エッチ体験談が11,000話を突破しました。

53歳で処女の職場のおばさんとついに…続編 長編

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53歳で処女の職場のおばさんを手ほどきの続編

あれから帰ってきて翌日から会社で毎朝顔を合わせますが、
もちろん彼女はそんな素振りも見せません。

潔癖な上に自分にも他人にも厳しいタイプで、
しかも経理担当でかなりお金には厳しいため、
俺も含めてミスに対しては毎日のように怒られています。

でもバージンだったり、sexをまったく知らなかったりのギャップのおかげで、
今週は彼女を見るたびに大きくなってしまって困っています。

今日は職場で彼女は機嫌が悪く、俺も含めてだったのですが、
経理上の書類不備で怒られていた後輩がたくさんいました。

それだけではなく、彼女の聞こえるところで
下ネタやHの話をしていた連中は、彼女に
「会社でそんな話はしないでちょうだい!」と怒られていました。

怒られた連中は陰で
「そんな相手もいないだろうから、あんな風になるんだろうな。
しかたがないか・・・」と言ってました。

そして「だからと言ってあんなオバさんを相手するのは絶対に嫌だろ?」と言ってる奴もいました。

人それぞれ価値観も違いますし、
彼女のような女性の本当の良さがわからないなんて、
本当に可哀想に思い、特に怒りもせず放っておきました。

約束していたとおり、
先日の3連休に職場の53才の女性と温泉旅行に出かけました。

先週の土曜の朝に最寄り駅で待ち合わせ、
電車で2時間半ほどの海辺の温泉旅館に向かいました。

いつも移動は車なので、
たまには違う趣向もいいかと思い、今回は電車を選びました。

電車はペアシート指定席の特急なので、他にもカップルが大勢乗っていました。

彼女は53才でも若く見られるほうなので、
見た目は普通のカップルに見られるかと思いますが、
俺が年上に話す言葉で会話をしているので、
少し奇異な目で見られている場面もありました。

ただ職場とプライベートの違いはあれど、
やっぱり仕事で世話になっているだけでなく、
人生でも先輩にあたるので、彼女は普通にタメ口でいいと言っても、
軽々しく口をきくことはできません。

電車で隣り合って座っていると、
これから宿に着いてからのことばかりを考えて、
本来ならこんな時はヤラしいことばかり想像してしまう・・・
そんなはずなのですが、普通に会話をしたり、弁当を食べたり、
サロン車に移動してお茶を飲んだり、不思議と普通に過ごせてしまいました。

彼女は服装も地味で決してオシャレではなく、
いつもちょっと時代が遅れた服装で出勤してきます。

今回のような旅行の時も同じで、
いつもよりはオシャレしているつもりでも、やっぱり地味でした。

俺は派手な服装よりも、地味で香水も付けない、
それでいて清潔なところに惹かれるのかもしれません。

駅前に旅館があるので、歩いてすぐに到着しました。
あまり高い宿を予約すると、彼女も気を遣ったりする性格なだけでなく、
変に構えてしまったりしてもシラけてしまうと思い、
予算の問題ではなく、クーポンサイトから手頃な旅館を選びました。

ですので旅館とは言っても、値段の高いところとは違い、
少し寂れた感じでフロント係も無愛想でしたが、
彼女は終始笑顔で「泊まれて温泉に入れたら気にしないから」と喜んでくれました。

ただやっぱり安い宿だと思わされたのは、部屋まで案内され中に入ると、
まだお昼過ぎなのに既に布団が2組くっついて敷いてあり、
お互いに顔を見合わせて赤面してしまいました・・・

ここにこんな話を書いているにもかかわらず、
説得力がないかもしれませんが、夜にセックスするためではなく、
彼女とは普段会社で話ができないこともあり、
こうして時間を合わせて出かけたのも事実です。

なので夜まで時間を過ごすのに退屈などすることもなく、部屋でずっと話をしていました。

夕食を済ませた後、露天風呂が1時間貸切にできるそうなので、
せっかくなので二人で入る事にしました。

もちろんお互いに裸になりましたが、
前回のお泊まりの時からたった2週間ぶりとはいえ、
やっぱりなんとなく恥ずかしくて、二人ともタオルを巻いて入りました。

「背中を流しましょうか?」と彼女の背中を洗ってあげました。

そしてそれまで何ともなかったペニスが、
彼女の肌を見て少し大きくなってしまい、タオルが落ちてしまいました。

それが鏡に写ってしまい、彼女は「キャッ!」と
驚きの声をあげてしまいましたが、
俺は「初めて見るわけじゃないし、そんな驚かなくてもいいじゃないですか・・・」
と言うと、彼女は赤面していました。

そのまま誰もいないしここでエッチなことしてもよかったのですが、やっぱり何となく恥ずかしくて、
結局は何もしないままあがって部屋に戻りました。

部屋でお酒を飲んで会話をしていると、まだ夜10時だったにもかかわらず、
二人とも睡魔に襲われて眠くなってしまいました。

1週間毎日この旅行のためにお互いに残業して仕事を片付けたので、疲れが出てしまったようです。

結局はそのまま気を失ったように寝てしまいました・・・

そして目が覚めて気が付けば夜中の3時でした。
なんとなく彼女のほうを見ると、疲れているのか熟睡していました。

下着が見えていたり、きわどい格好になっているより、
ちゃんと布団をかぶって行儀よく寝ている彼女を見ていると、
このほうがかえって欲情してしまい、昨夜はもったいないことをしたと後悔しました。

そして、もしかしたら彼女も望んでいたかもしれないのに・・・と
自分に都合の良い方向に考えたりもしました。

でもやっぱり抑えきれなくなってしまいましたが、彼女は熟睡しているし、
無理に起こすのも悪いと思ったりもしました。

そこで、匂いくらいならいいかな?と思い、彼女の髪を匂ってみました。
寝ている顔を見ると、スッピンなのもありましたが、
やっぱりシワやシミもありましたし、普段は若く見えても年相応の肌だなと思いました。

けれどもそんな彼女を見ていると、
誰も見た事のない部分を自分だけが知っているような、
そんな気持ちになったりもしました。

匂いを嗅いでいるとそれだけでは我慢できなくなり、
すぐにでもエッチなことをしたかったですが、
無理にするのは失礼ですし、そっと彼女にキスをしてみました。

寝てはいるものの、少し彼女も気が付いたようで、ゆっくりと舌を入れてきました。
俺も反対に舌を入れ返すと、少しずつ喘ぎ声を出してきました。

そして目を覚ましてしまい「何してるの?」と彼女は俺に言いました。

今さら言い訳することもないですが
「ちょっとキスしてみたかったので・・・起こしてごめんなさい」と謝りました。

すると彼女は「やっぱりエッチなことしたかったの?」と言いました。

本当はその通りですが、素直にそうは言えず
「キスだけでも嬉しいですよ」と言うと
「私もそう思うけど、本当はどうなの?
私みたいなおばさんでも、また抱きたいって思ってくれたのかな?」
と遠回しに彼女は言ってきました。

これ以上彼女を傷つけるといけないので
「素直に言えなかったのですが、やっぱり抱きたいです。」と言うと、
彼女は少し黙って暗い声で「ごめんね・・・」と言いました。

何を謝っているのかわからなかったのですが、
それはすぐに寝てしまったことについてでした。

でもそれは俺も寝てしまったのは同じだったのですが、
彼女が謝っていたのは別の理由でした。

彼女は「この歳で言いにくいんだけど、実は私ね、少しあの血が出てるの・・・ごめんね」と言いました。

一瞬なんのことかさっぱりわからず血と聞いて気が動転しましたが、
その血は生理だと言ってることに気が付きました。

彼女が言うには、なぜか約3ヶ月ぶりに出血があったようです。

年齢的にもう生理が終わってしまったと思っていたそうですが、
約2週間前のお泊まりの時にエッチなことをしてから、
それからしばらくして急に出血があったそうです。

挿入はしなかったと言うより、あの時はできなかったのですが、
念のため婦人科に行ったそうです。

もちろん普通に生理がきただけだったのですが、
医者には何か変わったことはなかったか聞かれたので、その時は素直に言ったとのことでした。

直接の因果関係はないとはしても、そして実際に挿入などしなくても、
男性とそんな気分になったりすると
精神的にはまったく関係がないとは言えないようで、
それも久しぶりの出血と繋がるのかもしれないそうです。

その日はもうほとんど血は出てはいないものの、
やっぱりまだ少し不安でセックスができないとのことで、
その事について彼女はずっと謝っていました。

少しは期待していたのも事実ですし、
正直がっかりでしたが、これだけはしかたがありません。

今思えば露天風呂に入る時も過剰なまでに下着を隠したり、
アソコもタオルでずっと押さえて隠していたので、それが心配だったのだと思います。

でも彼女はまだ女でいられたことを嬉しく思っているようで、
この事は嬉しいと言ってくれました。

彼女は謝ってばかりでしたが、
Hなことをしたいとは自分からは絶対に言わない性格です。

だからと言って俺も無理にまで強要したくはないので、
何もしないまま寝る雰囲気になってしまいました。

でも先々週の夜のことを思い出すと、少しずつ大きくなってしまい、
すぐにでもやりたい気持ちでいっぱいになりました。

気持ちが押さえきれず、どうしようかと考えましたが、
浴衣の隙間からペニスを少しずつ出してみることにしました。

何気に雑談しながら先を少し出してみました。
出すとは言っても既に大きくなってきているので、勝手に出てきてるも同然の状態でした。

まだ彼女は気付いていないようで、楽しそうに話をしていました。

しばらくして少し浴衣をずらして数センチほど出してみました。

さすがに彼女も気が付いたようで、
少し黙っては視線が俺の股間にチラチラと向いてるようでした。

俺は力を込めてピクンと動かして見ました。
見えていないふりをしていた彼女もさすがに反応してしまい、
「キャッ」と声を出してしまいました。

俺はわざと「どうしたんですか?」と聞くと、
「出てるけど・・・」と赤面して彼女は言いました。
それでも俺は隠さず彼女に近づけてみました。

彼女はびっくりしていましたが、なにも言わず握ってくれました。
みるみる内にさらに大きくなってしまい、彼女も困った顔をしていましたが、
俺は気持ちよくなって少しカウパーが出てしまいました。

彼女は黙ってずっと手を上下に動かし続けていましたが、
俺だけ気持ちよくなっても悪いので、彼女の浴衣の隙間から手を入れて、胸を出しました。

彼女はびっくりしたような表情をしていましたが、
さらにブラを外して乳首を出しました。

彼女の乳首や乳輪は意外ときれいで、薄いピンク色をしていました。
俺はカウパーで濡れたペニスの先で、
彼女の乳首を乳輪に沿ってヌルヌルと愛撫しました。

これだけなのに彼女はかなり感じているようで、かなり大きな声で喘いでいました。
なんとなく俺は嬉しくなり、もっと気持ちよくしてあげたいと思いました。

生理なのを気にしていたので、挿入はもちろんクンニもできませんが
「パンティーの上からなら触ってもいいですか?」と聞くと
小さくうなずいたので、柔らかく上から撫でていきました。

その夜はパンティーと言うより、
ベージュの生理用ショーツをはいていましたが、それでも湿っているのがわかりました。

ペニスで乳首を愛撫しながら、片手で縦スジに合わせて指を沿わせてみると、
さらに喘ぎ声が大きくなりました。

やがてクリの部分までくると、布ごしでも硬くなっているのがわかりました。

半分白目をむいたような表情になり、
かなり感じているようでしたが、そのまま続けていきました。

そして数分もしないうちに「もうダメ・・・キャー」と叫んで
ピクピクと体を震わせながらイッてしまいました。

ショーツはヌルヌルの液で溢れてしまい、収拾がつかない状態になっていました。

半分気を失っている状態なので、
俺は彼女のアソコの部分に顔を近づけていき、ショーツの上から舐めてみました。

すると「お願い、そんなことしたら汚いし、私もうダメだから許して」と言いました。

そして彼女は起き上がり、何をするのかと思っていると、俺のペニスを口に含みました。

すぐにギンギンになり、かなり大きくなってしまいましたが、彼女は上下に出し入れしました。

彼女はパソコンに長けているので、
多分ネットで情報を得たのだろうと思いますが、
前回のセックスの時よりフェラがうまくなっているような気がしました。

もちろん以前の彼女にしてみればの話で、
やはりかなりぎこちない動きでしたが、それがかえって新鮮に感じ、
俺もかなり気持ちよくなってきました。

口に入れて動かすだけだったのが、
手も合わせて上下に動かしながらフェラするので、射精を我慢するのが大変でした。

カウパーもかなり溢れてきていたので、
口の周りは彼女の唾液も混じりヌルヌルになっていました。

あれから2週間ずっと射精せず溜めていたので、
かなりの量が放出されるはずですので、
口の中で出すと悪いと思い、自分でもかなり我慢していました。

我慢しているのは彼女にも伝わっていたはずですが、
口と手の動きを止めないため、もう限界に達しました。

彼女に「お願い、少し止めてくれませんか・・・」と言いましたが、
間に合わず一気に射精してしまいました。

口の中に少し出てしまいましたが、あわてて口から抜きました。
気持ちよすぎて頭の中が真っ白になるくらいでしたが、
それでもまだ射精が止まらず、彼女の顔にいっぱいかかってしまい、
髪の毛にも精液が付着しました。

気が付いて彼女の顔を見ると精液まみれで大変なことになっていました。

「ごめんなさい、顔なんかに出してしまって」と言うと、
「いいわよ、汚いなんて思わないから」と言ってくれました。

その夜はたったそれだけで終わりましたが、
彼女はどうだったかは別として、俺は最後までしなくても十分に満足でした。

前の夜は早くに熟睡したせいか、それから二人ともなかなか眠れず、
部屋でお酒を飲みながらいろいろと話をしました。

ここまでの付き合いになり、彼女からもいろいろと話を聞きました。

前にも書いた通り、彼女は最初の旦那とは制式に結婚するまで
セックスをしたことがなく、結婚後初めてのセックスが
相手の真性包茎が原因で血まみれになり何もできなかった・・・

本当の話とは聞いてはいましたが、まだ半信半疑でした。

でもやはり本当のようで、離婚後も何人かと付き合ったものの、
恐怖心からかセックスはおろかペッティングもキスもないまま終わってしまったそうです。

結局は53年間ずっとバージンのまま今に至ることになりました。

彼女は母親と一緒に住んでいますが、高齢で介護が必要な状態です。
3つ下の妹がいるそうですが、離れて住んでいるため長女である彼女が一人で面倒を見ています。

介護をしている時は忙しく恋愛などする時間も余裕もなかったのですが、
今年に入ってから母親が施設に入院し、そんな理由で時間ができてから、
急に自分の今後のことについて考えるようになったようです。

結婚とまではいかないまでも、決して変な意味合いではなく、
女性として愛されたり、心からセックスを楽しんだりした経験がないまま
老いていくことに不安を感じたそうです。

彼女曰く、年齢的にもセックスだけの相手を探すのも難しく、
だからと言ってそれは誰でもいいわけでもなく、
相反する条件に自分なりに悩んでいたそうです。

以前から日帰りで彼女と出かけたりはありましたが、
母親が入院してから一晩家を空けることが可能になり、
泊まりで旅行に行けるようになった時に、ちょうど相手が俺だったわけです。

でもそれはそれで彼女なりに、自分のようなオバさんが
セックスの相手として受け入れてくれるか悩み、
それよりも俺に申し訳ないとずっと思っていたようです。

セックスだけの関係と割り切って付き合っているのは、
言葉を出さなくともお互いにわかっているはずです。

だからと言って何でも許されるわけでもなく、
彼女もそうだと思いますが複雑な心境です。

ただ残念なことに、俺は彼女以外に今まで自分と同年代か
年下の女性とセックスしたことはありますが、
53才の彼女とのセックスが一番気持ちよかったように思います。

先述の通り、この時点ではまだ実際に挿入には至らず
射精して終わりですが、心から気持ちよかったのは初めてでした。

話がかなり逸れてしまいましたが、それからの続きを書きます。

翌日はお昼から近所に観光に出かけ、いろいろと巡っているとすぐに夕方になりました。
また宿に戻り、昨夜と同じく貸切で露天風呂に入りました。

お互いに少し恥ずかしさもなくなったせいか、
昨夜と違ってあまり隠すこともなく一緒に入りました。

彼女に「背中流しましょうか?」と言い、石けんで背中を洗ってあげました。

洗いながら彼女の後ろ姿を見ながら肌に触れると、
ペニスも大きくなってきてしまいました。

タオルを巻いていたのですが、落ちてしまいました。

あわててタオルを拾って巻き直すのも、かえって不自然になると思い、
かと言って今さら隠す必要もないのですが、泡を少しもらって股間の周りを泡で隠しました。

「胸も洗いましょうか?」と言いたかったのですが、
ペニスがさらに大変なことになり、それどころではなくなり、
背中をいつまでも洗っているばかりでした。

彼女が「もういいわよ、ありがとう」と言って振り向いた時に、
泡を突き破るような形でペニスが大きくなっており、
それがちょうど彼女の目の前の位置にありました。

彼女は「なんだかすごい大きさになってるね・・・」と恥ずかしそうに言いました。

そして「洗ってあげようか?」と言うので、せっかくなのでお願いしました。

彼女は扱いに慣れていないせいか
「石けんとか付けて洗っても痛くない?」と聞きました。

「尿道に入らなかったら平気ですよ」と言うと、
少しずつ手を延ばしてきました。

彼女の手が触れた瞬間、さらに大きくなりました。
彼女も恥ずかしそうな顔をしていましたが、
「すごい・・・ここも脈打ってるのがわかるのね」
と言いながら優しく上下に動かしました。

そしていよいよ彼女の口が近づいてきました。
やはりあまり慣れていないせいか、
いきなリズッポリと奥まで全て口の中に入れてじっとしていました。
でも気持ちいいのは当然なので、さっきよりさらに大きくなりました。

しばらくして彼女は口からペニスを出すと、
「ゴメンなさい、私もう我慢できなくなっちゃった・・・
お布団の上で続きをしない?」と言うので、
もったいないですが部屋に戻りました。

昨日宿に来た時は既に昼から布団が敷いてあったにもかかわらず、
その日は部屋に戻っても何も用意できておらず、
掃除だけ済まされていただけでした・・・

彼女は「やっぱりここは段取りが悪いね」と言って苦笑いしていました。

俺も心の中では段取りが狂ったと思いましたが、
自分たちで布団を敷いてアレを始めるのもシラけてしまうような気がして、
二人で土産物屋で買ったお菓子でお茶にしました。

いろいろと話をしていると、さっきの露天風呂の話になり、
俺は「口でなんて失礼なこと言ってすいませんでした」と言うと、
彼女は「今さら何を言ってるの?私こそ中途半端にしてしまって悪かったわ」と言ってくれました。

そして俺もさっきのことを思い出すとまた大きくなってしまい、
少し意図的に浴衣の隙間から先を出してみました。

並んで座椅子に座っていたので、彼女もすぐに気が付いたようでしたが、
チラチラと見ているだけでした。

お互いに会話も途切れ無言になってしまい、
だからと言って彼女からは先に進みにくいと思い、さらに全体を出しました。

それを見た彼女はもう黙っているわけにもいかず、
すこしずつペニスに手を延ばしてきました。

彼女はペニスをゆっくりと上下に動かし始め、
俺は耳元で「生理のほうはどうですか?」と聞くと
「もう今日は大丈夫だと思うけど、ちょっと心配だな」と言いました。

俺は今夜も無理なんだ・・・と思うと残念でなりませんでしたが、
彼女は「少しくらいなら平気だと思うけどどうする?」と言ったので、
俺は「血が出たりしたらすぐに止めますから安心してください」と言うと
彼女は小さくうなずきました。

布団を敷く余裕もなく、
畳の上に座布団を敷いたまま彼女を仰向けに寝かせました。

前にも書いた通り、彼女は緊張するとお喋りがひどくなり、
黙ることなどないのですが、よく考えると今回の旅行ではそんなことは少なく、
少し静かになったように思いました。

それは緊張せずリラックスできている証拠だと思います。
彼女の浴衣の帯を解いても、脱がし始めても目をつぶってじっとしていました。

薄いブルーのブラを外し、おっぱいを出すと乳首を吸ってみました。
するとすぐに顔が赤くなって喘いでいました。

かなりの時間が経ち、いよいよ彼女のアソコに手を伸ばしてみました。

昨夜の生理用ショーツではなく、
その日はブラと同じ色のパンティーをはいていましたが、
まだ生理が心配なのか小さなおりものパッドが貼付けてあるのがわかりました。

本来ならパンティーの上から愛撫したいところですが、
パッドが少し硬く不快感もあるだろうと思うと扱いに困りました。

結局はパンティーの中に手を入れて、直接アソコを触ってみました。

するともう既にヌルヌルになっていて、
もしかしたら経血かも・・・と思いましたが、
手を見るとそれは少し白っぽい粘液でした。

パンティーの中は大変なことになっているので
「血は出ていないと思いますし、脱がせますよ」と言いパンティーを下ろしました。

彼女は何故か放心状態になり、うつろな目をしていました。
足の先から少しずつ舐めていくと、膝の裏側にきた時に少し喘ぎ声を漏らしました。

そしていよいよアソコの部分に到達した時には、
半分気を失ったようになっていました。

そして大きく股を開いて、筋の部分を舐めてみました。
生理だったせいか先週の時と違い、何故か鉛筆のような匂いがしましたが、
いつも清潔にしている彼女のマンコは決して臭いわけではありませんでした。

返答まで長い時間が経ったような気がしましたが、俺は黙って待っていました。

何だか声がしたので気が付いて彼女の顔を見ると、
なぜか彼女はしくしくと泣いていました。

俺もどうすればよいかわからず
「無理にこんなことしてしまってゴメンなさい」と言うと、

泣きながら彼女は
「こんな歳になって泣くなんて本当にゴメンなさい。私もどうしていいかわからないの・・・」
と言いました。

やっぱりかなりの年月バージンで過ごしてきた彼女にとって、
挿入には普通の女性以上に恐怖感があるらしく、それだけでなく、
フェラやクンニはおろかペッティングまでほぼ初めてだったので、
ここ1ヶ月かなり頑張ったようです。

俺も彼女に
「怖かったら何も今夜は無理しなくてもいいですよ、またいつでもいいですし」と言うと、

彼女は
「怖いのは本当なんだけど、今夜断ったら二度とこんな時が来ないかもと思うと、それも不安なの・・・」と言いました。

本当はすぐにでも挿入したい気持ちでいっぱいでしたが、
「気持ちの整理がつくまで僕は待っていますから、逃げたりなんてしませんから安心してください」と言うと、彼女はまた泣き出してしまいました。

俺もしばらく黙っていたのですが、
彼女は「やっぱりできるところまで挿れてくれる・・・?」と小さな声で言いました。

俺は「もし痛かったりしたらすぐに言ってくださいね」と言って
ゆっくりとペニスを近づけていました。

先が筋に触れた瞬間、彼女は声を漏らしましたが、
俺は用意していたコンドームのことを思い出し、

今から装着すると彼女に言うと、
「○○君のは綺麗だし、生理が終わったばかりだから私はそのままでもいいわよ、私のが心配だったら別だけど」と言いました。

そこで俺は彼女の言葉に甘えてそのままで挿れることにしました。

もちろんいきなり穴に挿れるのも可哀想なので、
筋に沿わせてゆっくりと動かしてみました。

お互いの粘液が混じりヌルヌルになっており、
見ただけでも射精しそうなくらいでした。

クリもペニスの先で愛撫してあげると、
穴から粘液が出てくるのがわかるくらい感じていました。

これだけ潤ったならもう大丈夫かと思い、いよいよペニスを挿れる時がきました。

挿れる間際になると彼女との今までのことや、
53年間バージンだった彼女のマンコを奪うのが自分でいいのか・・・などと
いろいろと考えてしまいました。

でも目の前にあるのは妄想ではなく現実ですので、
思い切ってゆっくりと進んでいきました。

先々週の時はカリ首まで入ったので、そこまではスムーズに入りましたが、
ここからはやはりきつくて入りません。

彼女も苦痛の表情を浮かべていますが、苦しそうな声で
「私は大丈夫だからもっと・・・」と言いました。

なるべく入りやすいように
彼女自身に股をかかえて大きく開いてもらいました。

カリ首だけ何度も往復させていると、白濁した粘液がまとわりついてきました。
彼女はまだ少し痛いと言いましたが、止めずにそのまま続けて欲しいと言いました。

そしてしばらく時間が経った頃、やっと痛みも少なくなったようでした。

彼女は汗だくになっており、
かなり我慢しているようでしたので、少し休憩することにしました。

しばらく黙っていましたが「お願い、大丈夫だから続けて」と言うので、
また続けて往復させました。

俺はこれだけでも気持ちよく、すぐにでも射精したい気持ちでしたが、
それでは彼女のためにはなりません。

我慢して続けていると、かなりの時間が経過した頃、
思いもしなかった異変が起きました。

その異変とは、カリ首だけずっと往復していたところ、
突然ペニスがずっぽりと、ほとんど彼女に入ってしまったのです。

彼女は絶叫にも近い声で「キャーッ!」と叫んで
痙攣したようになり体がピクピクしていました。

俺は情けないことに射精どころか動揺してしまい、
驚いてペニスを抜いてしまいました。

彼女に初めてほとんど入ったにもかかわらず、
入っていた時間はたった数秒で終わってしまいました。

ゆっくりと挿れていきながら、バージンをじっくりと奪ってしまう・・・
なんて自分では考えていましたが、
実際にはそんなうまくはいかないものだと痛感しました。

ほとんど失神状態でしたが、しばらくして彼女が気が付いて、
うつろな目で俺を見ていました。

俺は「うまくできなくてゴメンなさい、痛かったでしょう・・・?」と言うと
彼女はまた泣きはじめました。

彼女はかなりの時間喘いで最後に絶叫したせいか、
声が枯れてしまっていて、小さな声で俺に
「痛かったけど私は嬉しかったわよ、もうこんなこと自分には無いと思っていたから・・・こんなオバさんを相手にしてくれて本当にありがとう」と泣きながら言ってました。

ペニスを見ると、先のほうに小さな血の固まりが付着していましたが、
これはバージンを破った血なのか、径血なのかはわかりません。

しかし彼女は自分の膣に53年目にして
初めてペニスが入ったのは紛れもない事実です。

彼女は「私は満足したけど○○君は物足りないんじゃないの?」
と俺のことを心配してそう言いました。

俺は本当はもっとしたかったですが
「射精していないけど○○さんの初めての相手で嬉しかったですよ」と言いました。

結局その夜は雑談しながら、そのまま寝てしまいました・・・・・

ただセックスした部分だけではせっかくの実話とはいえ、リアル感がないですものね。
続きを書く前に馴れ初めを書きたいと思います。

俺は今の会社に入社して来月でちょうど10年になります。

何の会社かと言うことはシェアが狭い業界のため、
多分俺だとわかってしまうと思うので伏せさせてください。

しばらくは支社に勤務で、現在53才の彼女とは月に一度の報告のため、
本社で顔を合わせ挨拶する程度でした。

それから5年してから俺は本社勤務となり、
たまたま俺の担当部の隣の部屋が彼女の担当の経理部でした。

それから支社の統廃合で本社に戻ってくる人数が増え、
俺の担当部は俺一人なので部屋を追い出されることになりました。

俺の担当はノートパソコンが1台あれば済む内容なので、
経理部の一角を間借りする形となりました。

その部屋では俺の斜め向かいに当時48才だった彼女が座っており、
いつも伝票ミスで彼女に怒られている社員が大勢いて、
おれはその場面を横目に仕事をしていました。

下手をすれば常務でさえ怒られるほど彼女は会社で力を持っており、
俺の中では少し怖い存在でもありました。

ただ俺は宣伝案のデザイン担当なので、
直接お金のことにはタッチしないと言う点は救いだったかもしれません。

同じ部屋には数名がいましたが、たまに彼女と二人になることがありました。
俺はきまずい空気が流れるのが嫌いで、早く誰か帰ってきてくれないかと、
正直な気持ちを言うといつもそう思っていました。

それから数ヶ月経った夏の日のことです。
その日は朝から天気が曇っており、夕方になり突然雷雨が降り始めました。

その雨はかなりの量で属に言うゲリラ豪雨ですが、窓から下を見ると、
会社の玄関が側溝から溢れた水で大変なことになりそうでした。

その日も彼女と二人だけだったので、
心配なので見に行くと言い訳をして玄関に行ったところ、
騒ぐほどのものではなく、すぐに止みました。

さらに日が射してきて、
ホコリが洗い流されたように道がきれいになっていました。

その光景を玄関で見てサボっていたところ、
気が付くと後ろに彼女が立っていました。
俺は怒られると思い、反射的に謝りました。

かなり前のできごとですが、あまりの恐怖に今でも鮮明に覚えています。

その後なんて言い訳をすればいいかわからず、
俺は雨が上がった後に晴天になった光景が好きなので、それを彼女に言ったと思います。

すると彼女も雨上がりの景色が好きで、見ていて飽きないと言いました。

夕方なのもあって、さらに雨のせいにして、ほとんどの人が直帰してしまい、
部屋に戻ってから終業まで彼女と二人切りになりました。

でも雨上がりのことで話をしたことがきっかけとなり、
他のことも話すようになりました。

決定的だったのは音楽の趣味で、年齢が13才離れているにもかかわらず、
彼女は俺と同年代の音楽の趣味で、俺以上に知識がありました。

不思議なもので、そうやって打ち解けると
怖いと思って見ていた自分は何だったのだろう?と、そう感じてしまいました。

それからは同じ部屋で二人切りになった時にはいろんな話をしましたが、
他に誰かがいると彼女はいつもと同じで怖い顔をしていました。

俺みたいな若僧と軽々しく話をしているのを
見られたくないんだと思っていましたが、
後で聞くと反対に俺に気を遣っていたからだそうです。

そしてお盆休み前に彼女と仕事が終わってからドライブに行くことになりました。
今となってはきっかけがあまり思い出せないのですが、
仕事も一段落して少し時間ができたからだと思います。

彼女は母親の世話をしていましたし、あまり時間は確保できないと思うので、
会社の近くで食事をしようかと思いましたが、無理なのを承知で
夜遅くまで営業している温泉に入りにドライブでも行きませんか?と誘ってみました。

すると、その日はお盆休みで妹たちも来てるので母親は心配ないし、
そんな機会も滅多にないし
「私のようなオバさんでもよければ連れて行ってくれる?」と了解してくれました。

俺は無理だろうと思っていたところ了解されて、
自分で誘っておきながらどうしよう・・・と思いました。

温泉とは言ってもシステムは銭湯と同じ男女別ですし、
その夜は結論から言うと、もちろん彼女とは何もありませんでした。

ただ山の上のほうにある温泉なので、山を下る途中で車を止め、
展望台から夜景を見せてあげました。

まわりはカップルだらけで俺は恥ずかしかったですが、
彼女は年齢の割に小柄で若く見えるので、
しかも暗闇だったので周りの誰もオバさんだとは気付いていませんでした。

でも無邪気にはしゃいで夜景を見ている彼女を見ると、
いくつになっても誘ってもらえるだけでも嬉しいのかな?と
いつもの会社での彼女を見ているからこそ、少し可愛くも感じてしまいました。

それからは同じような毎日を過ごし、
会社では二人切りの時だけ会話する程度で、
唯一の自由時間の昼食も業務の都合上別々でした。

母親の世話もありますし、お互いの休みが合わないこともあり、
2ヶ月に1回程度、仕事の帰りに食事やドライブに行ったりしました。

俺がメールなどが面倒なのを彼女も知っていたのもあり
2日に1回程度でしたが、しばらくかかさず交換していました。

そしてそれから翌年の夏に丸一日休みの時間が合う日があり、
朝から日帰りで遠方に出かけました。

初めての遠方へのドライブだったので、今でも鮮明に覚えていますが、
彼女のマンションまで迎えに行くと、笑顔で車に乗ってきました。
道中ずっと喋り続けていて、やっぱり嬉しいのかな?なんて思いました。

その日の帰りに車の中で、一日中一緒にいたせいか、
別れた旦那が真性包茎で血だらけになったこと、
それ以来怖くてセックスできないこと・・・

その他にも普段の彼女からは考えられない話題になって
返答に困ったのも覚えています。

そんな話をしながらも、その時は俺に恋愛感情など持っていなかったのもあり、
彼女は純粋に話を聞いてくれたことが嬉しかったそうです。

彼女のマンションまで送って、別れ際も笑顔で手を振っていました。

それからしばらくして、今思えば彼女にとっては最悪の事態になってしまいました。

それは俺が当時の自分と同年代の34才の女性と知り合うきっかけがあり、
趣味の話で意気投合して、その女性と結婚することになったのです。

もちろんその時は彼女は49才になっていましたが、
恋愛感情などまったくありませんでしたし、職場の先輩もしくは友人に思っていました。

ですので、彼女には真っ先に報告しました。

年末に会社の近くの居酒屋でそのことを告げると、
彼女は「よかったわね、私はてっきり○○さんか○○さんあたりかな?って思ってたけど」
と会社の他の女性の名をあげました。

もちろん名があがった女性達とはプライベートでは会ったことすらありません。
彼女は今思えば苦し紛れにそんなことを言ったのだと思います。

翌日からは休みなのもありましたが、夜も遅かったですし、
雪も降っていたので、彼女をマンションまで送って行きました。

マンションの玄関で彼女は
「せっかく送ってもらって本当は家に泊まってもらいたいんだけど、お母さんがいるからゴメンね」と言いました。

もちろんそんなことは承知しているので、俺には気を遣わないよう言いました。

そして別れ際に「奥さんになる人によろしくね・・・」と言い残して、
彼女はマンションに戻っていきました。

彼女の寂しそうな後ろ姿を見て、俺はその時初めて、
もしかしたら俺のこと・・・と少し考えてしまいました。

でも俺みたいに歳が離れた男なんて、
そんな感情など抱かないだろうし・・・と自分に言い聞かせ、その場を後にしました。

年明けからは彼女に冷たく当たられると思い、
内心ドキドキしていましたが、彼女は寛大な性格なのか
意外と今まで通りに接してくれて、少し安心しました。

嫁にも会社の話をする時に彼女のことが出ることもありましたし、
彼女とは月に2,3回にはなりましたがメール交換もしていました。

それからは俺は何の変化もないまま、結婚生活を送っていました。

彼女は急いでいつもより早く帰る日が増えてきて、
そんな夜は決まって服装にオシャレして会社を出て行きました。

携帯電話でメールも頻繁にしていましたし、どうも彼氏ができたようでした。

自分が結婚してから、少し彼女が気がかりだったので、俺は正直とても安心しました。

しかし、それから2年ほどした秋に、
俺にとっては最悪の事態になってしまいました・・・

それは嫁と離婚することになったのです。

もちろん当時51才の彼女とは会うのは会社だけでしたし、
もちろん他の女性との浮気など一切ありません。

嫁の実家だけではなく、その身内までも干渉がひどくなり、
俺は居場所を失ったも同然でカプセルホテル泊まりの毎日でした。

それは婚約前にも一番危惧されていた心配だったので、結婚時に公約までしました。

何度も改善を促しましたが、毎回無駄でした。
それが破られた以上、離婚するしか道がなく、嫁も泣く泣く了承しました。

結局は慰謝料もなく、
今後も一切会わないとお互いに約束し、年末に正式に離婚しました。

干渉とは、わかりやすく言えば親やその親戚一同が、
夜でも構わず俺の家にあがりこんでくることです。
両親の家に住ませてもらっているのではなく、家は俺の名義の持ち家でした。

一族の結束が強いせいか、
同じ苗字の連中はいつも一緒に行動しているのを婚約前に知っていました。

ですので、元嫁には一筆書いてもらい、
俺の家には一切干渉しないように公約の上、公証役場にまでそれを提出しました。

そのことを彼女に報告しようと思いましたが、
彼氏がいる女性にわざわざ報告しなくてもいいか・・・と思いましたが、
よく考えると保険関係の手続きなどもありますし、
結局は俺は会社に報告しなくてはいけません。

もちろん書類上彼女にもその事が知れるでしょう。

そんなわけで、また年末の雪が降っている夜になりましたが、
彼女に今度は離婚の報告をすることになりました。

彼女と二人切りで外で会うのは約2年ぶりになりました。急に誘ったため、彼女は少し不安そうに「どうかしたの?顔が青いけど」と言いました。

そして全部を伝えると「そうだったの・・・奥さんは元気?なんて言って悪かったわね。何も気が付かなくてゴメンね」と謝りました。
そこから彼女にどんな話をすればわからず「彼氏ができたみたいでよかったですね」と言うと、彼女は何のことかわからないと言いました。

わざととぼけているのだと思い、言ってしまったついでにさらに聞いてみると、着飾って出かけているのは、とあるアーティストのライブを見に出かけているからであって、あれらはデートではなかったそうです。

でもしつこく男友達と一緒になんでしょう?と聞くと「しつこいわね!」と怒り、ご丁寧に携帯電話に入っている女友達数人との画像を見せられました。
二人で居酒屋でお酒を飲みながらいろんな話をしていると、なんとなく2年前に戻ったような懐かしい気分になりました。

そしてそれぞれ家に戻ることになり、彼女をマンションまで送って行きました。マンションの玄関に着くと、雪が激しく降ってきたので、彼女は「こんなに雪もひどいし、今夜は泊まって行ったら?お母さんがいるけど寝てるから気にしないでいいから」と言いました。

離婚してすぐでしたし、気持ち的には彼女に甘えて泊まりたかったのですが、やっぱり自分にはできませんでした。
まだ家を出て引っ越してきて片付けもありますし、また今度お願いしますと言って別れました。

歩きながら振り向くと彼女は俺のほうに手を振っていました。
彼女とは結婚なんて考えたことはありませんでしたが、また以前みたいに過ごせたらいいな・・・とその時はそう思いました。

そして年が明けて離婚の報告を会社にすることになりましたが、結婚と違って言いにくいものです。そんな気持ちを察してくれたのか、彼女は関係各所にこっそり報告の上で、書類も全て手続きしてくれました。このお礼に食事に誘うにも好都合でした。

春になるまではスキーに行ったり、春になってからはお花見、夏は海に行きました。(水着になるのが恥ずかしい歳なので、場所探しが大変でした)秋になってからは紅葉を見にいったりと、日帰りではありましたがたくさん出かけました。

それでも手をつないだり、キスなどすることもなく、もちろんそんな感情にもなったことはありませんが、友人として
楽しく過ごしてきました。

そしてそれからしばらくして、すなわち今から2ヶ月前に二人にとって嬉しくない転機が訪れました。

それは一部の部署を本社から移転することになり、俺一人しかいない身軽な部署もその対象となりました。
結局本社に彼女を残して、俺は他の土地に通うことになりました。

本社から車に荷物を積んで出ようとすると彼女が玄関にいました。他の人に気付かれるといけないと思ったのか、わざと忘れ物を届けたように何も入っていない封筒を渡してきました。俺も長年の勘ですぐに意味がわかりましたので、謝りながら受け取りました。

窓を開けると「会社ではお別れだけど、またこれからも遊んでくれるよね?」と言うので「もちろんですよ、またメールしますから」と言いました。
新しい事務所に着いてメール確認をすると、早速彼女からメールが届いており、その内容はこのままお別れになるのが不安だとのことでした。

忙しかったので夜に自宅に戻ってからになりましたが、彼女にメールを返してみると、数分で返ってきました。まだ寝るまで時間があったので、俺もすぐに返してみると、また彼女からも数分で返ってきました。今ここで履歴をみると、5回ほどそんなやりとりをしていました。

今まではそんなすぐに返事などしなかった彼女が、いかに不安になっているか内容だけではなく返信の早さからも察知しました。
夜が遅かったのですが、それからすぐ今度は携帯電話に彼女から着信が入ってきました。

今までメールだけで絶対に自分から電話などしてきたことのない彼女が、しかもこんな夜にかけてくるのはただ事ではないと思い、俺は電話に出てみました。すると彼女は電話の向こうで「本当にゴメンなさい、こんな夜遅くに電話して」と謝りました。

そして用件を聞くと「実はね、お母さんが先月から具合が悪くて、施設に入ったの」とか弱い声で言いました。
彼女は夜遅くに電話すると、相手様に迷惑だと母に叱られると言っていましたので、それを聞いて電話してきたことに納得しました。

その時の電話で長話しても不安は取り除けないでしょうし、今すぐ俺の部屋に呼ぶか、俺が彼女の部屋に行くか・・・
そうしたいところでしたが、実際はそう簡単にはいきません。

結局は次の週末に食事に行こうと伝え、その夜は電話を切りました。

週末になり仕事の終わった夜に待ち合わせて、本社の近くに食事に行きました。いつもメガネだった彼女は、その夜はコンタクトレンズにしており、いつもと違う雰囲気でした。食事をしながらお母さんの話になり、今は家で一人で暮らしているとのことでした。

食事を終えて、何度も通り慣れた道筋で彼女をマンションまで送りました。間違いなく彼女はマンションに泊まって行けと言うと思いましたので、俺は先に「それでは、おつかれさまです」と言って帰ろうとすると、彼女は寂しそうな顔をしました。

その顔を見て俺は悪い事を言ってしまったと思い「次の土日にどこか出かけませんか?」と言うと、少し表情が明るくなり「それなら泊まりだけどお母さんが入院しているし、私はいいけど○○君は忙しくないの?」と言いました。

俺は泊まりではなく、土曜か日曜かのいずれかの日で、日帰りで出かけるつもりでそう言ったのですが、「土日に」と言ったのを彼女は泊まりと勘違いしたようでした。よく考えれば俺の言い方がまずかったのは誰しも思う事でしょう・・・日本語は難しいものだと痛感しました。

もう後ろには引けなくなり、結局は宿泊することになりました。以上が彼女との馴れ初めとなります。
紆余曲折いろいろとありましたが、それからの続きが>>139からの話になります。

前日の夜に数秒とはいえ彼女にペニスが全部入って、本来なら記念すべき夜だったのですが、そんなことよりもお互いに驚いてしまって、そのまま熟睡してしまい、気が付くと夜中の3時でした。彼女のほうを見ると部屋にはおらず、彼女も目が覚めたのかシャワーを浴びているようでした。

俺が目を覚ましているのに気が付かない様子で、シャワーから出てきて鼻唄を歌いながら下着を着ていました。
後ろ姿を見ると、さっきの薄いブルーではなく、普通の白いブラとお腹まで隠れるほどのショーツでした。

前にも書いた通り、胸とお尻が大きいのですが、大きいだけでお世辞にも形は良いとは言えません・・・ただ垂れていないのが救いです。
でもその姿を見て、俺はまた大きくなってしまいました。

ふと俺のほうを見て、起きているのに気が付いた彼女は、恥ずかしそうに「ゴメンなさい、起こしちゃった?」と言って、顔が赤くなり「こんなオバサンみたいなショーツ見たくなかったでしょ?もっと色っぽいのにすればよかったね」と言いました。

俺は「別にそれもいいかもしれないですよ、俺的には」と言うと、少し笑って喜んでいました。
浴衣を着るのかと思っていると、彼女はそのままで座椅子に座っていました。

射精をせず溜まったままなので、俺はなんとなくまたセックスがしたいような気持ちになりましたが、彼女は年齢的にも
疲れているだろうし、また続けては無理かな?と思いつつ・・・やっぱりしたくなったので、思い切って聞いてみました。

「これからもう一回なんて言っても大丈夫ですか?」と聞くと、「やっぱり○○君は満足するわけないよね、なんだか私だけしてもらったみたいでゴメンなさいね」と言いつつ「別に構わないんだけど、やっぱりまだ痛いの・・・」と悲しそうな顔をしました。

「無理に挿れたりしなくてもいいですよ、少し触ってくれたら満足ですから」と心にもないことを言ってしまいましたが、本当は挿れたくてしかたがありませんでした。でも彼女を傷つけることはできませんので、ここは我慢しました。

そして彼女は、もう何の躊躇もすることもなく、俺のペニスを引っぱり出して、手で上下にしごいてくれました。
俺は昨夜のセックスの後、シャワーに入っていなかったので、少し匂いがして困ってしまいました。

彼女に「臭いですからシャワー浴びてきますね」と言うと、何も返事をしないまま顔を近づけ、いきなりペニスをくわえました。
潔癖症の彼女には今まで考えられなかった行動でビックリしましたが、気持ちよさが先にきてしまい、何も言えませんでした。

少しは慣れたのか、喉の奥まで深くくわえ、ゆっくりと出して・・・の繰り返しで、すぐにでも射精してしまいそうでした。
しかし出してしまうとここで終わりなので、次は彼女を座布団の上に仰向けに寝かせ、大きく股を開きました。

彼女も何をされるのかわかったようで、この時は落ち着いて目を閉じていました。
そしてショーツの上から少しずつ舌を沿わせてみました。

縦筋からクリにかけてゆっくりと舐めていると、クリのところにきた瞬間、体がピクンと動きます。
ショーツの上からでも大きくなっているのがわかるくらい、クリは硬くなっていました。

そしてショーツを脱がせ、彼女のアソコを丸出しにしました。穴の部分が少し赤くなっていましたが、大きな出血などはなかったように思います。彼女は今さらながら「あんまりじっくりと見ないで・・・恥ずかしいから」と言いました。

また粘液が溢れており、俺はそれを舐めて飲んでみました。「汚いから飲んだらダメよ!」と言いましたが、無視して舐め続けました。クリを吸うように愛撫すると、彼女は大きな声を出しはじめました。

それにかまわず止めずに続けていると、俺の髪の毛をつかんで
「ダメ、ダメ、死んじゃう・・・」とさらに大声を出しました。

俺は頭皮が痛かったのですが、我慢して続けていると
「だからダメって言ってるじゃない!」と怒鳴るように言いました。

俺は彼女に「ごめんなさい、痛かったですか?」と聞くと
「そうじゃなくって気持ちがいいから気を失いそうで怖いの、
これがイクってことなのかな・・・?」と小さな声で言いました。

あまりにも刺激が強過ぎたようなので、
しばらくの間クリの先を優しく舐めてあげました。

トロトロと粘液が流れてくるのがわかるくらい感じていましたが、
彼女は突然思いもしないことを言い出しました。

はじめは何を言ってるのかわかりませんでしたが、小さな声で
「挿れてもいいわよ・・・」と言いました。

「さっき駄目って言ってたじゃないですか」と言うと
「我慢するからいいわよ」と俺に気を遣ってるようでした。

俺は「正直嬉しいですけど、本当に痛かったりしたらすぐに言ってくださいね。」
と言いました。

彼女には気休めにしかならないかもしれませんが、
なるべく膣口が広くなるよう大きく股を開いてもらいました。

シャワーを浴びたせいか、昨夜の時と違って
アソコから彼女特有の酸っぱい匂いが部屋に立ちこめました。

彼女は「ゴメンなさい、ちょっと臭いかもしれないけど我慢してね」と言いました。

女性からするとこの匂いは不快に感じるそうで、
男の俺はお世辞じゃなくって好きな匂いだと言い聞かせました。

まだ何もしていないのに、さらに粘液が溢れてきて、
座布団の上がネバネバになっていました、

挿れるにはそのほうが好都合かと思いましたが、
あまりにもすごい量なのでバスタオルをお尻の下に敷きました。

今思い出すと、布団を敷いてすればよかったものの、
二人とも精一杯で気が付かないままだったのだと思います。

でも座布団の上でバスタオルを敷いてするなんて、
俺は初めてだったので、いつもより興奮してしまいました。

目の前に彼女のアソコがパックリと開いていて、
もういつでも挿れることができますが、俺も彼女も緊張してきました。

俺はペニスを近づけていくものの、なかなか前に進まず、
ペニスの先を筋に沿わせるのが精一杯でした。

そうしていると、彼女の粘液と俺のカウパーが混じり、
クチャクチャとやらしい音をたてていました。

かなりの時間同じことをしていましたが、
その間は彼女はずっとうつろな目をして気持ちよさそうな顔をしています。

「これで満足ならずっとしてあげますよ」と言うと
「○○君は気持ちよくないでしょ、それじゃあ意味がないの」と言いました。

そして彼女は「挿れるならいつでもいいからね、
でもやっぱり怖いから挿れる時には私にそう言ってね」と言いました。

またしばらく続けていると、我慢できなくなった俺は
「○○さん、挿れますよ」と言うと、
彼女は目を閉じてじっとしていました。

いよいよ彼女の膣にペニスが入る時がきました。
ゆっくりとカリ首の部分まで入りました。

あまり往復すると痛いそうなので、ゆっくりと中へと進んで行きました。

俺のペニスは極度の興奮で、かなりの大きさになっているので、
彼女も苦痛の表情を浮かべています。

昨夜数秒でも入ったせいか、それとも年齢のせいなのか、
バージンを破る時のような感触は一切ありませんでした。

ようやく半分まで入ったところで、彼女は顔を歪めながら
「まだ大丈夫だから続けて・・・」言いました。

ここまででも30分近くかかったかと思いますが、
痛がるためピストンすることができず、このままじっとしているしかありません。

俺はすぐにでも奥まで挿れて、腰を振りたい気持ちでいっぱいでしたが、
彼女の身体のことを考えると絶対に無理でした。

53年間ずっと何も入ってこなかった彼女の膣に、
ペニスを奥まで挿れるのはそう簡単なものではありません。

しかし、お互いの粘液が多かったのがせめてもの救いで、
根元までもう少しというところまで到達しました。

ピストンしたほうが気持ち良いのは当然なのですが、
それよりも彼女とのセックスの場合は
彼女の身体に入っただけでも気持ちが満足できました。

外が明るくなり始めた頃、いよいよ最後まで挿れようかと思い、
彼女に「最後まで行きますよ」と告げると、消え入るような声で
「ゴメンなさい、一度抜いてくれるかしら・・・」と言うので、
ゆっくりとペニスを抜きました。

最後まで挿れようとすると、まだ痛みはあるようで、
その代わりペニスの3分の2くらいまでならそんなに痛まないようで、
そこまでなら往復させても大丈夫だと言いました。

もちろんゆっくりとしたペースでしか無理なのはわかっていますので、
痛まない程度に動かしてみることにしました。

カリ首までしか入らなかった時に比べれば大きな進歩ですが、
3分の2という距離を保ちながらコントロールするのは
違った意味で大変な作業でした。

でも彼女は俺のために痛みをこらえて我慢してくれているので、
俺も彼女のために頑張ってみようと思いました。

3分の2をかなりゆっくりと挿れては出しての繰り返しで、
しばらく彼女の様子を伺ってみました。

やはり早く動かすと痛みがあるようなので、
ゆっくりとしたスピードでしばらくピストンしました。

これで彼女とは3分の2とはいえ、
やっと本格的にセックスできるようになり、
お互いに少しリラックスした気分で愛し合えるようになりました。

しばらくして俺は彼女のアソコが心配になり、
往復させながら結合部を見てみました。

彼女のマンコはまったく使っていなかったせいか、
年齢の割には薄い色合いをしており、中は濃いピンク色をしています。

血が出たりはしていませんでしたので、少し安心しました。

穴がまだ少し小さいので、
少し赤くなった小陰唇が俺のペニスにまとわりついて往復しており、
これは俺にとってはかなりいやらしい光景でした。

俺はこれを見ただけでも興奮が最高潮に達し、
すぐにでも射精してしまいそうでした。

彼女に痛みはどうかと聞くと
「気持ちいいわよ○○君。痛かったら必ず言うから、黙って続けて・・・」と言いました。

彼女は声も出さずに目を閉じて穏やかな表情で喘いでいるので、
痛みはほとんどないのが俺にもわかりました。

お互いに汗と粘液まみれになったまま愛し続け、
外が明るくなり朝日が差し込んできた頃、
いよいよ迎えるべき瞬間がやってきました。

無理を承知で彼女に
「もう我慢できないので奥まで入れますけど大丈夫ですか?」と聞くと
「もうここまで来たから平気だと思うけど・・・」と言いました。

この時になってコンドームをしていないことに気が付き
「もしかしてお腹の上とかに精子を出しちゃうかもしれませんけど、いいですか?」と聞くと

「なぜ遠慮なんかするの?私は中で精子を出してくれても平気よ」と言うので、
彼女に甘えてそうさせてもらうことにしました。

俺は恥ずかしながら、今まで中出しというものを
他の女性ともしたことが一度もありませんでした。

遠慮ではなくそのような意味で言ったのですが、
初めての中出し体験がまさか彼女になるとは思ってもいませんでした。

ゆっくりと動かしながら、
少しずつペニスを挿れる深さを増していきました。

意外とさっきより奥のほうまで挿れても彼女の表情が変わらないので、
「大丈夫みたいですね」と聞くと、
かなり気持ちいいのか声が出ないくらいになっており、黙ってうなずくだけでした。

それでも最後まではまだ挿れていなかったので、彼女に一言
「最後まで挿れますよ、覚悟してくださいね」と言い、一気に奥まで挿れました。

ペニスが根元まで入っただけでなく、
俺の恥骨が彼女にクリに当たり、二人とも絶頂を迎えました。

彼女は『キャーッ!」と今まで聞いた中でも最も大きな叫び声をあげて、
白目をむいたように身体を震わせました。

俺はまたこの前のように驚いて抜いてしまいそうになりましたが、
彼女のためにも頑張ろうと必死で耐えました。

そしてそれからすぐに彼女の膣内に精液が放出されました。

かなり溜まっていたせいか、
しばらくはドクドクと脈を打ってさらに精液が注入されました。

脈打つのに合わせるかのように、彼女の腰はピクピクと痙攣するので、
俺も気持ちよすぎて精液が尽きた後もまだペニスが脈打っていました。

ペニスを抜く気力すら残っていなかったので、彼女の中に入ったまま、
しばらくじっとしていました。

完全に朝になって二人ともようやく正気に戻り、
俺は彼女に「ありがとうございました、気持ちよかったですよ」と言うと、
彼女は「私こそありがとう、これでやっと処女じゃなくなったのね・・・」涙ぐんでいました。

そしてチェックアウトが昼の12時だったので、その日は宿を後にしました・・・
と言いたいところですが、実は昼前にもう一回セックスをして、
チェックアウトはギリギリの11時55分でした。

身支度する時間もなかったため彼女は簡単なメークしかできす、
二人はボロボロな状態で電車に乗って帰りました。

帰りの車内では彼女が俺の膝の上に手を
載せてくるので、やさしく手を合わせました。

そこまでは覚えているのですが、
終着駅で車掌さんに起こされたほど熟睡してしまいました・・・

以上が今回の報告となります。

これから年末にかけて忙しくなるので、
明日は彼女と休みが合ったついでに旅行に行ってきます。

ただし日帰りですので、セックスする場所も時間もありませんが、
何かあればまた報告します。

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