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33歳、ソープ行って脱童

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33まで童貞こじらせてしまった事を考えると
ソープ行くのも病院へ行くみたいな気持ちで決心がついた。

むなしさは残るかも知れん。
けれど悶々と悩むのはもう厭きた。

世間から見れば半人前の高齢童貞が何を大げさなと思うだろうが
俺にしてみりゃ一大決心。

朝7時に起きて電車に乗って
はるばると色町まで遠征した。

8時半くらいだったが、
けっこううろうろしてる奴がいて感心した。

みんな好きなんだな・・・おれなんか緊張しまくりだってのに。

一応ネットで目星をつけていたので、目当ての店Gに向かう。
途中、何度か客引きに会うが、初志貫徹でGに到着。

ほんの一瞬躊躇したが、
腹をくくって珍妙なお城のような門をくぐると
場末のスナックみたいな内装の受付があり、
その奥で演歌歌手のようなおじさんが
スポーツ新聞を読んでいた。

ここで、電話での予約はあるかとか、
希望のコース(時間)などをきかれた。

とりあえずごくごく丁寧な対応だった。

で、電話予約なしの90分コースだと伝えると、二階へ案内された。

二階への階段も、まるでシンデレラか何かの螺旋階段みたいで、
たいへん乙女チックだったが
あいにくこちらは乙女ではなく33の高齢童貞なので、
恥ずかしいばかりだった。

二階に上がると、待合室にとおされ、しばらく待つようにいわれた。

待合室は温泉旅館のロビーのようなところで、
トラのミニチュアや壺なんかがズラッと並べられ
なかなかの壮観だったが、落ち着かないことこの上なし。

先ほどの演歌歌手がお茶を手に持って現れ、
ソープ嬢の写真を見せてくれた。

3名いた中から一人を選び、その旨を告げ、金三万円也を払う。

演歌歌手はうやうやしく金を受け取ると、
順番が着たら声をかけると告げ、去っていった。

さて、このへんまではなぜか比較的冷静だったが、
金を払ったとたん不安と緊張感が襲ってきた。

どうしようもないので、
そこいらにあった実話系の雑誌に目を通すが、
まったく内容が頭に入ってこない。

エロ写真の袋とじが開かれていない事に感心していると、
演歌歌手が戻ってきた。

すわ突撃かと思いきや
指名したソープ嬢は40分ほど待たなければならないという。

でも、こっちの娘ならすぐだよ。と、
わたされた写真をみると、まあ悪くはない。
なにより緊張と不安に耐えられなくなっていたので即OKした。

で、演歌歌手の案内で待合を出てエレベータへ向かった。
エレベーターが開くと、そこにソープ嬢が居た。これが一番驚いた。

へどもどしているうちに部屋についていた。
その間なにやら靴の話をしたようだが、記憶が定かじゃない。

さて、部屋はワンルームマンションのようなつくりで、
違うのは、窓が一切ないのと部屋の半分が風呂場になっていることだ。

このあたりが緊張の極で、ソープ嬢の
「初めてですよね(ワタシを指名するの)」の質問に
「はいっ、こういう所は初めてです。女の人も初めてですっ」
と元気よく聞かれていないことまで言ってしまった。

あっと、書き忘れていたが、30半ばくらいのソープ嬢だったよ
ちょっとトウがたっていたが、おれは気にならなかった。
Yさんという名だった。

Yさんのほうはさすがに全く動揺なしで
「えー見えないね。」
「もてそうなのに」
とかお世辞を言ってくれる。

まあよくあることなんだろうな。
お湯を張っている間にドリンクを勧められた。

一服しながら雑談をしたが、あいては半裸で目のやりどころに困った。
まぁそれを見たり触ったりしに行ったんだが・・・

もうすぐお湯がたまるので服を脱いでと言われた。
ちょっと抵抗があったが思い切ってフリチンになった。

ソープ嬢って脱いだものをたたんでくれるんだね。

腰にタオルを巻いてベッドに腰掛けていると
Yさんは風呂場でなにやらイスの準備をしている。

この間もなんやらかんやら話しかけてくれる。

いよいよ準備が整い、風呂場に出陣する。
チンコは半立ち。

いわゆるスケベイスに座らされ、
目の前にYさんがしゃがみ下半身を洗ってくれる。

チンコに触られるとたちまちビンビンになった。
ちょっと安心した。

緊張のあまりたたなかったらどうしようと、ひそかに心配してたんだ。

オパイに触りたかったが「あとでね」と言われ引き下がる。
コーモンまで洗われると湯船につかる様に促された。

湯船の中で歯を磨きながら、マットが準備されるのを待った。
Yさんは洗面器の中でローションを溶いている。

マットにうつ伏せになると生暖かいローションがかけられ、
すぐにやわらかい感触がやってきた。

背中にオパイが当たるのが気持ちいい。
チンコとコーモンを触られるとおもわず声が出た。

マットプレイは人によっては
くすぐった過ぎてだめな場合もあるとYさんが教えてくれる。

Yさんはおれの横に回り、
なにやら巧みに俺の手足をつかむと、あっという間に仰向けにした。

チクビを散々攻められてウンウン唸っていると
チンコになにやら妙な感触が・・・フェラされてたよ。

しばらくフェラが続いたと思ったら、
Yさんが「これならいイけそうね」と言った。

気がつくとYさんが騎乗位になっていた。
どうも緊張のあまり目を瞑っていたらしい・・・

あんまりいろんなことが続けざまに起こるんで訳がわからなくなった。

そのせいかどうか結局この場ではイくことができなかった。

Yさんが言うには、初めての場合には、
とくにオナニー常習者の場合はなかなか膣でイくことが難しいそうだ。

おれはその上にベテランがつく童貞&オナニー常習者なんで、まぁ仕方ないか。

なえた息子を奮い立たそうと、
オパイに触っていいですかと訊くと「ベッドでゆっくりね」と。

なかなかオパイに触れない。

さあ、ローションをおとしてベッドで第二ラウンドだ。

結論を言うと、
いろいろ試したがベッドでも膣でイく事は出来なかった。

でもオパイはたっぷり触ったし、マソコも堪能した。

腰を振るのってむつかしいな。

結局最後は手でイかせてもらった。
ただ大量に出て、ものすごく恥ずかしかった。

プレイの最中や終わった後も
Yさんはいろいろ話してくれたんだが
その内容はごく真面目な話だった。
すくなくともソープにハメようという話ではなかった。

曰く
風俗では女の子がサービスするが、
実際のセックスではこんな事はしないから
ちゃんとリードしなきゃだめ

曰く
本当に気持ち良いセックスは、好きな人とするセックス

曰く
本当に好きな人じゃない限り、生でしない事

曰く
ローションは擬似愛液みたいなものだから多少は慣れていたほうがよい。
しかしオナホールは使うな。

曰く
いずれにしろオナニーのしすぎはよくない。

曰く
彼女をつくれ。

などなど・・・

あしらわれたといえばそれまでだが、
へんな幻想を持たされるよりは
はるかによかったと思う。

部屋を出るときにおれが
「なんとかイけてよかったよ・・」と言うと。

Yさんも
「ほんとうだね」と言って、二人で笑った。

ほんと、よかったよ。

これでおれのパッとしない脱童レポはおしまいです。

たぶんおれはこれから時折風俗に行くことはあっても
ずっぽりハマる事はないと思う。

正直、脱童したからといってイキナリ何かが変わるわけじゃあないだろう。
一回ソープへ行っただけで何かが言える訳じゃないが

おまいら、悩んでるぐらいならソープ行ったほうがいい。
そんな大したもんじゃないよ。

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