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幼馴染と宿題

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かしょさんから投稿頂いた「幼馴染と宿題」。

僕には近所には保育園時代からの幼馴染の女の子AちゃんとBちゃんがいました。
Aちゃんは小さい頃からぽっちゃり系の明るい性格。Bちゃんはスポーツ万能のスレンダー系でどちらも人気者でした。

S学生中学年のある日、学校から帰ってきてTVを見ていたら電話がかかってきました。

Aちゃんの家で、AちゃんとBちゃんが宿題を一緒にしているがわからないから教えてほしいと。その頃は僕は、近所では少し勉強ができると言われていたほうなので、頼りにされたようです。
やることもなかったのでAちゃん家にいくと、Aちゃんの部屋の小さいテーブルに算数の文章問題のプリントを広げて2人が並んで待っていました。

僕は二人の向かい側に座り、

「あー、これはね。まず図を書くとねー」

といいながら、ノートに絵を書きながら説明をしました。

二人は「ふんふん!」と私の書いた図を式を丸写して、ほんの15分で宿題は終わりました。
その後、「なんかおやつ持ってくるー」と二人は台所に行き、僕はAちゃんの本棚の漫画を読みながら待っていました。
しばらくすると、Aちゃんだけジュースとお菓子を持って戻ってきました。

「あれ?Bちゃんは?」
「Bちゃんはお母さんから用事頼まれていたので先に帰ったよ。」

とのこと。
Aちゃんは何故か僕のとなりに座っておしゃべりし始めました。

「昔は(僕)君がよくうちに来て一緒に遊んでたねー。最近こなかったねー。」

「まあ、保育園とは違うしな。」

「……(僕)君は、私のことまだ好き?」

といいながら、Aちゃんは僕にぴっとりくっついてきました。

「え?」

そういえば、保育園時代にAちゃんのこと好き好き言っていたのを思い出しました。
正直、遊び仲間として好きというぐらいの意味で、いまも嫌いというわけではありません。
しかし、S学生になって周りの男子が陰口でAちゃんのことをエロデブと呼んでいるのを聞いて、なんとなく恥ずかしくなって疎遠になっていました。

「あ、うん、嫌いじゃないよ」

と曖昧に答えました。
ふと見ると、Aちゃんは右手で自分の片方の胸を触りながら、息が荒くなっていました。

「昔一緒にお風呂も入ったよね。」

Aちゃんの胸の先が少ふくらんでいることに気が付きました。

「……」

服の上から揉まれる胸の膨らみをガン見していました。

「…おっぱいみたい?」

僕は喉の奥が詰まって声が出せなかったので、こくんを頷きました。

「もー(僕)君は昔からエロいなー」

と言いながら、シャツを捲っておっぱいを出してくれました。
Aちゃんを単なるぽっちゃりさんかと思っていたんですが、胸のそれは単なるデブではなく明らかに膨らんだ乳房でした。
 胸の先は乳輪部分全体がドーム状に膨らんでいて、乳首の先はへこんでいました。小さい時お風呂や着替えの時に見たことがある陥没気味の(ー)な乳首でした。昔からそこが気になっていました。

「…(僕)君なら触ってもいいよ」

僕はそっと乳房全体を手で覆いました。ふわふわしていました。
そして、気になっていた乳輪の周りを親指と人差し指でそっとつまんでみました。

「あっw」

Aちゃんはかわいい声を出し、埋もれていた乳首が少し出てきました。
僕は本能的にそれを口に含んでいました。

「あっ!あっ!」

とAちゃんの声が荒くなってきました。
Aちゃんは反対側の手でもう片方の乳輪をつまみ、乳首を尖らせていました。
そして、もう一つの手はAちゃん自身の股間をもぞもぞと触っていました。
そのままチュッチュとしばらく乳首を吸っていたら、Aちゃんの股間をこすっている手が早くなりました。

「(僕)くん!(僕)くん!逝っちゃう、私、逝っちゃうから!」

といいながら、息を荒くしながらビクビクと痙攣し始めました。
Aちゃんが逝っている最中も乳首は吸ったままでした。永遠の時間のように感じました。

痙攣がおさまった頃に口を離し、Aちゃんの頭をぎゅっと抱きしめました。
Aちゃんは全身の力が抜けてだらんとしていました。
しばらくしたら、Aちゃんがゆっくりと動きだし、

「ありがと…」

といいながら僕にキスをしました。
順序が逆かもしれませんが、これが僕の初キスでした。
しかも、Aちゃんは舌を僕の中にべろべろ入れてきて、その刺激に頭がクラクラしました。
僕も離れたくないので、Aちゃんの口の中に舌を入れてお互い絡ませていました。

しばらくして体を離し、二人でしばらくぼーっとしていました。
西日が部屋に入ってきてそこそこ時間が立っていることに気が付きました。

「そろそろ帰らないと…」

そういって僕は立ち上がりました。
Aちゃんは僕の手をにぎり、じっと僕の顔を見ながら、

「また、来てくれる?」

と聞きました。

「あ、うん。宿題わからないことがあったらいつでも呼んで!」

と言うと、ぷぷっと笑い出しました。

「そうね、宿題よねw」

玄関までAちゃんも来てくれて、靴を履いたところで振り返って

「じゃあ、また!」

といったら、ぎゅっと抱きしめてくれて

「またね」

と言ってくれました。
そして、玄関を開けて家に帰りました。

それから、ちょくちょくAちゃんの家にいって一緒に宿題をすることになりました。

(おしまい)

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