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放置子が来る家 4

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おっぱい大好きおじさんさんから投稿頂いた「放置子が来る家 4」。

前回、 Name 5 を投稿した者です。

おっぱいが
三つある女優さんに
会ったことがあります

……

M市在住の主婦
岸川清美さん(36)から
託された手記を
ご本人の了承を得た上で
ご紹介いたします

……

突如我が家に現れた
まるで変質者のような
息子の同級生に
乳房を肘で触られ
わたしは
欲情してしまったのです

子供とはいえ
久しぶりに
主人以外の男に
乳房に触れられ
わたしの身体の
スイッチが押されたのです

何かが起こることを
期待しているのでしょうか…

即座に首を振り
わたしは
それを打ち消します

「まさか
息子と同い年の子供となんて…」

わたしは
触られた方の
乳房に手をあて
ゆっくりと
揉みしだきます

36歳とはいえ
まだ張りがあり
形もくずれていないと
自覚はあります

実際に
需要もあり
息子の同級生の父親や
フィットネスジムの男性から
モーションをかけられます

すれ違う男性の
乳房や腰に向けられる
いやらしい視線を
感じることもあります

けれど

娘の育児を放棄し
娘の母乳を男に与え
夫を裏切り
男たちの精液にまみれた
過去を
わたしは封印しています

乳房が疼いても
女陰をしとどに濡らしても
自ら慰めて
抑え込まねばなりません

乳房を揉みながら
もう片方の手を
ジーンズのなかに
忍ばせます

パンティーの上から
クレパスに指を這わせると
湿っているのがわかります

撫であげ
陰核に触れた瞬間
身体に電流が走り
小さく声を漏らします

たまらず
下着の中へと指を入れ
小陰唇を開かせ
膣口に触れると
指先に
ネバネバとした
淫汁がまとわりつきます

わたしの熱い吐息と
下腹部から湧き上がる
メスの発情臭が
混ざり漂っています

指を
熱い粘液の溢れる
肉壺へと挿入し
抉るように
描きまわします

クチュクチュと
湿り気と
粘り気のある音が
玄関先に響きます

息遣いが早まり
絶頂(エクスタシー)へと
昇りつめていく
そのとき

インターフォンの
チャイムが鳴り
慌てたわたしは
胸の鼓動が
たかまりました

あの子が戻ってきたのかしら…

戸惑いと
期待を抱きつつ
覗いたモニターには
主人が映っていました

「ただいま。ケーキ買ってきた」

少し蒸気して
ドアを開けたわたしを
怪訝そうに見ていましたが
小箱を差し出しました

リビングで宿題をしていた
息子のタカシが
お土産のケーキに
歓声を上げます

わたしは
作り笑顔で
冷蔵庫に小箱を入れながら
複雑な思いにかられました

主人がケーキを買ってくる日…

それは
わたしたち夫婦の間の
夜の営みのサインなのです

「清美。タカシの塾の説明会に行ってもらうよ」

パンフレットを置いて
主人は着替えに行きました

息子のタカシは
S学校受験に失敗して
地元の学校に入学しましたが
わたしは
それで良かったと
思っていました

でも
主人は不満らしく
C学校は
必ず私立に入れる
それも
Sランクの学校にと
意気込んでいました

……

ベッドにうつ伏せて
スマホをいじっていた主人が
わたしの気配を感じて
身体を起こし
誘い入れてきます

肩を抱き寄せられ
唇を求められたとき
わたしは少し顔を背け

「ごめんなさい…
今日はなんだか疲れちゃって」

拒む意志を伝えましたが
主人は無理矢理
唇を重ねてきました

そのまま寝かされ
パジャマの前を開かれます

露わになった乳房を
両手で大きく揉みながら
主人は一点を見ています

わたしの
右の乳房には
J.J.
のイニシャルと
スコーピオンのシルエットが
小さく彫られています

過去に付き合った男性と
ほんの遊び心で
お互いのイニシャルの
タトゥーをいれました

主人は
わたしを抱くたびに
何も言いませんが
乳房を吸う前に
必ずこのタトゥーを
しばらく見ています

妻の乳房に
過去の男の名が
刻まれているのですから
その男に
この乳房が吸われた証です

主人が
どのような思いでいるか
乳房にむしゃぶりつき
執拗に乳首を吸うのを見れば
わかります

なんとか
過去の男が残した
痕跡を消したいのですが
その男が
この乳房を吸う姿が
目の前にちらつくのです

だからなのでしょう
乳房への愛撫は
かなり長く
執拗なのです

わたしは
息子の同級生に
触られた乳房を
主人に吸われながら
ぼんやりと
天井を見ていました

さっき
突然催した欲情は
すっかり冷めていて
主人との行為に
どこか嫌悪感すら
覚えているのです

やっと
乳房から口を離し
舌を這わせながら
下腹部へと移っていきます

やはり
さっきまで溢れていた
肉壺からの淫汁は
湧き上がってきたのとは
異なります

身体は反応していますが
気持ちは裏腹に
主人から離れているのが
わかるのです

通り一辺倒の
主人との情事は
妻としての
義務でしかありません

娘を放ったらかしにして
背徳と罪悪に揺れながら
母乳を吸われ
精液を放たれた
あの異様な興奮と
目眩く快感は得られません

さっき
わたしが欲情したのは
やはり
見知らぬ息子の同級生
キイチが胸に
触れたことによります

体格が大人びているとはいえ
子供相手に
禁断の展開を想像し
発情してしまう自分は
やはり
アブノーマルな性癖を
有しているのかもしれません

主人の舌が
陰核を突き
唇で吸います

それでも
自慰ほどの快感はありません

主人とは
月に2、3回
身体を重ねていますが
わたしから求めることは
ありません

たぶん
もともと身体の相性が
合わないのだと思います

主人が
わたしの淫部から
口を離し
膝立ちで
陰茎をわたしの口に
含ませます

これも
いつもの流れです

わたしは
しばらく亀頭を
口の中で唾液で濡らし
舌を絡ませながら
茎を咥え込みます

「このまま出して良いよ…」

わたしの言葉に
意地になったように
脚を開かせ
挿入を試みました

「ダメッゴムつけて」

「外に出すよッ」

不服そうに
膨張した亀頭を
膣口に埋もれさせます

「ねえ、ローション塗らせて」

わたしの膣内は
受け挿れるほど潤わず
痛みを感じですいます

「…結構…濡れてるから…
大丈夫だ…」

主人は一気に
陰茎を挿入しました

「痛ッ…」

わたしは
苦痛に身を捩ります
早く終わってほしい
そう思いながら
目を閉じていました

「ハアハア…中で良いだろ?」

主人の射精が近づき
抽送を早めました

「ダメッダメダメダメッ!」

わたしは腰を浮かし
踵に力を入れて
主人の陰茎を
膣から抜きました

ビュッ…
ビュッ…

わたしの陰毛に
半透明の精液が
放たれたました

不満を露わにする
主人に構わず
わたしは精液を拭います
陰毛に絡みつき
とても不快でした

シャワーを浴びに行く
わたしの背に
主人が言いました

「会社辞める…」

わたしは足を止めます

「親父の地盤を継ぐ…」

県会議員の義父の
跡を継ぐと言いました

「そのために…
清美に協力してほしい」

わたしは
ゆっくりと
振り返りました

………

お読みいただきありがとうございます。
続きは
また投稿させて頂きます。

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