タコベイトさんから投稿頂いた「偽りの家族。実の長女と」。
三人の娘をもつ私。もう、妻とは別居して数十年。原因は経済面、養育、価値観の違いなど様々にあるけど一番の原因は、実は夜の生活においての相性の悪さでした。
結婚当初はお互いに愛情がありそれなりに感じあうことができてたんですが、妻は元来、淡白な方でそっちはあまり好きではなかったようです。末の娘がS4に進学するころにはほとんどセックスレスになり私も自慰行為で補う生活になっていきました。
そんななか、家族の中で唯一、慕ってくれたのが長女の奈々子でした。三人の娘の中で出来が悪く、甘やかされて育った娘。でも私に似て優しいとこがあり、何よりパパっ子だったので、私と奈々子は冷たい家庭の中で、お互いを寄り添える家族として認識し、心許せる相手として認め合う仲になっていったのです。
それが男女の関係になっていったのは長女が成長するにつれ、私自身の気持ちの中に奈々子を【女】としてみている気持ちがあったこと。奈々子も思春期の中にあって、心許せる異性として父親の私を見ていたことが間接的な原因だと思うんです。
そして直接的な原因が娘の友人の彼氏から性的被害の未遂事件でした。娘の抵抗で未遂に終わったんですが娘にとってはショックな出来事だったみたいでそのことをきかされた私もかなり動揺してしまったのです。それは奈々子がK1の夏休みの出来事でした。
Ⅽ2に初潮がきて、女性らしいスタイルになり私も無意識に性欲を感じるようになっていきました。ただK1の夏休みの未遂事件を娘の口から聞くに従い、さらに娘が異性にとっても性の対象となりうるような成長を遂げていることを自覚させられてしまいました。いつのまにか自慰のおかずが妻から長女に変わってしまったのです。この頃から私の気持ちの中に邪な欲望が渦巻いていたと思います。
そしてK1の夏休みの終わり、私と奈々子が二人きりの時、奈々子からのモーションで私達は男女の関係になってしまったのです。
まぁいきなりという雰囲気ではなく、学校でも職場でも家庭でも行き場をなくした父と娘が自然な感じで接近し、お互いを慰め合うような性交でした。それでも私にとって女子校に通う娘の初めてをもらい、それだけで嬉しかったし、娘も痛みを伴いながらも感じたということで、それからも時々、家族の目を盗んでは交わっていました。
それをあるとき妻に目撃されてしまったのです。離婚してもらえると思った私。」でも妻は離婚してもらえませんでした。これも一つの復讐だったのかもしれません。何より体裁を重んじる妻だったからそれを境に、別居となり今に至っています。
年頃になり、他人の目も奈々子の妹たちの目も気になった私は奈々子と相談して偽装結婚させることに。
でも結局、奈々子はバツイチとなりまた私のもとに。お父さんが一番!という言葉とともに再び私達はただれた生活を続けることになったのです。
避妊は続けていますが私の中に奈々子を孕ませたい!という願望が日に日に強くなっていることを危惧しながら。

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