四十路さんから投稿頂いた「18年ぶりに舞い戻った街に蘇る思い出」。
就職して、配属された支社がある街に引っ越したのはもう18年前になります。
ワンルームだったけど、割と街中に近いロケーションにアパートを見つけました。
やってきたゴールデンウィーク、帰省せずに近所を散策、街中に近いこともあって、赤提灯や渋いスナックがありました。
ある金曜日、夕方、赤提灯に行ってみました。
比較的安い店で、お気に入りになりました。
翌土曜日は、渋いスナックに行ってみると、店名は「ローレンス」入ると、まだ6時なのできゃうは私だけでした。
カウンターの中には、50歳くらいのママがいましたが、宮⚪︎美子さんに似た可愛い熟女でした。
最近越してきたことなどを話し、お得なのでボトルを入れました。
ボトルはサントリーリザーブ、呑んでると、本上ま⚪︎みさんに似た三十路っぽい綺麗な女性が入ってきて、チーママだと紹介されました。
スナックフローレンスは、金曜はとても混みあうけれど、土曜日は空いてるそうで、その後、9時まで飲んでいましたが、満席になることはなく、後ろの一組だけあるソファー席に座る客は来ませんでした。
そして、日曜日はお休みだそうで、来るなら土曜だなと思いました。
ある土曜、フローレンスでチビチビやってると、携帯が鳴り、何だろうと見てみると、卒業で帰郷した大学時代の元カノでした。
「元気してる?新しい街に慣れたかな?少し、気になった空メールしてみた。」
「今、見つけた渋いスナックで?んでる。心配すんな。俺は元気だよ。」
と返しました。
元カノが心配してメールしてきた話をしたら、ママが、
「あら、もう、離れちゃって会えなくなったんだね。淋しいねえ。ママがお相手するわけにもいかないしねえ。」
と言うので、
「ママなら美人だし、可愛いから嬉しいですよ~」
と言ったら、土曜の夜、ママにお持ち帰りされました。
ママは思った通り50歳、ワンルームマンションに住んでて、一緒にお風呂、ペニスを洗われてハアハア、その後ベッドでブチューッと27歳差のベロチュー、5年ぶりの性行為だというママをクンニ、黒ずんだビラビラを舐め、剥けたクリを転がしました。
コンドームをハメようとしたら、
「中に出さなければ、そのままでいいわよ。」
と、人生初の生挿入、母子のような男女が交わりました。
五十路熟女とのセックス、それは、怖いもの見たさでしたが、柔らかい肌、色っぽい声、溢れる色香、漂うフェロモン、熟練されたテクニック、そして積極的な腰使い、セックスは与え合うものだと気付かせてくれました。
身体が崩れ始めていましたが、そこに哀愁を感じるし、ハリを失った身体に残る下着の痕なんか、生活感を感じて萌えました。
突いたときに、弛んだ下腹部が波打つのもまた、エロいなあと思いました。
そして、熟女の騎乗位、重力に抗えなくなって垂れた乳房を揺らしながら、腰をくねらす姿を見上げると、エロさ満点でした。
ある日曜日、スーパーで買い物いてると、チーママとバッタリ、
「ねえ、ママとエッチしてるんだって?ほとんど母子じゃない。」
なんて言われて、今度はチーママに誘われてチーママのマンションに、チーママは三十路、まだ若々しく、やっと色気が滲み始めた感じで、
「若い男性のチンチンって、硬いのねえ。私、アフターでおじさんとばかりだったから。いただきますね。」
といきなり生で騎乗位、
「ダメです、出そうです!」
と言っても離れてくれず、チーママの中にドクドク出てしまいました。
チーママ、中出し精液を始末しながら、身の上話を始めました。
若い頃、レイプ妊娠で堕胎して、不妊になったそうです。
結婚したものの、子供が出来なくて病院に行って、発覚したそうで、それで、最初の旦那さんを心から愛していたからこそ、愛する人に子供を持ってほしいと願って、離婚したそうです。
元旦那さん、元義両親に泣いて見送られ、この街にたどり着いたそうで、涙無くしては聞けませんでした。
「私は、一人で生きてくって決めたの。」
と言うチーママの憂い顔、忘れません。
ママと関係ができてそろそろ2年と言う頃、ママが、
「もう、半年生理が来ないの。前は不順でも時々会ったけど、終わったみたい。中に、若い精液出して・・・」
ついにママにも中出しをするようになりました。
使い込まれて黒ずんだままのビラビラからあふれ出る白濁精液、鮮やかでした。
そんな最初の配属先には3年いて、結局、ママとチーママの相手で終わり、彼女はできませんでした。
転勤が決まり、荷造りを終え、土曜のスナックで送別会、ママと最後の夜を過ごし、翌日、
「いろいろとお世話になりました。チーママにもよろしくお伝えください。お元気で。さよなら。」
「あんた、次はお嫁さん見つけなさいよ。元気でね。さよなら。」
あれから18年、四十路になった私は、再び最初の配属先にやってきました。
今度は妻子を連れていたから、少し郊外に一戸建てを借り、電車通期しています。
18年ぶりの街、以前住んでいたあたりに行くと、赤提灯はまだ健在で、そして、フローレンスもまだありました。
フローレンスの前を通り過ぎようと歩いていくと、ドアが開いて、女性が出てきて店の前を掃き掃除していました。
本上ま⚪︎みさんに似たアラフィフ女性、今はチーママが後を継いでるんだなあと、声は掛けずに通り過ぎました。
暫し歩いて、横断歩道を渡るとき、チラ見すると、元チーママ、じっと私を見ていました。
軽く会釈すると、元チーママも会釈して、お互い気づいたことを知りました。
でも、フローレンスに足を運んでいません。
あの頃はあの頃、一人で生きていく元チーママの力にはなりたいけど、私たちは男女の関係になった仲、二度と会うべきではないのです。
でも、おかげで18年前までいた時のことが鮮やかに蘇り、懐かしさでいっぱいになりました。
ママは、今68歳、生い立ちは教えてはくれませんでしたが、もう、あのマンションに住んでいるとは思えません。
どこかで、ひっそりと暮らしているんだと思います。
18年ぶりに舞い戻ったこの街で、蘇った思い出を書き綴ってみました。

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コメント一覧 (3件)
いい思い出ですね。
素敵なお話でした
これはいいお話です。