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元カノと再会して12年ぶりに交わった大学のある街にて

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元彼さんから投稿頂いた「元カノと再会して12年ぶりに交わった大学のある街にて」。

出張で大学のある街に行ってきました。
卒業以来12年ぶり、午後1時半から夕方5時半までの会議に参加し、母校の大学の先生の話などを懐かしく聞いて、後泊付きで、

会議のあったホテルにチェックインしようとフロントに向かうと、名前を呼ばれて振り向くと、学生時代の元カノでした。
そういえば元カノも帰郷で同業、チェックインの後、夜の街に出て、学生時代によく行った居酒屋に行ってみました。


カウンターで飲んでいましたが、客の半分は学生っぽい感じで、あの頃の記憶が蘇ってきました。
近況を離したり、思い出話したり、元カノというより、古い旧友に再会したようでした。


ホテルに戻り、シャワーを浴びて出てっ来ると、ラインが鳴って、元カノ、部屋で二次会しようと言われて、着替えて元カノの部屋に缶ビールを買い込んで行きました。

元カノ、バスローブ姿で、胸元から谷間が見えるし、太腿の奥も覗けるし、ヤバいなあと思いつつ、
「見えそうだぞ。」
「昔散々見たでしょ。」


「お互い既婚者なんだから、その気にさせるなよ。」
「起っちゃった?しようか?」
元カノ、バスローブを脱ぐと素っ裸、俺もズボンとシャツを脱いで裸になると、フェラしてきて、
「懐かしいチンチン。二度と会えないと思ってたから、嬉しいなあ。でも、あの頃より、赤黒くなってるね。」
「お前だって、結構使い込まれてるじゃないか。」

69で舐め合って、生で入れました。
「中には出さないでよね。」
「ああ、もちろんだ。」
入れ心地が懐かしいということはなく、妻との違いを感じるだけでした。


12年ぶりに舌を絡め、燻ぶる愛の残り火を燃やしました。
飽きるほど毎日のようにセックスしまくった若い頃のようなセックスではなく、ネットリと交わり、既婚者同士だなあと感じました。
元カノのお腹の辺りに射精して、愛の残り火を燃やし尽くしました。

翌日は帰るだけ、二人で学生時代に暮らしてた辺りに行ってみました。
先に元カノが住んでたアパートを眺め、そして私が住んでたアパートを眺め、懐かしさに浸りました。
どちらのアパートの思い出も、破廉恥な思い出ばかりでした。


私のアパートの部屋では、処女と童貞を捧げ合った思い出があり、元カノのアパートの部屋では、卒業で最後のお別れセックスをした思い出がありました。


駅に戻る道すがら、地域密着型のスーパーを眺め、元カノには内緒の思い出に浸りました。
ここでバイトしてた春休み、元カノが帰省した後、40代のパート人妻に誘われて、熟れた身体を抱かせてもらったのを思い出しました。

今の元カノよりもさらに使い込まれてたビラビラは青紫で、でも、熟れた女体は抱き心地が素晴らしく、しっとりとして、弾力をう死につつある肌は柔らかく、母親とそう年の違わない年齢の女性とのセックス、クセになりそうでした。


元カノにはないフェロモンムンムンで、騎乗位で腰をクイクイさせたとき、腹肉の揺れが元カノにはない経産婦の緩みを感じたのを思い出し、昨夜の元カノは騎乗位しなかったなあと悔やまれました。


元カノとは、駅ビルでランチして、
「あの時も、ここでお別れのランチしたよね。」
「ああ、お前との最後のランチ、覚えてるよ。」

新幹線の改札を抜け、12年前と同じように、それぞれ違う番線に向かうエレベーターに向かうため、
「今度こそ、最後だろうな。」
「わからないわよ。また、会議かセミナーがこの街であるかもしれないじゃない。」
「そうだな。大学があるからな。それじゃあ、また会うことを楽しみにするか。元気でな。さよなら。」
「あなたも元気でね。さよなら。」
12年前と同じように別れました。

帰って、結婚して7年の31歳の妻が出迎え、お帰りのキス、そして夜は裸で待つ妻をクンニして、元カノほどじゃないけど、妻もそれなりに使い込まれ感が出てきたなと、結婚後初めて浮気したことを詫びるようにサービスしました。


「今日はずいぶんしつこいのね。」
「昨夜、淋しかったからな。つい、呑みすぎちゃったよ。」
「ああ・・・あなた・・・」
妻とキスしながら、ごめんよ、ごめんよと腰を振り、今頃元カノも、同じような気持ちになって旦那に抱かれてるのかな、なんて思いました。

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