22,000話以上掲載!!毎日更新!!

豊満なパートさん2

[AD]

[AD]

く~さんから投稿頂いた「豊満なパートさん2」。

「良太さん、早く……」

カチャリと静かに鍵が開く音がして、私が純代の自宅のドアを押し開けた瞬間、目の前に広がっていたのは、私の想像を遥かに超える背徳の光景だった。

リビングへと続く廊下の奥。普段なら家族を迎え入れるはずのその場所に、純代は立っていた。

バスタオルすら身にまとわない、正真正銘の全裸。

会社で見せる地味で厳格なオフィスルックの下に隠されていた、眩いほどに白い、豊潤な肉体がそこにあった。40代後半の成熟した美しさを湛えた大きな乳房が、彼女が緊張で呼吸を刻むたびに豊かに揺れる。少しぽっちゃりとした柔らかなウエストから、肉感的な太ももへとつながる滑らかなライン。

いつもはお上品でお堅い彼女が、主婦としての日常の象徴である我が家で、誰の目にも触れる状態のまま私を待っていたのだ。

「本当に……何も着ないで待っていてくれたんだね」

私が息を呑んで声を絞り出すと、純代は羞恥心で顔を真っ赤に染めながらも、潤んだ瞳でじっと私を見つめ返した。

「だって、良太さんがそうしてって言うから……。……誰も来ないって分かっていても、心臓が張り裂けそうだったのよ」

彼女は自分の豊かな身体を隠そうともせず、ゆっくりと私の方へ歩み寄ってきた。一歩進むごとに、その見事な乳房が、そして秘められた場所が、リビングの明かりの下で淫らに自己主張する。

「良太さん、早く鍵を閉めて……。そして、私を早くめちゃくちゃにして……」

玄関のドアが閉まる音と同時に、私は彼女の豊かな身体を抱きすくめた。衣服を介さない、ダイレクトに伝わる純代の肌の熱さと柔らかさが、私の理性を一瞬で消し飛ばした。
「待って、良太さん……そっちは……」
純代が明確な拒絶のトーンを見せたのは、そこが「夫婦の寝室」の扉の前だったからだ。

普段の会社でも、そして不倫という関係に足を踏み入れてからも、彼女の根底にあるのは「生真面目な主婦」としての倫理観だ。リビングやホテルなら、まだ「非日常の過ち」として言い訳ができる。しかし、毎日ご主人と並んで眠るそのベッドだけは、彼女にとって侵してはならない最後の聖域だった。

「ダメ、そこだけは本当にダメ。バチが当たるわ……」
本気で怯えるように首を振る純代。だが、その頑なな拒絶こそが、私の征服欲を限界まで刺激した。

「純代、ご主人に悪いと思うから興奮するんだろ? ここで俺に抱かれる自分を想像してみてよ」
「嫌……嫌よ……っ」

言葉とは裏腹に、彼女の身体はすでに熱く火照り、蜜を滴らせている。私は無理やり鍵を開け、彼女をその部屋へと押し込んだ。

カーテンが閉め切られた薄暗い寝室。中央に鎮座する大きなダブルベッド。そこにはご主人の枕があり、確かに日常の生活臭が残っていた。

「あっ……」
ベッドに押し倒された瞬間、純代の口から短い悲鳴が漏れた。
いつもの上品な彼女なら、ここで泣いて怒るかもしれない。しかし、背徳の沼に片足を突っ込んだ真面目な熟女の反応は違った。あまりの背徳感の強さに、彼女の脳の許容量は一気にキャパシティをオーバーしたようだった。

「ごめんなさい、あなた……ごめんなさい……」
口では不在の夫への謝罪を呟きながらも、私の手が彼女の大きな乳房を揉みしだくと、純代の身体は弓なりに跳ね上がった。

「口では謝りながら、身体はこんなに欲しがってる。ほら、ここがご主人の場所?」
「違う……あ、んあッ! そこ、駄目、そんな激しく……!」

いつもなら上品に声を殺そうとする純代が、この部屋に入った瞬間から、まるでタガが外れたように大きな声を出し始めた。ご主人の寝具に自分の淫らな声が吸い込まれていく恐怖と快感が、彼女を完全に狂わせていた。

私は彼女をうつ伏せにさせ、ご主人の枕にその美しい顔を押し付けた。
「ご主人の匂いを嗅ぎながら、俺のモノを後ろから受け入れるんだ」
「ひぁあああッ! 嘘、嘘でしょ、良太さん、そんな、頭がおかしくなっちゃう……!」

コンドームを装着し、抵抗する隙も与えずに一気に最奥まで突き刺す。

「ふぎゅ、あぁああああーーーっっ!!」
純代の口から、会社での彼女からは想像もつかない、獣のような割れた悲鳴が上がった。
真面目な主婦としての理性が、ガチガチと音を立てて崩壊していく。

パン! パン! と、夫婦の寝室に肉と肉がぶつかる卑猥な音が激しく響き渡る。
純代はご主人の枕を爪が食い込むほど強く掴み、腰を狂ったように振り始めた。

「あ、いく、いっちゃう、あなた、じゃなくて、良太さん、良太さんのッ、あぁああ!!」
「どっちのチン〇でイッてるんだ、純代!」
「良太さんの! 良太さんの凄いの、奥まで来て、壊れちゃう、純代、壊されちゃうぅうう!!」

一度狂ってしまった熟女の快進撃は止まらなかった。
自ら仰向けにひっくり返ると、ご主人の布団をぐちゃぐちゃに巻き込みながら、私の首に必死にしがみついてきた。その顔は快楽のあまり、完全に白目を剥きかけ、涎が口元から垂れている。普段のお上品な美熟女の面影はどこにもない。ただの、性欲に狂わされたメスの顔だった。

「もっと、もっと激しくして! 罰をちょうだい! 私をめちゃくちゃにしてぇ!」

お堅い主婦が、自ら「もっと汚してくれ」と懇願している。
私は彼女の豊かな太ももを大きく開き、全体重をかけて最奥の、さらにその先を穿つように激しくピストンを繰り返した。

「ひ、あ、あ、あ、あ、あ、あ!!」
突き上げる度に、純代の身体がベッドの上で何度も跳ねる。
彼女は自分の手を口に突っ込み、声を抑えようとするが、溢れ出る快感の波に抗えず、指を咥えたまま「んおぉおおーっ!」と絶叫した。

何度も、何度も、彼女は私のペニスにくわえ込まれたまま、痙攣するようにイッている。その度に、膣内が私のモノを千切れんばかりに締め付ける。

「純代、俺ももう限界だ……! 一緒に逝こう!」
「良太さん、出して、純代の中に、いっぱいのガソリン(熱いもの)を注いでぇええ!!」

狂乱の絶頂の中、私は彼女の最深部を強く、強く押し込んだ。
「ん、んんうううーーーーーっっ!!!」

純代は大きくのけぞり、全身の筋肉を硬直させた。私もまた、彼女の極上の締め付けに耐えかねて、腰を押し付けたまま激しく果てた。

寝室には、2人の激しい呼吸の音だけが残されていた。
ぐちゃぐちゃになった夫婦のベッドの上で、純代は髪を乱し、肌を真っ赤に染めながら、しばらくの間、呆然と天井を見つめていた。その瞳には、一世一代の背徳を犯してしまったという絶望と、それを遥かに上回る、かつてない快楽の余韻が、ドロドロに混ざり合って浮かんでいた。
翌朝、会社のエレベーター前で、私は偶然を装って純代と2人きりになった。
いつも通りの「お堅い美熟女」の表情を崩さない彼女に、私はすれ違いざま、耳元で小さく囁いた。

「ゆうべ、ちゃんと俺のこと、考えてくれた?」

純代は一瞬、ビクッと身体を強張らせ、周囲に人がいないことを確認すると、顔を真っ赤に染めて視線を伏せた。

「……意地悪な人。主人の顔が、途中からずっと良太さんの顔に見えて……いつもより、ずっと早くイッちゃったじゃない」

そう言って、彼女はいつもの澄ました顔に戻り、足早に経理部へと歩き去っていった。その引き締まった後ろ姿を見送りながら、私はまた、次なる淫らな妄想(計画)を膨らませるのだった。

[AD]

[AD]

みんなのエッチ体験

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

感想などコメントをどうぞ!投稿していただいた方の励みになります!

コメントする


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次