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嫁が出産帰省中に愛妻家の俺が性欲に負けて隣人妻とエッチしちゃうなんて…ダー編

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続編 嫁が出産帰省中に愛妻家の俺が性欲に負けて隣人妻とエッチしちゃうなんて…
の続き

あけましておめでとう御座います。可奈子の俺です。
年末年始の長期休暇のため、放置状態でした。

とりあえず、その後の事を少し書こうと思います。
エロはないのですんません。

ダーは最後の情事の翌日に帰ってきた。

その日は、嫁と子供を迎えに行っていたので不在をしていたのだが、
家に帰った早々にインターホンがなった。

「兄さん、お待たせしました!!」
そういって、ダーがお土産を持ってきた。

「今週は、嫁と子供の相手をし無いといけないんで、これですんません。
また、来週にでも遊びましょう。」

約束をしていたわけでもないのに、ダーはそう言って頭を下げた。

若干の気まずさもあり、今日一緒にというのは俺としてもきつい。
とはいえ、後々、このダーの強引さに救われたのは事実だ

しょっちゅうLINEが入ってくるし、
結局、翌週の土曜日にダーの家で鍋をしながら
日本シリーズを観戦しようということになった。

あれから可奈子と顔を合わせることも無く、
嫁と子供を連れて少し緊張しながら隣家に出向く。

実はこの週平日に、加奈子と嫁は何度か顔を合わせていた。

ダーから熱烈な歓迎を受けながら家に入ると、
可奈子は笑顔で出迎えてくれた。

何も無かったような応対に、女ってすげーと思いながら、
そのお陰で少し気が楽になった。

則本と内海の投げあいに、
あーでもないこーでもないと言いながら、二人して楽天を応援。

ダーも俺も、基本ミーハーだ。
ただ俺は学生時代野球をやっていて、
ダーは少年野球以後はサッカーをやっていた。

しかもダーは、全国大会にこそ出てないが、
県選抜に選ばれた事もあるという猛者だ。

お互い、スポーツイベントに目が無く、
特に野球やサッカーは一緒に観戦することが多い。

このまま何も無ければ、
東京オリンピックに一緒に行くことになる気さえするwww

そんなこんなで家族ぐるみが増え、
罪悪感も薄れてきた頃にダーにフットサルに誘われた。

俺もそれなりに経験したことはあるが、
バリバリの選手とするのは気が引ける。

ただ、今回参加するチームは30台の人おり、監督が40台らしい。

「監督がデブなのにクッソ巧いんですよね。後はそれなりですよ。」
とダーはのたまう。

当日、緊張しながらダーの車で集合場所に向かった。
一人太っちょの男性がおり、一目で監督さんだとわかった。

ダーが紹介をしてくれ挨拶を交わす。

「兄さんは野球やってたんですよ」とダーが説明すると、
「なら、そっちにも着てもらおかwww」と言う。

なんと、このおっさん草野球もやっているという。
他のメンバーにも紹介してもらい、いざ出陣。

この日は3チームでコートが2時間取れているらしく、
7分ハーフ×2チーム×3本行った。

詳細は省くが、なんと俺たちが優勝。

現役大学生や、20台メインのチーム相手にしても、
ダーは抜群の存在感を放ち、その他の面々も全然巧い。

俺は足手まといにならないようにとだけ思って
必死にくらいついただけwww

監督はハーフタイムプレイヤーではあったが、本当に巧かった。

後で聞くと、全国大会常連校のレギュラーを勤め、
Jリーグ創設前のJSLに入団したとのこと。

怪我もあり、Jリーグ開幕前に選手として引退したらしいが、
その後は若年層の指導をしながら
スポーツショップと居酒屋を経営しているという。

そんな人が日曜日にフットサルをやっていていいのか疑問だが、
家族が働き者だからいいのだという。

フットサルでへとへとになった後、ダーと銭湯に寄った。
さっさと全裸になったダーを見たとき、俺は目を疑った。

缶コーヒーのロング缶のような太さ、
そしてそれを悠に超える長さをしたモノが、ダーの股間にぶら下がっていた。

心の中で思わず「でかすぎー!!」と叫んでいた。

俺の視線を感じたのか、
「これねw普通のトランクスだったら裾からでてまうんですよwww」

小柄なダーとはアンバランスなものを振り回し、
ダーが笑いをとってきたが、思わず自分の物を隠したい気持ちになった。

風呂につかりながら、ダーの股間話で盛り上がったが、
ダーが不意に「嫁はお気に召さないみたいですけど。」と言う。

一瞬、ドキッとしたが、話を聞く。
高校の時はサッカーに明け暮れていたが、1つ下のマネージャーと付き合った。

でもプラトニックな関係で結局キスまでどまりだったとの事。
大学に入ってから自然消滅になったという。

大学に入って付き合いそうになった子と体の関係になりかけたが、
お互い初めて同士でもあり、相手の子が真剣に怯えだしたらしく、結局挿入叶わず。

脱童貞を果たしたく、飲み会で知り合った子に頼み込んだが、
挿入時に入口が切れてしまいそうとの事でまたもお預け。

結局は、先輩に連れて行ってもらった風俗にて脱童貞を果たしたとの事。

出会った相手が慣れてる子なら問題無かったんだろうが、
いかんせん経験不足な相手にはダーも経験不足過ぎたのだろう。

風俗でも見せる度に驚かれ、
喜ばれる子もいればひかれてしまう事さえあったと言う。

初めて素人で最後まで行けた時には、世界が変わった気がした。
…が、おまけに病気を貰った。

病院通いの為風俗にもいけず、
治った頃には悟りを啓いた気がしたとの事。

そんな頃にコンパで出会ったのが可奈子とだという。

ほぼダーの一目惚れ。
この女しかいないと思って猛烈プッシュでアタックした。

中々首を縦に振ってくれない可奈子を振り向かせる為に2ヶ月かかったとの事。
「悟りを啓くはずが、煩悩の塊になってました」との弁。

初夜の時には、奥まで挿入した際、
可奈子は苦悶の表情を浮かべていたという。

やっぱりダメかとやめようかと思ったときに、
可奈子は笑顔をみせてダーを抱きしめてくれた。

素人と、しかも自分の愛する相手と、初めて普通のSE Xが出来た。
その事に感激し、ダーはますます可奈子にはまっていったとの事。

ダー曰く、お嬢の可奈子は余り慣れておらず、
我慢して受け入れてくれたんだと。

本当はSEXも余り好きではないが、
自分の為に付き合ってくれているのだと言った。

なんとか気持ちよくしてあげたいと思い、
いつも全力で愛を打ち付けているのだとも。

そんな思いもあり、出産後はなるべく我慢しているんだそうな。

可奈子の過去や本性を知っている自分としては複雑な気持ちになった。
が、そこはおいといて、変な話だが、ダーの為に一肌脱ぎたいと思った。

「たまには誘ってみたら?案外待ってるかも知れんぞ?」
ダーはぽかんとした顔で俺を見る。

「ほら、経産婦ってあんなでかい赤ちゃんの頭が通るんだから、
多少は緩くなってんじゃない?それに、年取れば女だって変わるって。
直接いやって言われて訳じゃないんだろ?」

そういうと、
「そうか。」と一言つぶやいて、少し考え出した。

「そっすよねぇ!! 可奈も待ってるかも知れん。いや、きっとそうっすよ!!」
と、文字通りぱーっと笑顔が広がった。

「ただし…」
俺が続けると、ダーが真顔に戻る。

「前戯はちゃんとしてやれ。お前のをいきなり突っ込まれたら
誰でも怖い!!ちゃんとほぐしてあげたら、スムーズにいって喜ぶよ、きっと。」

それからは、大の大人が素っ裸で前戯講習。

合言葉『ゆっくり・じっくり・ネットリ』の下、
ダーは早速誘ってみるつもりらしい。と言う事で、その日は解散した。

数日後、外でダーと飲んだ時に
「うまいこといきました」と、結果報告があったwww

情事の余韻もようやくなくなったクリスマス、
当然のように2家族でパーティーをしていた。

たまたま、二人で話せた時、
そのことについてこっそり可奈子に聞いた。

「凄く良かったですw罪悪感もあったから、いっぱいサービスしちゃった♪」
と、まんざらでもない様子でしたwww

その後は、順調?にコトを行っているようだが、
ダーが子供を気にしてなかなかハッスルできないらしいwww

正月帰省するなら、子供を親に任して二人でラブホにでも行けば?と言ったら、
そうする気満々になってるようです。

ひとまずダーとの事はここまでです。

可奈子とはあれ以来何も無く、ダーのお陰で緊張感無く付き合えています。

年末年始は両家とも帰省をしていたので、
あまり顔を合わせていませんでしたが、
お互い戻って来てから新年会をしましたwww

可奈子との事は、非日常的な夢のような物と思っています。
仕事も始まったし、日常に戻った事を切欠に、報告を終わりたい

…………と、思っていたんですが、急展開になりそうです。

実は今週末の連休、可奈子と二人になりそうな状況です。
どうしたらいいか悩んでます!!

二人になるというか、うちの嫁は例によってまた実家に行くんです。

ダーは年始にちょっとしかいけなかった自分の実家に
子供を連れて1泊2日で行くらしいです。

子供の乳離れ件、可奈子にのんびりしてもらう意図との事。

別に二人っきりになる予定でも無いんですが、
やはりあらん妄想をしてしまい…

まぁ、俺も嫁の実家に付いて行ってもいいんですが。

ダーとはこの先も続いていくでしょうから、
変な波は起こさない方が絶対いいですよね。

昼からちょっと出るんで、ここまでになるかも知れませんが、
また何かありましたら報告、または相談させてもらいます。

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