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昭和の風景 〜 訪問客 〜

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おっぱい大好きおじさんさんから投稿頂いた「昭和の風景 〜 訪問客 〜」。

前回、 竿師のひと雫 を投稿した者です。

7歳の頃、同級生のお母さんのおっぱいを父が吸っているところを目撃してから、すっかりおっぱいに魅せられてしまった私。
現在はフリーライター兼、自称『おっぱい研究家』として糊口をしのいでいます。

◾️◾️◾️

快感亭ブラホック師匠の
笑和艶話より
『無沙汰問答』を一席

◾️◾️◾️

昭和の頃は今と違いまして
人との付き合いが密でございました

ビ〜ッ

と呼び鈴を鳴らす三十路の男性
三揃いの背広に身を固めて
風呂敷包みを手にしています

「はーい」

中から顔をだしたのは
赤ん坊を背負った
歳は25くらい
女盛りの女房です

「あらッ!村中さんッまあご無沙汰で」

男もきっちりと頭を下げて

「奥さん。こちらこそご無沙汰をして申し訳ない」

畏まった挨拶を述べます

「いえいえお忙しいンですもの…こんなところじゃなんですから、とにかくお上がりになって…」

この村中という男
女房の亭主の旧友らしく
初子の誕生をきいて
祝いの品を手に馳せ参じたってことです

「宅は今しがた、ちょっとそこまでなんて言って出てますがどうぞどうぞ」

女房は赤ん坊を座布団に寝かすと
スッと襖を閉じて
男に座布団をすすめます

「今お茶を淹れてまいります」

男は手を振って

「いやお構いなく。無沙汰したうえに、彼奴の留守に上がり込んで茶なんぞ啜ってらせません」

男は産(うぶ)の祝い品を
スッと女房に寄せて
いとまを乞いました

「あらいけません村中さん。宅もすぐに戻りましょう。お茶も出さずにお帰ししたら…わたしが叱られますわ」


男を引き止めて
台所へと茶を淹れに引っ込みました

「すみません…お茶うけもなくて」

女房は男の前に茶を置きました

「いやいや結構ですよお茶だけで」

ちゃぶ台でふたりが向き合う形ですが
互いに話す話題も少なく
なんとなく手持ち無沙汰になります


襖の向こうの赤ん坊が
むずがり出しました

「ちょっと失礼して乳をあげてきます。宅もそろそろ戻って参りますから、どうぞごゆっくり…」

女房が襖の向こうで
前をはだけて
赤ん坊に乳を含ませる気配がします

男は茶を啜ったり
柱時計を見上げたり
膝を揉んだり
なんだか落ち着きません

「やれやれ寝てくれた…すみませんねぇ放ったらかしにしちゃって」

女房がまた戻ってきて
真向かいに座りました

柱時計が
ボーン
ボーン
と鐘を打ちます

「あらいやだ。もうお午…」

女房はまた台所へ行きましたが
すぐに戻ってきました

「昨日から買い物にも出なくて…なにも支度が出来ないンですの」

女房は壁の日めくり暦を見て

「今日は店屋物も…どこもお店が休みだわ…」

しばらく思案していましたが

「そうだ村中さん…よろしければ私のお乳飲みません?」

えっ⁈っと男は目を丸くします

「どうせ余れば搾って廃てますのよ。それに…何もお出しできないせめてものおもてなし…」

そう言いながら
前をはだけ
プルンッ
と見事に張った乳房を露わにしました

「いっ…いやしかし…彼奴の大事な内儀の…その…乳を吸うなぞ…」

男はそう言うものの
ゴクリ
と唾を飲み込んで
女房ににじりよります

「このうえ…お午に何もお出ししなかったら…私が叱られますわ…さぁ…いらして」

女房は膝に男の頭を抱き
乳が滴り濡れた乳首を
男の口に近付けます

「お…奥さ…ん…チュチュゥ…」

男は目を血走らせ
大きく張った乳房を
夢中で吸っています

「あら村中さん…吸うのがお上手ねぇ…うふふ」

女房はまるで赤ん坊に吸わせるように
口の端から漏れた乳を指で拭い
男の頭を撫でています

「はひぃ…チュバッチュバッ…奥…さ…チュウチュウチュウ…」

女房がもう片方の乳房を搾ると
乳首から噴水のように
乳が噴き出します

「あらあら村中さんお顔が…お乳まみれだわ(笑)」

女房も最初のうちは
笑っていましたが
やはり
今自分の乳房を吸っているのが
赤ん坊でも
亭主でもない
よそ人だと思えば
なにやら妖しい心持ちになります

「はぁン…こんな心地久しぶりだわ」

男も身体を起こし
女房を畳に横たえます…

「奥さん…ブチュウ」

ふたりは接吻しました

「ヌチャ…村…な…ネチョ…か…さぁン…ニチャニチャ」

男の口の中で
乳と唾液が混ざりあった
粘着質な汁を
女房が吸います

ヌチャネチョ
ハアハア
ジュルジュルルルゥ
クハァ

濃厚な接吻をしながら
男の手は
女房の乳房を揉み
乳汁を噴きあがらせます

「魔羅からも…うぅ…白い汁が…くぅ…出そうだぁ」

男は乳房を吸い
股間の一物を取り出します

「あぁすごいわ…私…身罷ってから…ずっとご無沙汰で…欲しい…」

女房も男に乳首を吸われながら
秘貝を指でひろげます

「自分も…チュウチュウ…ずっと女日照りで…ミチュ…ご無沙汰なんで」

モミモミ
チュウチュウ

もうふたりには
赤ん坊が泣こうが
柱時計が鐘を打とうが
ガラガラと玄関が開こうが
何にも
耳に入っちゃきません

そして

いざっ魔羅と女陰のご結合

というそのとき

スッと襖が開かれ
ご亭主がヌッと顔を出しました

さあ
ふたりの慌てっぷりといったら
ありません

脱いだものをかき集め
股間や胸を隠し
しまいにゃ
ちゃぶ台の下へ
頭を隠して
尻丸出し

「あなた許してごめんなさいッ!」

女房は泣き出す始末

「あいや…無沙汰を詫びる前に…すまないッ!このとおりだ」

男は両手を合わせて震えています

「お茶うけもお昼も…なかったもんだから…ウッウッ」

「いや…はじめは茶を啜って…膝を揉んでたんだが…シドロモドロ」

亭主はそんなふたりを見下ろして

「まあ見なかったことにしよう」

ふたりはボカンと口を開けました

“ スッたモンだは性に合わねぇ”

お後がよろしいようで…

◾️◾️◾️

長々とお読みいただきありがとうございます。
また投稿させて頂きます。

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