昔の彼氏さんから投稿頂いた「結婚するために昔の彼女の思い出を断捨離」。
今度、結婚することになり、大学進学以来8年間住んだアパートを出て行くために、少しずつ荷物を整理してる。
まだ、新居は確定してないけど、幾つか候補は上がってる。
8年間の荷物の整理って、思い出の品が出ちゃうと暫しその思い出に浸ったりして、以外と進まないものだ。
1年生の時の初めての彼女と撮ったプリクラ、彼女は短大生で、お互いに初めて同士で、試行錯誤の初体験だったなあ。
2年付き合って、故郷に就職を決めて帰郷する彼女を見送ったのを思い出した。
彼女、もう、結婚しただろうな。
プリクラを暫し眺めた後、新聞紙に包んで、
「さよなら。俺も結婚するよ。」
と言って、可燃物の袋にそっと入れた。
別れて以来、ラインもメールもしてないし、それって、彼女が充実した毎日を送ってるってことだと解釈して、俺からは送ってない。
でも、今もスマホには連絡先が残ってる。
大学3年から4年にかけては、同じ大学の女子大生と付き合った。
二人とも元の恋人の卒業で別れた者同士で、何となくそういう関係になったけど、その娘との思い出の品は特に出てきてない。
俺は兄貴が実家にいるから、大学のある都会に就職して、そのままアパートに住んだけど、あの娘は実家に帰って別れた。
就職して、仕事で管轄してる店舗にいる40代のパートさんと仲良くなって、バツイチと知って関係してしまった。
フリーアナのN尾由佳里さんに似た美人で、それまでの彼女にはない色気があった。
40代の女性と男女の関係になるなんて、想像もしてなかった。
母よりは少し若いが、そうはなれてない女性とのセックスは、あまりにも良すぎてハマった。
40代熟女でも、あれだけ美形の美魔女なら、十分惹かれるし、その美貌と、四十し頃と言われる性欲の高まりで、若い女の子にはない妖艶さに溢れていた。
なんというか、若い女の子にはない、フェロモンがムンムンだった。
そして、若い女の子のピチピチの女体とは違って、熟れた身体のラインがエロい雰囲気の見た目になっていた。
やや弾力を失った肌、垂れ気味の尻、少しだらしないウエストラインが勃起モノだった。
その熟女と温泉旅行をしたとき、ハメ撮りをしたんだけど、その時の動画を記録したマイクロSDカードが出てきた。
「若い男性と戯れる旅行なんて、なかなかできないものね。」
20代の男根で乱れ狂う、ドスケベな時間を実現した温泉旅行だった。
温泉に浸かる熟れた裸身、胸元からは乳首が波打つ湯から顔を出す。
部屋に戻り、布団の上で戯れる。
濡れた女壺に押し込まれた生男根は、燃え上がった四十路女の女肉を抉り快感を与えた。
昼間っからの荒々しいセックスに、満足そうな熟女のお腹に射精した。
射精したばかりの男根に吸い付き、四十路熟女は残液を一滴残らず吸い取るのだが、それは射精直後の亀頭責めに等しく、悶絶した。
貪るようなお掃除フェラに、再びギンギンのまましゃぶられた男根は天を向き、脈を打った。
シャワーで洗って二回戦、昼間の旅館に銃所の嬌声が響いた。
就職2年目が終わる頃、熟女から別れ話。
元夫のところにいる息子が大学受験だそうで、復縁を求められたと言った。
元の鞘に収まるなら、それが一番奈央はわかってたし、将来を描ける付き合いではないことも承知していた。
俺は、別れを受け入れた。
その日を最後に、連絡先を消して、会うのをやめた。
彼岸に帰省して、戻って来た時、熟女が住んでたアパートに寄ってみると、誰か新しい住人が引っ越ししてた。
「行っちまったんだなあ…幸せになってね…」
と呟いて、アパートに戻ろうと後ろを向くと、一人の女性が立っていた。
「あの、ウチに何か?」
「え?いや、前に住んでた人と付き合いがあって、まだいるのかなと思ったら、新しい人が引っ越してたから、行っちゃったんだあと。」
そう言ってアパートに帰ってきて、ボーっと熟女の思い出に浸った。
でも、前を向くために、旅館でハメ撮りを撮影したマイクロSDカードはアダプごと押し入れの奥に封印した。
4月になり、通勤電車で、熟女の後に入った女性と同じ電車になり、
「あ、どうも。」
となり、毎朝顔をあわせてて、ある日、帰りも同じ電車になって、一緒に居酒屋で飲んだ。
彼女は大学出て1年目、2歳年下のOLだった。
その女性が、今度結婚することになった人だ。
結婚する人って、1年ちょっとでこの人かも、って思えた。
セックスもいいけど、寄り添ってるだけでも癒される。
熟女と撮影した旅館ハメ撮り、PCに挿入して、
「あのね、俺ね、結婚することになったんだよ。」
と言って、データを全て削除した。
美魔女だった熟女はアラフィフ、元の家族と幸せにやってるだろうか…

感想などコメントをどうぞ!投稿していただいた方の励みになります!
コメント一覧 (3件)
熟女を一度経験するとハマるよなあ
エエ話や
熟れマン旨し