元カノさんから投稿頂いた「元彼を見かけると軋む胸の意味を探して」。
元彼を見かけると軋む胸の意高校時代、初体験をした元彼、今もたまーに見かける。
おこ使いを握りしめ、ラブホに入った。
学ランとセーラー服を脱いで、初めて裸を晒した。
一緒にシャワーを浴びて、ベッドで私が初めて股間を晒した男性、初めて男性に触られ、舐められ、快感に濡れ、オチンチンでズブズブと処女膜を突き破られた。
その時の恥じらい、その時の痛みに耐えた私、元彼しか知らない。
ラブホは金がかかるからと、そのうち、親の留守を狙って部屋でするようになった。
私は、とりあえずスカートだけでもはけば何とかなるように、上はセーラー服を着たまま抱かれた。
それは、いかにも高校生のセックスっぽくて、萌えた。
私のアソコに深々と突き立てられた元彼のオチンチン、それを愛液を垂らしながら咥え込んだ私。
痛みは消え、それと引き換えに快感が訪れた。
抜き差しされるオチンチンに絡みつく私の陰唇、アソコから溢れる愛液が卑猥な音をたてた。
抱かれながら唇を重ね、舌を絡ませた。
脈打つオチンチンを入れたまま、腰を掴んで元彼が激しくグラインド。
子宮口をオチンチンでグリグリと掻き回され、その快感に耐えきれず意識が遠のく。
その後、元彼に跨り今度は私が腰をグラインド、セーラー服の襟がはためいた。
下腹部を痙攣させ、ビクンビクンと痙攣しながら、元彼を締め付けた。
正常位に戻り、元彼に激しく乱暴にピストンされ、私の中で射精した。
ベッドで余韻を楽しみながら、コンドームを処理してる時の元彼の猫背を眺めてた。
先週末、子連れでお買い物してたら、元彼を見かけた。
スーパーで買い物して、買った物を袋詰めし終えた私の目の前、ガラスを挟んで数メートル、元彼が横切っていった。
スーパーを出ると、懐かしい猫背が遠ざかっていった。
私は結婚指輪してるけど、元彼はまだしてないみたい。
別れは元彼の進学、
「大学、頑張ってね。さよなら。元気でね。」
「お前も専門学校頑張って、資格取れよな。さよなら。」
去り行く元彼の背中に、
「資格取って就職したけど、結婚して、暫くして出産で仕事辞めちゃったんだ…」
って言ったら、元彼、角を曲がって見えなくなった。
短大時代、元彼のことをボーって考えてた。
でも、新しい彼と知り合って、そして抱かれた。
あれは、初めて抱かれて半年くらいの時、
「どうして君は、処女じゃなかったんだ…あんなに清純そうな君が、セーラー服着て純潔を散らしてたなんて…」
そう言われて私は、黙って身支度を整え、部屋を後にするとき、振り向かず、
「さよなら…」
と言って、ドアを閉めた。
そして、元彼以外の男性に抱かれたことを、元彼に謝った。
短大出て、就職して、元彼が大学卒業して戻ってくる頃には、夫に抱かれてた。
結婚して、実家を出て、幸せで淫蕩な生活を楽しんだ。
毎晩両脚広げて夫にアソコを舐められた。
女としては極めて恥ずかしい恰好も、愛する夫にはできたし、恥ずかしいアソコをもっと見て欲しいし、舐めて欲しかった。
元彼の写真は、短大時代にはずっと持ち歩いてた。
でも、結婚するとき、実家に置いてきた。
たまに、実家付近のスーパーに行くと、元彼を見かけることがある。
元彼が戻ってくる前に、夫と出会い、そして、結婚してしまった私。
待ってなくてごめんね、という気持ちになる。
そんな時、戻らない時間と、懐かしさに痛む胸の中、黙って見送った後、元彼が幸せに暮らしていることを祈る。味を探して

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