ハルさんから投稿頂いた「恐怖と快楽の狭間で」。
ドラッグストアで美容部員として働いていた頃の体験です。
30代くらいの同世代のサラリーマン風の男性に、「黒ずみに効くクリームはありますか?」と聞かれました。
程よく日焼けしており、細身でしたがしっかり筋肉のある身体つきで、何かスポーツをされる方なのかな?という印象でした。
顔立ちも爽やか系だったし、時代的にも男性から化粧品について尋ねられるのは何も不思議なことではないので、私は疑問に思うことなくいつも通り化粧品や医薬品の中から合いそうな商品をご紹介しました。
しかし男性の食いつきはあまり良くありません。それでよくよく話を聞くと、男性は「実はデリケートゾーンに使えるクリームを探しているんですよね。」とのことでした。
異性相手に言いにくいことを言わせてしまったかな…と思いながら、生理用品コーナーへ案内しました。
男性は私が紹介したクリームを見て悩んでいましたが、ふと隣にある別の商品に手を伸ばしました。
それは女性用のセルフプレジャーアイテムです。
「これは…何ですか?」
男性は真顔でその商品を私に見せてきました。
その時私は、『あ、確信犯だ。最初からいやらしいことを言わせるのが目的だったんだ』とその時気づきました。そういうことを楽しむ男性客がたまにいたのです。
私は男の期待には応えたくなかったので、真顔で「申し訳ありません。使用方法はわかりかねますが、黒ずみ用のクリームでないことだけは確かです。」と返しました。
それでも男性はしつこく聞いてきました。
私はイライラしながらも何度も、「わかりかねます。申し訳ございません。」と返しました。
男性は次第に諦め、結局クリームも買うことなく別の売り場へ移動しました。
私は気持ち悪さとイライラを感じながらも、ようやく解放されて安心しきっていました。
それから少しして私は休憩時間になり、食事前に店外にあるお手洗いに行くことにしました。
お手洗いは、男性用、女性用、男女共用の3つしかありません。
私はいつも通り女性専用の個室トイレを利用しようとドアを開けました。
するとそのタイミングでいきなり後ろから身体を押されてトイレの中に押し込まれました。
ビックリして振り返るとさっきの男性でした。
「!?な、何をするんですか!?」
男は個室の鍵をかけるとすぐに私の口を手で塞いできました。
「しっ!お姉さん、痛い思いしたくなかったら大声出しちゃダメだよ。」
ものすごい力で、私は一気に恐怖を感じて抵抗することができませんでした。
「さっきは残念だったなー。アレの使い方、お姉さんの口から教えて欲しかったのに。知らないフリなんてして…イジワルだね。」
男はポケットからガムテープを取り出し、空いてる方の手と口を使って器用にテープを切り、私の口に貼り付けました。
さらに私の両手を掴んで頭の上に上げ、両手首をテープで縛りました。
「イジワルなお姉さんにはお仕置きしないと。」
私は涙目で首を横に振りましたが、男はニヤリと笑い自分のネクタイを緩めました。
男は私のブラウスのボタンを数個外し、露わになった胸を嬉しそうに眺めました。
「Cくらいかな?白くてかわいい。ピンクのブラか…俺の好みと一緒だね。」
男はブラの上から胸を揉みながら首筋の匂いを嗅いだり、舐めてきたりしました。
次第に男の手は下着の中に入り、男は私の乳首を摘んだり、指先で捏ねるように刺激してきました。
「あれ?気持ちいいの?乳首、硬くなってきたよ?」
私は嫌悪感より恥ずかしさでいっぱいになりました。
こんなに強引に触られているのに、少し感じ始めてる自分がいたんです。
「本当はエッチなんだね。…どう?もっとして欲しいんでしょ?」
男の問いに私が黙っていると、男はさらに激しく私の胸を刺激し、荒々しくなりました。
ブラをずらされて胸が露わになり、今度は口で乳首を舐めたり甘噛みしたりもしてきました。
嫌だ…そう思う気持ちと、気持ちいい…という感覚で私は変になりそうでした。
そして男は胸を攻めながら片方の手を腰へ、そして下半身へと滑らせてきました。
ズボンの上からアソコをなぞられ、私の身体はビクンと反応してしまいました。
男がその反応を見逃すはずはありません。
男は私のズボンと下着を一気に脱がせました。
「足、開いてごらん。」
私が抵抗していると、男は手をお尻に回して割れ目に指を食い込ませてお尻を攻め始めました。穴を攻められ、指を入れられそうになりました。
「ん!んん!」
私が激しく抵抗すると、男は「俺はどっちでもいいんだよ。どうする?大人しく足を開けば、お尻はやめてあげる。」
と耳元で囁きました。
私は震えながら、ゆっくりと足を開くしかありませんでした。
「いい子だね。ご褒美をあげないとね。」
男はお尻を攻めるのをやめ、わたしのおまんこに手を伸ばしました。
割れ目をゆっくりとなぞり、何回もなぞりながら指が割れ目の間に入ってきます。
そしてクリトリスを執拗に攻め始めました。
ぷっくりと膨らんだクリを指の腹で転がしたり摘んだり…。
そして男の細くて長い指が膣の中に挿入され、中を掻き回されました。
「ヤバ…中はぐちょぐちょだよ。ほら。俺の指を2本も咥えてる。あ、ココ?気持ちいいんだ?」
男は指で犯しながら私の反応を楽しんでいました。
「ダメだよ。そんなに締め付けたら指が動かしにくいよ。ほら、リラックスして。」
そう言いながらも男は手の動きを早め、長い指が気持ちいいところをグッ、グッと刺激してきます。
「んんん!!んん!!っんん!」
私は男の指でイカされてしまいました。
「いやらしいね…知らない客にまんこ弄られてイッちゃったんだね。」
男は私の片足を持ち上げしゃがむと、今度は私のおまんこに顔を埋め、激しい舌使いで舐めまわしたり、舌を出し挿れしました。
また指も挿入され、舌と指でおまんこを掻き回され、私はまたイッてしまいました。
ガムテープで口を塞がれていなかったら、トイレ内には私の声が響いてしまっていたことだと思います。
私があまりにも苦しそうに息をしていたのと、もう抵抗しないだろうと思ったのでしょう。
男は口と手のガムテープをゆっくり剥がしました。
「痛かった?」
私が首を横に振ると、男は微笑み、私の顔を両手で覆いながら深めのキスをしました。
ねっとりと舌を絡ませるだけでなく、口の中も舐めまわされるような感覚でした。
「あぁ…気持ちいいよ。」
男はキスが好きなようです。私が抵抗しないのでまたおまんこを指で弄りながらキスを続けます。
そしてキスをしながら私の手を取り、自分の硬くなった股間を触らせてきました。
「お姉さんも触って。俺も苦しいよ。」
私たちはキスをしながら、お互いの性器を触りました。
男のおちんちんはズボンの上からでもハッキリわかるほど膨らんでいました。
もしかしたらかなり大きめかも…。
正直言うとその当時の彼氏のおちんちんは平均より小さめで、大好きな人だったけど満足はできていなかったのです。
「お姉さん…直接触ってよ。」
男に言われ、私は男のズボンのベルトを外し、ファスナーを下ろし、ズボンと下着を脱がせました。
現れたおちんちんは大きくそそり立っていました。
長さは日本人の平均くらいですが、彼氏より太く、そしてものすごく硬くなっていました。
亀頭からは透明な汁が溢れ、本当に苦しそうに見えました。
私は両手で男のおちんちんに触れて、手を上下に動かしました。
こんな太いの挿れたら…さすがに痛いのかな?それとも気持ちいいのかな?
そんなことを考えながら手を動かしました。
男の息遣いは荒くなります。
「口でして。お願い。」
私は黙って頷き、しゃがんで口に咥えました。
私は口が小さめで咥えるだけで苦しくなりました。歯が当たらないようにゆっくり動きます。
「いいね。気持ちいいよ…。」
男は私の頭を掴むと、軽く腰を動かします。
でも私は苦しくてむせてしまいました。
口でイカせるのは難しい…そう思っていると、「もう大丈夫だよ。苦しいでしょ?」と、男は私を引き離すと立ち上がらせ再びキスをしてきました。
男は私の身体を抱き寄せ、激しくキスをしながら男のおちんちんが私の身体に押し当てられました。
これで終わる…そんなことは私ももう期待していませんでした。
男は向かい合っていた私の身体を壁側へ向かせて壁に両手を突かせると、私の腰を掴みお尻を突き出させました。
「イクよ…。」
男は私の返事を聞かずに、バックでゆっくりと挿入してきました。
十分に濡れていましたが、それでもすんなりとは入りませんでした。
「っ痛…。」
思っていたよりも痛くて、私は涙目でした。
男はやめることなく私の中にどんどん入っていきます。
「あとちょっとで全部入るよ…っあ…。
あぁ…ほら、入っちゃったよ?」
男は嬉しそうな声でした。
「大丈夫。ゆっくり動くからね。」
男は私の腰を掴みながら、ゆっくりと出し入れしはじめました。
しばらくゆっくり出し入れしていると、繋がった部分が熱くなり、出し入れもしやすくなっているのがわかりました。
途中までゆっくり抜いて…でもまたゆっくり入ってきて、奥に当たる時に少しグッと強めに挿れられました。
それを繰り返しているうちに段々とピストンの速度も速まってきました。
男のおちんちんの形と大きさに慣れてきたのがわかります。
段々と痛みではなく、快感に変わり始めました。
「あっ…あ…ぁん…あぁん…」
私が感じているのがわかると、男はさらに激しく腰を動かしてきます。
太めのおちんちんが、私のおまんこいっぱいに擦れ、肌と肌のぶつかる音が響きました。
私が声を抑えられなくなると、男は自分のネクタイを私に咥えさせました。
私は気持ちよすぎてネクタイを必死で噛みました。
そして私はあっという間にイッてしまいました。
「可愛いなー。そんなに俺のおちんちん気持ちいい?」と満足気に言うと、休む間もなくさっきよりもさらに思いっきり突いてきます。
イッたばかりの敏感なところをさらに突かれて、奥に当たると気持ちよくて、その度に私は男のおちんちんを締め付けたようです。
私がもう一度イキそうなタイミングで男も絶頂に達しようとしていました。
とうとう男は「あぁ!イク!イク!」と言いながら私の中で大きく波打ち、私たちはほぼ同時に果てました。
昼休みはもう終わる時間になろうとしていました。
男はまた会いたい、またしたいと言いましたが、私はある程度の身なりを整えると逃げるように飛び出しました。
あれだけ気持ち良かったのに、快楽のあと冷静になると恐怖も戻ってきて身体が震えました。
そのまま早退してしばらく出勤できず、結局は会社を辞めて転職したので、男が再び来たかはわかりません。
でももし今、あの男に再会したら…私はまた恐怖より快楽を選ぶのかもしれません。
そう思えるくらい相性の良いエッチでした。

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