転勤してきた女の子の正体…ドM不倫がバレて

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今年、今の職場に転勤してきた20代女の子の話。

転勤してきたときに、男関係で何かあったという噂が何となく立っていた。
でも、そんなことは全く感じさせない雰囲気があった。

身長が150cmくらいでぱっと見中学生にも見えるような童顔。
明るくて元気で、「何かお手伝いすることありませんか?」なんて、いつも積極的に声をかけてくれる。

うちの職場は真面目な既婚者ばかりで、彼女をどうにかしようと思うやつはいない。
俺も、彼女のことは、働き者の元気な女の子だなあ、ってしか見てなかった。

うちの職場は全国に支店があって、かなり大きい企業だ。
でも、それぞれの支店が独立してる感じで、他の支店の社員と交流する機会はあまりない。

だから、彼女のことをヘンに詮索するようなこともなかったし、いつの間にかヘンな噂のことは忘れていた。

夏に、各支店の代表が集まるイベントがあった。
その頃にはすっかりその子は職場になじんでいて、みんなの妹的な存在になっていた。

その子をM子として話を進めたいと思う。

イベントでは、地区の代表数十人が集まってたんだけど、話をしているうちに、だいたい、大きな支店の代表はわかるようになってくる。
M子が以前いた支店の代表も来ているはずで、俺はその支店の代表を何となく探していた。

M子がいた支店は結構大きい支店だったので、会が進むうちにM子が昔いた支店の代表がわかった。
俺のいる支店は結構小さい支店だから、たぶん俺がどこの支店の人間かわかる人は少なかったと思う。

メインの会が終わると、二次会みたいのに流れていく。
だいたいの人間は参加しており、M子が以前いた支店の代表も参加していた。

二次会からはお酒が入って、かなり打ち解けた雰囲気になる。

小さなグループがいくつもできてくるのだが、俺は、M子のいた支店の代表がいる小さなグループに入って話を聞いていた。
その頃は、もう支店名を言う必要とかはなくなっていたので、地区名と名前だけ言って、話に参加していた。

M子のいた支店の代表をHさんとする。
Hさんは以前同僚だったSさんや他2名と話していた。
他の2名は、話の筋に関係ないので、詳しくは書かない。

二次会からはコンパニオンもついて、お酒が入っているということで、結構ぶっちゃけた話なんかもするようになる。
スケベな内容の話題にとぶことも時々あったのだが、コンパニオンもいたし、それほど下品な話にはならなかった。

俺は、以前、M子について流れていた噂の真偽を知りたくて、M子のことを話題にしたいと思っていた。
だけど、俺からM子の話題を振るのは何となくヘンだし、俺がM子を知っているって知ったら、帰って教えてもらえないだろうと思って、なかなか切り出せずにいた。

そのうち、5人でだいぶ打ち解けてきて、上司の愚痴や各支店での出来事なども話すようになってきた。

ちょこちょこと、うちの支店にはかわいい子がいて・・・、
などの話もするようになってきた。

ちなみコンパニオンは、下品なのじゃなくてちゃんとしてた。
もちろんお触りとかも無し。

そのコンパニオン達が帰る時間になって、去っていった。
コンパニオンがとてもかわいくて、ここで触れたいが、本筋からそれてしまうので割愛。

コンパニオンが帰るときに、Hさんがふざけた調子で「なんだもう帰っちゃうのか~!」とか言ってた。

そして、Sさんのほうを向いて「しかたねーからM子でも呼ぶか」と言った。
Sさんは「来ねえって!」って、笑いながら答えてたが、一瞬俺のほうを見て、すごく気まずい顔になって、Hさんに「おいっ!」と言った

その後はまた元のようにふざけた話に戻ったのだが、何となく、気まずい雰囲気になった。

話の途中、Sさんが

「俺さんって、○○地区ですよね?○○支店(俺のいる支店)じゃないですよね?」

と聞いてきた。

俺は内心超焦ったが「あ、いや、違いますよ。」と嘘を言った。

その後も話を続けたが、コンパニオンも帰って男だけになったこともあり、かなりスケベな話で盛り上がった。
支店内の暴露話みたいな話もずいぶん飛び出して、いろいろ衝撃を受けた。

だが、次にHさんが話し始めたことは、今までのどんな暴露話よりも衝撃的だった。

話を始める前にHさんは、もう一度「俺さんって、○○支店じゃないんですよね。」と確認した。

俺は、もちろんウソを突き通した。

Hさんがいる支店に、4月までSさんもいたそうなのだが、もう一人仲の良かったYという男がいたそうだ。
もちろんM子もその支店に勤務してた。

M子のスペック・・・
あまりプライベートのことは話さないので、それほど詳しいことはわかりません。

身長は150あるかないかくらい。かなり小さいです。
黒縁のメガネかけてて、顔はけっこうかわいい方だと思います。

大学でハンドボールをやっていたそうで、体を動かすのは大好きみたいです。
ハキハキしていつも元気です。

でも、会社のシステムがよくわかってないところがあって、しょっちゅう「俺さん、これどうしたらいいでしょう?」なんて聞いてくる。
放っていけない雰囲気があるので、みんなが親切にしてるけど、親切にすると、いつも深々と頭を下げて「ありがとうございました。」っていう。

それに結構みんなやられちゃってる感じかな。

うちの職場は、デスクワークよりも体を動かすことが中心の職場だから、荷物を運んだり、一緒に動くことがよくある。
夏場なんかはブラチラや谷間チラがよくあったが、小さい割に胸はかなりあるほうだと思う。

巨乳好きというわけではないが、M子を見てると、巨乳もいいなあって思ってしまいます。

そのYという男が、4月から北の方のへんぴな支店に転勤になったそうで、いわゆる“左遷”されたということであった。
そのYの左遷の原因が、じつはとんでもないことだった。

そのYという男は妻帯者で40近いオッサンらしいのだが(俺もそうだがorz)、M子と不倫の関係にあったそうだ。

それがばれて、Yは奥さんとも別居状態で、北の支店にとばされたということだ。
M子は本当にいい子なので、俺にはちょっと信じられないような話であったが、不倫などは、まあよくある話である。

何となく噂も聞いていたし、俺もそれくらいのことは予想していた。
が、しかし、衝撃を受けたのは、その詳しい内容である。

正直、そこまでとは全く予想もしていなかった。

実は、そのYという男は相当のドSで、M子をSM調教していたそうなのである。
会社の上層部や奥さんにも不倫していたことやSMしていたことはばれてしまったそうである。

M子は外見はハキハキした体育会系女子であるが、実はそうとうのドMだそうだ。
社内で調教されたこともあったり、色々なプレーをさせられてたらしい。

しかし、なぜHさんとSさんがこのことを知っているか。

さらに、驚くべき内容を聞かされた。

その話をする前にHさんは、

「○○地区(俺の支店がある地区)にM子って女の子が転勤したんだけど、知ってますか?」

って、俺に尋ねた。

もちろん俺は知らんぷり。
支店同士での交流もあまりない職場だから、同じ地区でも知らない人がいるのは当たり前で、全然怪しまれなかった。

そして、本題の話に入っていったのだが、4年前、大学を卒業したばかりのM子が、Hさんのいる支店に新採用で配属されたそう。
Yってヤツは、その時のM子の指導係だったそう。

M子は性格がいいので、Hさんの支店でもみんなに好かれていて、評判が良かったそう。
そんなYとM子が仲良くなったのは自然な流れだったみたい。

だけど、そのYってヤツが、元々変態な所があって、以前にも会社の独身女性と不倫していたそうだ。
そして、その同僚とのハメ撮りやSM調教しているビデオをHさんやSさんに見せたりしていたそうだ。

その他の同僚とかにも見せたりしてたみたいだけど、HさんとSさんは年も近いこともあって、特に仲良くしていたということだった。

その時には、不倫していることが会社や奥さんには発覚せずに済んだそうで、SMされていた女性の同僚は、全然違うところの人と結婚して会社を辞めたそうだ。

M子とは、会社の同僚達にはもちろん、誰にも秘密でしばらく付き合っていたそうだ。

あけど、ある飲み会の時に、HさんとSさんに、Yが「なあ、俺、M子とやっちゃったよ」と、カミングアウトしてきたそうだ。

M子は職場のアイドル的な存在で、明るくて元気なキャラクターはそのままだったみたいなので、HさんやSさんも初めは信じられなかったそうだ。

それで、ずっとYを疑ってたら、「じゃあ証拠を見せてやるよ」と言うことになったそうだ。
Yは、あまり刺激が強いのは見せられないな、といいながら、携帯の画面を二人に見せたそうだ。

するとそこには、十分に刺激が強い写真があったそう。

なんと、あのいつも明るくて元気で明るいM子が、素っ裸でM字開脚をして、女性器を丸出しでダブルピースをして写っていたそうだ。

あまりにエロい写真だったので、一瞬合成写真を疑ったそうだけど、普段は絶対しないような、上気したエロい表情で写っていたそうで、すぐに合成ではないことがわかったそうだ。

HさんとSさんが「うそだろー!」「すげー!!」などと驚いたことに気をよくしたのか、初めは写真を見せることを渋っていたのに、続けて、何枚かの写真を見せてくれたそうだ。

そこには、自分で性器を拡げている写真やYのモノを挿入されてしまっている写真、フェラチオしている顔のアップの写真などがあったそうだ。

信じられない写真に、さらに驚いている二人の反応を楽しむように、「じゃあ、特別にこれも見せてやるよ」と、今度は動画を見せてきたそうだ。

その動画では、やはり全裸のM子が写っていたのだが、初めはカメラの方を向いて「ねえ、このビデオ、絶対に誰にも見せないでくださいね。」と不安そうな顔で言っていたそうだ。

童顔なのに、やや低くかすれた特徴ある声は、間違いなくM子の声だったということ。

Yが「いいから早くやれって」と言うと「本当に誰にも見せないで下さいね。」といいながら、カメラに近づいてきて、カメラも全裸のM子をやや見上げるようなアングルになったそうだ。

もちろんあそこが丸見えで、HさんもSさんも大興奮したそうだ。

またYが「ほら早くやれ!」と声をかけると、「絶対に秘密にして下さい」と言いながら、両手を頭の上で組んで、ややがに股になりながら腰を下げてきたそうだ。

M子の腰と一緒にカメラのアングルが下がると、M子の真下の床の上に一升瓶が置いてあるのが写ったそうだ。

一升瓶の口がM子に近づいてきたが、そのままM子は「あああ・・・」といいながら、腰を下ろし続けた。

そして、一升瓶の細い口が、M子のあそこにズッポリ入っていったそうだ。

Yが「ほら、早く報告しろ」というとM子は「ああ・・・私のおま○こに瓶の口が入りました。」と言ったそうだ。

すぐにYが「“私”じゃわかんねーだろ!」というと、「M子のおま○こに瓶の口が入りました。」言い直したそうだ。

またYが「苗字もつけて」というと

「・・・あああ・・・・○○M子のおま○こに瓶の口が入りました。」

と言い直させられたそうだ。

さらに「ほら、動かせ」というと腰を上下に上げ下げし、身悶えたそうだ。

それほど長い動画ではなかったそうだが、その後も言葉で責めながら、M子に淫らな行為をさせる映像が続いたそうである。

「ほら、声出せ!」
「あああああーー!」

「気持ちいいのか?」
「あああ・・・気持ちいい!!」

「どこが気持ちいいんだ?」
「おま○こ気持ちいい」

「もっと大きい声で!」
「ああああ・・・・おま○こ気持ちいい!」

「名前もつけろ!」
「○○M子のおま○こ気持ちいい-!」

「みんなにこの動画見せてやりたいな」
「ああああ!!絶対ダメええ!!」

「だったらもっと腰下ろせ!」

そう言われて、M子は限界まで腰を下げたそうだ。

当然、一升瓶の形に合わせて、小さい体のM子のあそこは限界まで拡がっていたそうである。

「ちょっと調子に乗っちまったな」と言って、Yは携帯をしまったそうだが、SさんとHさんの頭の中で映像がぐるぐるうずまいていて、飲み会はそのままおかしな雰囲気になったまま終わったそうだ。

次の日も普通に会社があって、YもM子も普通に出勤していたが、普段の全く変わった様子がないことから、もうだいぶ以前から二人の関係は続いていることを確信したそうだ。

昨日まではかわいい後輩として見ていたM子が別人のように感じられ、M子を見る度に動画での淫らな姿を思い出していたそうだ。

それから普段と変わらない日が続くが、今まで気がつかなかったYとM子の微妙な動きに気づくようになったそうである。
例えば、たまに、YとM子が一緒にいなくなっていることがあったり、時々目配せのようなことをしていたり。

しかし、普通に仕事をしていてもそのようなことはあるので、初めは気のせいかと思ったそうである。

動画を見せられた衝撃の飲み会以来、何となくM子のことに触れるのはタブーのような気がして、二人ともYに深く話を聞くようなことはしなかったそうでだ。

しかし、しばらくしたある日、SさんとHさんがYと同じタイミングで食事を取ったことがあったそうで、その時に思い切って尋ねたそうだ。

今日もYがM子としばらくどこかに行っていたことを尋ねると、それまで普通だったYが急にニヤッと笑って、「ああ、やっぱ気づいた?」と言ったそうだ。

そして、ここでもまた予想外のことを聞かされたそうだ。

「ここしばらく、M子、ずっとノーパンで仕事してるんだよ」
とサラリというYの言葉に二人とも驚かされたそうだ。

「さっきは資料室でしゃぶらせてたからいなかったんだけど、事務所でも時々プレーしてるの気づかなかった?」といい、詳しく教えてくれたそうだ。

Yによると、ここ2週間ほど、ずっと下着の直用を禁止しており、ノーパンノーブラでずっと仕事をしているそうだ。

職場には制服があるのだが、上はみんなカーディガンや上着を羽織っていたりするので、ノーブラなのが気づかれることはほとんどない。

しかし、Yによると、上着も脱ぐように命じて、ノーブラにブラウスのままトイレに行かせたりしたこともあるそうなのだが、誰も気がつかずにつまらなかったそうだ。

「じゃあ、事務所に戻ったら、M子に上着脱いでお茶くむように言うから期待しててね。あまり長い時間は無理だけどな。」

とニヤッと笑いながら言ったそうだ。

さらに、今までどんなことをしていたのかを尋ねると、ニヤニヤした顔はそのままで「大股開き」と答えたそうだ。

事務所でそれは無理だろうと二人が言うと、

「机の下なら何でもできるだろ。じゃあ、それもやらせるから見てろって。」

と言ったそうだ。

「机にすわってるときとか、物拾うときとか、立ち上がるときとかも、何回もマンコ見る機会あったのに、誰も気がつかないから、そろそろわざと誰かに見せてやろうかって思っていたところだったよ。」

と続けたそうだ。

「まあ、マンコは見れないかもしれないけど、確かに股開いてるってのはわかるようにするから、期待しててな」

そういうと、Yは食堂を出ていたそうだ。
二人は半信半疑だったが、ドキドキしながら事務所に戻ったそうだ。

午後の仕事が始まってしばらくして、みんな倉庫や外回りに出かけて事務所が手薄になる時間があったそうだ。
SさんとHさんは、仕事をしているふりをしながらも、ずっと意識はM子に集中していたそうだ。

しばらくして、YがM子の所に行き何か言ったのだが、その直後から、M子の様子がちょっと変わったそうだ。

さりげなく、しかし何度も周りを見るようなそぶりを見せた後、着ていたカーディガンをゆっくり脱ぎ始めたそうだ。

SさんとHさんは、Mこの方を見れずに仕事をしているふりをしていたそうなのだが、M子が立ち上がったのがわかったそうだ。
M子はYの机に行ってYのマグカップを受け取ると、事務所の後ろにある流し台の方に歩いて行った。

後ろをM子が通り過ぎた瞬間M子の方を見たが、背中しか見えないので、よくわからなかったそうだ。

その時、Yが「おい、S、H、ちょっと来てくれない」と声をかけてきたそうだ。

いかにも仕事の話のようなそぶりでYの席まで行くと

「M子が戻ってくるタイミングで合図するから、席に戻りながらM子の乳首拝んでやれよ」

とYがニヤニヤ言ったそうだ。

「絶対に隠すなって言ってあるから、じっくりと見てやれ」

等Yは言っていたが、「んじゃ、そういうわけでよろしく!」と唐突にYは話を切った。

「了解」といいながらSさんとHさんはドキドキして振り返ったそうなのだが、ちょうどその時、こちら側に歩いてくるM子を正面から見たそうである。

驚いたことに、ブラウス越しに両乳首ばかりか膨らみ自体が透けているのがはっきりわかったそうだ。

M子は真っ赤になってうつむきながらお茶を持ってきたので、下を向いている分じっくり見れたそうだ。

HさんとSさんはそのまま席に戻ったが、ブラウス越しに見えたM子の乳首と恥ずかしそうにうつむくM子の顔が頭から離れなかったそう。

いつもは明るくて元気なM子が羞恥プレーをされているところを目の当たりにして、かなり興奮したそうだ。

M子はすぐに席に戻って上着を羽織って何食わぬ顔で仕事を続けたそうだが、しばらくしてからM子を見ると、顔が真っ赤だったそうだ。
Yの方を見ると、Yもこちら側を向いて例のニヤニヤ笑いを浮かべていたそうだ。

もう二人とも仕事が手に付かなくなっていて、仕事をしているふりをしながらずっとYとM子の様子をうかがっていたそうだ。
それからしばらく経ってから、また、YがM子のデスクに行ってしばらく話をしていたそう。

今度はさっきよりも長い時間M子と話していたが、しばらく話してYは席に戻ったそうだ。

SさんとHさんは、食堂でYが、M子が大股開きをしてるところを見せてやると言っていたことを思いだして、ドキドキだったそう。
Yの方を見ると、YはSさんとHさんに向かって、意味ありげにあごをしゃくったそうだ。

それで二人ともM子の方を見たが、何も変わった様子が見られなかった。

M子は普通に座って仕事をしている。それでもYがあごをしゃくるので、席の近かったHさんが、お茶をくみに行くふりをして、M子の席の後ろを通ったそうだ。
すると、驚いたことに、M子は事務用の机に座りながら、机の下で足を思い切り左右に開いていたそうだ。

かなり開いていたので、制服のスカートがまくれて、真っ白い太ももの半分くらいまで見えていたそうである。

Hさんは、事務所の後ろのポットの所からSさんに手招きをして、呼んだそう。
SさんもM子の後ろを通るときに、M子の大股開きを確認したそうだ。

M子の机は事務所内でも奥の方にあって、誰かに見つかってしまう心配は少ないが、もしも机の向かい側から誰かに覗かれたら完璧にアウトである。
そんなことを二人でこそこそ話した後、席に戻ったそう。

すると、今度はYが立ち上がり、カップを持ってお茶をくみに歩き出した。

しかしYはM子の後ろを通らず、わざわざ狭いM子の席の前側に回ったそう。

そこで突然、近くの台にのっていた書類を「あっ!」と言いながら落とし、しゃがみ込んだそうだ。

あの場所でしゃがんだら、正面からM子の股間を覗くことができるだろう。
当然、Yは書類を拾うふりをして、M子の股間を覗いているに違いない。

仕事をしているふりをしながらも、M子に神経を集中させていたが、その時、M子が突然ビクッと動いたそうだ。

声は出さなかったので、M子に注意を向けていなければわからないだろうが、YがM子に何かしたのに違いなかった。
Yはしばらくして立ち上がり、あのニヤニヤを浮かべて二人の方を見たそうだ。

それからYはお茶をくんで、自分のデスクに戻るのだが、戻りながらSさんとHさんにだけわかるように、ピースサインを送ったそうだ。

しかし、それはピースサインではなかった。

Yの人差し指と中指にはベタベタしたものが付着しており、開いた二本の指の間ではネバネバした液体が糸を引いていたそうだ。

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