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悪戯と蒸し暑

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麻美さんから投稿頂いた「悪戯と蒸し暑」。

職場でのストレスと蒸し暑さのせいで疲れ果てながら、やっとの思いでマンションのエントランスまで辿り着き何時もの様に郵便受を確認すると。「?」単行本の様な物が数冊はいっていました、手に取って見ると表紙絵から其れが男性向けの本である事は一目瞭然です。



「厭らしい。」不用チラシのゴミ箱にと思い・・・一瞬の躊躇いのあと衝動的にTOTOバッグに忍ばせてしまいました。
自室に戻りメイクも落さず、読み始め。
人妻、教師、CA、自ら痴態に耽る者、強制されて性欲の虜になる者、私も妄想しながら自分の胸を揉み始めていました。


頭に浮かぶのは職場の同僚・上司そして以前の彼です。自然とブラウスのボタンを外しキャミの上から更に強く鷲掴みします。
「彼と別れて数年こんな風になった事は一度もないのに!」もう無理でした。自制心が割れる音が聞こえた様に感じました。キャミソールやブラジャーをたくし上げ乳首を厭らしく刺激します。

弾いたり、捻ったり、そして摘まみ上げます。淫らな毒が注入された様に本能の赴くまま左手で乳首を弄びながら、右手でパンストとショーツをづり下げ、クリトリスを弄り始めると「ああ・・・」「いい・・」勝手に声が・・・絶頂を迎え数年ぶりの脱力状態です。

暫く休んでいましたが、シャワーを浴びようと浴室に移動し、石鹸を泡立てお湯を浴び始めると、お湯の流れが体中を刺激しながら流れ落ちます、乳首を臍をそしてアソコを・・・
私の感じやすい乳首が早速「痛いくらいにツン」としてきます。

淫毒が頭、体中を駆け巡り「シャワーの後、少し外で涼もうかしら?蒸し暑いから薄手の服でね、少々露出しても夜も遅くなったし、誰もいないし見てないわよね?小説の女性の様にちょっとだけ冒険・・・」私は素肌の上に黒のキャミソール、ショートパンツを身に着けミュールを穿き外へでました。


初めて下着をつけずに外へ出て、不安でもあり、恥かしい事をしている自分に対して興奮状態でもあり、乳首は痛い程に勃っているし、アソコも湿って来ています。
自室を出てエレベーターにエントランスを経てとうとう外に出てしまいました。

週末の夜半過ぎ住宅街に人影はありません。少し進み死角のあるブロック塀に胸を押し付け、ゆっくりと体を上下します、乳首がザラザラのブロック塀に擦り付けられ今まで感じた事がない刺激です。


「ちょっと痛いけど・・うぅ~・・」止められません。周囲を確認し、キャミソールを捲り上げ直に乳首を押し付けてみました。「ザラザラが・・いい」異常な興奮です。体を上下させましたがさすがに痛すぎて・・・その後、夢遊病の様にフラフラと児童公園に辿り着きジャングルジムに片手を絡めて体を拘束された様な妄想をしながらクリトリスを弄びます。

昼間は子供が遊んでいる公園でこんな破廉恥な行為をしていると思うだけでアソコが止めどなく濡れていきます。絶頂に達した後、私はキャミとショートパンツを脱ぎ全裸となり、他の遊具の方へ歩き始めた瞬間、後ろでバイクの音が、私は両手で体を隠し蹲りました。

バイクの音はあっという間に遠ざかり、「ほっと」しましたが、急に現実に戻された様な、夢が冷めた様な、自分がこんな事をするなんて・・・急いで服を着て自室に戻りました。自己嫌悪と恥かしさで涙が出そうでした。が、心の中では「また恥かしい事をしたい」「Hな事がしたい」と思うようになり、皆様の体験談や小説を視る様になりました。初めての投稿ですので乱文をお許しください。

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みんなのエッチ体験

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