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HEI KEI JUNK

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新人の頃さんから投稿頂いた「HEI KEI JUNK」。

あれは15年くらい昔、大学出て1年目、結構デカめの地方都市だった県庁所在地の本社に配属になった。
大学時代の彼女とはお別れ、でも、最初は仕事に慣れるのが精いっぱい、

夏になると、職場で暑気払いなる飲み会があって、二次会、先輩に、
「面白いスナックがあるんだけど、行かないか?」
と言われて行ったのが、「HEI KEI JUNK」というスナックだった。


ヘイケイジャンク?と思って入ると、50代半ばから還暦くらいの女性がホステスのスナックだった。
「閉経ジャンク」をローマ字で書いたもので笑えた。
閉経熟女でもみんな綺麗だった。

ちょっとパーテーションのような仕切りがあるソファーで、なんだこれ?と思ったら、座って一杯飲み終える頃、いきなりズボンの上から股間を揉まれ、思わず勃起、するとファスナーを下ろされビヨーン、扱かれた。


「いい持ち物してるわね。アフター、どう?」
と言われ、夜11時に閉店すると、その熟女ホステスのアパートに連れ込まれ、跨られて腰振られた。
五十路半ばに見えたけど綺麗な人で、田⚪︎裕子に似ていた。


そうしたらもう、俺にはそのホステスが付くようになって、行けば毎回アフターで数発搾り取られた。
店が休みの日曜は昼間遊びに行って、夕方までハメ狂った。

閉経熟女を知ったら、本社のパートさんが魅力的に見えて、口説いたら落ちて、パートさん3人とそれぞれ週イチ逢瀬になった。
パートさんも50代閉経、俺は4人の50代熟女と関係するという異常事態になっていた。


3年間、ハメ狂ったけど、少し田舎の支店に転勤になってさよなら、その支店で働いてた垢抜けない一般職の女性、整った顔立ちなんだけど華が無くて目立たなかったけど、ある休日、スーパーで買い物してたら、普段着の彼女とバッタリ、可愛かった。


垢抜けないのは同じだけど、純朴そうな乙女に見えた。
短大出て1年目で、短大時代の彼氏は大学生で、卒業で居なくなって淋しいなんて言ってたから、
「それなら、俺にこの街を案内してよ。」
と言って、デートみたいなことして仲良くなって、熟女譲りの腰使いで狂わせて、俺27歳、彼女23歳で結婚した。

先日、本社に出張があって、久々に県庁所在地の夜を楽しんだ。
懐かしい居酒屋で飲んで、記憶を辿り「HEI KEI JUNK」に行ってみたが、いくら探しても見つからなかった。


おそらく、みんな高齢だったし、コロナ禍に抗うことはせずひっそりと閉店したんだろうなと思った。
あの頃の熟女さんも古希、あの後を継ぐ人もいなかったのだろう。


少し寂しかったけど、素敵な思い出として心に秘めようと思った。
そして、3人のパートさんのことも…

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みんなのエッチ体験

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