イク産ブラックさんから投稿頂いた「秘かに実の姉の部屋で」。
「あっ!んん…」姉の声が小さく響く。
実の姉の沙也加のベッドに静かに近づき俺は姉に覆いかぶさり、パジャマ越しに姉の膨らみに手を添えゆっくりと揉みしだいていく。
胸元の感触を楽しむと、次第にバスト付近が熱をおび汗ばんでくる。パジャマ越し固くなった乳首が位置を示し、姉の吐息が静かに漏れていく。
「瑛太、だめだよぉ、誰かきちゃう!」姉の声がさらに曇って聞こえる。いつもの事だ。両親も気付かないし、きたこともない。本当に嫌ならもっと声も出すだろうし、あらん限りの抵抗もあるだろう。俺達の秘かな夜はいつもこうして始まるんだ。なにせお互いに【初めての相手】で互いに大事なパートナーだと思ってるから。
ただ姉にしてみれば相手がやっぱり実の弟なので、いきなり身体を開き淫らな姿をさらすことに抵抗があるんだろう。形ばかりの羞恥心~でも俺にとってセックスの前菜みたいなもの。かえってその方が俺にとって楽しく思えるから。
キスをしながら姉への愛撫。姉の体臭と汗の匂いがたまらない。甘い香りが鼻腔に拡がっていく。パジャマのなかは姉のすべすべとした肌の感触。しっとりと潤みながらも吸い付くような肌触り。ブラはしていないのでおもいきり指と舌で感触を楽しむんだ。
「あ、あぁ…。」時折、姉の甘い喘ぎ声が聞こえて、俺の興奮はさらに増していく。
俺の愛撫に合わせ、姉は誰にもみせない女性の本性を俺にだけ魅せてくれるのだ。これほどいいオンナは他にはいないと思えるほどに。
俺が腰を割り込ませると、姉のソコは十分に潤っていて俺を受け入れる準備ができている。指でかき混ぜると、指越しに姉の花弁が吸い付き蜜が流れ出て、卑猥な音を奏でるんだ。お互いが初めてだったころの蜜と比べても粘り気があり、量も半端ない。
俺の亀頭を静かに沈めていく。そして根元まで埋めると俺のものは温かな沼地に包まれて気持ちよくなるんだ。
「ああん。」挿入時に漏れる姉の声。少し反りかえる姿が俺には新鮮に感じるんだ。俺が前後に動くとそれに呼応して妖しく揺れる姉。出し入れが激しくなると、結合した部分から姉の体液が流れ出し、俺のモノを伝ってシーツにしみていく。実の姉と弟がお互いに身体を求め合う姿がそこにある。
もう、この関係は数年続いているけど、両親はまだ、真実にたどり着けていないみたいだ。ただ俺達の母さんは、仲が良すぎる俺達に距離を置くように時々戒めてくるのは、何かを感じ取っているかもしれないから気を付けたいと俺は思っている。だってこれからも俺は沙也加とこの関係を続けたいから。

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