってホントに吸いつきたくなるカンジでした。

「舐めるね。」
「はい…。」

キヨミはオレが舐めやすいようにキャミを自分でたくしあげてくれました。

オレはまず舌で乳首をレロレロしてみました。
やはり直の攻撃は刺激があるらしく、キヨミはあんっと声をたてた後オレをぎゅっと胸に抱き寄せました。

オレはそのまま乳首を口に含み舌でなでたり、つついてみたりしました。
キヨミはすごく感じていました。オレが舐めるたびに声をあげます。

オレは交互にキヨミのおっぱいを舐め、乳首を刺激しました。
キヨミの表情は、今まで見たことのないなんともいえないものでした。

「きもちいい?」
「きもちいいです。」

キヨミは泣き出しそうな顔で言います。

「おっぱい舐められるときもちいいんだ?」

オレは自分の言葉にさらに興奮していきます。

「…おっぱい、きもちいいです。」

キヨミもそれに応えるようにオレのボルテージを上げてくれます。

オレはギンギンの股間をわざとキヨミの腕や体にあてるようにしてみました。

予想どうりキヨミはぎこちない手つきでオレの股間をさすりだしました。

「きもちいい…」

オレがそう言うとキヨミの手にもうちょっとだけ力がこもり、さする手の動きも早くなりました。ちょっと痛かったくらいでした。

何度もキヨミのおっぱいを吸ったり、キスをしたりしました。
キヨミはすっかりHモードになっているらしく、けっこう声も大きくなってきていました。

なぜかはわかりませんが、オレはキヨミにHなことを言いたくなります。

「オレ、キヨミとこういうことしていること想像したりしたことあるんだ。」
「えっ?ホントですか?」
「ヘン?」
「…私も○先輩のこと考えて…したことあります。」

キヨミは打ったら響く、というかなんかこっちが言ったこと、
したことに対するリアクションがよかったような気がします。
ギンギンのオレのパンツをさらにぬらしてくれるようなことを言うんです。

「ん?オレのこと考えて?何をしてたの?」
「…。」
「教えて。何をしてたの?」
「…オナニーしてました。」

キヨミは恥ずかしそうにうつむきました。

「じゃキヨミが想像してたこと、しちゃおうよ。」

キヨミは何も言いませんでしたが、どう考えても拒否しているように見えません

オレはキヨミのスカートの中に手を入れてみました。
パンツごしにぐちょぐちょいってるのが明らかに分かります。

「あ…○先輩。」キヨミはオレの首に抱き付いてきました。
「すごいよ。ここ。」オレはキヨミのパンツごしに指でいじりながら驚いてみせました。

「だって…だって。」キヨミは泣きそうな顔です。
「脱いじゃお。」オレはキヨミのスカートとパンツを脱がせました。

途中、恥じらいを見せていましたが、抵抗はありませんでした。
上だけを着て下半身は裸、というのはものすごくやらしいカンジでした。

キヨミがはずかしがるのをよそにオレは服を着たままです。
カラオケの残り時間が気になりましたが、時計を見るとまだまだ大丈夫そうです。
サチももう入ってくることはないでしょうし。

その時サチは今のオレらを見てるのかなぁとちょっと気になりましたが、見られててもいいやという気分になっていました。
でも知り合いのHを見るのってどんな気分なんでしょうね。

今度はじかにキヨミのおまんこに触れてみました。
信じられないくらいに濡れていました。

キヨミをソファに座らせたまま足を広げさせてみました。
さっきからキヨミは先輩はずかしいを何回も繰り返しています。

やはり下半身だけ裸ってのは異様に興奮します。
キヨミのあそこの毛はとってもうすくきれいでした。

オレはソファに座ったキヨミの前にかしづくようにしてキヨミのあそこに顔をうずめました。

ビクン、とキヨミは大きく脈うつように震えました。
ベロベロと舌と口をいっぱいに使ってキヨミのおまんこを舐めてみました。無味無臭でした。
ビッチャビチャといやらしい音が出ます。

部屋にはうるさい音楽がかかっていましたが、オレはそのいやらしい音がキヨミにも聞こえるようにと、懸命にクリトリスを吸ったり、おまんこをブチュブチュと舐めたりしました。

「○先輩、もうダメ。」

キヨミのその言葉はオレにはもう入れてくれ、と言っているように聞こえました。

オレはベルトを外し、ジーンズとパンツを脱ぎました。

「入れてもいい?」

キヨミはハイ、とまた泣きそうな顔です。

ソファに横たわり快感にあえぐキヨミがとてもかわいく見えました。
買ってきたコンドームのこともすっかり忘れていました。

オレもここから先は未知の領域です。うまくできるか不安でした。
なんとなくキヨミは初めてじゃないだろうな、と思いました。

ちんぽをキヨミのぬるぬるするあそこにあてがい手で持っていれてみました。
穴の入り口はやや抵抗があり、先っちょからなかなか入りません。
ちょっと力をこめてみたらするっと入りました。

「あんっ…!」

キヨミはあごをぐぐっと反らしまるで吠えるような声を出しました。

オレは初めて味わう挿入の感覚になんともいえないきもちよさを感じていました。

ぬるぬるしてあったかくて。
ちんぽに何かわからないキモチのいいものがまとわりついてくるようなカンジです。

ちょっと動かすたびに快感がちんぽをとらえます。
ちんぽが爆発してしまうんじゃないかと思いました。

「先輩…いたい。」キヨミが言いました。
「あ、ごめん。いたい?」
「でも、きもちいい…です。」

キヨミのおまんこの中のヌルヌルが次第に増していくのがわかりました。

ちんぽの付け根のあたりにびっちょりとキヨミから出たおつゆがついているのがわかりました。

せまいソファの上でキヨミはオレの背中に爪をたてるように抱き付いています。

「あん、先輩。きもちいいっ。きもちいいっ。」

キヨミの目は視点が定まらずどこかを見ていました。
なんていやらしい表情をしてるんだろう、と思いました。

オレが指をキヨミの口のところにもっていくといやらしく舌で指を舐めまわします。
オレは頭が真っ白になっていました。

夢中で腰を動かし、舌をくねらせるように絡めあい、激しいキスをしました。

「あぅ…あっ。あん。先輩~っ。あっ。」

オレはいきそうになりました。でもどうしたらいいのかわかりません。
ただ中に出してはいけないような気がしました。

「キヨミ、出るよ。」

キヨミはオレの声が聞こえないのか自分の世界に入ったようにあえいでいます。
オレはキヨミのおまんこからちゅぽんっとちんぽを抜き出しました。

そのすぐ後にぬらぬらとぬれたオレのちんぽから勢いよく真っ白なものが飛び出しました。

飛び出した白いものは一直線にキヨミの服に飛び散りました。
本当にびっくりするくらいその瞬間がスローモーションに見えました。

二人ともはぁはぁと呼吸が乱れています。

「ご、ごめん、服にかけちゃったよ。」
「はぁ…はぁ。ふけば、大丈夫、ですよ。」

乱れた上着に下半身は裸のままキヨミは服をティッシュで拭き始めました。

キヨミの白いお尻がぷるんっと揺れていました。
オレはオレで処理をしながら満足感に浸っていました。

やっぱりキヨミは初めてじゃなかったなぁなんてぼんやり思ったりもしました。
イタズラでキヨミのむきだしのおまんこを指でいじってみたら、すごくびっくりしていました。

そのままキヨミのおまんこを舐めてあげたらなんだかヘンな味がしました。

服を着たりする間、二人は無言でした。
ちょっとだけ気まずい空気が漂っています。

興奮覚めやらぬ、というかぼーっとしたままオレとキヨミはカラオケを後にしました。
会計の時のサチはすごく照れた様子でした。
それでも半額近くサービスしてくれました。

外はまだ肌寒かったけれど、オレもキヨミもなんだかとても熱い気分でした。

帰り道はよく覚えていないんですが、ホントにどうでもいいくだらない会話をしていたような気がします。

キヨミとは大学に入ってからも連絡をとっていました。
一回だけアパートに遊びに来たことがあって、その時はふたりで誰に遠慮することなく一日中Hをしまくりました。

明るい部屋でキヨミを四つん這いにさせてじっくりとおまんこを舐めたり、風呂で泡まみれになってHをしたりってな感じで。

キヨミはとなりの部屋の人に聞こえるくらいおっきな声を出していました。
それでも時間の経過とともに次第に電話の回数は減っていきました。

「こっちに戻ってきたときは絶対に遊びましょうね。またカラオケ行ったら歌ってほしい歌決めておきますから。」
そんなことをキヨミは元気よく言っていたと思います。

結局その後キヨミと会うことはありませんでした。
キヨミからの連絡はなくなり、オレからも特に何もしませんでした。

ちょっと後になって知り合いに聞いた話では
キヨミに彼氏ができ、彼氏を追って東京でお水系の仕事についたらしい、ということでした。

それぞれの生活の中で仕方なくなのか、みずから望んでなのかわからないけれど、人は変わっていくんだなぁと切ないキモチになったのを覚えています。

キヨミの真っ白な体はオレの中で次第に思い出に変わっていきました。
思い出はしだいに美化され、そして風化されながらここに記されています。 END

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ぴゅあらば

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