通勤男さんから投稿頂いた「長年成長を見守ってきたあの娘と最後の会話を交わす時」。
毎朝、渋滞する幹線道路を避けて、少し遠回りだけど裏道を抜けて通勤してた。
その途中で、朝、玄関で自転車の加護に鞄入れて、通学するタイミングの女子高生がいた。
美少女、とまでは行かないけど、ちょっと垢抜けない可愛さがある娘で、微笑ましく見てた。
雨だと自転車が置き去りになってたから、歩いて公共交通機関でも使うんかな~と思ってた。
ある日を境に、自転車だけがずっとあるようになり、きっとあの娘は大学進学したんだろうなと思った。
そのうち、俺は結婚して実家から出たから、その道を通らなくなった。
結婚して2年過ぎた頃、第一子誕生の折、嫁が実家に里帰りしたので、俺も暫く実家から通勤してた。
その時、例の女子高生の家から、リクルートスーツ姿の女性が計女同社に乗り込む姿を見て、ああ、あの娘、社会人になってたんだと知った。
仕事帰りに嫁と生まれた子供に会いに行って、嫁が里帰りから戻る少し前に、新居に戻った。
3年後、第二子出産の折、俺は再び実家に戻り、またあの子の家の前を通ったら、車はあったが、あの娘はいなかった。
すると数日後、玄関が空いて、大きなお腹をしたあの娘が、可燃物のゴミ出しをしていた。
あの垢抜けない感じが可愛いあの娘も、夫に乳房を揉まれ、乳首を舐められたんだなあと想像した。
そして夫に股を開いて、恥ずかしい裂け目を広げられ、敏感な豆を吸われ、転がされ、垢抜けない顔で喘いだんだ。
夫の生チンポをおしゃぶりして、それを恥ずかしい穴に入れられ、ズコバコ腰振られ、仰け反ってヨガリ、子種汁を恥ずかしい穴の奥に注がれた結果なんだなあと思った。
垢抜けないセーラー服の純情お嬢さんも、時が経てば、中出し精液にヨガリ腹ボテになる日が来るんだなあと思った。
中出し精液を恥ずかしい穴から零しながら、夫に抱きしめられて、潤んだ目で余韻に浸ったのだろう。
あれからまた何年かして、下の子も小学生になるとき、俺たち一家は俺の実家に入った。
嫁も久しぶりに仕事に出るようになって、子供たちを母親に託し、久しぶりにあの娘の実家の前を通る日々になったが、あの娘の姿を見ることはなかった。
俺の両親も亡くなり、子供たちも巣立った頃、あの娘のことも忘れていたけれど、ある日、あの娘の実家が取り壊され始めた。
するとそこに、小さな家が建ち、白髪交じりの女性が一人、住んでいるのを見た。
あの子らしかったが、夫や子供ら式人はいなかった。
ある日、仕事帰りにその道を通った時、事故で通行止めになってて、あの娘の家の前で折り返すことになった。
車を降りて事故の様子を眺めると、反対側に救急車がいて、誰かを運んでいった。
あの娘の家の前に佇んでいると、白髪交じりの女性がやってきて、
「毎朝、この道をお通りでしたよね。」
と言われ、
「ええ、あなたがセーラー服着て自転車で通学するの、見てましたよ。」
と言うと、ニッコリ笑った。
彼女はその時50歳、夫を亡くし、両親も居なくなってた実家を立て替えて、終の棲家にすると言ってた。
子供たちは独立し、時々孫を連れてやって来るそうで、それを愉しみに、パートに出てると言ってた。
彼女の家の前でUターンさせてもらい、帰路に就いた。
そんな、彼女と初めての会話をして3年、俺は還暦を迎えてる。
今年度で、俺は退職、次の職場は関連会社で嘱託なので、この道を走るのも今年度いっぱい。
最後の日、彼女に何かお菓子でも買って、今日でここを通るのは最後だと告げようと思ってる。
そして、それが長年成長を見守ってきた彼女との最後の会話になる。
そして、長い旅が一つ、ゴールを迎える…

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