初彼さんから投稿頂いた「俺に唯一処女をくれたバックミラーの裕美」。
大学3~4年の頃、4歳年下の女子K生と付合っていた。
身長が152㎝と小柄で童顔、裕美っていう純朴そうな可愛い女の子だった。
卵型の丸顔で、そばかすがちょっと垢抜けない感じで、素直でいい子だった。
知り合ったのは俺が大学2年を終えた春休み。
裕美はK校1年を終えた春休みで、近所のスーパーのリニューアルオープンの改装のバイトでだった。
俺は、1年のときに童貞を捧げた2年先輩の女子大生を卒業で見送り、淋しい思いをしていた。
そのせいなのか、人にやさしくできてた。
バイトは3月いっぱいで終わり、一度離れ離れになった。
可愛いから気にはなってたけど、俺は初めての彼女と別れて傷心状態で、少し暖かくなってきたから、中古で買った赤とシルバーのツートーンカラーのバイクXJ400ZEというバイクで、あてのないツーリングに出かけた。
その帰りに、コンビニで裕美と再会、フレームマウントのハーフカウルのついたバイクを見て、
「カッコいいですね~」
って言った顔が可愛かった。
暫く話てて、ゴールデンウィークに後ろに載せる約束をした。
ゴールデンウィークに、元カノになった先輩が被ってたヘルメットを裕美に被せて、海まで小一時間のツーリングに出かけた。
防波堤に並んで座ると、裕美がもたれかかってきた。
裕美の肩を抱いて、イケると踏んだ。
次の日も会って、街中でデートした。
そしてゴールデンウィーク後半、ついに裕美がアパートに上がり込んだ。
抱き寄せると、目を閉じたから、唇を重ねた。
舌をこじ入れたら驚いた顔をしたが、やがて舌が絡まり、下半身が疼いてきた。
ベッドに押し倒し、服を脱がせにかかると、
「シャワー、浴びさせて…」
というので、二人で素っ裸でシャワーを浴びた。
ギンギンに勃起したチンポを目を見張って見てた。
乳首を舐めながら、股を開かせ、そしてクンニ、まだ16の乙女は頬を染めて恥じらった。
ヌルッとしてきたから、指をちょっと入れようとしたら、痛がったから、少しクリを撫でて感じさせた。
そして、脈打つ生チンポで、小さな穴を拡げ、処女膜をメリメリと破った。
痛がったけど、最後まで貫通させた。
恥じらいながら、破瓜の痛みに耐えながら、股を大きく開かされて、白くて柔らかい太股を抱え、チンポの抽送を眺めた。
俺にとって初めての処女貫通、感激も一入だった。
素朴で垢抜けない裕美が、そんな恥ずかしい格好で痛みに耐えている姿は萌えた。
多分、一生その姿を忘れることはないと思う。
夏休みには、痛みは完全に消え、中で感じるようになった。
女の悦びを知って、凄く積極的になり、目の前でオマンコ広げて、
「舐めてー!」
と言うようになり、次第に淫乱な女子K生になっていった。
当時はまだ世の中にデジカメはなかったが、もしあったらハメ撮りしてたと思う。
オマンコの中は狭くて浅く、先っぽが子宮口に到達した。
安全日は中出しするようになり、女子K生の純情オマンコ化精液が溢れる様子を眺めてた。
最高のオマンコの裕美だった。。
生理の時は、セーラー服着たままチンポを弄って遊んだ。
セーラー服の女子K生にチンポ弄りされては、焦らしの亀頭責めに等しく、扱かれずとも漏れた。
そんな、萌え萌え射精は、何しろ気持ちよかった。
俺は次男坊だから、田舎に帰らず、大学のある地方都市に就職したが、裕美は大学進学で上京し、去っていった。
「大学、頑張れよ。それから、悪い男に引っかかるなよ。これ、いつか撮った写真…」
XJ400ZEの後ろに腰かけた裕美とのツーショット写真を、二人が付き合った記念に持った。
「それじゃあ、私、行くね。元気でね。さよなら。」
「裕美も元気でな。さよなら。」
新幹線の改札をくぐった裕美が、見えなくなったら、涙が溢れてきた。
その後、俺は就職先に通勤に都合のいい場所へ越して、偶然の再会が無ければ、裕美は俺を探せなくなった。
そうすることで、裕美への思いを断ち切った。
あれから30年が過ぎている。
裕美は、大学を出た後、どうしたのだろうか。
携帯電話がまだ一般的ではなかったあの頃、学生が持てる時代じゃなかったから、離れ離れになった恋人が再会するのは難しかった。
裕美の実家は知っているけど、訪ねることはしなかった。
社会に出て車を買ったが、XJ400ZEは暫くアパートにあって、市内の買い物などに使っていたが、嫁と出会って専ら車になり、乗らなくなったから売却した。
当時、バイクはネオクラシックなネイキッドが主流で、ハーフカウルのツーリングモデルはあまり充実してなくて、15年落ちなのに、結構高値で売れた。
先日、仕事で大学時代に住んでた場所に行った。
社用車で一人だったので、懐かしいアパートを眺め、そして、裕美の実家の前を通った。
ガレージには白いVOXYがとまってて、あれは裕美の弟の車だろうなと思った。
ツーリングから帰った時に裕美と再会したコンビニに行くと、あの頃と同じ姿でまだあった。
車を停め、缶コーヒーを買いに入店した。
レジに行ってナナコカードを出してふと店員を見ると、卵型の丸顔で優しそうに微笑むそばかすのあるおばさんだった。
重ねた年齢がお互いの姿を変えたが、裕美だと思った。
裕美も、俺を見つめていた。
懐かしい愛しさに溢れたが、言葉を交わすことなく、微笑んでその場を離れた。
お互い、左の薬指にリングが光っていたし、この再会が新しい何かを引き起こしてはならないと思ったからだ。
そして、俺は二度と大学時代に住んでた辺りに近付かないようにすると心に誓った。
社用車に乗り、缶コーヒーを飲みながら、免許証を取り出し、SDカードの裏に差し込まれた写真を取り出した。
XJ400ZEに座る裕美を見て、さっきのは間違いなく裕美だと確信した。
きっと、裕美も同じことしてるだろうなと思いつつ、社用車を走らせた。
道路に出るとき、バックミラーを見ると、店の外に出て俺を見送る裕美が映っていた…

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コメント一覧 (3件)
エエ話やな
素敵なエピソードだわ…
素敵な元カノさんだね