あれは昨年の話、
仕事関係の飲み会の後に
このままでは帰れるかと風俗を使うことにした。
何故か店舗型に抵抗があるのでデリヘルにした。
いつものように適当に店選びを始め、
今回は2ちゃんで基盤ありだったよと報告のあった
地域的に標準価格な店にフリーで頼むことにした。
ほとんど待つことなく、嬢が現れた。
第一印象「まじでかわいい!」正直驚いた。
これほどまでにかわいい女の子がフリーで来るとは。
かわいい系で小柄、胸は小さい、
肉付きはよいが決して太目ではないという完全に好みのタイプだ。
声も可愛すぎる、愛想も良すぎる、もう大喜びでさわりまくった。
プレイはオーソドックスな流れではじまった。
でも、イラマ気味のディープスロートは強烈で、
近年酒を飲んだら役立たずになることも多いジュニアが
この日はビンビンだった。
責められ責めて、マ○コに指を入れた。
小柄なだけあって、こっちも小さい。
気持ちよさそうなマ○コだなと思い、
つい「入れたいなー」と口にしてしまった。
嬢はそれを聞き、「入れたいの?」と聞き返すだけだった、そのときは。
その後、嬢から「マ○コ舐めて」と言われ、喜んで舐めまくった。
嬢も気持ちよさそうにしていた。
しばらくして俺も気持ちよくなりたいなと思い、
シックスナインをお願いしてみたところ、なぜか断られた。
それまでから一転、なんでだよと思っていたら、
なんと嬢は俺のジュニアにまたがってきているではないか。
騎乗位ナマ挿入だ。
そこから対面座位、正常位と繋ぎ俺は嬢のお腹にぶちまけた。
嬢もイッていたようだ。
嬢は嬉しいことに中でイケるタイプだった。
ティシュで事後処理をして休み、
大満足にひたっていた俺だが嬢はさらにフェラ攻撃を仕掛けてくる。
2回戦をする自信はなく諦めていたのだがジュニアは徐々に反応して、
そのまま入れてしまった。
今度は正常位で始まったのだが、
この嬢は奥を突かれるのが感じるようで、
ちょいと長めの俺のジュニアとの相性がとてもよいみたいだ。
太腿をビクンビクンさせながら何回かイッていたようだ。
また、お腹にぶちまけた。
その日は70分で2発、30代半ばにして弾けてしまったこの出会いが
フリー専門だった俺を、指名派に変えさせるきっかけとなった。
その3日後にまた飲み会があったので、飲み会をさっさと終わらせて、
ホテルに行き、この嬢を指名した。
俺が風呂に入ってたこともあり、今度は即尺から始まりまた2発発射した。
そして、メールアドレスを聞き
店外デートへの関係へと移っていくことになった。
なぜか店よりも安い値段で店外デートをすることになり、
一緒に食事をしてホテルに行くという流れだった。
プレイの内容はいつも通りだが、相変わらず可愛い、可愛すぎる、
俺がメロメロになるには十分すぎた。
しかし、物事は上手く進まなかった。
次の店外デートの約束を彼女はすっぽかしたのだ。
待ち合わせには来ない、挙句の果てには電話に出ない、
メールの返信もない、完全に音信不通だ。
怒りは不思議と全く沸いてこなかったのだが、さすがに凹む。
どうしたの?連絡ほしいよ!とメールを何通か出したが返ってこない。
そこで彼女のデリヘルの出勤状況をHPの日記で確認してみると、
全然仕事には出ていないことがわかった。
これはもう終わりなんだなと俺は悟り、今までの感謝をメールした。
数日後、奇跡が起きた。
嬢からメールが来たのだ。
私のことをこんなに考えてくれて嬉しい、
すっぽかして音信不通でごめんなさいという内容だ。
後から聞くと、俺に彼女がいるので
私のせいで壊れないかと不安になったようだ。
そこから、仲直り?をして2回ほど店外デートを重ねた。
関係もより親密になり、セ○クスのときに「中で出して」と言われ、
それに従ってしまうという、今思えばのめり込んだ関係になっていたと思う。
その後にお互いに出張や旅行があり、
しばらく会えなかったがメールでの連絡はきちんと取っていた。
そして年賀メールを交わし、
新年にお互いのお土産物を持参して会う約束をした。
新年のデートの日、
待ち合わせ場所で待てども待てども彼女は来ない。
以前と同じか?いや、前のすっぽかしの後に、
「何かあっても話をして解決していこうね」と約束したからそんなはずはない。
ずっと信じていた。いや、信じようとしていた。
だが、その日彼女が姿を表すことはなかった。
それ以来音信不通だ。そして2回目だ。
相当な決心で行動に移しただろうと推測できる。
いろんなメールを送ったが返事はない。
相変わらず店にも出ていないから会う方法もない。
家は知っているがストーカーはやってはいけないことだ。
俺は勝手に考えた。
彼女は風俗をやめるのだ、風俗で作った関係を断とうとしているのだ、と。
そして追うのをやめて最後に、
見てもらえるかはわからないのを承知で感謝とお別れのメールを送った。
今思えば、最初は年齢もごまかしていたし、
飲み屋から風俗へと夜の仕事歴も相当長いようだし、
小さな嘘から大きな嘘までついていかなければならない状況だったのかもしれない。
本名もきちんとは教えあってなかったし、ただの営業だったのかもしれない。
ただ仕事にしては金額が安すぎるのが腑に落ちない。
最後のデートの日、財布から一万円が一枚減っていたような気もする。
結構酔っていたから理由はわからない。
彼女からのメールも作り物だったのだろうか、
そうでないと信じたいが、それもわからない。
分からないことだらけで困ってしまう。
これらすべてを含めて、
とても素敵で不思議な夢を見せてもらった気がします。
願わくば違う時期に、違う形で出会いたい女性でした。
それほどまでに好みでいい娘でした。
そして、風俗でこれ以上の嬢と会える気もしないので、もう風俗は廃業しますw
最後は全然えっちねたではないけど、
こんな経験は実社会では人に話さないので書き捨てていきます。

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