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XJR400ZEでツーリングした途中の思い出

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大学時代さんから投稿頂いた「XJR400ZEでツーリングした途中の思い出」。

実家の物置から見つけた、懐かしいアルバムが出てきました。
まだ、フィルムカメラが主流の頃、写真屋さんに現像を頼むとサービスでくれた、見開きに4枚差し込めるやつです。


広げると、懐かしい笑顔…
大学生の私と、当時の彼女、そして、大学の頃に乗ってたバイクも写っています。
中古で買った、ヤマハXJR400ZE、赤とシルバーのツートンの間に黒いライン、フレームマウントのハーフカウルがついたツーリングモデル、これ、8年落ちを安く買ったんだけど、親には内緒で買って、大学卒業するとき後輩に譲りました。

後ろに彼女乗せて走ったりしましたが、ツーリングは一人主義で、気ままに走るのが好きでした。
帰省するとき、途中までバイクで帰って、バイクを市役所の駐輪場にとめて、実家に帰ったことがありました。
懐かしいですね。


もう、遠い昔です。
あれは、夏休み、ツーリングしてから帰省してて、東北地方の太平洋側を北上してた時、福島県のいわき市で、VT250に乗った女の子と一緒になって、その子、仙台の大学生で、アパートに1泊させてもらいました。
その時、なんかムフフな雰囲気になって、ワンナイトラブしました。

女の子が、男の子を一人暮らしのアパートに上げたのですから嫌いならしませんよね。
お風呂から上がって、隠そうともせずご開帳したオマンコ、可愛らしいロリ顔に似合わず、結構使い込まれた感じでしたが、開くときれいなピンク色でした。


彼氏とヤリまくったのでしょう、ぽっかり空いた膣は、スケベそうでしたね。
フェラでチュパチュパ頑張った後、正常位で挿入、見つめ合ってキスして、
「キスが後なんて、順序が逆だね。」
って言ったのを覚えています。

対面座位からの騎乗位、向かい合う体位しかしない子で、とにかくキスしたがりました。
初めて会った男と生セックス、凄い子でした。
最後はお腹にフィニッシュそました。
「気にしないで。私、ツーリング中に行きずりセックスなんてしょっちゅうしてるから。でも、ゴムしないでした行きずりは、初めてかも。なんだか、あれよあれよという間に繋がったもんね。」
翌日、後ろ髪を引かれながら、10時ごろには彼女のアパートを発ちました。

「いつかまた、どこかで会えるといいね。」
「そうね。その時を楽しみにしてる。」
「また、仙台に来たら寄ってみるよ。その時は何か土産持ってくるわ。それじゃあ、世話になったね。さよなら。」
「気をつけてね。元気でね。さよなら。」


もっと一緒にいたかったけど、ズルズルいつまでもいそうな気がして、出発しました。
あんなこと言ったけど、あの翌年、今度は福島県の真ん中、4号沿いを北上して仙台を通りましたが、寄ることはしませんでした。

夏休みが終わって、彼女と再会、再び激しいセックスライフが始まりました。
時々、仙台のあの子のことを思い出したりして、でも、好きだったのは彼女だから、彼女とのセックスを大切にしました。


大学時代の彼女って、時間がいっぱいあったから、常に一緒にいる感じで、セックスも1日1階だけじゃない日もあって、それだけセックスしまくると、飽きるどころか離れられなくなりますよね。
卒業するとき、泣いてお別れしました。
バイクを後輩に譲って、彼女と別れて、帰郷して30年になります。

写真で微笑む彼女、本当に大好きで、今でも好きなままです。
本当は、彼女と一緒になりたかったです。
彼女と手を繋いで、人生を歩みたかったです。
彼女が私に残した習慣、詳しくは言えませんけど、今でも普通にしてしまい、ハッと彼女を思い出し、胸が震えます。


青春の全てをぶつけた恋、1日中裸で抱き合ってた日々の記憶、大切な青春の宝物です。
そして、あの仙台の女子大生も、大切な思い出の一人です。
古いアルバムを閉じて、物置の箱に戻しました。
そして、みんな、元気でいて欲しいと、息災を願いました。

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