としおさんから投稿頂いた「夫婦の閨(ねやに」。
夫婦の閨(ねや)に若者を招待するようになるのは、何がきっかけなのだろうか?
交際誌には、夫婦がマンネリ化を防ぎ、より新鮮なものにするため、とあります。
夫婦交際の主流は、夫のためというより妻のためにあるように思われる。
おの方が年上で、性能面では、やはり妻の方が強いからでしょうか。
次に、妻の浮気封じがあるといいます。
体験談を読んだことがあります。
「………奥さんがもう浮気しないように、こうして、こうしてボクのクサビを打ち付けてやるんだ………」
と。
そして、夫は、その若者と妻の交際を自由に許諾するようになるといいます。
時には、その様子をスマホTELで夫に実況したりして、興奮させたりするといいます。あるいは、手紙に、交際時の妻の様子を詳しく報告するとか。
すると、妻が夫に話した内容と食い違うことがあるわけです。一番違うのが、性交回数だといいます。これは無理もないですね。ほかには、体位のおねだりで、特に、バックをねだったとは、言いにくいですね。それから、次のデートの約束を妻の方からしたとは言いにくいでしょうね。
スマホTELでは、若者は、その婦人のイク時の声を聞かせたいわけです。スマホを二人の結合部に近づけて、クサビを打ち付けて、イク瞬間にスマホを切ってしまうのだと言います。
デートのお土産は、ありきたりになったとはいえ、必ず持たせるとか。若いほとばしりが入った避妊具です。
交際誌には、これが夫を興奮させ、嫉妬を駆り立て、確かに妻たちは、性交までもしてきたのだと確信するのですから。三つも四つも目にした夫の気持ちを察するに余りあります。
さて、御前たちの方は、どうなってるんだ、という声が聞こえてきます。
妻に若い教師が出来てしまったことは、このサイトに少し書いたことがあります。「可愛い妻には旅をさせよ」、「妻たちの交換日記は、性交記録」、「建国記念日の夜に」、「退院後の心得」などです。
こうして自分たちのというより、妻の不倫体験をあらためて記しているだけで、興奮と嫉妬心が沸々と湧いてきます。
何度か書いて来ましたが、妻たちは、交際を始めて、2ヶ月を過ぎて、やっと思いを遂げたのでした。
最初の2ヶ月間は、ラブホにて性交していましたが、家を建ててからは、わが家でセックスするようになりました。建てる時に、共有財産にしたので、妻は、半分は、自分の家だと思ったのでしょう。
借家から家移りした夜から、妻たちは、わが家で性交するようになってしまいました。
友人知人は、こぞって、「なぜ?」っていぶかしがりました。当然ですよね。
みんな、「ぶん殴ってやれ」とか、「叩き出してやれ」とか、さんざんな目に合いました。
自分でもそう思って、どうしたものかと悩み続けました。
そんな時、偶然立ち寄った書店で、夫婦交際誌の「H」を立ち読みして、そして、買い求めました。
そこには、ごく普通の主婦のヌードというよりも割烹着姿とか、普段着のままの写真が、何ページにも渡って掲載されていました。そして、夫が、男性やご夫婦との交換ではなく交際を希望する旨のメッセージが、結構、赤裸々に記されていました。
読みながら、フオトを見直しました。こんなにも普通の奥さんが、いくら夫が希望しているとはいえ、性交までも許すようになるのだろうか。
ボクは、自分の妻、淳子にもそんなことが出来るのだろうか?自問自答していました。
妻はボクと結婚してから、ある日、こんなことを言いました。それは、
「こんな本を見るならこそこそしないで、わたしと一緒にみて下さいな」
これには、ちょっと驚きました。
男は、別に隠すわけではないのですが、エロっぽいものは、こっそり見たいものだよね。
しかし、この時、ちょうどいいチャンスだと、かえって喜んだぐらいです。
ある夜、妻の彼氏が帰って、妻が二階の寝室にやってきたのを潮時にと、「淳子、一緒に見よう」と、交際誌「H」を二冊出しました。妻が、何と切り出すかと沈黙していました。
「あなたが、こういう人といたしたいんでしょう?」
「でも私はいやよ、間に合ってるもんね………」と憎い返事でした。
絶対ダメという感触よりも、少し柔らかい表現に思えた。
ボクは、とうに妻たちの性交までも心の内で許諾していたと思います。
交際誌「H」の記事に、「夫婦のベッドに精力的な若者を交える幸せ」という奥さんの手記にあこがれの気持ちさえ起きてきて、妻もそうなってくれないかな、と。
妻たちの交換日記に、その事が、妻の手で記されていました。
「旦那が、私に他の男を抱かせたいんだってさ………」(淳子)。
「ふーん、話せるじゃん、オレは、淳子を旦那の目の前で交(や)っちゃおうかなって、いつも考えてきたよ、今度犯(や)っちゃおうかな」
「ダメよ、旦那は、空想だけだよ、こういうことってこっそりするからいいんでしょっ」
「だけど、もう、旦那、分かってるんだろ?」
「かもね、京二が、これでもかってするんだもの」
「パコパコ音が、筒抜けかもな」
こんなことが2頁にも渡って記されている。
遅れましたが、この交換日記は、二階のタンスに鍵が掛けられて仕舞われていたのを、二人の性交部屋の居間の針箱に見付出したものです。
2ヶ月間の付き合いから、初めての性交、ホテルでの利用を終わって、わが家でセックスするようになってからの、今までが、記されています。二人の間の子供まで孕みましたが、これは流れてしまいました。
ある夜、ボクが夜勤を終わって帰宅すると、家には、誰も居ませんでした。
ところが、いつもは、階下から聞こえてくる性交時の睦声が二階から聞こえてくるのです。ボクたち夫婦の閨(ねや)からか?
階段を忍び足で上がっていきました。
妻たちは、もう大部前から性交時の睦声をセーブすることはなくなりました。
以前、このサイトに書いたのですが、妻たちは、ボクが、「もう大部遅いから帰りな」と言った時に、京二は、淳子をその場に押し倒して、結合してしまったのです。「もう、淳子はオレのモノだ。なあ、淳子、きょうは、これで何回目かなぁ、3回目だよな、旦那さん、淳子は、もうオレでなくちゃダメだって」そう言って腰を激しく、わざと音を立てるのです。
妻たちは、結合を話しませんでした。
「Tさん、悪いね、オマンコやらせてもらってるよ」
「あなたが言うようにしてるよ、これでいいの?いいのよね」
「旦那さん、いつも、ここで聞いてるんだろ?オレたちんやってるのを?」
ボクたちの閨での行為を見せつけられて、異様な興奮に目を背けました。生の性交を見る恐ろしさ、妻に、京二の巨根が抜き差しされている強烈さ。
この異常な興奮と刺激が、夫婦交際の行われる大きな要因なのだと実感しました。
それからというもの、妻と京二は、夫婦の閨にきては夫婦生活気取りで性交するようになりました。
夫婦交際は、夫がその気になりさえすれば、簡単に行われるということが分かりました。
夫婦交際は、妻への不倫のすすめとも言えます。
妻は、性に関する本や、アダルトDVD などは、夫婦で一緒に観たいというのですが、夫婦交際誌だけは、一人で盗み読みしていて、フオト欄や、妻たちの夫婦交際記録をよく目を通しているようです。
「あなた、この体験記、すごいわよ。この奥さんね、男性と交際する約束の日時が決まっているのに、前もってその若い人とやっちゃったんだってよ。その奥さんが書いているのよ」
「予行演習だね」
妻、淳子は、3Pのデート交際をしていたと思えば、刺激と嫉妬心を与えてくれたと思えば、妻を責めたり、悪者にする必要など全くありません。
ボクたちの場合、妻の理解が良いといか、有り体に言えば、夫婦交際が、一夫一婦制を補ってくれるものと、自然に行われるようになったと言えます。
妻の彼が、遠距離に転任になってからは、よくしたもので、妻に新しい交際相手が出来ました。
その猛(タケシ)君がくると、僕らの閨に直行します。
われら二人ほ、まだ階下の居間にいることが多いです。
「淳子、お出でなすってるよ、早く上へ行ってやりな」背中を押してやります。
もじもじする淳子が愛しい限りです。
ボクが見に行かない時には、妻は、必ず、報告してくれるか、ご褒美を持ってかきてくれることもあります。ご褒美とは、妻たちの確かに性交しましたという新鮮そのものの精液入りのコンドームです。
このゴムは、3Pのデート交際では、必須とか。
夫は、相手の男性が確かに妻とやったかが気になるものです。
時に、お相手の男性が、頑張ってくれて、三つも四つもということがあるわけです。結婚した当時は、この可愛い妻には、他の男の指1本も触らせてなるものか、と強く貞操を守ってもらいたいと願って来ました。それなのに、それなのに、妻には、指どころか、巨根を何度も数え切れないほど抜き差しさせていたのです。
自分でも変わったものだと思わざるを得ません。妻の、交際相手との時の声を告げるとボクの番が回って来るわけです。妻の花園はご褒美まみれです。

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