元彼さんから投稿頂いた「元カノと交わした最後のメールが残るガラケー」。
二つ折りの古いガラケー、実家の物置から出てきた。
充電器もあったから、充電してアドレス見ると、スマホに移行しなかった懐かしいメルアドがチラホラ。
12年前、大学を卒業して帰郷するとき新幹線の中から元カノに打った最後のメールが残ってた。
最後の夜をホテルで過ごし、最後のセックスをして、最後の朝食を食べて、東京駅で別れた。
泣きそうな二人は人目もはばからずキス、さよなら…と言い合って、それぞれ違う方向に向かう新幹線祈るために改札を抜け、約束どおり振り返らずに歩いた。
新幹線の中、思いの丈を綴り、元カノに最後のメールを打った。
「青春時代に最高の日々をありがとう。君と過ごした日々は、人生最高の幸せだったよ。卒業して、進む道は違うけど、それぞれ進む道の先に、新らしい幸せがあることを祈るよ。さよなら。ありがとう。」
「あなたは私の青春だった。この先、あんなに激しく人を激しく想うことはないと思う。幸せな大学時代の思い出をありがとう。たくさん愛してくれてありがとう。もう道は違くなったけど、それは仕方ない事。さよなら。元気でね。」
これが、元カノとの最後のメールだ。
元カノと俺は、大学1年同士で、処女と童貞で初体験した。
生まれて初めて、成熟した女体を見て、初めて女の股間を見て、触れ、舐め、乳房を揉んだ。
初めてぎこちないフェラチオを経験し、コンドームを被せてズブズブッと処女膜を突き破った。
その時の元カノの初々しさ、恥じらう表情、破瓜の痛みに耐えた健気な元カノは俺しか知らない。
その後何度元カノと交わり、セックスの快楽を知っていった元カノ。
2年生になる頃には、生挿入で外出し、2年生の年末、帰省する前のその年最後のセックス中、生理が来てしまい、初めて元カノの中に中出ししたのを覚えてる。
その後、生理の直前には毎回中出しするようになり、元カノは精液を注ぎ込まれる快楽に酔い痴れてた。
「ああ~~中に出てる…熱い精子がドクドク出てる…」
そんな元カノを抱きしめながら、中出しを終えると、熱きキスを交わした。
4年間で、元カノを抱いた回数は1,000回は軽く超えてると思う。
最後のセックスをしたときのクンニで焼き付けた元カノのマンコは、ビラビラが空か裏秋に変色して、少し内側に巻いてた。
このマンコは、この後、元カノが愛した男に使われるんだと思ったら、悔しかった。
帰郷して、就職先でバイトの女子大生と付き合ったけど、処女膜は無かった。
女子大生が卒業した後、旦那が単身赴任中の四十路上司と不倫、熟れた女体の味を知って夢中になったが、1年半で旦那が戻り、関係を清算した。
26歳の時、異動で勤務先が変わり、車通勤になって、借りてた駐車場で23歳の妻と出会った。
ロリ系AV女優の「⚪︎屋あさみ」に似てるな~、23歳には見えないな~と思って、印象に残ってた。
ある日、コンビニの駐車場で顔を合わせ、「あ、どうも。」みたいな挨拶をするようになってから、少しずつ親しくなった。
出会って半年で初めてベッドインした。
AV女優の「土屋あ⚪︎み」が印象に残ってて、どんなエロいプレイするんだろうと思った。
可愛い未成年顔で繰り出すフェラ、上手な舌使いに、紛れもない非処女を感じた。
クンニで眺めたマンコは、荒淫は感じられなかったが、使用感があった。
入れると、しっかり中で感じてた。
腰を微かに動かして、当たりどころを微調整するあたり、見た目の幼さから受けるイメージ以上に揮発済みだと感じた。
どんどん惹かれるにつれ、純情そうな幼顔の妻は、いつ、誰に処女膜を破られたのだろうと思った。
大学時代の元カノのように、恥じらいながら破瓜の痛みに耐えたのだろうか。
処女膜が破れた瞬間、妻はどんな表情を見せたのだろうか。
どんな男にマンコを開発されたのだろうか。
妻のマンコの締まりを味わった男は何人いたのだろうか。
そんなことを考えるようになった。
恥じらうセックスだった妻だったが、結婚するや否や、積極的に腰を振るようになった。
それまでNGだった騎乗位は、新婚初夜に解禁、幼顔を歪めて乳を揺らし、髪を振り乱して乱れた。
バッタリ倒れて、耳元で、
「この気持ちいいチンチンは、私だけのものだからね。」
と言われた。
とにかく、結婚してからの妻のペニスに対する執着は激しく、浮気なんかしようものならちょん切られると思う。
生理の時にはフェラ抜きして、ゴクリと精飲する。
結婚前には無かったことだ。
フェラも、扱きながらタマを口に含んでキョロキョロさせたり、「⚪︎屋あさみ」に似た純情顔で、やることがエロかった。
というか、結婚後は、ペニスに執着するようになった。
今は、子供が寝るとズボンの上から触って来ることもあって、その時は既に濡れてて、下だけ脱いでM字開脚で、
「入れて…」
と言われ、居間で着衣セックスすることもある。
下だけ脱いでの着衣セックスしてると、元カノを思い出す。
よく、昼休みに我慢できずに大学により近い俺のアパートに一次帰って、股間を触り合って、下だけ脱いでセックスして、パンをかじりながら大学へ戻ったりした。
元カノが上気してるから、元カノ、友だちに、
「お昼、彼とやったでしょ。」
と言われて頬を染めてた。
美人ではなかったけど、おとなしそうであまり目立たなかった元カノだから、みんな意外だったと思う。
でも、見た目に反してスケベだったなあ。
じっと携帯電話を眺めて、
「君は元気かい。俺は、お父さんになったよ。幸せでいて欲しい。さよなら。」
そう言って、携帯電話の電源を落とした。
スマホを開けて、アドレスにはもう元カノの連絡先が失くなって久しいなあと、結婚してスマホを買い替えて家族割にしたとき、さよならと呟いて、ガラケーから移行したアドレスから、元カノを消した。
他にも、卒業以来連絡を取ってない人のうち、二度と連絡を取ることはなさそうな人たちを消した。
「このガラケーは、暫く取っておくよ。君の思い出に…」
そう言って、ガラケーを物置に戻した。

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コメント一覧 (8件)
思い出の元カノだね
元カノ、何してっかなあ。
元カノを思い出した
元カノ、音信不通だわ。
元気かな…
思い出は綺麗なまま
寂しいね
俺も古いガラケー見ようかな