友達の元彼さんから投稿頂いた「元カノの友達と秘かに両思いだったと気付いた卒業」。
大学時代、可愛い元カノがいて、セーラー服コスプレとか楽しんでたんだけど、朗らかな元カノの友達に、目立たなくておとなしい女子大生がいて、元カノとは対照的な可憐さに密かに恋してた。
卒業が近付き、俺は先に帰郷する元カノを見送りに新幹線の駅に行って、
「さよなら。元気でな。」
「あなたも元気でね。さよなら。」
と手を振った。
新幹線の赤いテールランプが見えなくなって、ああ、行っちまったなあ…と思いつつ、自分も帰郷するために荷造りをすすめた。
食料とかあましてしまうから、外食ばかりしてたら、食堂で元カノの可憐な友達に会った。
いつ帰るの?なんて話してたら、帰郷日が同じで、彼女も元彼を見送ったばかりだった。
彼女がポツリと、
「結構近くに居たけど、あんまり話せなかったね。」
って言ったんだ。
その横顔が憂いに満ちて、可憐だった。
お互い惹かれてたけど、恋人がいて遠慮してた、そんな感じだった。
食事しながら、色々お話したら、近くに居たけど、彼女のことなん医も知らなかったなあって気付いた。
その時彼女が寂しそうに、
「もう、会えないんだね…」
って言ったのを聞いて、もう、会えない?卒業したら会えないよなあ、って思ったら、このまま会えなくなっていいのかって思ったんだ。
急に彼女と思いを遂げたくなって、食堂出たら彼女の手を引いて、ホテルに行った。
彼女は抵抗することなく、ついてきた。
ホテルの入口をくぐり、見つめ合って頷き、手を繋いで部屋に向かった。
部屋に入るなりキス、お互い脱いで裸になり、シャワーを浴びた。
可憐な彼女は、元カノのようなムチッとした女体じゃなくて、細身で少女のようだった。
可愛いオマンコをクンニ、秘かに憧れた可憐な彼女のオマンコを凝視しながら大興奮。
舐めたり吸ったり、開いて覗いたりひと時は天国だった。
普段おとなしい彼女が喘ぐ姿、そして生挿入、大好きだと顔人した彼女の体温を感じながら抱いた。
甘い身体の香り、そして彼女のオマンコの中の感触含めて記憶にとどめた、素晴らしい夜だった。
折角だからお泊まりして、二回戦に及んだ。
まるで少女のような華奢な身体に射精した時は、あまりの気持ちよさに脳天に電気が走るみたいな快感で、お腹の上に出し切った。
翌朝、照れながらもキスしたら、朝起ちに気付いた彼女が跨ってきて、あのおとなしく可憐な彼女が髪を振り乱しながらヒイヒイとヨガリ狂う姿を見て、信じられなかった。
ホテルを出るとき、彼女は嬉しそうにしてくれた。
元カノとは沢井文に別れたけど、彼女とは、ずっと一緒にいたいと思った。
彼女と話し合い、引きずるからもう会わずに帰郷しようと話した。
元カノの友達だったから、特に連絡先も知らないので、帰郷してからは音信不通になった。
だけど、大学時代の思い出は、元カノより彼女の方が大きい。
あんなに一緒に居た元カノじゃなくて、一夜限りの彼女の方が、いまだに俺の心に居続けてる。
そして、一昨年結婚して、今は出産でs十返りしてる妻は、垢抜けない牧場の乙女っぽくて、可憐な少女みたいな女性だ。
彼女が、俺の好みの女性を形成したようだった。
もう、会うことはないけど、彼女が、元気で幸せでいてくれることを願う。

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コメント一覧 (4件)
好きって言えよ
言わずに別れた方が引きずるな
分からんでもないが…
深い話やね