出会い系で知り合った女の子が超絶ドブスで勘違いドヤ顔おばさんで…

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今から丁度5年くらい前だ。
元AKBのメンバーのあだ名と一緒の名前の某出会い系で女の子を探していた。

3人くらいとメールしてたが、そのうち1人と一番仲良くなった。

名前は敦子としておこう。
あーちゃんって呼んで って言うから俺はあーちゃんって呼んでた。

「私はいつも彼氏からフラれちゃうから次に付き合うときは、フラれたくないなあ」
ってそのあーちゃんは言ってきた。

メールでは結構仲良くなっていたので、
「俺があーちゃんの彼氏ならもっとあーちゃんを大事にするんだけどなあ。ちなみに俺も彼女にいつもフラれるよ」
なんて言ってしまった俺。

この時はまだ向こうも俺も相手の素顔を知らない。

そしたら
「そうなんだ。私ね、たっくん(俺)にだから言うんだけど、
今まで遊びで10人くらいと付き合った事があるの。
でも、私そういうのやめた。出来たら次に出会う人と結婚したい。
それくらい真剣に付き合いたいの!」

俺は思った。よくわからんけど、本当に10人と付き合った事があるなら美人ではないにしても、そんなに酷いブスではないな と。

「あーちゃんとはまだメールしかしたことないけど、俺はあーちゃんの事好きだよ」
って言った。というか言ってしまった。

「私もたっくんの事好きだよ!」
この時は尋常じゃないくらいモテなかったので、嬉しかった。

その後写メを交換した。まず、俺から送った。

「うわ、たっくんかっこいいね!私も送るね!」

あーちゃんから送られてきた写メ。
お世辞にも可愛いとは言えなかった。
ブサイクってわけでもないんだけど。

でも写真写りが悪いだけだろう。あーちゃんがかわいくないわけがない!
という意味不明な理由を付けて、俺は脳内であーちゃんの顔面を勝手に修正。

俺はあーちゃんに夢中になってしまった。

「あーちゃんとエッチしたいなあ」

「私もたっくんのおちんちんが欲しい。
私のあれがたっくんのおちんちんが欲しいってヒクヒク泣いてるよぉ」

「あれってなあに?」

「たっくんのいじわる!お・ま・ん・こ」

ってなやりとりまでするように。

余談だが、また写メを交換したら前の写メよりあーちゃん2319・・・。
俺はまた必死に脳内補正。あーちゃんが2319なわけがない!

そして、ついに初めて会う日が決まった。

これは偶然だが、本当に丁度5年前の3月20日くらいだったと思う。
俺は都内、あーちゃんは埼玉の群馬寄りに住んでいた。

都内の某駅のホームで待ち合わせする事になった。
某駅は俺の最寄り駅。

「私、○○線に乗って、たっくんの最寄り駅に行くから、
駅のホームで待ってて欲しいなあ。すぐに会いたいから」
ってあーちゃんが言ったからだ。

俺は精一杯おしゃれをして最寄り駅のホームへ。
心拍数が半端なかった。期待と不安でドキドキしていた。

「たっくんごめんねー、電車遅れてるみたい(>_<)」

「いいよ、俺はいくらでも待つから」

はあ、未だに後悔してるよ。

「着いたよ~5号車の線の辺りにいまーす」

俺は急いでその辺りに向かう。

そこには太った30半ばくらいのおばさん、
同い年くらいの可愛い女の子(俺は当時19)、
同い年くらいのそこそこ可愛い女の子がいた。

30半ばくらいのおばさんはシカトした。
自殺志願者のような暗い顔してたし、あーちゃんは俺と同い年だし、この人じゃない。

でも可愛い女の子達はあーちゃんが言っていた服装とは明らかに違う。

「榮倉ななちゃんみたいな髪型をして、紫色の服をきてるのが私です」
って言われてたから。

言われてみれば自殺志願者っぽいおばさんは榮倉ななのような髪型で、
紫色の服を着ている・・・・

俺はおばさんに
「あの~間違ってたらすいません。もしかして敦子さんですか?」って聞いた。

おばさんはニコッとして「はい。たっくん?って聞いてきた」

はあ、人生オワタ\(^ー^)/
ちなみにあーちゃんは大山のぶよ時代のドラえもん、
サザエさんの花沢さんみたいな声をしていた。

見た目はバナナマンの日村を太らせて女装させたような感じ。
身長は160くらい、体重は85キロくらいだろうか?

「私、ちょっとぽっちゃりだよ?」とは言ってたけど、ちょっとじゃないやん!

この場を逃げよう と思ったが、そんな気力すら無かった。
しかもあーちゃんは腕を組んできて離さないし・・・・。

「さ、遊びに行こうか?」ってあーちゃんは満面の笑み。

俺は自殺志願者のような顔をして「あ、ああ」と言った。

俺とあーちゃんは電車に乗り込んだ。

「たっくん、今年はなかなか暖かくならないね。いつまでこの寒さ続くのかなあ?」

「さあね、あと半年くらい続くんじゃね?」

ギャクのつもりではない。
オナニーしたわけでもないのに賢者タイムになった俺には
それくらいの返事しか出来なかったのだ。

「うふ、面白いね。たっくんのそういうトコ好きよ」
って電車内で軽くハグされた。 しにたい。

しかし、恥ずかしい。日村の彼氏だなんて思われたくねー。
本物の日村さんは好きだが、この日村さんは愛せない。

俺は日村から逃げたかった。
それが無理ならば二人きりになりたい。

二人きりになりたいというのは、この姿を誰にも見られたくないから。

余談だが俺はその日チャラい服装に、サングラス着用。
素顔がバレナクテヨカッタと思った。

散々じらされたし、もう逃げられないし。
今後大学の友達に見栄をはるためにも
経験人数増やしたいし……日村とヤッちまおう。

いつやるか?今でしょ!と本気で思ってしまった。
弱冠19の俺 弱冠=20っていうのは知ってるけどそこは突っ込まないで。

「俺、あーちゃんと二人きりになりたいなあ」
「私もそう思ってた」

「じゃあホテルに行こうか?」
「うん」

電車を降りた。池袋駅。
休日の池袋駅ってカップルがたくさんいるんです。

また、美男美女カップルばっかり。
ブサイクチャラ男と日村が手を繋いで歩いていたら浮く。

「あの子なんであんなおばさんと付き合ってるんだろう」
って陰口すら聞こえてきた。

ホテル街についた。
まだ朝だから、宿泊帰りのカップルがたくさん歩いている。

みんな美男美女。
いや、日村と歩いていたからそう見えたかも分からない。

「ちょっと恥ずかしいから手を繋ぐのやめない?」って言ったら
「そんなに照れなくても大丈夫だよ」ってあーちゃん日村。

そういう意味じゃないんだけどなあ(°□°;)

俺と日村は安くて汚いラブホへ入った。
3時間で2000円とかだったかな?

余談だが、俺はため息ばかりついていた。

「ため息の分だけ幸せが逃げていくよ?」と日村。お前が言うなや。

俺はやけになり、日村を抱き締めた。ネタ抜きに豚汁の臭いがした。
そして俺のティンコはぎんぎん。何でやねん

抱き締めていたら日村にDKされた。
臭い、臭い、臭い。
マジで腐った豚汁の臭いがくさすぎる。

俺は日村の服を脱がせて全裸にした。
そしたら胸とマンコを隠してた。
あの~その前にお腹を隠してください(>_<)

そして俺も全裸になった。シャワーを一緒に浴びた。

あーちゃん太すぎておまんこ見えないよ。

そして何故かぎんぎんな俺のティンコ。
情けなくなってきた。やる前から賢者タイム。

「ねえ、お願いがあるの。ゴムはつけて?」

あったりまえだーい!(≧∇≦)
フェラーリ、クンニクマンをし合ってゴムを着けて挿入。

ガバガバ。ソープ嬢よりガバガバ。

見た目は日村だし、ガバガバ。
お気に入りのAVのお気に入りのシーンを思い浮かべながらやってもイケナイ。

俺は腰を振り続けたが、イケナイ。
俺は当時床オナとか、刺激が強めのオナホを使っていたから尚更だ。

それプラス相手は女装日村。
いや、女装した日村よりブスかもしれん。

日村とやるのを一瞬でいいから想像してみて欲しい。
そしたら俺の気持ちもわかるはずだ。

その後手コキとかフェラーリしてもらったが、イケナイ。

「ごめん、実は俺、カルピスが出ない病気なんだ。でも気持ちよかった。
そろそろホテルを出ようか?」

シャワーを浴びてホテルを出た。
日村はいきなり手を強く握ってきた。

そしてそこはホテル街。
これからホテルに行くカップルやホテル帰りのカップルがたくさんいた。

美男美女だらけORZ しにたい。

「ねえ、たっくん、カラオケ行かない?私、歌だけは自信あるの」

本当は逃げたかったけど、そんな気力、体力は残っていなかったから素直に従う。

精子が出ないってのは真っ赤な嘘。
「まだ時間あるし精子が出るまで粘りたいな」って
あーちゃんが言い出したから焦って嘘をついたのだ。

でもまああれだ、カラオケ上手いならちょっと楽しみだ。
と思っていたらデブなのに腹から声出てないし、音程もめちゃくちゃ。
なのに歌が終わる度にどや顔で「どうだった?」

無言を貫いてると「も~答えてよ~ばかん」って叩いてくる。
悪霊退散!シュレック退散!日村退散!

俺は失恋ソングを歌いまくった。

恋愛ソングを歌ったら「これ、私宛?たっくんだいた~ん!」
なんてキモいことをあーちゃんが言ったからだ。

俺は相変わらずため息をつきまくっていた。
はあ、せっかくの休日が台無しトホホって感じで。

「ねえ、なんでため息ついてるの?私の事嫌いなの?」

図星である。でもチキンな俺は首を横にふった。
あーちゃんは危ない顔をしてる。

元々そういう顔なのかもしれないけど、所詮は見知らぬ女。
怒らせたら刺されたりするかもしれないと感じたから。

「嫌いじゃないよ。でも、俺は恋愛でいろいろコンプレックス持ってるからさ、
あーちゃんにこれ以上迷惑をかけるのは嫌なんだ!」

「私、たっくんの事すきだよ?それじゃダメなの?
恋愛のコンプレックスって何?精子が出ないこと?ちんちんが大きいこと?」

顔だけじゃなくて言ってることもおかしいから俺のため息も止まらない。
こいつと吉本入ってコンビ組むのもありかな?ってマジで考えたり。

「もう帰ろうか?私はたっくんが私の事を好きになってくれるまで待つからさ。ね?」

「あーちゃんは俺以外の男を見つけな。今の俺には人を愛する資格なんて無いよ」

「そんなことない。エッチは下手くそかもしれないけど、
たっくんにはたっくんの良いところがある!かっこいいし優しいし!
大丈夫!私は何があってもたっくんの彼女で居続ける!」

うーん、超絶美女にこんなこと言われてみたい。

「・・・・俺は別の子とつき合いたい」と、
聞こえるか聞こえないかのか細い声で言った。

なんて聞こえたのかわからないが
「大丈夫だよ?そんなこと言わないで?私は一生たっくんの彼女だから」って。

「ありがとう・・・・」って言ったら何故かあーちゃんは泣き出した。

「必ず結婚しようね?結婚したら毎日セックスしようね?赤ちゃんは5人くらい?・・・・」って泣きながら10分位あーちゃんの妄言は止まらなかった。

極めつけは俺の1万以上したお気に入りのパーカーをあーちゃんは、
ハンカチがわりにして涙を拭きやがった(°□°;)

俺はさすがに切れた。

「このパーカー俺のお気に入りなんだぞ!」

あーちゃんはこう言った。
「良かったね。私の涙が染み込んで価値が高まったね?」

あーちゃんは、冗談にしても笑えない発言を
真顔でするから気がおかしくなりそうだった。

カラオケからの帰り道、あーちゃんは懲りずに手を繋いできた。
しかもカップル繋ぎ(>_<)

ヤンキーに鼻で笑われたよチクショー。

さすがに「ごめん、今は手を繋ぎたくない」って正直に言った。
あーちゃんは泣きそうな顔をしていた。

俺は出来る限りあーちゃんと離れて歩いた。
そして、バイバイ。

仮にもやっちゃったから後で強制わいせつとかで
訴えられたら嫌だなあって思って長文のメールを書いて送った。

ちなみに親には「サークルでオールするから朝帰りだわww」って言って出たから、
帰ることも出来ず、漫画喫茶に泊まった。

会うまではお泊まりコースを想定していたんだ。

因みに漫画喫茶では涙が止まらなかった。

「セックスってのは好きな女の子とすべきなのに何故日村と・・・・」
とかで涙が止まらなかった。

本来なら漫画喫茶でシクシクなき声が聞こえたら不気味だろうけど、
その心配は無用だった。

クレーマーのオバハンが一々大声で店員にケチをつけてたから、
俺の泣き声なんか聞こえなかったはずw

その後あーちゃんからは毎日メールが届いたけどシカトした。
もう関わりたくないってのと、何故かそこそこ重たい話をふってくるから
返信しづらかったw

3ヶ月後にようやく「もうメールしないから。ごめん」
みたいなメールがきた。

その後あーちゃんと出会った、
出会い系に再登録したらあーちゃんが登録してた。

ブログに「体目当ての男ばかりで傷ついています。誰か私を癒してください」
と書いていた。

10人くらいがコメントをしてたとさ。

俺の黒歴史でした。気分悪いなあ。

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コメント

  1. 神龍 より:

    忘れちゃえそんな過去。失敗くらいあるって。いい女見つ
    かるよ。          

  2. ヌルトラマン より:

    俺にも経験がある。気長に待て。絶対良い子が現れる。それと、文才有りすぎ。

  3. 日村がいいね より:

    超面白かったww

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