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籠の鳥小鳥の女の子

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源氏名:梨那さんから投稿頂いた「籠の鳥小鳥の女の子」。

K-POPに嵌り、ホスト通いもネイルサロンとフットマッサージのお仕事で食べていけていました。

それがコロナ禍で一気に仕事がなくなり、ローンの返済も滞り……

利息だけでも入金しようと、新規利用で30万円まで無利息の闇金に手を出してしまいました。

雪だるま式に借金は膨れ上がり、怖いお兄さんが数人で乗り込んできて、「元金の50万を差っ引いてやるから、うちの店で働いて毎月返済しろ」と……。他に返済するすべもなく、言われるままに事が運びました。

向こうは勧誘のプロのようで納得させられてしまいましたが、とは言え身体に触られるのは絶対嫌なので、セクキャバ、ヘルス、ソープは却下。消去法でキャバクラにしました。正直そこまで知識がなくて、お酒の相手をするだけと聞いていたのです。

一連の風俗を仕切っている大元は地元の893で、一般素人の客層とその筋のお兄さんがいるらしいのです。そこで先輩の「嬢」から忠告がありました。

893の舎弟に半グレギャング集団がいて、893予備軍でお小遣いをもらって遊びに来るのですが、それがやりたい放題だと。目に余るようだとキャストと黒服に注意されるのですが、893の子分ということで動じないとのことでした。「新人の子は狙われるから気を付けて」と教えてくれました。

奴等は「キャバ嬢の女の子だったら何をやっても訴えられない」と高をくくっているらしく、その名も「レイプシスト突っ込み隊」と言い、何人かの女の子が拉致られてレイプ部屋で廻されたらしいのです。「奴等は生で突っ込んで来て中出ししてくるから」。鬼畜すぎる男達に怒りさえ芽生えてきました。

カンニング竹山の父親がある時、数百万円の大金を持ち帰ってきたことがあって、「いいか、金を稼ぎたかったら法律で定められてるギリギリの所で勝負することだ」と言ったそうです。

オッパイとオマンコが女の子の武器だとしても、そう簡単にオッパイ見せるわけないし、触られるのは絶対嫌。オマンコだって絶対見せないし触らせない、ましてやヤラレルなんてありえない。そのギリギリの線を越えなければ返済もそう遠い話じゃない、そう思っていました。

そこの店は都心からちょっと離れた繁華街で、女の子は自前のパンツにヌーブラかストラップレスブラに、キャミソールワンピのミニ。ちょっと油断するとパンツが見えてしまい、座るたびにハンカチで股間を押さえるのが精いっぱいで事足りず、心細さで身を竦めていました。

そんなころ、レイプシスト突っ込み隊のリーダー・山之内裕司(27歳)が指名して来ました。まだ新人ということでヘルプ扱いにしてくれて、山之内と私の間に先輩のナミさんが入ってくれました。かなりヤンチャな飲み方で騒がしい客です。

談笑しながらナミさんの太ももの間に指が入っていて、キャミソールワンピの足の付け根はハンカチでしっかり股間をガードしている。反対側の男は脇の間から横乳を触っている。流石にナミさんも身体をよじって嫌がっている感じで、脇を閉めて男の手を挟み込んでるけど、力の差は歴然だ。その日はおとなしく帰って行きました。

奴等は「X」のようなアカウントを持っていて、レイパー仲間とのやり取りをやっているようで、パスワードを3種類クリアしないとログイン出来ないらしい。そんなころ、伊藤さんという風俗雑誌の編集をしてる常連さんが「梨那ちゃん気を付けた方がいいよ」と切り出した。

取材のためになりすましで1人がアカウントを持っていて、次の獲物はニューフェースの梨那とレモンだというのだ。そのことをフロアマネージャーに伝えたら、当面は山之内のグループが来店したときは奥に引っ込んで待機してていいということになりました。

最初それで安堵したのですが、奴等はお金を払ってキャストを手下のように使っていたのです……。その日は土日月と3連休でお店も混んでいたから気づけませんでした。山之内が特殊メイクで来店していたのです。

新顔のメンバーとレモンちゃんご指名で、女の子は誰もがオッパイとオマンコを触られまいとガードしてるものだけど、その男はレモンちゃんの腿の間に指を忍ばせて、じわじわと奥に侵入してきたようです。

キャミワンピの股間にハンカチを置いて手で押さえていても、パンツギリギリまで触られて「駄目です、ホントにダメなんです」と泣き声になったので、業を煮やして「トイレ行くわー」と立ち上がりました。

トイレ前に立っている通称「門番」というキャスト。その奥にトイレがあって、個室のVIPルームがある。男がトイレから出て来て手をブラブラさせているので、レモンちゃんがおしぼりを渡す瞬間にキャストにカーテン閉めろと合図したのを見たと言っていました。

レモンちゃんは手首を掴まれトイレに引き込まれ、いきなりのディープキス。キャミワンピを捲り上げてパンツの上から肛門に指を入れて来て、「おとなしくしないと突っ込むぞ!いいのかよ、突っ込まれたくなかったら言うことを聞け」。

肩紐を外されキャミワンピが腰下まで降ろされて、ヌーブラ外され乳首吸われ、男がひざまずき「おとなしくしろよ、突っ込むぞ!」。パンツを引き降ろし、オマンコにむしゃぶりついた。

「後ろ向け」。タイル張りの壁越しに立ったまま入れられた。逝きそうになった時、「抜いて、抜いてください」と懇願したが中出しされて、その場にへたり込んでいたらすぐにキャストが来て裏から逃がしてくれたというので、他の子達は知らなかった。

次は私の番?冗談じゃない。あんな男等にヤラレテたまるかとずっと警戒していた。黒服やキャストを手なずけている奴等はやりたい放題。ロッカーの裏ブタ外してバッグの中からマンションのカギをコピーして、合鍵を作っていたみたい。

仕事終わりに送迎車で送られて自分の部屋に入室したら、山之内ら男がそこにいた。丸裸にされて生のチンコを嫌というほど突っ込まれた。膣中に精子ぶちまけられて、「妊娠しちゃう」って泣いた。生まれて初めて肛門もやられた。断末魔の悲鳴も防音装備には関係ない!

これが私のレイプ体験です。

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