淳子さんから投稿頂いた「ヤリマンと言われて」。
結婚してから10年が過ぎようとしていました。
女がアラフオーに近付いてみて、初めて、「このままおばあちゃんになっちゃうのかしら」という焦りのようなものを感ずるようになりました。
そういっても、今さらうぶな恋愛をしたいとは思いません。それでも、夫にはない、新鮮な恋人がいたらいいな、夫とは違うワクワク感を味わいたいな、と欲張りなことを思うようになってきました。
私は、小学校の教師です。半分近くは、男性教師です。女を滴し込むような人も何人もいます。そういう教師のことを、陰で、ヤリチンといいます。逆に、そういう女教師のことは、やりまん、といいます。容姿のちょっといい教師は、大抵やりまんと言われちゃいます。
言われた本人は、男性にモテモテだと思っているようです。新卒採用の若い女性教師は、そんなヤリチン先生の的になるのです。この頃では、女性の方も遊び相手を欲しいのかしら。
それとも、学生時代、親元を離れたのをいいことに、処女など早く卒業したいとボーイフレンドと結構遊んできたようですね。性にたいして免疫力があるのですね。ヤリチン先生いわく、「あの子、蜂の巣だよ」と、そんなに簡単なんだ、と1人呆れたり、羨んだりする始末です。
そういう君はどうなんだね、という声が飛んで来そうです。
女は、男性から声をかけられるのを心待ちにしているのではではないでしょうか。「お茶でもしようよ」と言われると、下心が見え透いていても、「お茶ぐらいいいわよ」と、お付き合いしてしまいます。喫茶店から出て、これで帰るという瞬間に、「もう少し時間、ある?」その時には、私は、もうそうなるのを期待していましたから、何も言わないでついていきました。
はしたないですが、私は、すでに準備ができていました。私は、学生時代の経験から、男は、やっちゃうが勝ち。そして、女は、やらしてしまえば勝ち。男女の心理かしら?
男女のお付き合いは、結局、体の結び付きでしょ。セックスですね。
その男性がどんな人かは、セックスして見なければ何もわからないのではない?
同僚の女教師に、「ヤリマン」と言われている人がいます。他の、特に男性教師からは、「公衆便所」と汚く言われています。その先生のご主人は、奥さんのヤリマン癖を許しているのですって。私の主人もそうだといいのだけれど。でも、ほとんど目をつぶって、許している状態です。ヤリチン(元カレ)先生とのアレは許諾状態ですもの。
先のヤリマン先生ご夫婦は、奥さんの彼氏を自宅に招待して一緒に呑みながら食事をするといいます。こうなると、もう浮気ててか不倫などとは言えませんね。3P(3人プレー)のようなものですね。
先生は、私も同じようなことをしていると思ってか、何でも話してくれます。彼のチンチンの様子まで話すのです。女は、知らず知らずに、逞しい立派なお道具を持った人を選ぶんです。その先生の彼のお道具は、30センチはあるとか。私の彼のは27センチ位。そしてハガネのように硬いですね。
先生は、その夜、先生(奥さん)を真ん中にして二人の男性で奥さんを愛したといいます。奥さんは、他の日には他の男性をご招待するのだとおっしゃいました。
私たちはどんなかしら。
彼は、私と夫との性交は、ダメだと言います。
それでも、彼とやった時に、くすぶるというか、不完全燃焼の時があります。
「彼とやっただろうに」と、渋っていると、
「彼のあとじゃいやなの?」
それでも夫ぎ横を向いていると、
「京二のやったとこへ入れて、入れて、入れてってば………」

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