還暦オヤジさんから投稿頂いた「通勤途中に成長を見守って来た女の子の話」。
定年を迎えるラストイヤーのジジイです。
33年前に結婚してアパート住まい、電車通勤していました。
子供が二人生まれ、25年前に中古住宅をリフォームして購入、以来、車通勤になりました。
渋滞を避け、距離は伸びるけど裏道を見つけ、通勤してきましたが、それも今年度でお終いです。
裏道は小高い山裾を回るように走り、その途中に道と山裾の間に住宅が並ぶのですが、赤いランドセルを背負った小さな女の子がある住宅から出てくるのを毎朝目にしていました。
その女の子が、少しずつ成長して、ランドセルもデカく無く見えるようになり、顔が車のドアの窓の下でよく見えなかったのが、良く見えるようになり、ツインテールが似合う可愛い顔をしてるなあと毎朝楽しみになりました。
その女の子が、やがてランドセルからセーラー服に変わり、女子中が鵜性になると、ツインテールが三つ編みになり、清純そうな可愛い乙女になりました。
間違いなく美少女だなと、息子しかいない私は、毎朝その子の成長を見守るように、清純乙女を見ていました。
きっと、クラスのマドンナで、あの子に思いを寄せる男の子が居るんだろうなあなんて、クラスメイトの中学生になったような気分でした。
そんな彼女も、三つ編みはそのままに、やがて高校のセーラー服に袖を通し、自転車を玄関に出して通学する姿に変わりました。
少しずつ清純乙女が清楚なお嬢さんになっていきました。
そして、ある日、彼女の姿が見えなくなりました。
自転車は玄関の脇にずっと置かれたまま、きっと彼女は、大学進学でこの街を離れたんだろうなと思いました。
そして、やがて彼女のことも忘れかけた頃、今度はある夏の日の帰り道、リクルートスーツ姿の彼女が家に向かって歩くのを見ました。
タイトスカートの腰のあたりが艶めかしい彼女に近づき、速度を落とし、彼女を抜き去るときバックミラーで見ると、黒髪ロングの清楚美人になっていました。
その夜、風呂場で、あのタイトスカートのバックショットを思い浮かべ、あの清純乙女も、大学で男を知った艶めかしさなのかなと、毎朝見つめていたお嬢さんの成長を思いました。
その後、彼女の姿は再び見えなくなりました。
そして5年前、私の息子たちも独立し、夫婦二人になって、ミニバンから、走り屋だった若い頃に戻り、トヨタ86に乗り換えてた頃、大きなお腹を抱えた彼女を見ました。
彼女は、結婚して、妊娠して里帰りしてるんだなと、目を細めました。
その夜、あの黒髪ロングの艶めかしい腰付きの彼女が、仰向けで股を開いて、夫に恥裂を広げられて舐められ、羞恥の快楽に身を捩り、そして、夫のイチモツをおしゃぶりし、恥穴に受け入れ、ズコズコ突かれてヒンヒン喘ぐ姿を想像しました。
「中に出すぞ。元気な赤ちゃん、孕めよ。」
「中に出して。赤ちゃん孕ませて~」
そして、彼女の恥穴の奥深くに、ドクドクと精液が注ぎ込まれ、虚ろな顔で受精の快感を享受したんだなあと、あの清楚な三つ編みお嬢さんはもういないんだと思いました。
そして2年前、小さな女の子を連れた彼女が、第二子出産で戻っている姿を見かけました。
すっかりアラサーの色香を滲ませた彼女のうなじになびくほつれ髪が、とても艶めかしく見えました。
もう、夫婦の営みも板について、夫にしがみついて快楽を分かち合っているんだろうなと思いました。
そして、この2年間は、彼女の姿を見なくなりました。
今年還暦を迎え、もう、彼女の姿を見ることは無いんだなあと、今年度で朝あの道を走るのがお終いになる寂しさを噛み締めました。
帰宅すると、妻が出迎えてくれて、いつものように着替えを手伝ってくれて、その時、ズボンを受け取ろうとした妻の手の甲が、股間にヒット、思わずムクムクしてしまいました。
それを見た妻は、モッコリに触れ、握ってきて、
「あなた、還暦を迎えても、元気なのね。」
風呂に入ると、途中で妻も入ってきて、新婚時代以来、夫婦で入浴しました。
57歳になった妻の女体、惚れた女の女体は熟れすぎて腐りかけても勃起しました。
我が家は布団派で、和室に布団を敷いて、妻と抱き合いキス、長年愛用してきた妻の黒ずんだ恥裂を舐めました。
妻は、クンニが好きで、クンニされると愛されているという実感を感じるらしいのです。
愛されている実感を感じるから、セックスに応じるそうで、クンニされて、そんなところを舐めてくれるんだ、ありがとう、って思い、クンニで本当の愛を感じると言います。
子育てを終えた今、夫婦二人で肌を合わせる、もう、子を宿すことのない妻の子宮に精液を注ぐとき、妻は愛情を注がれていると感じて、お気に入りのオスのDNAが子宮の襞の中に染みていく感覚に愛を感じるそうです。
新婚時代、還暦を迎えて妻とセックスするとは思っていませんでした。
普段の妻を見ても、アラ還の清楚な淑女で、もう、性生活は卒業したように見えていると思います。
でも、還暦の夫に抱かれて、夫の腰に手を回して中出し精液を欲しがり腰を振る現役の女なのです。
もう、その姿を見ることなく退職すると思いますが、きっと、あの彼女も、アラ還になっても艶めかしい腰を振ることでしょう。

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コメント一覧 (2件)
なんかいいね
前半の少女がだんだん成長する姿を見続ける気持ち、わかりますね。
同じような想いを私も感じたことがあります。
終わりの還暦過ぎてもセックスすること、不思議ではないですよ。私もしてましたし、妻も喜んでいました。最近は持病の影響もあって挿入は出来なくなりましたが、「接して漏らさず」の心境で頑張っています。とは言ってもここんところ宅内別居状態なのでいたしませんけどね。やりたい、触れたいと思ったら続けましょう。