ななこさんから投稿頂いた「性虐待の実情。傷ついた娘がみせたサイン」。
ななこといいます。最近、近親相姦に関するサイトを閲覧することが多くなりました。なぜかと申しますと、私は最近、離婚しています。その原因が元夫による娘への性虐待が明るみになったことです。
このことで私自身も娘同様傷つきました。母親としてもっと早く気付いてあげるべきでした。でもまさかそんなことがあるとは夢にも思わなかった私です。今思えば、娘が私に対して助けてほしいという秘かなサインを出していたにも関わらず、そのサインを見逃し、気付いてやれなかったことが悔やまれてなりません。
結局、妊娠による娘自身の体調の変化でやっと気付いた次第です。本当に愚かだったと痛感しております。まぁ、中絶も可能だったので最悪のケースは回避できましたが正直、元夫を殺してしまいたいという気持ちまで追い込まれた私であります。
元夫との夫婦生活は19年。15年目からの4年間、娘への性虐待がなされていたんです。気付けなかった私がかなり鈍かったと思います。母親失格ですよね。
今は離婚し、悔しいですが娘の表にはしたくないという気持ちを尊重して秘密裏にしております。ただ慰謝料、生活費はきちんと納めていただくよう取り決めは致しました。最近ではカウンセリングと娘へのケアを最優先としております。現在はやっと学校への復学もでき、腫れ物に触るような感じで娘と生活をいたしております。
本来、忘れたい出来事、避けるべき事がらとしたいのは山々ですが娘の心のケアを考えたときにあえて、いろいろなケース、加害者側、被害者側の心境を把握することが大事だと思ってこのようなサイトも閲覧しております。
身内、特に自身の父親から性被害を受けた女性は自身に対する性の否定が多く、自身が汚された思いにとらわれがちです。だからサインとして急にネガティブな発言、行動をみせるようになり、暗くなりがちです。会話も少なくなり、元気がありません。部屋にこもりがちになります。表情も暗く笑顔がありません。
第二に加害者に対する行動や発言は極端に少なくなり、目を合わせなかったり、避けるような行動をしがちです。
第三に相談したい相手に対し、助けを請うような視線を秘かに投げかけてきます。どもったり切羽詰まった物言いをしながらも話題が途切れたり話を逸らしたりすることもあります。
あと行動や態度ですが、在宅中、無意味に加害者と二人きりで部屋にこもってたり、被害者自身の体臭や下着の汚れ方にも気を配るべきかと存じます。
だいたい未成年の場合、特に男性経験がない場合はかなりのショックが予想されるので確認する場合もダイレクトな質疑応答は避けるべきだと考えております。
自身の家族の女性が性被害で悩んでいそうな方が入らっしゃったら上記の事がらを踏まえ対応していただけたら幸いです。

感想などコメントをどうぞ!投稿していただいた方の励みになります!